根府川ライフ


新年を祝う お雑煮(NHK 美の壺)

1/1 穏やかに2018年を迎えることができました。

今年はM社同期会50年で、500年前が戦国群雄割拠、1000年前が鎌倉期を考えると、明治維新150年も同時代みたいなものだ。



朝5時半のNHK美の壺「新年を祝う お雑煮」で、各地のお雑煮の具材・汁・餅などが、いろいろで面白かった。

仙台で正月を3回過ごしたが、焼きハゼ入りの雑煮を食べれなかったのが残念。

実家の雑煮は、父の広島風(ブリ入り具沢山の醤油仕立て)と母の京都風(三つ葉・蒲鉾のおすまし)だった。

母は、「田舎では、正月しか、いいものを食べれないので、色々入れるのよ!」と広島風を酷評していたが、父の顔を立てて、元旦だけは広島雑煮を作っていた。

我が家でも、珍しく旦那を立てて、広島風を引き継いでくれる。

お節料理に、同期TTの豊川銘酒“空”と岡山の牡蠣が加わり、正月しか、いいものを食べれない。

<ご訪問者の皆様へ>
ご訪問の皆さまが、ご家族ご友人を含めて幸せで健康な1年でありますことをお祈りします。


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# by akiotakahashi | 2018-01-01 11:29 | 趣味(グルメ、健康) | Comments(0)


年末のご挨拶

12/31 横浜・二俣川の大先輩KKさん宅に、年末のご挨拶にミカンを、お届けしました。

倉敷の工場で、F装置の運転責任者をされ、運転員の信頼厚く、尊敬されていた。
こちらは、生意気な若い工事担当だったが、穏やかに色々お教えていただいたご恩は、忘れない。

ゴルフの名人でも、退職後は奥様とゲートボールをし、横浜代表で活躍される堅実な生きざまもご立派です。

80代半ば過ぎてもお元気だが、7月に心筋梗塞で倒れ、救急車を呼び、2カ月入院したそうだ。

F装置の建設工事でバルブを外した時に、サポートの設計ミスで、配管が落ちて指を挟み大怪我をさせ、救急車に同乗して病院に行ったことがある。

その正月、飲酒運転で捕まった直後に、MHさんのお宅でご馳走になったが、子供へ「パトカー、救急車、消防自動車の全部に乗った、スゴイおじさんだ。」と紹介されて、羨ましがられたのも懐かしい思い出だ。(*消防自動車には火災訓練で乗る)

<ご挨拶>
レベルの低いBlogですが、今年のご訪問の御礼を申し上げ、皆様の新年が良き年でありますことを、お祈り致します。


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# by akiotakahashi | 2017-12-31 11:38 | その他 | Comments(2)


2017年の仕事納め

12/28 派遣先のCK社の納会が、11時半から食堂であり、300人ほど集まりました。

親しいのもいないので、乾杯だけして帰るかと思ったが、意外と調子が上がり最後まで残り、ビールと日本酒を飲み続けた。

親会社のS社長が、子会社の納会に挨拶に来るのは、ご立派です。

(食堂での大納会、  各テーブルに声を掛ける親会社社長)


今年は、横浜MM21から新子安に勤務場所が変わり、散歩・買い物をする場所がなく、万歩計の歩数が減った。

また、契約が毎月の更新となったので、何時でも首を切られる立場になり、更に気楽になった。

それでも、それなりに気を遣い、少しは頭も使うので、ボケが少しでも遅れるのを期待する。


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# by akiotakahashi | 2017-12-28 14:40 | その他 | Comments(4)


日本最古の神社・大神神社(三輪明神)

12/23-25 奈良・桜井の無人の実家に草抜きと掃除に、また、京都に墓参りに、行きました。

家の近くにある日本最古の神社の大神神社(三輪明神)に参拝した。厳寒の早朝でも、参拝者が多く、信心深い人がいるのに驚いた。

戌の絵馬、門松、賽銭箱など、最大の稼ぎをする正月の準備が整っていた。

(三輪明神の大絵馬と門松)


大神神社(オオミワジンジャ、三輪明神)の知名度は低いが;
1. 山がご神体の原初の神祀りする日本最古の神社
2. 神殿は無く、拝殿の奥にある三輪山を拝する
3. 大和朝廷の神事の酒を醸し、古来から酒の神様
4. 白蛇が神の使いなので、生卵と酒を供える

(ご神体三輪山、  京都髙島屋のケーキ売り場)


京都髙島屋は、日曜日とクリスマスが重なり、景気低迷とは縁のない大混雑。

京都のホテルのレストランは、クリスマスイブのピアノ演奏付きの特別コース(7500円)しかなかった。

相手が家内なので、近くのコンビニの “きつねどん兵衛” で我慢しました。


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# by akiotakahashi | 2017-12-25 18:20 | | Comments(4)


雪の信州・湯田中温泉と野猿公園の猿の入浴

12/18-19 信州・湯田中温泉に、学生時代の友人4人で、雪のバスツアーに行きました。

雪景色の中を、まったりと露天風呂に入り、命の洗濯ができた。

(雪の露天風呂、  雪の渋温泉)


猿の入浴で知られる、渋温泉の野猿公苑に行きたいと念じていたのが、実現した。

毛づくろいをしながら、気持ちよさそうに入浴する姿は、人も猿も同じだ。



群れから離れた孤独な猿を見て、同じ立場にいる猿人愛を感じて、朝食のリンゴをあげたところ、大喜びして付きまとってくれた。

その代わり、監視人が飛んできて、「止めてくれ。これが野生には一番悪い。」とモラルのないのを指摘され、落ち込んだ。

良く見つけたと感心したが、一人だけに猿が付きまとうのは不自然で、誰でもわかる猿知恵の行為だった。


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# by akiotakahashi | 2017-12-19 21:55 | | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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