根府川ライフ


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アマゾン通販での書籍と技術本の売却

6/21 有隣堂で欲しい本が無かったので、初めてアマゾン通販で買い求めた。

新本、中古本も出品されており、パソコンからカード支払して、翌日には近くのローソンで受取る仕組みに感心し、僻地も都会も、文化面の差が縮まった。

これでは、本屋は週刊誌だけ売ればよくなり、廃業が増える斜陽産業だ。

また、2500円程度の本で配送料無料では、宅配業者が忙しい理由も解った。

捨てていない技術本を調べたところ、古い専門書が定価以上の高値で出品されていることを知って驚愕した。



・化学工学便覧 ¥77,600-(定価 ¥29,000)
・化学プラント建設便覧 ¥29,800-(定価 ¥18,900)
・Petroleum Refinery Engineering ¥23,600- (買値¥5,000)

他にも残っている技術本はあり、見栄で買っただけで読んでもないので、未使用中古本として出品し、小遣いにするか楽しみだ。

半値でも充分です。


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by akiotakahashi | 2018-06-22 03:23 | その他 | Comments(4)


病院雑感

6/4-13 横浜市大病院・眼科に10日間入院した雑感を;

1. 薬の間違い防止
手術中の指差呼称だけでなく、老人向きに薬を間違えない工夫に感心した。(下:色分け管理表)
工場のQC (Quality Cntrol)活動を思い出す。

2. 美味しい病院食
「閻魔さまに賄賂は効かず、棺桶に金を入れても意味がない」ことを悟り、ケチケチせずに金は自分のために使うことにした。

病院食を断り、展望レストランで海を眺めながら食事し、ドトールでコーヒーをと思ったが、充分に美味しく、粉コーヒーで我慢するケチな性格が情けない。

(6種の目薬をキャップの色で間違え防止、 昼のビーフシチュー)


3. 患者をお客様扱い
医者、看護師、スタッフの全てが、親切で気持ち良く、患者をお客様扱いするのに感心し、医者が偉そうにした時代とは、様変わりだ。

血管が切れるので大便も力むなとの無理な注文にムッとして、便が3日間出ないと嘘の申告をした。
若い看護婦が、浣腸しましょうと準備してくれる親切さです。

4. 医者へのお礼
退院の時に、家内が看護スタッフに菓子を持って行ったが、「お気持ちだけで結構です」と受け取らないのに驚いた。

昔は先生に謝礼を包むのは常識で、30年前に父が入院したときに、母から医者に渡せと15万円を預かったことがある。
多過ぎるので、12万円を抜いて小遣いにしたのも懐かしい。
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by akiotakahashi | 2018-06-15 14:02 | その他 | Comments(2)


眼科の退院

6/13 横浜市大病院・眼科を11日ぶりに退院することが出来ました。

入院患者が多く追い出され、自宅療養となったものの、自宅ではストレスが溜まり、却って悪化しそうなのが心配だ。

3時間の眼球の手術(硝子体出血)を、医者4人、看護婦4人が、声掛け、復唱する連携に感心した。

手術中のクシャミは厳禁と言われたが、大地震が起きたら、震えて違うところを切ったままで、医者が逃げたらどうするか考え続けた。

硝子体のゼリーを抜いて空気を入れる手術で、空気が液と置き換わるまで、終日、下を向く必要があり、うつ伏せで寝るのは拷問だ。

(治療と うつ伏せの概念、  病室からの眺め)


また、眼科の病室は、テレビ、新聞、本は禁止で、ラジオだけがOKだった。ラジオは、面白くもないDJ番組ばかりで、NHK FMくらいは、クラシックを主体に流せと言いたい。

高校の英語教師が、米軍向けFEN(Far East Network)の天気予報を聞いてヒアリングを学べと言っていたが、今はFENがなく残念。

仕方ないので瞑想したものの、腹の立つことばかり思い出され、ストレスが溜まるばかりだった。

空気が抜けるまで下向きで暮らし、机が残っていれば仕事に復帰する予定です。


ご訪問者さま

退院することができましたので、ご挨拶いたします。

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by akiotakahashi | 2018-06-13 17:02 | その他 | Comments(4)


BLOGを暫らく休みます

6/3 眼球の手術をする連絡があり、不本意ながら、2週間ほど治療することになりました。

自然治癒を希望したものの、「意気地がないんです。怖いのですよ。」と、女医の前で家内に言われ、意地で手術が決まった。

眼球では、純愛の男、猛将の小説、故事を思い浮かべるが、愛も度胸もない俗人には、目に注射と考えるだけでも痛そうで止めたい。

「春琴抄」佐助と春琴、「国性爺合戦」、「三国志」夏侯惇


眼球の小説、故事は;

1.『春琴抄(谷崎潤一郎)』:丁稚の佐助が、春琴への愛ゆえに、自らの両目を針で突き、盲人になる

2.『国性爺合戦』:明の将軍・李蹈天が、裏切りの証拠に自らの左目をくり抜いて韃靼に味方する

3.『三国志』:魏の猛将・夏侯惇が、左眼を射られ、矢と一緒に抜いた眼球を「これは父母の血だ。」と呑みこむ



ご訪問者様

2週間ほどBLOGを休みますことを、ご報告します。


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by akiotakahashi | 2018-06-03 18:04 | その他 | Comments(2)


ジャガイモと玉ねぎの大収穫

6/2 根府川の畑で畑仕事で、1年の中で一番楽しみな、ジャガイモと玉ねぎの収穫をしました。

今年は、肥料、土寄せなど手入れを十分にしたので、巨大に育ち、今まで「豆ジャガだ。豆玉だ。」と馬鹿にされ続けた汚名を晴らした。

計量器で量ると、ジャガイモ 70kg、玉ねぎ 50kgもあり、商売ができる。



ジャガイモを茹でてジャガバタした後に、スライスしてポテトフライ、丸ごと玉ねぎフライを料理した。

山用のコップをフライ鍋にして揚げた、ズッキーニ、夏ミカンの皮、インゲン豆も美味しく、野外の得意メニューに加えることにした。

毎日食べても食べきれず、近所にお裾分けするか、腐らせても独占するか、思案中です。
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by akiotakahashi | 2018-06-02 20:49 | 根府川とミカン | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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