根府川ライフ


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大岡山のT工大の花見茶会

3/31 大岡山のT工大の花見茶会にOB仲間8人と出席しました。

学生時代から、花見茶会はクラブの行事で、満開を狙って日程を決めたが、2分咲きだったり、葉桜だったり開花予想が難しかったものだ。今年は最高の日和だった。

(本館前で学生と)


当時は、1学年600人で、リケジョは全校3人だけの男ばかりだった。
茶道部では、女子大の茶会に行ったり、合同ハイキングだけを楽しみに活動していた。

4年生の卒業真近かになってもになっても、1年生だと称しては合ハイに参加した好き者もいた。

畳の部室があったので、徹夜マージャンをしたり、飲んで泊まって2階の窓から小便をしたのも、懐かしい思い出だ。

OBのために、花吹雪の中を野点てしてくれ、黄緑の茶に散るピンク花びらが浮かぶ茶を飲むのは風流です。

 (花弁が散る茶席 、  半世紀を超える歳月は若桜も巨木に)


構内の精養軒で懇親会をして、当時の写真を見て昔話に盛り上がった良き一日でした。

後輩のFSが逝ったのを知り、平均健康寿命を過ぎた老人ばかりなので、来年の花見茶会まで皆が生き永らえるのを祈るばかりです。

茶道具を持って今も侘茶を楽しむのはいないようで、厳しい社会で茶の心を無くしたなれの果てだ。

「茶の湯と言えるは湯をわかして心をたぎれたぎれ(利休)」
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by akiotakahashi | 2018-03-31 21:46 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


目黒川の花見

3/30 同期仲間6人”21会”で、目黒川の花見をしました。

目黒川の桜は、東京の花見名所No.1となり、若者で大混雑だった。

千鳥ヶ淵、上野公園を抜いて人気なのは、高級エリアらしく、座っての飲食を禁止しているのが良い。

この4年は毎年“21会”でイタリア料理 ”Oti” とのセットで、花見ができるのはMDのお陰だ。



元大学教授、会計士、国際人など多才な集まりなので、政治経済、文芸などのレベルが高い会話なのでついて行けず、話しができるのは、MLB大谷、貴乃花、ぶらタモリだけだ。

「文春が面白くなくなった」と言うので、「スクープ記事は面白い」と言ったところ、”週刊文春”でなく”文芸春秋”だった。

桜の開花は、”2/1からの15℃を超える日数(25日)で決まる” と教えてもらい、帰宅して得意になって教えた。

ボケずに生きていれば、来年も楽しみだ。

春ごとの花に心をなぐさめて 七十あまりの年を経にける(西行)
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by akiotakahashi | 2018-03-31 01:39 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


箱根・金時山の登山

3/29 箱根・金時山(1212m)に、F山の会14人で登山しました。

初夏の陽気で、汗だくだが、久しぶりの山で1時間半程度の歩行で、気持ちよく登れた。

KYさんの2人の孫が参加し、将来が楽しみで、孫がついてくる家族関係が羨ましく、また、大幅に平均年齢を下げてくれた。

(雪の頂上が見える富士山を背景に)


頂上は富士山が近くに見える絶好のポイントなので楽しみにしていたが、春霞で頂上だけが見えたのは残念でもあり、見えただけ良かった。

山頂の金時茶屋は、昔は金時娘がいて評判だったが、10年前に行ったときは婆さんで、今は閉店していたのは時代の流れだ。

頂上で、持ち寄った漬物、鳥肝、身欠きニシンなどと、ビール、ワインで賑やかだった。

下山して、箱根湯本の“かっぱの湯”に浸かり、別室で鉄板焼き肉を食することができ、満開の桜も楽しめた良き一日でした。

(山頂での宴会、  下山しての宴会 “かっぱ天国”)


週日でも、バスは外人観光客で満席だったのに驚いた。

昨日、全国地価が発表され、外国スキー客のお陰で北海道俱知安が全国一の上昇率だったのを見ると、観光立国として生きるのも、地球環境にも良い選択肢です。


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by akiotakahashi | 2018-03-29 20:32 | | Comments(0)


人づくり革命と共稼ぎ

3/27 最近、赤ん坊を抱っこして通勤する男を、よく見る。

40年前には考えられない情けない姿だが、真面目な共稼ぎ家庭の普通の姿になった。

我が息子夫婦も、孫を保育園に預けて、夜の6時頃に迎えに行く毎日だ。

2歳から保育園育ちで、小学校は学童保育、中学・高校も「鍵っ子」で、情緒は大丈夫かと、爺さんは心配する。

孫は、集団生活で切磋琢磨されて知恵がつき、却って良いのかもしれない。

孫にピアノを習わせて、居間を占拠する娘のピアノを引取ってもらうりだけが望みだが、そんな余裕もないのが残念。

母子家庭の母親が、「生活保護費が少ないので、習い事もさせられない。」と働きもせずに、騒ぐのにはウンザリだ。

最近は、精神障害者への強制不妊、馬鹿でも大学まで教育無料、原発の過剰な補償要求など、同情を引きながら煽るマスコミ、似非人権弁護士にもウンザリで、弱肉強食、民族優性は自然の摂理で、少子化対策以前の問題だ。


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by akiotakahashi | 2018-03-27 20:15 | その他 | Comments(0)


猿の捕獲の仕掛け

3/24 根府川の畑に猿捕獲の仕掛けを作りました。

毎年ソラマメを植える猿対策のネットを張るが、収穫直前に猿に食べられ、猿の食べ残しの豆を食べてきた。

今年のソラマメは特に順調で、盗られたら、来年からソラマメはやらないと心に決め、先ずは、猿を捕まえることにした。



今までも箱で罠を作ったが、小さい箱にわざわざ入る馬鹿はおらず、失敗した。

猿が入りやすいように、金網の大きい(2m)檻を作り、バナナを取ったら、紐につながる棒の支えが倒れ、入り口が閉まる工夫をした。

猿のためにバナナを買い、捕まって喉が乾いたら可哀そうなので、鍋に水を入れ、仕掛けをセットして帰った。

捕まえてのお仕置きは、火あぶりか、生き埋めか、水責めか、下剤を飲ませるか、色々考えが広がる。

家内に話したら、「可哀そうだ。止めなさい。」と善人ぶり、「日常の暮らしで、人類愛を示せ!」と言いたかった。


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by akiotakahashi | 2018-03-24 21:52 | 根府川とミカン | Comments(2)


地球環境と1人当たりのエネルギー消費

3/21 BP(英国石油)のホームページを開いた。

地球環境とエネルギー問題の鍵は、人口の多い中国、インド、30年後のアフリカだ。

一方、エネルギー消費が、絶対量だけでなく、1人当たり消費が格段に多い米国が、「地球温暖化防止協定(COP21)」から離脱し、理想の無い自分本位の3流国になり下がった。

エネルギー消費の多い電力、鉄鋼などは必須なので、省エネと技術革新による使用削減が世界的な課題だ。



エネルギー消費が猛烈に増加している中国でも、1人当たりのエネルギー消費は、現在は米国の3割、30年先でも6割だ。(上:Energy Outlook 2017, BPより)

人口13億人のアフリカの消費が少なく、無電化人口が6億人とは、可哀そうに見えるが、楽しく過ごす幸せな暮らしだと思う。

ライオンやワニと戦った「少年ケニア(山川惣治)」は、僅か65年前で、ワタル少年、美少女ケートも楽しそうだった。

16年前にNエネルギー研究所にエネルギーの専門家だと偽って出向した。

J社人事から、「居心地の良いところで定年もなく、65歳を超えても残れますヨ。」と放り出され、60歳でクビになった恨みも、恩讐の彼方だ。


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by akiotakahashi | 2018-03-21 03:49 | エネルギーと環境 | Comments(2)


長野・霧ヶ峰、蓼科の春

3/17-18 霧ヶ峰、蓼科に、春を確かめに出かけました。

3月末に、蓼科近くにある原村自然農園でレタスなどの春野菜の苗を買うのを、毎年の行事にしている。今年は冬が厳しく、野菜の苗は売っておらずに残念。

雪の南アルプス、八ヶ岳の麓の樹々が薄い緑になっており、春が近いようで、心穏やかになる。

(氷結した白樺湖と蓼科山、  車山肩から車山を望む)


快晴なので、車山からの360°パノラマを期待してリフト乗り場まで行ったが、スキー客ばかりなので止めて、霧ヶ峰(標高1600m)までドライブした。

霧ヶ峰も雪が残り、登山者ばかりで寒く、東京は開花宣言があったが、信州の春は遠い。

蓼科バラクラ・イングリッシュガーデンの入園料が、300円(通常800円)と安かったので入った。

バラは無く、花は白いスノードロップがあるだけで騙された気分だが、家内は、好きな花なので大喜びでも、コスト意識は低い。
(右:スノードロップの群生)

季節ごとの信州の景色が好きで、J社の保養所を使って年に3-4回行くのが、ささやかな楽しみです。

健康寿命の平均が72.2歳だそうだが、明日かも知れぬ寿命の中で、事故も起こさずに9時間ドライブできるのが有り難い。


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by akiotakahashi | 2018-03-18 21:27 | | Comments(4)


エアガン(空気銃)

3/11 上野国立博物館「仁和寺のみほとけ展」に、噂の大阪・葛井寺の1041本の腕を持つ千手観音菩薩坐像を見に出掛けた。

前期展は既に見たので、千手観音だけを1600円で見るのは勿体なくなり、止めてアメ横と秋葉原に行った。

(上野公園は花見の準備中、   エアガン)


秋葉原の銃剣ショップでエアガン(空気銃)を見付け、中学時代にITの家で空気銃で雀を狙ったのを思い出し、欲しくなった。

銃身、銃床は金属・木でなく、全てプラスチック、また、弾は鉛でなく陶製丸玉(6mmBB弾)で重厚さはなく玩具だが、新銃刀法適合品で本物みたいなので、欲しくなり買った。

早速、上野公園のベンチで組み立てて、鳩に試そうと思ったが、警察に通報されるかと思い止めた。

帰宅して試射し、雀、烏くらいは落とせそうな、そこそこの威力があることが解った。

根府川の畑での猿退治と家庭での護身用に使うかと考えました。


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by akiotakahashi | 2018-03-11 18:42 | その他 | Comments(2)


C社OBのNRさんとの懇親

3/5 C社でお世話になったNRさんと、桜木町で懇親が出来ました。

3年前に辞めたが、女性2人が参加するのは、人徳だ。

吹き矢、歴史探索のサークルで活動しているそうで、頭も明晰なのに驚いた。

ボケ防止の3原則は;
①頭を使う 
②運動する 
③色色な人と話す だ。

NRさんを見て、多様な人と話すのは、頭脳が刺激され、活性化してボケが遅れるのは、本当だと解った。

我が身を見ると、職場では会話は無く、帰宅しても言われっ放しで話すことも出来ないのでは、ボケるばかりだ。

久しぶりに話をしたので、調子が上がり饒舌になり、ボケが少し遅れそうなのが有り難い。

男2人は棺桶に片足を入れる同世代なので、延命治療だけは止めてくれ、頭が明晰なうちに安楽死したいと同意見だった。

そうは言いながら、帰りにスポーツジムの風呂に行ったが、命が惜しい本能が目覚めて好きなサウナは止めた。


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by akiotakahashi | 2018-03-05 22:15 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


函南ドライブ :函南仏の里美術館、火雷(からい)神社、三島スカイウオーク

3/4 丹那トンネルに近い函南にドライブをしました。

1. かんなみ仏の里美術館
村人に守られていた平安、鎌倉期の仏像24体が、「かんなみ仏の里美術館」に展示されているのを知り、行きたいと念じていた。

運慶派仏師の作った阿弥陀如来、薬師如来、十二神将像は見事で、こんな田舎でも当時は立派な寺が立ち栄えていたみたいだ。

(美術館ホームページより 火雷神社:鳥居が2mズレ、片足が残る)


2. 火雷(からい)神社
昭和9年の北伊豆地震(震度7)で、火雷神社で鳥居と石段の間にある丹那断層が横方向に1mズレた証が残っている。

倒壊後に横に新しい鳥居を建て、階段正面にあった鳥居の片足が残っているのが解り易い。

建設中の丹那トンネルが3mずれたのは有名だが、発生確率が近い東海・南海地震では、新幹線・在来線のトンネル事故が起きるのは明らかだ。

3. 三島スカイウオーク
箱根十国峠に近い日本一長い吊り橋(400m)で、富士山、駿河湾が眺められ、40億円で2年前に完成した観光用の橋。

1000円の渡橋料でも大混雑なのに、暇で優雅なのが多く、観光用の橋で事業が成り立つとは、日本も豊かになったものだ。

好天だったが、雲が多く富士山がくっきり見えなかったのが残念。

仏像を見て心安らかな気持ちになるが、往復6時間の密室で言われ放題で疲れ切りました。
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by akiotakahashi | 2018-03-04 22:49 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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