根府川ライフ


カテゴリ:仲間、飲み会( 192 )



中目黒の蕎麦・匠の“へぎそば”

5/24 同期有志の集まり「21会」で、中目黒の蕎麦の名店“匠”で“へぎそば”を食べました。

“へぎそば”とは、新潟魚沼が発祥の蕎麦で、杉板のへぎ(片木)に盛り付けることから「へぎそば」と呼ばれる。

布海苔(ふのり)をつなぎに使うので、緑色で、弾力性に富んだ食感となめらかな喉越しが良い。

5年前の集まりで“へぎそば”を知り、行きたかっただけに嬉しくい。



論客のNJ先生は、喉の手術をしたばかりで静かな集まりと思ったが、小型マイクで補完して話すので盛り上った。

政治から文芸まで難しい話題も面白いものの、難しいことを考えるのが面倒で、MBL大谷、日大アメフトの俗な話題の方が更に嬉しい。

嘘と繕いで保身ばかりの政治、教育、スポーツ界の風潮には困ったもので、最近の新聞、テレビが面白くないのには完全に同意だ。

医者から、毛細血管が切れるので酒を控えるよう言われ、ワリカンでは合わないので、人並み以上に食べた。

話に調子が上がって、飲み放題で酒も人並み以上に飲んだので、充分に元が取れた良き一夜で、幹事のMDに感謝!
[PR]
by akiotakahashi | 2018-05-25 06:00 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


M社大先輩3人の集まりと日本大学・危機管理学部

5/22 M社大先輩3人の集まりに、SKと参加させてもらい、横浜駅前の“和民”で飲みました。

小生より10歳も年上だが、体力、頭とも完全に劣る病院通いのわが身と大違いで、高齢者でも「元気と、生きてるだけとの格差」が広がっている。

日大/関学のラグビー試合での、悪質タックル事件に盛り上がった。

今日の宮川君の記者会見は立派で、日大の内田監督が卑しいのは明らかだ。
これがNo.2理事とは日大のレベルが知れる。

人生を台無しにされたアメフト宮川君が可哀そうで、関学か立命館が編入を考えろ。

先の無い理事/監督より、将来ある若者の方が大切なのが、日大は教育者として解らないのか。

また、危機管理学部があるのがお笑いで、危機にあっても何もできない教授は全員クビで、学部解体だ。

M社OBの消息より、MLB大谷の活躍、日本のラグビー、ヒマラヤ無酸素登山などのスポーツの話題が楽しく盛り上がった。

酒を控えるように医者から言われているが、割り勘なので無理して飲んだものの、却って体調が良くなりました。
[PR]
by akiotakahashi | 2018-05-22 20:34 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


M社でお世話になったOGさんとの集まり

4/25 M社でお世話になったOGさんとの集まり(at ライオン横浜)に参加しました。

3人ともJ社直結子会社の社長になり、小生だけが落ちこぼれだが、先輩後輩の関係はあの世まで続く。

会社だけでなく家庭でも家族の管理、金の管理、教育管理にも優れた能力があり成功していることを知った。

子供の話をすると、不機嫌になった大先輩IZさんの気持ちが良く解る(出来が悪い?)。

(外見は皆元気、  老人らしからぬ脂の多い料理も完食)


2年ぶりにお目に掛かる方々で、皆、喉や眼に問題を抱えているが、ゴルフや酒を抑える自制管理能力があるのは、さすがです。

小生も眼の病で酒を抑えるよう医者に言われたが、飲み放題なので採算性管理能力があり、調子よく飲んだ。

OGさんには、35年前にバンコク工場の再生プロジェクト調査で、英語で石油プラントの運転理論を説明し、折衝をするのに同席し、また、夜の街タニヤの日本人街バーに連れて行ってもらったのは強烈な印象だった。

M社OB会には、嫌でも先輩方に頭を下げる性格なので出たことは無かったが、副会長のONに敬意を表して、6月のOB会に最後のご挨拶のつもりで出席することにした。

3人とも“人生のチェックアウト”として、資産の在り処を纏めているそうだが、我が家は全て家内の管理なので、話についていけなかったのが残念。

個性あるメンバーで、話が多岐に亘るのが面白く、元気なうちにまたやりたい、良き昼食会でした。
[PR]
by akiotakahashi | 2018-04-25 20:43 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


“Nエンジ山の会”の集まり

4/24 “Nエンジ山の会”で一緒にハイキングをしたメンバー13人が桜木町に集まり、旧交を温めました。

20年前に親会社の合併でできた子会社だったが、各社の意地の張り合いもなく、仲良く山に登り、中国語を習い、飲んだのは、お互いに紳士だったからだ。

面倒見の良い幹事KJさんが、女子社員や奥さんも誘って計画してくれたので、家内も時々参加させてもらった。

名物食を含めた、箱根旧街道、東海道由比と薩埵峠、鎌倉アルプスなどの良きコースを、懐かしく思い出す。



解散して13年経ち外見では衰えが目立つが、口だけは皆変わらず達者なのには感心した。殆んどが悠々自適の生活で、これでは毎日奥さんが大変だと心配した。

磯子の脳神経外科の院長も参加されたので、「物忘れが多くボケ症状だ」と話したが、「忘れても、忘れたことを思い出せば、老化でボケでない」との診断をしてもらった。

これからどうかについては、「努力しても、ボケが遅れるだけで、死ぬまで大丈夫だとは言えない。」
[PR]
by akiotakahashi | 2018-04-24 22:43 | 仲間、飲み会 | Comments(0)


学生時代の友人の13回忌墓参

4/13 学生時代の友人SDの13回忌墓参を口実に、登戸の居酒屋で昔の麻雀仲間3人で飲みました。

富士山の見える生田の霊園で、山も好きだった故人に相応しいあの世での終の棲家です。

SDは、遊んで留年したあと博士課程に進み、DS化学を喧嘩して辞めて、メキシコ大学教授をした。

金もないのに銀座が好きで、呼び出されて一緒に飲んで、支払いを回されたのも良き思い出だ。

多摩の寺の住職と仲良くなり、霊力がある怪しい水晶玉を売る詐欺商法を手伝う面倒見のよい男だった。水晶のお守りを5000円で買わされたことも懐かしい。

13年経っても墓参りをする友人がいるのは、SDの人徳だ。

SD と高校同級のKNは、年に200日も山に行っていたが、年末に黒部の源流”雲の平”で心臓不調で倒れ、山を自粛している。

STは、K化学の技術のトップになった数学の天才で、麻雀が強く負け続けたが、今も骨と皮で、体重だけは勝ち続けている。

麻雀仲間5人のうち2人が黄泉の国で、残りも危ないので、6月に軽い山に行こうと別れました。

「別時容易見時難(別るるときは容易にして、まみゆるときは難し)」(李煜)
[PR]
by akiotakahashi | 2018-04-13 21:37 | 仲間、飲み会 | Comments(0)


横浜地区同期会“mini43会”

4/12 横浜地区同期会“mini43会 at 桜木町”に6人が集まりました。

久しぶりに紳士のTTさんが出席され、珍しく穏やかで知的な会話だった。

半世紀経っても6人の性格は変わらないのが面白く、「三つ子の魂百まで(The child is father of the man.)」とは、万国共通の真実だ。

それなりの歳なりに皆病を持ち、健康、生命保険の話しが多くなるのはやむを得ない。

TTさんは、人間では100歳に相当する老犬を飼っていて、犬の保険は無く、本人以上の医療費がかかるそうだ。

安楽死させて、世界の飢えた子供たちに寄付すれば良いと提案したが、子供より素直で可愛いそうです。

都知事選挙で小池百合子が、「ペット殺処分ゼロ」を公約に掲げ、馬鹿だと思っていたが当選し、日本も豊かになったものだ。

こちらは、楢山行きと自死・安楽死の合法化を願うばかりで、「死ぬことより 死ねないこと」が、問題だ。
[PR]
by akiotakahashi | 2018-04-12 22:01 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


都立西高校16期同期会

4/7 都立西高校16期同期会(at 目黒・農林中金)に出席して、半世紀ぶりに旧交を暖めました。

西高には、大阪から高2で転入学し、クラブ活動もしなかったので、今でも付き合っているのは2人だけだ。
それでも、先生も来られるかもと、最後のご挨拶のつもりだった。

創立25年(府立十中)の若い高校だったが、立派な先生ばかりで、東大合格が130人もいるのに驚愕したものだ。



卒業生に卓球の荻原伊智朗、芸能の吉村真理がいて、スポーツ、音楽、トランプ、ミスコン、喫茶店、私服など、自由奔放な校風で、多才なのが多かった。

50年以上前の顔も覚えていないので、名札のクラスB組を探し、話しているうちに徐々に蘇えるのが不思議だ。

B組50人のうち出席6人(女子2人)で、西荻窪駅から一緒に歩いたKW嬢(写真)と、東京タワーに一緒に上ったSI嬢がいて、親しく話をすることができた。

紅顔の美少年、色白の美少女も衰えたのは、やむを得ない。

演芸会で“白波五人男”を演じて、悪の駕籠かき役となり、「やっちまえ!」と言ってやられたのを思い出す。

1学年400人のうち100人出席し、成功者もいるだろうが、富貴利達の話はせず、面倒見の良い幹事が挨拶するのがよい。

楽しかったので、「ボケていなければ次回も出る」と宣言して帰った良き日でした。

「代悲白頭翁」(劉希夷)
年年歳歳花相似   年年歳歳 花相似たり  
歳歳年年人不同   歳歳年年 人同じからず  
寄言全盛紅顏子  言を寄す 全盛の紅顔の子  
應憐半死白頭翁  まさに憐れむべし半死の白頭翁
[PR]
by akiotakahashi | 2018-04-07 18:07 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


大岡山のT工大の花見茶会

3/31 大岡山のT工大の花見茶会にOB仲間8人と出席しました。

学生時代から、花見茶会はクラブの行事で、満開を狙って日程を決めたが、2分咲きだったり、葉桜だったり開花予想が難しかったものだ。今年は最高の日和だった。

(本館前で学生と)


当時は、1学年600人で、リケジョは全校3人だけの男ばかりだった。
茶道部では、女子大の茶会に行ったり、合同ハイキングだけを楽しみに活動していた。

4年生の卒業真近かになってもになっても、1年生だと称しては合ハイに参加した好き者もいた。

畳の部室があったので、徹夜マージャンをしたり、飲んで泊まって2階の窓から小便をしたのも、懐かしい思い出だ。

OBのために、花吹雪の中を野点てしてくれ、黄緑の茶に散るピンク花びらが浮かぶ茶を飲むのは風流です。

 (花弁が散る茶席 、  半世紀を超える歳月は若桜も巨木に)


構内の精養軒で懇親会をして、当時の写真を見て昔話に盛り上がった良き一日でした。

後輩のFSが逝ったのを知り、平均健康寿命を過ぎた老人ばかりなので、来年の花見茶会まで皆が生き永らえるのを祈るばかりです。

茶道具を持って今も侘茶を楽しむのはいないようで、厳しい社会で茶の心を無くしたなれの果てだ。

「茶の湯と言えるは湯をわかして心をたぎれたぎれ(利休)」
[PR]
by akiotakahashi | 2018-03-31 21:46 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


目黒川の花見

3/30 同期仲間6人”21会”で、目黒川の花見をしました。

目黒川の桜は、東京の花見名所No.1となり、若者で大混雑だった。

千鳥ヶ淵、上野公園を抜いて人気なのは、高級エリアらしく、座っての飲食を禁止しているのが良い。

この4年は毎年“21会”でイタリア料理 ”Oti” とのセットで、花見ができるのはMDのお陰だ。



元大学教授、会計士、国際人など多才な集まりなので、政治経済、文芸などのレベルが高い会話なのでついて行けず、話しができるのは、MLB大谷、貴乃花、ぶらタモリだけだ。

「文春が面白くなくなった」と言うので、「スクープ記事は面白い」と言ったところ、”週刊文春”でなく”文芸春秋”だった。

桜の開花は、”2/1からの15℃を超える日数(25日)で決まる” と教えてもらい、帰宅して得意になって教えた。

ボケずに生きていれば、来年も楽しみだ。

春ごとの花に心をなぐさめて 七十あまりの年を経にける(西行)
[PR]
by akiotakahashi | 2018-03-31 01:39 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


C社OBのNRさんとの懇親

3/5 C社でお世話になったNRさんと、桜木町で懇親が出来ました。

3年前に辞めたが、女性2人が参加するのは、人徳だ。

吹き矢、歴史探索のサークルで活動しているそうで、頭も明晰なのに驚いた。

ボケ防止の3原則は;
①頭を使う 
②運動する 
③色色な人と話す だ。

NRさんを見て、多様な人と話すのは、頭脳が刺激され、活性化してボケが遅れるのは、本当だと解った。

我が身を見ると、職場では会話は無く、帰宅しても言われっ放しで話すことも出来ないのでは、ボケるばかりだ。

久しぶりに話をしたので、調子が上がり饒舌になり、ボケが少し遅れそうなのが有り難い。

男2人は棺桶に片足を入れる同世代なので、延命治療だけは止めてくれ、頭が明晰なうちに安楽死したいと同意見だった。

そうは言いながら、帰りにスポーツジムの風呂に行ったが、命が惜しい本能が目覚めて好きなサウナは止めた。


[PR]
by akiotakahashi | 2018-03-05 22:15 | 仲間、飲み会 | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30