根府川ライフ


カテゴリ:その他( 199 )



花火遊び と 自己中心社会

9/16 孫が遊びに来たので、お向かいに声をかけて、子供達と一緒に花火をしました。

初めて顔を合わせるが、直ぐに仲良くなり、はしゃぐのはのは、心素直な子供達だ。

派手なのは無いクラシックな花火でも、煙の中を子供たちが大喜びするのに心和み、自然と笑顔になる。(鬼の顔に笑い)



ワラの先に黒い火薬を付けた昔の線香花火はなく、紙の線香花火で風情は無いが、「牡丹→松葉→柳→散り菊」 に変化するのに興味を持ち、一番楽しそうだった。

ねずみ花火を見せたかったが、近所迷惑だと家内に止められた。

花火の音より、子供のはしゃぐ声の方が圧倒的に大きく、先の無い老人は、我慢して暖かく子供を見守れ。

待機児童対策賛成でも保育園の建設に反対したり、幼児の声がうるさいと外で遊ばせなかったりする社会になった。

日本の将来を忘れて、原発、沖縄基地、火葬場、ゴミ焼却場反対など、自己中心の輩ばかりなのには困ったものだ。


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by akiotakahashi | 2018-09-17 04:01 | その他 | Comments(2)


金光・大光院の永代供養墓 と 国宝級の阿弥陀如来座像

9/12 岡山・金光の家内の実家の解体に併せて、義父母の墓を壊して、菩提寺の大光院の永代供養墓に移しました。

「無理に来ることはないわよ!」と言われたが、素直に従うと、あとが面倒になるので、無理して日帰りした。



高齢化・少子化、過疎化が進み、墓を守るのが減るのを見越して、10年前に永代供養の共同墓を作った。

阿弥陀如来石仏を中心に、骨壺を安置する石の納骨棚、戒名を刻む石柱を並べる御影石だらけの納骨堂が、立派なのに驚いた。

弔い上げの33回忌まで供養したあと、骨を埋めて終わりとする現実的なシステムだ。

わが身も、墓はあっても家族に見捨てられるので、死んだら直ぐに永代供養の墓に入れてもらいたいものだ。

強行軍だったが、本堂に鎮座する1000年前の国宝級阿弥陀如来像の、穏やかなお顔が素晴らしく、拝ませていただいた有り難い日でした。

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by akiotakahashi | 2018-09-12 22:37 | その他 | Comments(2)


鈴虫の飼育セットと「遠くの孫より 近くの子供」

9/1 毎年SKが、”鈴虫”を育てており、今年は400匹も羽化させたと聞き、京急富岡のSK家に鈴虫をもらいに行った。

孫とお向かいの子供にあげたいと頼んだら、2ケの虫かごに土を入れ、餌のナスと煮干しをセットして揃えてくれた。

50年の付き合いだが、本当に好い男だと見直した。



向かいが空き家になっていたが、若夫婦が家を建てたので、限界集落もにぎやかになった。
5歳と6歳の男の子がいて、顔を見ると飛んできて抱きつくのは、可愛いものだ。

SKの鈴虫セットに、補給の餌のナスと煮干しに水スプレー容器を加えて渡したら、「触りたい、スプレーを掛けたい」と大喜びで、子供は生き物が大好きだ。

子供たちが、鈴虫を育てながら、優しい心と科学する心が、芽生えるのを願った。

孫には、ナスと水スプレーを準備しなかったので、「どっちが可愛いのよ」と非難され、スプレー容器を買いに行かされた。

「遠くの孫より 近くの子供だ」と言い返せず、心で呟いた。


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by akiotakahashi | 2018-09-01 15:19 | その他 | Comments(4)


One for All、宮城県職員募集の面接2次試験

8/5 「震災復興の宮城県任期付職員(土木)募集」の技術1次試験の難関を、見事突破したので、適正検査と面接の2次試験を受けました。



面接者に、応募の理由を熱くアピールしたら、感心してくれた。

① 30年前、仙台の工場で世話になり、恩返しをしたい(半分本当)
② 土木の専門ではないが、工事の施工管理はプロだ(半分本当)
③ 親の介護で、震災のボランティアができなかった(嘘)
④ 復興に役立つなら、給与がゼロでも良い(嘘)
⑤ 頭・体力とも衰えなく、健康上の問題は皆無だ(完全に嘘)
⑥ One for All, All for Future だ(パクリ)

「2年ですが、大丈夫ですか?」と問われ、5ヵ月だと思い込んでいたので驚いたが、「万全です」と答えた。

“健康診断があったら不味いな、 給与ゼロを本気にされたら困るな、 2年は絶対無理だな”と、考えながら帰りました。

「家族だけのために、働きなさい」と言われており、給与が6割に減るので、家内の3次試験が最大の難関だが、生きているかの方がもっと深刻だ。

Money for wife, Life for wife, not for all!
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by akiotakahashi | 2018-08-05 16:55 | その他 | Comments(4)


横浜港南区「西港南台町内会」の盆踊り

7/21 西港南台町内会の納涼盆踊りがありました。

老人ばかりの限界集落かと思っていたが、小学生や乳母車の幼児が多く、町内にも若いのがいるのに驚いた。

昼間に子供が遊ぶ姿を見ないのは、幼児・学童保育、学習塾、ピアノのため、共稼ぎで苦労している今の社会だ。



子供会の法被を着た小学生が、太鼓を叩いて盆踊りを盛り上げさせる、若い役員の苦労が解る。

浴衣姿で化粧をした女子小学生は、それなりに色っぽく、将来、悪いのに捕まらずに、良き子供を多く育てて欲しいと願った。

孫が来たので、風船釣りをさせ、光る指輪やボールなど欲しがるものは何でも買った。

息子夫婦が嫌な顔をするが、綿菓子は初めてなので大喜びし、ジイジイ・・・と珍しく付きまとってくれた。

物欲と打算の性格が遺伝したかと、将来が心配だ。


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by akiotakahashi | 2018-07-21 19:50 | その他 | Comments(2)


東日本大震災復興の宮城県職員の採用試験と「捕らぬ狸の皮算用」

7/8 「震災からの復興のための宮城県任期付職員(土木)募集」の応募条件が、① 年齢不問 ② 土木施工管理技術者資格 だったので、土木技術の1次試験(at 都道府県会館)を受験した。

仕事は港湾施設を復興する土木工事で、土木専門知識はゼロの上に、工事経験は傍観だけだが、経歴を少し偽って申し込んだ。



この2週間、酒を少し控えて、土木教本を買い勉強したが、集中力は無くなり、覚えた先から忘れるのが、情けない。

それでも、何とかなるかと臨んだものの、土木技術だけでなく、行列、積分の問題もあり難しく、あとは、〇×問題なので神頼みだ。

ご加護があれば2次の面接となり、口だけなら得意なので、"年齢評価"と"健康診断"が無ければ、決まったのも同然だ。

無為に過ごす日々で、給与が減っても震災復興に役立つのなら、人生最後の仕事としての技術屋の矜持でもある。

11月から5か月間の厳寒期の仕事でも、工事する港に石巻、気仙沼、南三陸があるので、漁師と仲良くなり、ウニ、蟹、牡蠣などをもらって食べるのが楽しみだ。

また、仙台時代のプラント運転職場の仲間と塩釜・尾島町で飲むことができれば、この上ない幸せだと、「捕らぬ狸の皮算用、Don't count your chickens before they hatch」をしている。

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by akiotakahashi | 2018-07-08 20:47 | その他 | Comments(4)


アマゾン通販での書籍と技術本の売却

6/21 有隣堂で欲しい本が無かったので、初めてアマゾン通販で買い求めた。

新本、中古本も出品されており、パソコンからカード支払して、翌日には近くのローソンで受取る仕組みに感心し、僻地と都会との文化面の差が縮まった。

これでは、本屋は週刊誌だけ売ればよくなり、廃業が増える斜陽産業だ。

また、2500円程度の本で配送料無料では、宅配業者が忙しい理由も解った。

捨てていない技術本を調べたところ、古い専門書が定価以上の高値で出品されていることを知って驚愕した。



・化学工学便覧 ¥77,600-(定価 ¥29,000)
・化学プラント建設便覧 ¥29,800-(定価 ¥18,900)
・Petroleum Refinery Engineering ¥23,600- (買値¥5,000)

他にも捨てずにある技術本はあり、見栄で買っただけで読んでもないので、未使用中古本として出品し、小遣いにするか楽しみだ。

半値でも充分です。


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by akiotakahashi | 2018-06-22 03:23 | その他 | Comments(4)


病院雑感

6/4-13 横浜市大病院・眼科に10日間入院した雑感を;

1. 薬の間違い防止
手術中の指差呼称だけでなく、老人向きに薬を間違えない工夫に感心した。(下:色分け管理表)
工場のQC (Quality Cntrol)活動を思い出す。

2. 美味しい病院食
「閻魔さまに賄賂は効かず、棺桶に金を入れても意味がない」ことを悟り、ケチケチせずに金は自分のために使うことにした。

病院食を断り、展望レストランで海を眺めながら食事し、ドトールでコーヒーをと思ったが、充分に美味しく、粉コーヒーで我慢するケチな性格が情けない。

(6種の目薬をキャップの色で間違え防止、 昼のビーフシチュー)


3. 患者をお客様扱い
医者、看護師、スタッフの全てが、親切で気持ち良く、患者をお客様扱いするのに感心し、医者が偉そうにした時代とは、様変わりだ。

血管が切れるので大便も力むなとの無理な注文にムッとして、便が3日間出ないと嘘の申告をした。
若い看護婦が、浣腸しましょうと準備してくれる親切さです。

4. 医者へのお礼
退院の時に、家内が看護スタッフに菓子を持って行ったが、「お気持ちだけで結構です」と受け取らないのに驚いた。

昔は先生に謝礼を包むのは常識で、30年前に父が入院したときに、母から医者に渡せと15万円を預かったことがある。
多過ぎるので、12万円を抜いて小遣いにしたのも懐かしい。
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by akiotakahashi | 2018-06-15 14:02 | その他 | Comments(2)


眼科の退院

6/13 横浜市大病院・眼科を11日ぶりに退院することが出来ました。

入院患者が多く追い出され、自宅療養となったものの、自宅ではストレスが溜まり、却って悪化しそうなのが心配だ。

3時間の眼球の手術(硝子体出血)を、医者4人、看護婦4人が、声掛け、復唱する連携に感心した。

手術中のクシャミは厳禁と言われたが、大地震が起きたら、震えて違うところを切ったままで、医者が逃げたらどうするか考え続けた。

硝子体のゼリーを抜いて空気を入れる手術で、空気が液と置き換わるまで、終日、下を向く必要があり、うつ伏せで寝るのは拷問だ。

(治療と うつ伏せの概念、  病室からの眺め)


また、眼科の病室は、テレビ、新聞、本は禁止で、ラジオだけがOKだった。ラジオは、面白くもないDJ番組ばかりで、NHK FMくらいは、クラシックを主体に流せと言いたい。

高校の英語教師が、米軍向けFEN(Far East Network)の天気予報を聞いてヒアリングを学べと言っていたが、今はFENがなく残念。

仕方ないので瞑想したものの、腹の立つことばかり思い出され、ストレスが溜まるばかりだった。

空気が抜けるまで下向きで暮らし、机が残っていれば仕事に復帰する予定です。


ご訪問者さま

退院することができましたので、ご挨拶いたします。

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by akiotakahashi | 2018-06-13 17:02 | その他 | Comments(4)


BLOGを暫らく休みます

6/3 眼球の手術をする連絡があり、不本意ながら、2週間ほど治療することになりました。

自然治癒を希望したものの、「意気地がないんです。怖いのですよ。」と、女医の前で家内に言われ、意地で手術が決まった。

眼球では、純愛の男、猛将の小説、故事を思い浮かべるが、愛も度胸もない俗人には、目に注射と考えるだけでも痛そうで止めたい。

「春琴抄」佐助と春琴、「国性爺合戦」、「三国志」夏侯惇


眼球の小説、故事は;

1.『春琴抄(谷崎潤一郎)』:丁稚の佐助が、春琴への愛ゆえに、自らの両目を針で突き、盲人になる

2.『国性爺合戦』:明の将軍・李蹈天が、裏切りの証拠に自らの左目をくり抜いて韃靼に味方する

3.『三国志』:魏の猛将・夏侯惇が、左眼を射られ、矢と一緒に抜いた眼球を「これは父母の血だ。」と呑みこむ



ご訪問者様

2週間ほどBLOGを休みますことを、ご報告します。


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by akiotakahashi | 2018-06-03 18:04 | その他 | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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