根府川ライフ


カテゴリ:その他( 205 )



飲食ビルの火事

先週(12/6)朝、JR戸塚駅前の道路に消防自動車が10台以上も並び、車が大渋滞で、30分も余分にかかった。

鎮火されていたが、消防はしご車がキャバクラのある飲食ビル5階の割れた窓に伸ばされ、周囲は焼けた臭いが漂っていた。

こんなに生々しいのは久しぶりで燃え、暫らく観察した。



野次馬はおらず、若者は真直ぐに駅に向かっているが、老人は何事にも興味を持つのがボケ防止になる。

40分遅刻して、電車が遅れたと言いながら席に着いた。

17年前に新宿歌舞伎町のキャバクラで44人が焼死した火災があり、有名企業の社員もいたと思うが、家族は複雑な気持ちだった筈だ。

近くに日立製作所の工場があり、直前に行った社員は胸をなでおろしただろう。

既に、衰えて心配する絶対になく、有り難いような、寂しいような気持ちになった。
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by akiotakahashi | 2018-12-11 20:57 | その他 | Comments(2)


生まれて初めての善行

11/18 生まれて初めて財布を拾い、警察に届ける善行をしました。

根府川の帰路、自宅近くの暗い道で、1万円札と千円札が4枚飛んできた。
さらに、10m先に財布が落ちていて、キョロキョロしながら拾った。

財布の中には、お金は無いが、自動車免許証、健康保険証、VIZAカード3枚、銀行カード、ETCカード、定期券があり、23才の若者が持ち主だった。

バイク走行中に財布を落とし、弾みでお札が飛んだと、推測した。

名前、住所は解るが、電話番号が無く連絡できず、慌てているだろうと思ったが、面倒なので届けなかった。

2万2千円で根府川の小屋を豪華にするために、「財布だけ届けろ、財布だけ捨てろ」と、悪魔が誘惑する。

悪魔に負けたところで、家内に話すと、「直ぐに届けろ。当たり前だ!」と罵られ、朝8時に交番に届けた。

財布が落ちて、お札だけが舞うのも不自然でもあり、50万円入っていたのにネコババしたと、疑われそうだ。

余計な心配をするのが不快で、爽やかさのない、善行でした。
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by akiotakahashi | 2018-11-18 20:08 | その他 | Comments(0)


横浜のハロウィン

10/31 横浜駅西口に、ハロウィンの仮面、仮装の写真を撮るために行きました。

大騒ぎしている渋谷に行く予定だったが、「エロ爺さんだ。止めろ!」言われ、横浜にした。

 

横浜駅周辺では、仮装は2組いただけで、今の若者は大勢の仲間でしか騒げず、狂騒は渋谷だけだ。

ハロウィンは、10/31に、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出すために、カボチャを飾ったり、子どもが魔女やお化けに仮装する行事だ。

今や、ハロウィンは、バレンタインを凌ぐ1400億円の経済規模になり、目的を知らない若者が、集団心理で大騒ぎするストレス発散の祭りになった。

日本人なら、西洋かぶれせずに、秋祭り、ナマハゲ、勤労感謝の日を盛り上げろと言いたい。

直ぐに帰ったので、エロ爺さんにならず、また、盗撮で捕まらずに済みました。


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by akiotakahashi | 2018-10-31 23:22 | その他 | Comments(0)


東海巨大地震での仮設トイレ

10/29 トイレの温水洗浄便座が壊れたので、直ぐに買い替えた。

30年前、初めての米国出張のときに、ニューオリンズの古いホテルで、トイレの真鍮の水栓を開いたら、便器から水が噴き出し驚いたのも懐かしい。
フランス発祥のビデで、ウォシュレットの原型だった。

伝統を重ずる性格なので、洋式トイレが現れたときも便座の上にしゃがんで、力んだのもだ。

今では、清潔でシャワーの快感がたまらなく、ウォシュレットの無いホテルには泊まらない。

近代日本の3大発明品は、カップラーメン、カラオケ、青色LEDと考える。

NHKプロジェクトXでの、TOTOのウォシュレットの開発を思い出し、世界の衛生に貢献するノーベル賞ものだ。

東海、首都圏直下大地震では、下水が使えなくなるので、古い便座を、非常用として使うことを考えた。

キャンプ用の縦型テントに、ビニール袋をセットした18l缶の上に古い便座を置いて完成だ。

一杯になったら、庭に埋めれば良く、ウォシュレットは無いが、当分は遠慮なく使える。

有料トイレとして使わせて、大儲けするのも選択肢だ。(災害成金、火事場泥棒とも言う。)
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by akiotakahashi | 2018-10-30 03:49 | その他 | Comments(2)


日本最大の帆船「日本丸」の乗船

10/24 桜木町の三菱横浜造船第1ドックに係留する重要文化財「帆船日本丸」を初めて見学しました。

昭和5年に建造され、2代目日本丸に譲るまで54年間も日本最大の帆船(総トン数2,278ton、全長97m、マスト高さ46m、196人乗)だった。

天気が良いので、散歩したついでに入場して、ユックリと船内を巡った。

(右:全帆を広げる総帆展帆, ホームページより)


船の世界は、船長が絶対権限を持ち、船長執務室だけでなく、個人部屋、専用風呂も広くて立派なのに感心した。

全ての帆を広げる総帆展帆のときは、ロープ450本も操作して帆を上げるので、船長もボケては務まらない。

30年前に、長崎上五島の洋上石油基地の巨大な石油貯蔵船(88万KL)を重工長崎造船でドックイン点検したが、ドックマスターの偉い爺さんがいて、何でも即決していたのを思い出し、船の世界は完全な階級社会だ。

我が家では、昔は船長のつもりだったが、立場が逆転して4等航海士になり下がり、船長の持つ司法・警察権、資産処分権はとっくに放棄した。


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by akiotakahashi | 2018-10-24 20:47 | その他 | Comments(2)


車の買い替えと営業マンの人柄

9/30 車(日産ウイングロード)のシフトレバーの調子が悪く、安全の問題でもあり、不本意ながら買い替えることにした。

登録6年で、未だ走行5万kmだが、四方傷だらけの凸凹で見栄えが悪く、替え時でもあった。

仕事を辞めたあと、車に泊まりながら全国をドライブすることを考え、車高185cmの3列シートで、座席を倒すと寝れる「セレナ」に決めた。

高齢者運転となり免許返納も近く、軽自動車が相応だが、今より大きい実用的なワゴンタイプだ。

車の前後左右にカメラがあり、苦手な駐車でも、ぶつける心配がないのが気に入った。

6年前に日産・桜木町のNSさんが、若いのに誠実だったので、転勤先の相模原の日産中古車センターまで行った。

台風の雨の中を、ご指名で買いに行く客がいるのは、顧客本位で真摯に対応してくれたNSさんの人柄だ。

「車で日本一周しよう!」と、家内に提案したが、即刻拒否され、当初の目的が早や崩れた。

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by akiotakahashi | 2018-09-30 20:40 | その他 | Comments(2)


花火遊び と 自己中心社会

9/16 孫が遊びに来たので、お向かいに声をかけて、子供達と一緒に花火をしました。

初めて顔を合わせるが、直ぐに仲良くなり、はしゃぐのはのは、心素直な子供達だ。

派手なのは無いクラシックな花火でも、煙の中を子供たちが大喜びするのに心和み、自然と笑顔になる。(鬼の顔に笑い)



ワラの先に黒い火薬を付けた昔の線香花火はなく、紙の線香花火で風情は無いが、「牡丹→松葉→柳→散り菊」 に変化するのに興味を持ち、一番楽しそうだった。

ねずみ花火を見せたかったが、近所迷惑だと家内に止められた。

花火の音より、子供のはしゃぐ声の方が圧倒的に大きいが、先の無い老人は、我慢して暖かく子供を見守れ。

待機児童対策賛成でも保育園の建設に反対したり、幼児の声がうるさいと外で遊ばせなかったりする社会になった。

日本の将来を忘れて、原発、沖縄基地、火葬場、ゴミ焼却場反対など、自己中心の輩ばかりなのには困ったものだ。


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by akiotakahashi | 2018-09-17 04:01 | その他 | Comments(2)


金光・大光院の永代供養墓 と 国宝級の阿弥陀如来座像

9/12 岡山・金光の家内の実家の解体に併せて、義父母の墓を壊して、菩提寺の大光院の永代供養墓に移しました。

「無理に来ることはないわよ!」と言われたが、素直に従うと、あとが面倒になるので、無理して日帰りした。



高齢化・少子化、過疎化が進み、墓を守るのが減るのを見越して、10年前に永代供養の共同墓を作った。

阿弥陀如来石仏を中心に、骨壺を安置する石の納骨棚、戒名を刻む石柱を並べる御影石だらけの納骨堂が、立派なのに驚いた。

弔い上げの33回忌まで供養したあと、骨を埋めて終わりとする現実的なシステムだ。

わが身も、墓はあっても家族に見捨てられるので、死んだら直ぐに永代供養の墓に入れてもらいたいものだ。

強行軍だったが、本堂に鎮座する1000年前の国宝級阿弥陀如来像の、穏やかなお顔が素晴らしく、拝ませていただいた有り難い日でした。

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by akiotakahashi | 2018-09-12 22:37 | その他 | Comments(2)


鈴虫の飼育セットと「遠くの孫より 近くの子供」

9/1 毎年SKが、”鈴虫”を育てており、今年は400匹も羽化させたと聞き、京急富岡のSK家に鈴虫をもらいに行った。

孫とお向かいの子供にあげたいと頼んだら、2ケの虫かごに土を入れ、餌のナスと煮干しをセットして揃えてくれた。

50年の付き合いだが、本当に好い男だと見直した。



向かいが空き家になっていたが、若夫婦が家を建てたので、限界集落もにぎやかになった。
5歳と6歳の男の子がいて、顔を見ると飛んできて抱きつくのは、可愛いものだ。

SKの鈴虫セットに、補給の餌のナスと煮干しに水スプレー容器を加えて渡したら、「触りたい、スプレーを掛けたい」と大喜びで、子供は生き物が大好きだ。

子供たちが、鈴虫を育てながら、優しい心と科学する心が、芽生えるのを願った。

孫には、ナスと水スプレーを準備しなかったので、「どっちが可愛いのよ」と非難され、スプレー容器を買いに行かされた。

「遠くの孫より 近くの子供だ」と言い返せず、心で呟いた。


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by akiotakahashi | 2018-09-01 15:19 | その他 | Comments(4)


One for All、宮城県職員募集の面接2次試験

8/5 「震災復興の宮城県任期付職員(土木)募集」の技術1次試験の難関を、見事突破したので、適正検査と面接の2次試験を受けました。



面接者に、応募の理由を熱くアピールしたら、感心してくれた。

① 30年前、仙台の工場で世話になり、恩返しをしたい(半分本当)
② 土木の専門ではないが、工事の施工管理はプロだ(半分本当)
③ 親の介護で、震災のボランティアができなかった(嘘)
④ 復興に役立つなら、給与がゼロでも良い(嘘)
⑤ 頭・体力とも衰えなく、健康上の問題は皆無だ(完全に嘘)
⑥ One for All, All for Future だ(パクリ)

「2年ですが、大丈夫ですか?」と問われ、5ヵ月だと思い込んでいたので驚いたが、「万全です」と答えた。

“健康診断があったら不味いな、 給与ゼロを本気にされたら困るな、 2年は絶対無理だな”と、考えながら帰りました。

「家族だけのために、働きなさい」と言われており、給与が6割に減るので、家内の3次試験が最大の難関だが、生きているかの方がもっと深刻だ。

Money for wife, Life for wife, not for all!
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by akiotakahashi | 2018-08-05 16:55 | その他 | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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