根府川ライフ


カテゴリ:山( 79 )



桐生・根本山、熊鷹山の登山

4/19 F山の会メンバー12人で桐生の修験道の山の根本山1199m、熊鷹山1169mに登りました。

暖かで無風の一日で、山道は枯葉の絨毯で歩き易く、久し振りの山を快調に歩けた。

桐生川渓谷の流れ、新芽の薄い緑と赤いツツジ(アカヤシオ)、遠い雪の山と青い空が、春らしく気持ちが良い。

熊鷹山頂上からは、日光白根山、赤城山などの360°パノラマが素晴らしかった。



根本山、熊鷹山は信仰の山で明治まであった根本神社の参道が登山道になっており、熊が多くいたようで不死熊、熊鷹の地名が残るのが面白い。

交尾する4匹の蛇を見付け、神聖な場所での行為は、不遜で罰当たりだが、冬眠から覚めたばかりで浮かれるのは、許せる。

(日光白根山を望む、 蛇も勃起するとは生物学の新発見だ)


帰りのバスでは大宴会で、財務省次官のセクハラ、新潟県知事の援助交際の話に盛り上がり、“こんなので騒ぐ社会・マスコミがおかしい。嫌なら二人で飲むな。女性といて浮かれるのは、 許せる。”が、大勢だった。

昔は、職場の宴会・旅行で、嫌がる女性とチークダンスをするのは常で、これも社会と思い我慢せよ。

右目の具合が悪く遠近感がないので、下山途中で木を掴まり損ねて2回も転びそうになった。また、見にくいから難しい顔になるのだが、人相が悪いと言われ、人の苦労を知らない山仲間だ。

久し振りの山で、下山後に"佐野やすらぎの湯"にも入れた、良き一日でした。
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by akiotakahashi | 2018-04-20 20:11 | | Comments(2)


箱根・金時山の登山

3/29 箱根・金時山(1212m)に、F山の会14人で登山しました。

初夏の陽気で、汗だくだが、久しぶりの山で1時間半程度の歩行で、気持ちよく登れた。

KYさんの2人の孫が参加し、将来が楽しみで、孫がついてくる家族関係が羨ましく、また、大幅に平均年齢を下げてくれた。

(雪の頂上が見える富士山を背景に)


頂上は富士山が近くに見える絶好のポイントなので楽しみにしていたが、春霞で頂上だけが見えたのは残念でもあり、見えただけ良かった。

山頂の金時茶屋は、昔は金時娘がいて評判だったが、10年前に行ったときは婆さんで、今は閉店していたのは時代の流れだ。

頂上で、持ち寄った漬物、鳥肝、身欠きニシンなどと、ビール、ワインで賑やかだった。

下山して、箱根湯本の“かっぱの湯”に浸かり、別室で鉄板焼き肉を食することができ、満開の桜も楽しめた良き一日でした。

(山頂での宴会、  下山しての宴会 “かっぱ天国”)


週日でも、バスは外人観光客で満席だったのに驚いた。

昨日、全国地価が発表され、外国スキー客のお陰で北海道俱知安が全国一の上昇率だったのを見ると、観光立国として生きるのも、地球環境にも良い選択肢です。


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by akiotakahashi | 2018-03-29 20:32 | | Comments(0)


奥多摩・日の出山(902m)の登山

12/2 奥多摩・日の出山(902m)に、"みどりの会"の13人で、登りました。



JR武蔵五日市駅から、杉林と紅葉の山で落ち葉を踏みながら歩いた。
登山道からの新宿のビル群、東京スカイツリーの眺望は素晴らしい。

 

低山だが、ダラダラ歩く頂上までの4時間には、さすがに疲れた。

走りながら下山するYMを見て、さすが山男だと思ったが、「足が疲れてコントロールが効かず、止まらない。」と言うのに大笑いした。

名湯"つるつる温泉・生涯青春の湯"に浸かり、銘酒"澤乃井酒造・本吟醸生酒"で打上げした、今年の〆をした良き山行でした。


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by akiotakahashi | 2017-12-02 21:33 | | Comments(4)


OY氏の300名山達成記念登山「八溝山」

11/2 茨木/福島県境の八溝山(1022m)に、F山の会15人で、OY氏の300名山達成祝いの記念登山をしました。

八溝山は、大和武尊が蝦夷征伐で祈願した神社が残る修験の山で、ご利益があり、快晴、無風、温暖、紅葉の最高の登山だった。



歩行時間1.5時間、高低差300m、4700歩の安易な山を最後に残してくれた気遣いが嬉しい。

同氏の百名山は8年前だったが、300名山は更に分散し、時間だけでなく、100名山で400万円と言われる費用も大変だ。

既に、仲間の3人が達成済み、到達前が1人おり、裕福でレベルの高い山の会です。

常陸国唯一の1000m級の山なので、山頂からは360度のパノラマで吾妻連峰、太平洋まで望まれる。

(山頂から吾妻、那須連峰を望む、 300名山達成祝いの乾杯)


祝賀会を、巣鴨の居酒屋「村役場」でやって、賑やかで楽しき1日でした。

一人一人に手書きのメッセージを手渡してくれ、こんな心遣いもできる山男だと、初めて知り驚き、また、感心しました。
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by akiotakahashi | 2017-11-02 22:32 | | Comments(4)


尾瀬ケ原、尾瀬沼のニッコウキスゲ

8/6 尾瀬ケ原、尾瀬沼にニッコウキスゲを見に行きました。

池袋23:00発、鳩待峠5:20着の夜行日帰りバスで、鳩待峠~尾瀬ヶ原~尾瀬沼~大清水を歩いた。

山の仲間も老化して、安易な山が多くなり、楽しみにしていた8/4甲斐駒ケ岳が中止になったので、山に一人で行くことにした。

(尾瀬ヶ原から至仏山の遠望)


湿原・池塘・山の眺め、山の花々、鳥のさえずり、水のせせらぎなどは、尾瀬ならではの雰囲気で、”命の洗濯”ができた。

大江湿原のニッコウキスゲ大群生を期待したが、2週間タイミングが遅れたのが残念。

(大江湿原のニッコウキスゲは疎ら、 大江湿原から燧ガ岳の遠望)


疲れて15:00大清水発のバスを逃すと帰れないので、ビールも飲まずに、アリナミンドリンクを6本飲みながら、ユックリと歩いた。

累積の登りは500m、下りは900mだったが、歩行距離25km、37000歩、8時間歩行のハードな行程には、さすがに疲れた。

過剰な栄養ドリンク摂取で、余ったビタミンBが小便に大量に排出され、小便が黄色でなく橙色になった。

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by akiotakahashi | 2017-08-06 23:38 | | Comments(4)


奥日光の社山(1824m)、金精山(2244m)登山

5/19-20 “国民休暇村日光湯元”を拠点にして社山(1824m)、金精山(2244m)にF山の会14人と登りました。

<5/19 1日目:社山(1824m)>

新橋を6:30マイクロバスで出発し、いろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原を通り半月山駐車場からスタートした。

(社山頂上にて)


カラマツの新緑、桜、シャクナゲ、ツツジを通してみる中禅寺湖、男体山が美しく気持ちよい尾根歩き登山でした。

中禅寺湖湖畔には、店もなく静かで、マス釣りの釣人がルアーを投げている光景は、リッチな別荘地です。



SKの万歩計で26000歩、15kmは、5.5時間の歩行で疲れ切ったが、湯元の白濁の湯で疲れを癒すことができた。

宿は、設備、料理とも豪華で、国民休暇村も客商売が上手になり努力している。


<5/20 2日目:金精山(2244m)と刈込湖>

OY山男、IB社会人野球元監督から、登山前の入浴は筋肉が弛んで厳禁だと聞いていたが、我慢できず朝風呂に入ってから、宿の周りを散策して筋肉を締めた。

また、幹事から軽アイゼン持参の連絡があったものの、アイゼンを使うほどの雪は無いと考えたが、奥日光は雪が多いのが常識だそうで、仲間からアイゼンを借りた。

金精山(2244m)を目指して登り始めたが、雲ない快晴で、奥会津の雪の山々の眺望を楽しみながら、雪道を登ったが、雪が多いのは想定外だった。

(金精峠にて, 男体山と湯湖を望む)


金精山頂上まで100mあたりの山道が、急こう配の雪と絶壁で、リーダーの判断で引き返した。一人なら登って、滑り落ちて絶命する冷静な判断でした。

ルートを、湯元近くの刈込湖に変えたが、山と湖の素晴らしい景色を見ながら、昼を食するのは、心癒される。

(金精山頂上付近の急斜面と雪、 刈込湖)


21000歩、12km、4.5時間の歩行後、国民休暇村の温泉に入り、マイクロバスで恒例の宴会を賑やかに楽しみながら帰路についた。

日光は雪が多いと知り、”勇気ある撤退”で命まで救われた良き山行でした。


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by akiotakahashi | 2017-05-20 21:54 | | Comments(3)


静岡・竜爪山(薬師岳 1051m、文殊岳1041m)の縦走

4/14 春のポカポカ陽気の中を、” F山の会“13人で、静岡の竜爪山(薬師岳 1051m、文殊岳1041m)の縦走しました。

6時半に新橋に集合し、マイクロバスでの都内、高速、麓の町は、満開の桜が美しく、車窓から花見ができた。

(桜と登頂した文殊岳を望む  茶畑も美しい)


穂積神社(700m)からスタートし、樹齢700年のある杉林の登山道は急斜面に長い鉄製階段が続き、短時間で登れた。

(清水、三保の松原を見下ろす山頂)


文殊岳山頂からは、富士山、三保の松原、清水港が、春霞でぼんやり見えるのが春らしくて良い。

茶所らしく一面の茶畑を眺めながら、安倍川まで快調に下山できた。

4.5時間の行程だったが、それなりに疲れて、滝の谷温泉に気持ち良く浸かった。

帰りのバスの中では、いかなごの釘煮、干し大根漬などをつまみに、賑やかな反省会は楽しい。

” F山の会“は20年を迎え、昔は夜行日帰りの厳しいスケジュールだったが、体力も体型も退化し、安易な行程になった。

それでも、口だけは進化し続けているのが不思議。


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by akiotakahashi | 2017-04-14 23:04 | | Comments(2)


大月・高川山(976m)登山

3/4 大月・高川山(976m)に“みどりの会”13人で、登りました。

低山で気楽と思っていたが、4.5時間の歩行で下りは疲れた。
山頂は南アルプス、富士山などの360°眺望が、素晴らしい。



ワインボトル、日本酒パックを持ってくる賢人もいて、富士山を見ながら飲むことができた。

下山後、大月駅前で無事な完登のお祝いをした。

大月名物の、餅入り餃子をつまみに、地酒の“七賢”、“笹一"を飲めて至福の一日でした。



ITから、2日前にハノイでソフトの会社設立が認可されたと聞き、夜の街での営業に通訳で雇ってもらうかと考えた。

シン・チョー・カイナイ・ティエン(このお金をどうぞ)
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by akiotakahashi | 2017-03-04 21:21 | | Comments(0)


長野・入笠山(1955m)のスノートレッキング

2/11 長野・入笠山(1955m)でスノートレッキングを、”みどりの会”の仲間9人と楽しみました。

全国的に大雪だが、諏訪方面は絶好の山日和で、八ヶ岳の眺望もそこそこで、これも日頃の一同善行の賜物です。



スキー場の客が減っていると言われているが、ここ富士見パノラマリゾートは、車は渋滞、切符売り場は長蛇の列の大賑わいになのに驚き、商売上手です。

ゴンドラで1780mまで上がり頂上まで往復したが、雪質は良く、陽射しもあり、気持ちよく雪山を歩き、破裂直前のストレス発散が出来た良い一日でした。

(雪上の行軍、  雪中の山頂昼食)


3割引の“JR大人の休日クラブ” を使うために、切符は上諏訪203kmまで買い求め、富士見190kmで下車して、1500円の節約した。(本当は、往復200kmでOKらしく、節約しようとしても、空回りばかりする人生)

下山は、子供用橇で麓まで滑り、ゴンドラ代を節約しようとしたが、無理だとのコメントで諦めた。骨粗鬆症で、何時骨折しても良い歳になり、やりたいことも出来ないのを嘆き、無茶をした若き頃を思い浮かべた。

應憐半死白頭翁 (まさに憐れむべし 半死の白頭翁)
伊昔紅顔美少年(これ昔 紅顔の美少年)(劉廷芝)

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by akiotakahashi | 2017-02-11 21:59 | | Comments(2)


群馬「崇山,789m」忘年芋煮会登山

12/9 群馬中之条「崇山(タケヤマ),789m」に、忘年芋煮会登山を19人でました。

F山の会も高齢化で体力が衰え、安易な山ばかりになったが、登山口から15分で5合目を過ぎたのには、流石に驚いた。



戦国時代、落城の悲話のある"崇山"は、死者の霊山で、経塚、無常平、弥勒岩などの名が残る岩山。

快晴で暖かく、下界と榛名山、雪の谷川岳などの360°パノラマの絶景が良い。

登山口のあずま屋で、芋煮鍋を調理して、大宴会をした。

(18才城主、姫、子が身を投げた無常平、  芋煮会の賑わい)


大量の具材の鍋、ウインナーソーセージ、漬物をビール、ワイン、焼酎で平らげ、〆にカレーうどんを食べる老人パワーは凄い。

来年も、社会に迷惑を掛けながら生き延びて、山歩きができそうなことが解った良き1日でした。
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by akiotakahashi | 2016-12-09 21:15 | | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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