根府川ライフ


カテゴリ:根府川とミカン( 133 )



ハヤトウリ(隼人瓜)の収穫

10/29 根府川の畑で、ハヤトウリ(隼人瓜)を収穫した。

今年も、カボチャ、メロン、スイカを植えたが、猿に盗られ、小さいカボチャが2個だけの収穫だった。

今は、隼人瓜が畑の裏の斜面まで広がる大成長で、実がいっぱい成るので千成瓜とも呼ばれる通り、大量に実が付き始めた。

(1本でこれだけ広がる隼人瓜、  冬瓜と隼人瓜)


先週、大きいトウガン(冬瓜)を3ケ持ち帰ったが、「誰が食べるのよ。もう持って帰るな!」と嫌がられ、また、同じ様な瓜では、更に不評を買うので、小屋に置いて帰った。

猿も食べない隼人瓜でも、浅漬けにすると、歯ごたえと、アッサリ感が美味しく、また、炒め、吸い物が良いのに残念です。

なぜ、毎日、気を遣って、遠慮して生きねばならないかと、静かに怒りました。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-10-29 20:01 | 根府川とミカン | Comments(2)


コンニャクイモの調理(その2)

10/10 早朝、昨日収穫したコンニャクイモを茹でて、コンニャクを作りました。

コンニャクを固めるのに炭酸ナトリウムが必要だが、重曹(炭酸水素ナトリウム)を熱湯で混ぜれば生成するのを知り、30年前の料理用ふくらし粉があったので材料は揃った。

コンニャクの作り方の処方に従い、イモの皮をむき、角切りし、茹で、ミキサーで湯と混ぜ、重曹を入れた。



型に入れ冷やし、切って茹でると出来上がりだが、先ずはプーンですくって茹でてみた。

色は少し薄いが、刺身コンニャクのような歯触で美味しく、朝からワインと一緒に賞味して大成功。

大量に作ったので、しばらくは、コンニャク料理ばかりかと、不安になります。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-10-10 08:25 | 根府川とミカン | Comments(3)


コンニャクイモの収穫(その1)

10/9 雨の中を根府川のミカン畑で畑仕事をしました。

朝、晴天だったので、久し振りに出掛けたが、根府川駅から少し歩いたところで、激しく雨が降り始めた。ずぶ濡れで畑に着いて、濡れついでに草抜きと畑仕事をした。

ミカンは青いが、これから甘みを蓄え、色付くのが、楽しみです。



畑に収穫できる野菜はないが、よく見るとコンニャクイモの葉が枯れているのに気付き、掘り返すと大きなイモの塊が出てきた。

家内に「コンニャクを作ってくれ」と頼んだが、「何で面倒なものを持ち帰るか」と罵られ、全くやる気がない。

コンニャクの作り方をネットで調べ、炭酸ナトリウムが固めるのに要ることが解り、可なり面倒そう。

“男子厨房に入らず”が家訓で、父が台所に立つのを見たことがなかったが、家訓より家内の方が強いのに、先祖が泣いている。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-10-09 18:27 | 根府川とミカン | Comments(0)


根府川のカボチャの収穫

8/27 雨の根府川で、草抜き、畑仕事をしました。

今年の夏は雨が多く、雑草には一番いい気候で、2週間出掛けないと、草抜きが大変です。

今年は猿との共存を考えて、5種類のカボチャを20株植えて、いっぱい実を生らして、猿が食べきれないように工夫した。

それでも、足らなかったようで、食べ残しもなく、収穫できたのは、草陰に隠れて育った2個だけだった。

来年は、ゴルフ練習場のような大きな網で囲って、育てるかと思案中。

秋冬野菜の種播き、苗植えの時期が近付いており、雨の中を草抜き、耕作をして、疲れ切りました。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-08-27 19:10 | 根府川とミカン | Comments(4)


野菜畑のオタマジャクシ

7/31 根府川の畑に草抜きと、野菜の収穫に出掛けました。

梅雨明けの猛暑で、キュウリ、トマト、ピーマン、ナスを収穫しただけて、ビールを飲んですぐ帰った。

折角作った野菜が大きくなり過ぎて食べれなくなるのが嫌なケチな性格なので、収穫に行くが、交通費、氷、ビール代が嵩む高い野菜になる。

(蛙になっても、池もなく気の毒な一生、 畑一面のカボチャも実が2ケだけ)


畑には水はなく、雨水をタライに貯めて野菜の水遣りにしている。タライに、オタマジャクシが、沢山泳いでいるのに気付いた。

オタマジャクシは、カエルになるまでの観察を、子供の頃の学習でよくやったのが懐かしい。

水遣りして、ミイラにするかとも考えたが、殺生を好まない優しい性格なので野菜に水を我慢してもらった。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-07-31 19:00 | 根府川とミカン | Comments(2)


サラダカボチャのグリーンカーテン

6/29 盛夏の省エネ対策のグリーンカーテンを、今年はサラダカボチャにしている。

去年は、ゴーヤが生り過ぎて毎日ゴーヤ料理だった。

スイカは重すぎるので、小玉のサラダカボチャにしたが、葉と花の色も悪くない。

瓜類は、早朝に花が咲き、直ぐに受粉をしなければ、実が生らないので、きめ細かい手入れが要る。

4時半には起きるので、既に黄色いのが5ヶ育ちつつあるカボチャの手入れが楽しみになった。

根府川の畑でも、スイカ、メロン、カボチャ、ソーメン瓜を育るが、偶に実が生っても直ぐに猿に食べられる。

今年は、猿の大軍団が来ても、食べ切れないように、15株の大カボチャを植えているのも楽しみです。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-06-30 06:33 | 根府川とミカン | Comments(2)


ジャガイモの収穫

6/19 根府川の畑で、家内とジャガイモの収穫をしました。

前年は、同期仲間にジャガイモ収穫を招待したために、我が家用のジャガイモが殆んどなかった。
今年は、昨年の3倍の種イモを植えたが、仲間とタイミングが合わず、食べ切れないほどに育った。

(ミョウガ採りの名人、  ”男爵、メイクイーン、きたあかり”の収穫の成果)


家内は、収穫になると俄然元気で、“小さいのが残っている! 掘り方が浅い!”など、指示を連発する。

20坪程度だが、掘り返して小さいジャガまで確認すると大変で、大汗をかき疲れ切った。

120kgは収穫したので、これから毎日ジャガイモ料理になるが、ポテトサラダ、フライ、肉ジャガ、味噌汁が好物なので、苦にはならないものの、何時まで飽きずに作ってくれるかが問題。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-06-19 16:26 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川でのタマネギ収穫

6/4 根府川の畑に、草抜きとタマネギの収穫に行きました。

今の季節は雑草の成長が早く、1週間で30cmは伸びるので草抜きが大変で、梅雨になると更に元気になる。
抜いた草を堆肥にしているので、畑はミミズだらけで、畑の土壌がドンドン良くなっている。

タマネギ、ジャガイモは、早く収穫して干すのが良いと教えてもらったので、珍しく大きく育ったタマネギ150ケを掘り出した。

(大量のタマネギ、  巨大ズッキーニと枇杷)


ジャガイモは、小さい芋も沢山あり、家内がいないと無理なので諦め、試し掘りして、これも大きなのが育ったのを確かめた。

午後は、採ったタマネギ、ジャガイモ、ズッキーニ、ブロッコリをつまみに、海を見ながら過ごした。

ビールとワインが、調子良く飲めるのは、労働と眺望の賜物です。

今年は、小生の枇杷の木が不作で、畑仲間NTさんにズッキーニと枇杷を、物々交換してもらい、随分得をしました。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-06-04 22:38 | 根府川とミカン | Comments(4)


根府川の畑での焼きタケノコ

5/3 根府川の畑で、タケノコを焼いて5月の味を楽しみました。

根府川駅からミカン畑までの山道に竹林があり、今の時期はタケノコが顔を出すので、採るのが行事になっている。

伸びすぎたのは捨てられており、根の方は硬くても、穂先の姫皮が柔らかく好きで、4本見付けて先を折った。

タケノコを濡らした新聞紙で包んで、焚火に掘り込んでおくと良き蒸し焼き具合になる。



草抜きの労働ををした後に、海を見ながらビールを飲みタケノコを食べるのは、至福の時間です。

タケノコを食べ過ぎて腹がパンパンになり、パンダの気持ちが解りました。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-05-03 21:07 | 根府川とミカン | Comments(2)


茶摘みと茶の歴史

4/29 根府川のミカン畑で、ミカン仲間8人と一緒に茶摘みをしました。

今は機械摘みの茶ばかりで、手摘み茶は貴重品です。新葉の3枚だけを摘むので、いくら摘んでも籠が一杯にならず、朝8時から夕4時まで頑張った。

昼に、茶の葉を入れたラーメンを作ったが、風味があり風情がある。
快晴の下で海を見ながら、ひたすら茶を摘み続けると無心になり、心穏やかになるのが良い。

(茶乙女もおらず茶摘み歌もない  相模湾と3枚だけを摘む新茶葉)


お茶の歴史を調べると、中国では紀元前2700年も前から作られ、嗜好品として飲茶する習慣があったようです。日本には805年に遣唐使でもたらされ、鎌倉時代に栄西が茶を普及させて、茶の習慣が根付いた。

ヨーロッパには、中国から1500年頃に中国茶が輸入され、1600年頃から漸く紅茶を飲むようになったようです。ヨーロッパではそれまでは、水かジュースしか知らなかったわけで、中国文明の高さが解る。

摘んだ茶葉は、製茶工場で新茶緑茶となるが、待てないので茶を更に摘んで自宅でお茶を作りました。色が悪く、味も悪いのが、素人職人です。
[PR]
by akiotakahashi | 2016-04-30 22:15 | 根府川とミカン | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28