根府川ライフ


カテゴリ:根府川とミカン( 139 )



ジャガイモと玉ねぎの大収穫

6/2 根府川の畑で畑仕事で、1年の中で一番楽しみな、ジャガイモと玉ねぎの収穫をしました。

今年は、肥料、土寄せなど手入れを十分にしたので、巨大に育ち、今まで「豆ジャガだ。豆玉だ。」と馬鹿にされ続けた汚名を晴らした。

計量器で量ると、ジャガイモ 70kg、玉ねぎ 50kgもあり、商売ができる。



ジャガイモを茹でてジャガバタした後に、スライスしてポテトフライ、丸ごと玉ねぎフライを料理した。

山用のコップをフライ鍋にして揚げた、ズッキーニ、夏ミカンの皮、インゲン豆も美味しく、野外の得意メニューに加えることにした。

毎日食べても食べきれず、近所にお裾分けするか、腐らせても独占するか、思案中です。
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by akiotakahashi | 2018-06-02 20:49 | 根府川とミカン | Comments(0)


根府川の畑でのニンニク揚げ

5/19 根府川の畑に草抜きに出掛け、ニンニクを収穫しました。

畑では、ジャガイモ、タマネギが順調に育ち、6月の収穫が楽しみだ。

ケチなので、安い苗に肥料少なく育てていたが、ケチケチせずに、高い苗に高い肥料をふんだんにやるほうが、良い野菜が育つことをようやく知った。

(ニンニク揚げは、色も良く美味でビールに合う)


最高級の青森大粒ニンニク種片を植えたものの、育ちが悪く小粒にはガッカリで、水遣り、手入れも大事だ。

ビール缶を鍋にして作ったニンニク揚げは美味しく、今更、精力をつけても意味はないが、ニンニク玉を5ケも食べた。

帰りの電車で、若い女性が隣に座ったものの、しばらくして女性が席を変えた。
ニンニク臭かったか、汗臭かったか、作業着で汚かったか、解らないが、席を変えるとは失礼だ。

「何だ!」と言いたかったが、騒がれても困るので、睨みつけるだけで我慢した。まあ、気持ちが解らないでもないが・・
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by akiotakahashi | 2018-05-19 20:49 | 根府川とミカン | Comments(4)


根府川の畑での茹でソラマメ

4/21 根府川の畑にソラマメを収穫しました。

毎年ソラマメを植えているが、採り頃に猿に盗られ食べ残しの小さい豆しか食べれなかった。

今年は、猿捕獲の檻を作ったが、猿の方が賢いので諦め、ソラマメを檻で囲った。



鮮やかな緑のソラマメの塩茹での味は格別だと聞いていたので、直ぐに塩を入れて茹でた。

ビールと一緒のソラマメは、軟らかく、青い香りがして、実に美味しかった。

ミカン仲間に振る舞おうと思っていたが、更に大きくなってからでも充分だと一人で楽しみました。

野菜は、「手を掛ければ掛けるほど、その思いに応える」とは真実で、子供と違う。
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by akiotakahashi | 2018-04-22 06:55 | 根府川とミカン | Comments(4)


 根府川の畑での焼タケノコ

4/14 根府川の畑で、焼タケノコを味わいました。

山に竹林があり、毎年、タケノコを楽しみにしており、そろそろ時期かと探したところ7本見つけた。

ミカン仲間も知らないマル秘の場所なのが、たまらなく優越感を覚える。

焚火に放り込み、1時間ほどで外の皮が適度に蒸し焼きしてくれるが、やり過ぎると灰になるので注意が要る。

海を見ながら、焼きたての軟らかいタケノコをつまみにビールを飲むのは、俗界を忘れる至福の時間だ。

栄養はないが、香りと歯ごたえが良く、パンダの気持ちが良く解る。

野菜作りも上手になって、今年はソラマメが順調で、来週には収穫できそうで、採りたての茹でソラマメをミカン仲間に振る舞うのが楽しみだ。

ジャガイモの芽欠きと土寄せ、スナップエンドウの収穫のために来たものの、JR運賃1680円では無駄金だと思っていたが、充分に元が取れた。
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by akiotakahashi | 2018-04-14 17:41 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の桜と開花の法則

4/3 根府川の畑に草抜きに出掛けました。

根府川の駅前には、薄ピンクの花が見事な桜の古木があるが、満開で見事だった。

(大正13年木造駅舎と桜、   海の見える駅として人気)


桜の咲く気温は15℃とされ、開花予測計算方法がある。
;「2/1から、15℃になる日を”1”として合計で23日~24日」

毎年、東京は、小田原より開花が早いのが不思議で、今年も、東京3/21、小田原3/26なので、東京の方が2-3月は暖かいのかと思った。

検証のため、気象庁のホームページで、東京と小田原の最高気温日数を調べ、開花計算日と実際の開花日は;

15℃超る日数  2月  3月 計算日 実際の開花
東京 :    1日  21日  4/ 2  3/17
小田原:    4日  23日   3/ 21 3/26

なんだ、開花予測方法など、いい加減なもので、東京のソメイヨシノの種類が違うのが主たる要因だと解った。

冬が寒く、休眠打破(休眠花芽が目を覚ます)からは、温度差が大きいほど花芽の成長が早く、“冬の最低気温と2月からの最高気温日数、桜の品種”で、法則を見付ければ、正確な開花予測ができ、桜博士として商売できそうです。


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by akiotakahashi | 2018-04-03 19:55 | 根府川とミカン | Comments(2)


猿の捕獲の仕掛け

3/24 根府川の畑に猿捕獲の仕掛けを作りました。

毎年ソラマメを植える猿対策のネットを張るが、収穫直前に猿に食べられ、猿の食べ残しの豆を食べてきた。

今年のソラマメは特に順調で、盗られたら、来年からソラマメはやらないと心に決め、先ずは、猿を捕まえることにした。



今までも箱で罠を作ったが、小さい箱にわざわざ入る馬鹿はおらず、失敗した。

猿が入りやすいように、金網の大きい(2m)檻を作り、バナナを取ったら、紐につながる棒の支えが倒れ、入り口が閉まる工夫をした。

猿のためにバナナを買い、捕まって喉が乾いたら可哀そうなので、鍋に水を入れ、仕掛けをセットして帰った。

捕まえてのお仕置きは、火あぶりか、生き埋めか、水責めか、下剤を飲ませるか、色々考えが広がる。

家内に話したら、「可哀そうだ。止めなさい。」と善人ぶり、「日常の暮らしで、人類愛を示せ!」と言いたかった。


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by akiotakahashi | 2018-03-24 21:52 | 根府川とミカン | Comments(2)


がまん坂

2/11 根府川の畑で、暖かき陽射しの中を、畑仕事をしました。

立春が過ぎ、春野菜の時期になり、草抜き、耕作、石灰撒きをして、ジャガイモの植付け準備ができた。

ソラマメは寒さに負けず順調に育ち、今後の猿対策をどうするか、思案中。

(順調なソラマメ、   ハンモックの昼寝は快適)


ラジオを聴きながら仕事をするが、日曜日は、“NHKのど自慢” を楽しみにしている。

“がまん坂”を歌った同年代の老人が、6歳のときに母親が死に、奉公に出されて我慢の人生だったと話し、「皆さんは、子供のために長生きしてください。」と言うのにホロリとした。

我慢しても明るく幸せそうな声だったが、我が身は、今までのツケが溜まり、「生きて地獄、死んでも地獄」の、呆けるだけが安楽の我慢の人生だ。

春のような暖かさで、午前中に仕事を終え、ワインを飲んで昼寝をし、無間地獄を忘れる良き一日でした。


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by akiotakahashi | 2018-02-11 17:31 | 根府川とミカン | Comments(2)


ミカン100%生ジュース

1/25 根府川でミカンを収穫して、近所にお分けし、知人に送るが、数が多くてなかなか減らないので、ミカン100%生ジュースを作った。

ミカンが高騰しても飽きて、リンゴ、梨を買ってくるのは、コスト意識がない。

仕方なく、ミカンの生ジュースを作ると、評判よく処理が進むので、毎朝絞るのが日課になった。

初の海外出張で、バンコク高級ホテルのテラスでの朝食で、南国の果物と生ジュースが美味だったのが懐かしい。

60ケ程を半割して1個つづ絞るが、外に置いたミカンは冷たく、凍えながらの作業は、“おしん”が雪の最上川で洗濯する場面を思い出す。

ミカンが無くなる3月まで、苦行は続く。

朝食とテレビ・新聞に気を取られ、ジュースを飲むのを忘れて出勤し、“慈悲の極み”に達した。

「忘己他利」(己を忘れ 他を利するは 慈悲の極みなり・最澄)


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by akiotakahashi | 2018-01-25 17:43 | 根府川とミカン | Comments(2)


野菜の高騰

1/13 根府川の畑の野菜を収穫しました。

無農薬野菜なので、虫に喰われ、青虫・ナメクジがいるので、持ち帰るなと言われていた。

それが、野菜が高騰し、何でも良いから野菜を採ってきてくれと、豹変する家内は君子だ。

虫除けシート、青虫の駆除、肥料の成果で、白菜、大根、ブロッコリ、春菊が、大成功だった。



帰りにスーパーの野菜売り場を、チェックした。
ハクサイ800円、ダイコン400円、レタス500円を見て、本当に野菜が高いのに驚いた。

冷秋、多雨で野菜の出来が悪いそうだが、良く育った地方もある筈で、大儲けした農家は多い。

ハクサイ4ケ、ダイコン6本、キャベツ2ケ、春菊、水菜を持ち帰り、家計にいくら貢献したか、畑に4万円分は残っているかと考えるのが、卑しく育ちが悪い。


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by akiotakahashi | 2018-01-13 20:48 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の畑の仕事初め

1/2 根府川の畑で、箱根駅伝を聞きながら、初仕事をしました。

快晴無風の絶好の天気で、1人で草抜き、野菜の手入れがゆっくりできた。

(関東大震災で土石流で列車ごと海に落ち112人犠牲の大正13年築・根府川駅、
 孫はリンゴの皮むき器に大喜び)



海の照り返しが加わり、冬でも雑草の成長が早く、草抜きしていると、家庭を忘れて無心な気持ちになるのは、禅に通じる。

万歩計で23000歩もカウントされ、健康寿命かどうかは、畑に何時まで来れるかで解る。

帰宅すると、息子夫婦の3歳の孫がいて、珍しくジイジイと付きまとうのは可愛いものだ。

それにしても、3年で良くしゃべるのに驚き、頭が良く、特に語学の才能ありと考えるのも、ジジ爺馬鹿だ。


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by akiotakahashi | 2018-01-02 20:16 | 根府川とミカン | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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