根府川ライフ


カテゴリ:旅( 191 )



草津温泉の湯治ツアー

12/13-15 草津温泉に学生時代友人5人で、湯治ツアーをしました。

東京駅前からホテル手配のバス送迎で、3日間も、雪景色の温泉三昧だった。

共同浴場「煮川の湯」「白旗の湯」の、PH1.5の強酸性、44℃の熱湯にジックリ入るのは効用がありそうで、たまらなく良い。

ホテルの温泉を含めて、11回も入浴したので、肌は溶けてスベスベだが、体はフニャフニャになった。
(右:「湯畑」)


(雪景色のホテル露天風呂、 夜の「湯畑の足湯」,撮影KH)


湯もみガールズ(婆さん)による草津名物の“湯もみショー”も見学できた。

また、雪道をレンタカーで、真田一族拠点の上田までドライブし、上田城跡、真田歴史館を巡り、そば屋「刀屋」で池波正太郎が愛した蕎麦を味わえた。

(湯もみ婆さんの“湯もみ”、 「刀屋」のそば:普通盛でこの量)


5人とも歳相応に衰えたが、見掛けは元気で、口が衰えないのが何よりだ。

ツアーの清算で、計算を違えて5000円余分に請求したが、直ぐに指摘され、1人だけがボケてきたようだ。

NHKにいたHMに、25年前の岡山単身赴任の時に、 BSアンテナを隠したので、NHKは気付かず受信料を払わずに済んだと話した。
しかし、BS受信信号を探知する技術は昔からあり、NHK訪問員は知っていたが、追求しなかっただけだと知り、愕然とした。

悪事は、「天知る 地知る 我知る NHK知る」だ。
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by akiotakahashi | 2018-12-15 22:45 | | Comments(0)


能登、富山・新湊にグルメツアー

12/2-3 能登、富山・新湊にグルメツアーに行きました。

(松本清張「ゼロの焦点」の能登金剛、巌門洞窟と鷹の巣岩)


<12/2 能登、金沢>
3年ぶりの飛行機では、雪の北アルプスが美しく、9時に小松空港に着いた。

レンタカーで、車が走れる砂浜の千里浜、断崖絶壁の能登金剛、漆器の輪島、白米の千枚田、平家の時国家を巡る能登縦断ドライブだった。

(雪の北アルプスと日本海、 日本唯一の砂浜を車が走れる千里浜)


好天で、波の荒い日本海の海岸風景に心和み、ストレス発散ができる。

夜は金沢駅近くの海鮮食堂で、カニ・エビ丼、白エビ揚げと地魚の煮付けを食し満足だった。(右)

ケチケチせずに豪華に美食すると宣言したが、安そうな海鮮食堂を選んでしまう貧民根性に自己嫌悪。

<12/3 富山>
テレビ番組で見た新湊漁港の「母さん食堂」の昼定食が美味しそうで、また、富山湾越しの雪の立山連峰の大パノラマを見たくて、今回のツアーを決めた。

生憎、曇りで立山連峰は見られなかったが、「母さん食堂」の名物定食(¥1300、右下)は食べることができた。

(見損なった雪の立山連峰、 「母さん食堂」の名物定食)


カニ魚入り味噌汁とイカ刺身はお値打ちだが、飛行機に乗ってまで食べにくる価値があるかは難しい。

食事では、帰りの小松空港の食堂の、白エビ入りの海鮮丼(¥1650)が一番のお値打ちで、丼に乗った白エビを1匹づつ食べながらビール3杯を飲んだ。

(本ズワイガニの競り、 小松空港の白エビ海鮮丼はお値打ち)


新湊漁港で、ズワイガニの競りを見学したが、漁港の店で大ズワイガニ1盃が2万円もするなら、北朝鮮に蟹、イカ、松茸を食べに行きたいものだ。


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by akiotakahashi | 2018-12-03 23:06 | | Comments(2)


伊豆・伊東、修善寺と温泉、グルメ旅

11/22-23 伊豆の伊東、修善寺に、友人と温泉ツアーに行きました。

泊まった“伊東ウェルネスの森”は、各部屋広さ120m2のホテル(120室)と、リゾートマンション2棟があるバブル時代の遺産だ。

学生時代の麻雀、酒で遊んだ仲間だが、先ずは、健康的に城ヶ崎海岸を散策した。
大室山の噴火で流出した溶岩と波の浸蝕でできた絶壁と奇岩は、大地動乱の時代を思い起こさせる。

(城ヶ崎海岸 と 門脇崎吊り橋, 長さ48m/高さ23m)


修善寺温泉は、温泉街だけでなく、弘法大師の修善寺と独鈷の湯、暗殺された鎌倉2代将軍源頼家の墓、桂川沿いの竹林など、外人観光客が喜びそうに整備されている。

共同浴場“筥湯”が目的だったが、早過ぎて入浴できず残念。

(修善寺温泉の桂川と独鈷の湯、  金目鯛は産地でも高い)


STは45kgの軽量で、骨と皮の小生でも優越感を覚えるのが嬉しい。

KNさんは世田谷山の会長で山男だったが、心臓病で岬の灯台(25m)にも登れなくなったのは、老化と酒のせいで残念。

温泉に2回浸かり、金目鯛を食べ、飲んで、親しく話して、ストレス発散ができた良き2日間でした。
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by akiotakahashi | 2018-11-23 16:42 | | Comments(2)


京都・四条河原町のカプセルホテル“GLANSIT KYOTO”

11/7 に泊まった京都・四条河原町のカプセルホテル“GLANSIT KYOTO”が、安くて快適だった。

10月に開店したばかりの四条河原町から徒歩1分 "GLANSIT KYOTO"(2200円+観光税500円)をネットで探した。

男女別フロアの入室とロッカーは、ICカードを使う安全システムで、外人も女性も安心して泊まれるのが良い。

タオル、歯ブラシ、寝巻がロッカーにあり、個室の風呂に湯を張って、ゆっくりと浸かり、疲れを癒した。

テレビもあり、ベットは長さ、幅ともゆったりで、申し分なく、熟睡できた。

(カプセルでも部屋は広い、   貸切風呂も快適)


客が多いときに、宿泊費を高くするホテルばかりで不快だが、ここは、2日前の"じゃらん"予約で、部屋が空いていたので、安く泊まれた。

頻尿なのに木屋町でビールを飲み過ぎて、夜トイレに5回も通い、トイレまで10m歩くのが、面倒だった。

アンケート用紙に、「老人には、尿瓶を準備すべし!」と書いてホテルを出ました。

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by akiotakahashi | 2018-11-09 19:40 | | Comments(0)


奈良・興福寺の中金堂の落慶

10/20 御在所岳登山の帰途、奈良の興福寺、室生寺を、AK、TKさんと巡りました。

興福寺は、中金堂が301年ぶりに落慶し、一般拝観となる初日の良きタイミングだった。

朱色のお堂と金ピカ本尊の釈迦如来は、品位は無いが、1300年前の創建時はこんなだったかと、有り難く、ボケ封じを祈願した。

女人高野の室生寺は、紅葉には早いが、モミジの青葉と青空に五重塔、金堂が映えて美しい。

国宝金堂に鎮座する国宝・重文の17体の仏像は、来年完成する宝物殿に14体移るので、全員集合の見納めの良きタイミングで有り難く、ボケ封じをを祈願した。

(興福寺の中金堂、       室生寺の五重塔)


奈良・桜井の実家が空き家で、定期的に草抜きが要るので、山の帰りにAK、TKさんに奈良巡りに声を掛け、早く起きて一人コッソリ草抜きする予定だった。

(三輪明神から大和三山の見える盆地の日の入り、 草抜き)


目が覚めたら隣の布団は空で、トイレかと思った。長いので倒れたかと見に行ったら、TKさんが、草を抜いているのに驚いた。

AKさんにも手伝ってもらい、布団まで畳んでもらい、何もせずに済み、本当に優しく思いやりのある山仲間です。


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by akiotakahashi | 2018-10-21 16:40 | | Comments(4)


秋の信州、山梨路のドライブ

9/23-24 秋の信州、山梨路をドライブしました。

季節の変わりの風景が好きで、八ヶ岳を背景にした黄金の稲田、霧ヶ峰の全山のススキが美しい。



蓼科の宿では、諏訪御柱太鼓と獅子舞の演舞があり、太鼓の迫力と伝統を守る若者に感心した。



無法松の一生の“小倉祇園太鼓暴れ打ち”は本物だが、殆んどは日本の伝統芸能と称する偽物だと思っていた。

太鼓の説明があり、古来より伝達手段、戦では士気を鼓舞する陣太鼓、また諏訪大社の祭礼の太鼓とした諏訪太鼓は本物だ。

山梨・白州にある、ミカン仲間NTさんの山荘に立ち寄らせてもらった。

駒ヶ岳登山口にある八ヶ岳、甲斐駒、鳳凰3山を望める立地で、丸太造りの建屋が洒落ていて、山好き、畑好きには最高の別荘だ。

「墓場に金を運んでも意味がなく、別荘でも買うか」と提案したが、「あなたの分は使い果たし、残っているのは私のものだ!」と逆襲された。

3連休の高速道路は大渋滞で、疲れ切ったが、逆走もせず、まだ大丈夫みたいです。
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by akiotakahashi | 2018-09-25 03:57 | | Comments(4)


50周年同期会“43会” at 薬師温泉「茅葺きの郷・旅籠」

9/18-19 M社の“43会”同期会で、群馬・薬師温泉「茅葺きの郷・旅籠」に11人が集まり賑やかでした。

50周年記念大会なので、SY幹事は、超高級な秘湯の源泉宿を選んでくれた。



半世紀前に31人が入社して、7人が黄泉の国なのが残念で、打たれ強く鈍いのが生き残った。

解体業の社長が、田舎の茅葺きの民家を移築し、古い部材を建屋に使う立派な宿を建設し、古家具、古民具を並べる、秘湯の源泉湯宿として大成功している。



食事は、囲炉裏を囲んで、岩魚焼、上州牛焼、旬の野菜など美味しく、食べきれないくらいで、一同大満足だった。
美食のため痛風のUY、NMは、出席したらプリン体ばかりで一層悪くなるが、欠席なのが残念。

近況の報告、若き頃の思い出、健康などの話しに花が咲き、楽しかった。

また、膀胱の機能についてSN医学博士、自然科学についてSKなんでも博士の講義を拝聴した。



最年長のKBさんの運転に、SNと一緒に命を預けたが、逆走もせずに無事に帰還してしまい、奥様や家内にとっては、残念だった。

(釜茹での刑のFS、   草津温泉の湯畑)


往路は、草津温泉と伊香保・榛名湖を、復路は、下仁田ジオパークと"日本一の限界集落"南牧村に立ち寄り、秋らしい、黄金の稲田と彼岸花/コスモスを眺めながらのドライブができました。

写真: http://img.gg/22m29iX

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by akiotakahashi | 2018-09-19 21:04 | | Comments(4)


岡山・金光の家内の実家の解体

9/2-3 岡山・金光にある豪雨で壊れた家内の実家と墓をを解体することになり、家財の処分に行きました。

野菜畑で使えるクワやナタは、既に持ち帰っているので、欲しいものはない。

石臼があり、餅をついて、孫とお向かいの子供を喜ばせたいが、重すぎて宅配便で送れないのが残念。

(生まれ育った家を見つめ・・、 90kgの石臼は重すぎ・・)


9月中には解体が終わり、岡山とは縁が遠くなり、行く機会は無くなる。

倉敷もこれが最後かと思い、工場と本社で同じ職場だったFSに夜を付き合ってもらった。

誰からも好かれる、大らかで拘りない性格が、変わらないのが良く、楽しかった。

寄島の海鮮も最後だと、”海賊亭”で、30cmチヌの煮魚定食を食べた。

「縁が無くなるとは、何を言っているか。墓は壊しても、父母は大光院の永代供養の墓に移るだけだ!」と罵られました。
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by akiotakahashi | 2018-09-03 23:49 | | Comments(2)


家内の実家の解体と”墓しまい”

8/3-4 金光にある家内の実家の土砂崩れ始末について、話し合いをしました。

倉敷は観光客も殆んどいない37℃の猛暑で、洪水復旧作業も大変だ。(右:倉敷川)

7月の豪雨で、隣家の山が崩れ、家が壊れたのだから、原因者に全て責任があると思っていた。

調べたところ、天災、防護壁の持ち主、畑を宅地にした古い歴史など複雑で、決まったルールは無く、話し合いで決めるのが無難みたいだ。

「家が無ければ、土砂の撤去がやりやすいので、家を壊してくれ。」との、勝手な要求に怒った。

それでも、墓守と草抜き、家内の息抜きのための別宅なので、解体を考える時期でもある。

(捨てるには惜しい太い棟木、 両親も移りたくない眺めの墓)


太い松を使った棟木、梁が見事(径70cm、長さ15m)で、高く売りたいが、古材市場がなく、捨てるだけなら残念。

捨てるなら、今までの悪行のお詫びに、この木で仏像を1000体彫るかと考えた。

また、墓守するのもいなくなるので、墓を壊して、寺の永代供養塔に改葬する ”墓しまい” を考える時期でもある。

墓しまいに100万円かかりそうで、墓石は表面を削って再生し売り、骨は瀬戸内海に散骨する提案をしたが、予想通り怒り狂った。

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by akiotakahashi | 2018-08-04 23:33 | | Comments(1)


霧ヶ峰のニッコウキスゲと清里の“萌木の村”

7/27-28 霧ヶ峰にニッコウキスゲを見にドライブしました。

2週間前のニッコウキスゲが素晴らしかったので、花が好きな家内が喜ぶかと、気遣いしたもの。

車山肩では、既に花は終わり、「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」報われない人生です。

それでも、山小屋のベランダで車山、蝶々深山を眺めながら、穏やかにコーヒーを飲んだ。

5年前に逝ったKYのケルンのある稜線を望み、"元気なのが短命で、死にそうなのが生き残る不条理" を考えた。

”多病息災” は有り難いが、ボケずに楽しい人生で終える息災を願う。

東山魁夷「緑響く(右下)」のモデルだった奥蓼科の御射鹿池にも行った。四季変わるの樹々が青緑の池面に輝き、神秘の池として、人気観光地になっている。



台風接近の2日目は、清里の “萌木の村” の「ROCK」で、名物ビーフカレーを食した。

50年前の清里は人気だったが、「清泉寮」以外は、安っぽい、軽薄な店ばかりで、観光客は減るばかりだった。

高級ホテル、洒落た食堂、英国庭園、記念館、劇場、売店を集めたリゾート “萌木の村” がつくられ、集客に成功している。

日本人も、質を求める高級志向になった。

カレー(¥1080)を注文したが、他の客は、地ビールに豪華ビーフステーキ、サーモン蒸しを食べ、高級志向にも格差がある。
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by akiotakahashi | 2018-07-28 18:08 | | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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