根府川ライフ


カテゴリ:旅( 179 )



霧ヶ峰・八島湿原

5/12-13 霧ヶ峰・八島湿原を散策しました。

信州の四季の景色が好きで、蓼科のJ社保養所を利用するのは、今年は既に3回目だ。

稲田は田植に備えて水が引き込まれ、雪の残る山々が水鏡に映り、山のカラマツの新緑が鮮やかで、心癒される信州の風景です。

八島湿原のザゼンソウ、ショウジョウバカマを期待したが、標高1630mの湿原に花は無く残念。

(保養所の食堂からのカラマツの新緑、 八島湿原の春はこれから)


車山肩のコロボックルヒュッテで、霧ヶ峰高原、車山を眺めながら、和やかにコーヒーを飲めた。

色々なところに行くのが良いが、考えるのが面倒になり、道の駅、原村農園、霧ヶ峰、バラクラと同じルートを辿るだけで充分になった。

途中での食事が楽しみで、白州で美味しい「ソーセージの店フランク」を見付け、暫らくここに通うことにした。
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by akiotakahashi | 2018-05-13 15:24 | | Comments(2)


伊豆・伊東のタケノコ祭り

5/4-5 伊豆・伊東でのタケノコ祭りに招かれ、タケノコ料理を堪能しました。

仲が良いとは言えない兄が別荘を持ち、気を遣って年に一度呼んでくれる。

JR伊東駅から車で10分の300m山にある温泉付き別荘地で、伊東には多くの店舗、食堂があるので、居住を移している住人が3割を超えているそうだ。



敷地でとった食材のタケノコ料理と鹿・猪の焼き肉を食べ、海を見ながら飲むビールは美味しく優雅だ。

酒を控えるべき体調だが、飲み食べ放題で、高価な日本酒、焼酎もあるので、ガツガツと無理するのは貧民だけだ。

兄は某公団に勤め ”公務員は年金は厚いが給与は低い” と思っていたが、4月にセクハラ辞職した財務次官の退職金が5200万円と知り、給与も好条件だったのには驚いた。
今の暮らしの差は、日々の生活にあった。

非正規社員の増えた日本では、富裕層/一般層だけでなく、一般層での格差が広がっている。
特に、昔は ”でもしか先生” と言われた学校の先生などの共稼ぎ公務員が、今の社会では一番良い生活ができる。

缶ビールをポケットに入れて帰るのは、さすがに控えました。

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by akiotakahashi | 2018-05-06 03:45 | | Comments(4)


長野・霧ヶ峰、蓼科の春

3/17-18 霧ヶ峰、蓼科に、春を確かめに出かけました。

3月末に、蓼科近くにある原村自然農園でレタスなどの春野菜の苗を買うのを、毎年の行事にしている。今年は冬が厳しく、野菜の苗は売っておらずに残念。

雪の南アルプス、八ヶ岳の麓の樹々が薄い緑になっており、春が近いようで、心穏やかになる。

(氷結した白樺湖と蓼科山、  車山肩から車山を望む)


快晴なので、車山からの360°パノラマを期待してリフト乗り場まで行ったが、スキー客ばかりなので止めて、霧ヶ峰(標高1600m)までドライブした。

霧ヶ峰も雪が残り、登山者ばかりで寒く、東京は開花宣言があったが、信州の春は遠い。

蓼科バラクラ・イングリッシュガーデンの入園料が、300円(通常800円)と安かったので入った。

バラは無く、花は白いスノードロップがあるだけで騙された気分だが、家内は、好きな花なので大喜びでも、コスト意識は低い。
(右:スノードロップの群生)

季節ごとの信州の景色が好きで、J社の保養所を使って年に3-4回行くのが、ささやかな楽しみです。

健康寿命の平均が72.2歳だそうだが、明日かも知れぬ寿命の中で、事故も起こさずに9時間ドライブできるのが有り難い。


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by akiotakahashi | 2018-03-18 21:27 | | Comments(4)


倉敷の飲み放題居酒屋「みず乃」

2/27 倉敷の工場に出張がありました。

この3ヶ月仕事がなく、パソコンを検索する振りをして遊んでいた。

「仕事がなく、かえって疲れます。」と言ったところ、出張をさせてくれた。適度な仕事がよく、”藪をたたいて蛇が出る”にならないのを期待する。

定宿のスーパーホテル前の居酒屋「みず乃」に入った。

生ビール/酒/焼酎のセルフサービス飲み放題¥998-で、女将1人で料理を作り、店を続けているのが、偉い。
(右:お好み焼き風ねぎ焼き、卵焼き、野菜炒め)

半年振りなのに、「お久しぶりですね!」と、言ってくれるのも、記憶力がよく偉い。

30年前の営業時代に、客に「初めてですが、よろしくお願いします。」と名刺を出したところ、「先週、お目にかかりました。」と、言われたのを思い出した。

好きな生ビールを1杯にして、薄い焼酎お湯割りを主に飲み、それなりの配慮した思い遣りは偉い。

また、一升瓶焼酎をペットボトルに入れて持ち帰らないのも、偉い。

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by akiotakahashi | 2018-02-27 20:05 | | Comments(0)


大阪・通天閣、京都・伏見稲荷大社

2/22-24 大阪・通天閣、京都・伏見稲荷に行きました。

1.大阪・通天閣

新世界は、串カツ屋が立ち並んでいる串カツブームです。

“ソース2度浸け禁止”で有名な「串カツだるま」は10時の開店前から客が並ぶ大賑わいだった。

仕方ないので隣の無名店に入ったが、串カツは安く、日本酒2本飲むと酒1本サービスなのに感激。

(通天閣下の新世界、  通天閣のキン肉マン)


通天閣の95m展望台は、ゲーム、パチンコ、土産物店が昭和30年頃の遊技場の雰囲気なのが良い。

2.京都・伏見稲荷

赤い鳥居が立ち並ぶ光景がインスタ映えして、外国人の人気No.1の観光地になっていると聞いたとおり、外人で大賑わいだった。



京都の寺社仏閣とは異質で、これが日本の文化だと思われるのも不本意だが、日本経済のためには結構だ。

5000本以上立ち並ぶ鳥居は、誰でも金を出せば奉納できるシステムで、この10年に奉納された新しい鳥居が目立ち、伏見稲荷は商売上手です。

参道は店や屋台が立ち並び大混雑で、地元も神社も潤う町興し成功の例だ。

(海遊館の可愛いゴマアザラシ、ユニバーサルスタジオも大混雑)


京都・西本願寺での母の3回忌に合わせて行ったが、母の貯金通帳を下ろして楽しみ、草葉の陰で喜んでいる。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏・・・


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by akiotakahashi | 2018-02-24 21:46 | | Comments(2)


蓼科の雪景色とグルメツアー

1/20-21 蓼科を拠点に雪景色とグルメを楽しみました。

J社蓼科保養所は、食事、風呂、部屋が気に入りで、中央高速の途中の立ち寄りの店も楽しいので、家内と年に3回は行くことにしている。

土日でも、高速道路はガラガラ、蓼科スキー場もスキー客は疎ら、保養所は6割程度で、消費低迷の日本を現している。

(蓼科スキー場、木曽路・奈良井宿は、いずれもガラガラ)


木曽路・奈良井に漆器・木工芸品を見に行ったが、ここも観光客は殆んどおらず、開いている店も少ない。

春秋の観光シーズンでの、土産と民宿だけで生きていける良き暮らしかと思い、更に、賞味期限の過ぎた土産の菓子、食品はどうするか心配した。

非正規社員が多く、趣味が多様化しているとは言え、若者に余裕なく、気迫がなくなり、外に出ないかと心配になる。

(熊肉丼 ¥1800と朝採り山菜天ぷら、具沢山のキノコ汁、 信玄餅詰め放題 ¥400)


清里への山道にある熊、鹿、猪、キノコ料理の「仙人小屋」で、熊肉丼を食した。柔らかい肉は、臭みはなく美味なのに驚いた。マタギの主人が、食材を自給するので、光熱費、調味料だけの原価ゼロ経営は、理想的だ。

御坂一ノ宮の桔梗屋工場では、信玄餅詰め放題(200円)をして、2人で、25ケを袋に詰め、1ケ15円だとニンマリした。

消費低迷の中を、食事、菓子、食材、雑具の消費に貢献する老夫婦は、日本社会の鑑だが、けち臭い。


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by akiotakahashi | 2018-01-21 20:08 | | Comments(0)


御殿場アウトレットモールからの富士山

1/14 御殿場アウトレットモールに、富士山の眺望を期待して、荷物持ちで行きました。

青い空に映える富士山は、期待通りの日本一の山だった。

新春セールのある日曜だったが、日本人の客は少なく、中国人主体の外人が多いのを見ると、消費低迷回復の道は厳しい。

(アウトレットモールからの富士山、 芦ノ湖と箱根神社の鳥居)


帰りは、15年ぶりに箱根をドライブした。

箱根には、20年前まではM社の保養所があり、子供も素直だったのでよく利用したもので、箱根駅伝の復路スタートを応援に行ったこともある。

富士山、芦ノ湖、箱根神社赤い鳥居の眺望できる成川美術館ラウンジは、絶景スポットだが、入館料が要るのを思い出し、富士山は諦めて無料の箱根神社だけにした。

箱根神社に初詣をして、今年の平穏を祈願した良き一日でした。


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by akiotakahashi | 2018-01-14 20:07 | | Comments(2)


日本最古の神社・大神神社(三輪明神)

12/23-25 奈良・桜井の無人の実家に草抜きと掃除に、また、京都に墓参りに、行きました。

家の近くにある日本最古の神社の大神神社(三輪明神)に参拝した。厳寒の早朝でも、参拝者が多く、信心深い人がいるのに驚いた。

戌の絵馬、門松、賽銭箱など、最大の稼ぎをする正月の準備が整っていた。

(三輪明神の大絵馬と門松)


大神神社(オオミワジンジャ、三輪明神)の知名度は低いが;
1. 山がご神体の原初の神祀りする日本最古の神社
2. 神殿は無く、拝殿の奥にある三輪山を拝する
3. 大和朝廷の神事の酒を醸し、古来から酒の神様
4. 白蛇が神の使いなので、生卵と酒を供える

(ご神体三輪山、  京都髙島屋のケーキ売り場)


京都髙島屋は、日曜日とクリスマスが重なり、景気低迷とは縁のない大混雑。

京都のホテルのレストランは、クリスマスイブのピアノ演奏付きの特別コース(7500円)しかなかった。

相手が家内なので、近くのコンビニの “きつねどん兵衛” で我慢しました。


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by akiotakahashi | 2017-12-25 18:20 | | Comments(4)


雪の信州・湯田中温泉と野猿公園の猿の入浴

12/18-19 信州・湯田中温泉に、学生時代の友人4人で、雪のバスツアーに行きました。

雪景色の中を、まったりと露天風呂に入り、命の洗濯ができた。

(雪の露天風呂、  雪の渋温泉)


猿の入浴で知られる、渋温泉の野猿公苑に行きたいと念じていたのが、実現した。

毛づくろいをしながら、気持ちよさそうに入浴する姿は、人も猿も同じだ。



群れから離れた孤独な猿を見て、同じ立場にいる猿人愛を感じて、朝食のリンゴをあげたところ、大喜びして付きまとってくれた。

その代わり、監視人が飛んできて、「止めてくれ。これが野生には一番悪い。」とモラルのないのを指摘され、落ち込んだ。

良く見つけたと感心したが、一人だけに猿が付きまとうのは不自然で、誰でもわかる猿知恵の行為だった。


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by akiotakahashi | 2017-12-19 21:55 | | Comments(4)


ツアー料金の弁済保証制度

11/28 日本旅行業協会から18900円の支払い連絡が届いた。

年初にオーストリアの山・湖・古城ツアーを申し込んだが、“てるみくらぶ” が倒産し、ツアー料金の弁済保証制度によるもので、各旅行会社の基金から支払い金額の3.5%が支払われる。

1万件、9万人、34億円の被害で、払い戻しは3000円くらいかと思っていた。

返金不能旅行代金を、クレジットカード会社が返金する情報をTTさんからもらっていたが、面倒なのでそのままにしていた。

この話を家内が知りクレジットカード会社に連絡したが、9月に締め切られたとのことで、金の苦労がないと厳しく叱責された。

このような話は、旅行社が開示するか、クレジットカード会社が、該当者に連絡すべきだ。

“てるみくらぶ被害者の会”も、「年金での旅行を楽しみにしていたのに」と涙で騒ぎながら、関係者だけが、コッソリ回収しているに決まっている。

モラルの無い、不公平で、正直者が損をする社会を具現している。
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by akiotakahashi | 2017-11-29 04:26 | | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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