根府川ライフ


病院雑感

6/4-13 横浜市大病院・眼科に10日間入院した雑感を;

1. 薬の間違い防止
手術中の指差呼称だけでなく、老人向きに薬を間違えない工夫に感心した。(下:色分け管理表)
工場のQC (Quality Cntrol)活動を思い出す。

2. 美味しい病院食
「閻魔さまに賄賂は効かず、棺桶に金を入れても意味がない」ことを悟り、ケチケチせずに金は自分のために使うことにした。

病院食を断り、展望レストランで海を眺めながら食事し、ドトールでコーヒーをと思ったが、充分に美味しく、粉コーヒーで我慢するケチな性格が情けない。

(6種の目薬をキャップの色で間違え防止、 昼のビーフシチュー)


3. 患者をお客様扱い
医者、看護師、スタッフの全てが、親切で気持ち良く、患者をお客様扱いするのに感心し、医者が偉そうにした時代とは、様変わりだ。

血管が切れるので大便も力むなとの無理な注文にムッとして、便が3日間出ないと嘘の申告をした。
若い看護婦が、浣腸しましょうと準備してくれる親切さです。

4. 医者へのお礼
退院の時に、家内が看護スタッフに菓子を持って行ったが、「お気持ちだけで結構です」と受け取らないのに驚いた。

昔は先生に謝礼を包むのは常識で、30年前に父が入院したときに、母から医者に渡せと15万円を預かったことがある。
多過ぎるので、12万円を抜いて小遣いにしたのも懐かしい。
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by akiotakahashi | 2018-06-15 14:02 | その他 | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2018-06-16 09:00
遅くなりましたが手術は大成功のようで、退院おめでとうございました。
流石に立派な病院を選択されたので、医師やスタッフも良く、食事も美味しそうで何よりです。私も入院生活を思い出しましたが、もう入りたくないですね。
Commented by akiotakahashi at 2018-06-16 16:09
washitakaさま:有難うございます。医者の知り合いが無ければ、慶応・順天堂などの有名病院には入院できない世界です。かかりつけ医者の紹介で、偶々よき病院に当たりました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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