根府川ライフ


BLOGを暫らく休みます

6/3 眼球の手術をする連絡があり、不本意ながら、2週間ほど治療することになりました。

自然治癒を希望したものの、「意気地がないんです。怖いのですよ。」と、女医の前で家内に言われ、意地で手術が決まった。

眼球では、純愛の男、猛将の小説、故事を思い浮かべるが、愛も度胸もない俗人には、目に注射と考えるだけでも痛そうで止めたい。

「春琴抄」佐助と春琴、「国性爺合戦」、「三国志」夏侯惇


眼球の小説、故事は;

1.『春琴抄(谷崎潤一郎)』:丁稚の佐助が、春琴への愛ゆえに、自らの両目を針で突き、盲人になる

2.『国性爺合戦』:明の将軍・李蹈天が、裏切りの証拠に自らの左目をくり抜いて韃靼に味方する

3.『三国志』:魏の猛将・夏侯惇が、左眼を射られ、矢と一緒に抜いた眼球を「これは父母の血だ。」と呑みこむ



ご訪問者様

2週間ほどBLOGを休みますことを、ご報告します。


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by akiotakahashi | 2018-06-03 18:04 | その他 | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2018-06-03 21:47
大丈夫ですよ、私は12年前に大使館の医務官の反対を押し切ってワルシャワで目の手術を決行しました。
月並みな言葉で恐縮です、2週間の手術入院は大変ですが頑張って下さい。
Commented by akiotakahashi at 2018-06-04 05:15
washitakaさま:有難うございます。先もないのに、無理したくもないのが、本心です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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