根府川ライフ


犯罪予防の監視社会

5/7 10連休明けの勤務だったが、仕事はなく早退し、NHK「プリクライム・総監視社会への警告(2018.2.9)」の録画を見直した。

監視カメラと顔認証技術を併せて、本人を特定してコンピューターで管理する犯罪予防システム(Pre-crime)が世界的な流行りだ。



既に中国では、街中に監視カメラが設置され、安全と引き換えに、自由の無い完全な監視社会になっている。
更に、5月から個人情報をデータベース化する社会信用システムにより、信用ポイントの低い国民は、航空機や高速鉄道の利用を禁止にするそうだ。

警察官が顔認識・人工知能を搭載した眼鏡つけてパトロールして、犯罪人、痴漢、麻薬常習、万引き常習、性的異常などの捕縛・監視、また、行方不明者、徘徊老人を確保するシステムは、人工知能を使えば簡単だ。

4月に尾道で大騒ぎした松山刑務所の脱獄者も、駅や街の監視カメラにシステムがあれば、直ぐに見つかっていた。

東京オリンピックを控えてシステム導入が必要だが、「プライバシー侵害だ。戦前の特高社会だ。」と、立憲民主、共産は大騒ぎして導入は無理なので、日本は犯罪人天国だ。

やり過ぎは困るが、ネコババ、のぞき、キセルくらいは見逃す適度な犯罪予防システムは必要だ。
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by akiotakahashi | 2018-05-07 18:54 | その他 | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2018-05-12 16:36
日本は戦後、米国から一方的な憲法と自虐史観を押し付けられ、同時に公よりも個を優先する欧米や中韓の価値観を植え付けられて中途半端な国になりつつあります。
本来は梅棹忠夫や川勝平太が主張する、和や公を重んじる日本独自の文明が存在しているいたのですが、困ったものです。
Commented by akiotakahashi at 2018-05-13 16:48
washitakaさま:同意見です。自分の責任を忘れて、全て国に期待し、何でも保障と自己中心のタカリの世界です。女性のつつましさを忘れセクハラと騒ぎ立てる風潮では、日本独自の文明を期待するのは無理です。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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