根府川ライフ


 根府川の畑での焼タケノコ

4/14 根府川の畑で、焼タケノコを味わいました。

山に竹林があり、毎年、タケノコを楽しみにしており、そろそろ時期かと探したところ7本見つけた。

ミカン仲間も知らないマル秘の場所なのが、たまらなく優越感を覚える。

焚火に放り込み、1時間ほどで外の皮が適度に蒸し焼きしてくれるが、やり過ぎると灰になるので注意が要る。

海を見ながら、焼きたての軟らかいタケノコをつまみにビールを飲むのは、俗界を忘れる至福の時間だ。

栄養はないが、香りと歯ごたえが良く、パンダの気持ちが良く解る。

野菜作りも上手になって、今年はソラマメが順調で、来週には収穫できそうで、採りたての茹でソラマメをミカン仲間に振る舞うのが楽しみだ。

ジャガイモの芽欠きと土寄せ、スナップエンドウの収穫のために来たものの、JR運賃1680円では無駄金だと思っていたが、充分に元が取れた。
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# by akiotakahashi | 2018-04-14 17:41 | 根府川とミカン | Comments(2)


学生時代の友人の13回忌墓参

4/13 学生時代の友人SDの13回忌墓参を口実に、登戸の居酒屋で昔の麻雀仲間3人で飲みました。

富士山の見える生田の霊園で、山も好きだった故人に相応しいあの世での終の棲家です。

SDは、遊んで留年したあと博士課程に進み、DS化学を喧嘩して辞めて、メキシコ大学教授をした。

金もないのに銀座が好きで、呼び出されて一緒に飲んで、支払いを回されたのも良き思い出だ。

多摩の寺の住職と仲良くなり、霊力がある怪しい水晶玉を売る詐欺商法を手伝う面倒見のよい男だった。水晶のお守りを5000円で買わされたことも懐かしい。

13年経っても墓参りをする友人がいるのは、SDの人徳だ。

SD と高校同級のKNは、年に200日も山に行っていたが、年末に黒部の源流”雲の平”で心臓不調で倒れ、山を自粛している。

STは、K化学の技術のトップになった数学の天才で、麻雀も強く負けてばかりだったが、体重だけはズーと勝ち続けている。

麻雀仲間5人のうち2人が黄泉の国で、残りも危ないので、6月に軽い山に行こうと別れました。

「別時容易見時難(別るるときは容易にして、まみゆるときは難し)」(李煜)
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# by akiotakahashi | 2018-04-13 21:37 | 仲間、飲み会 | Comments(0)


横浜地区同期会“mini43会”

4/12 横浜地区同期会“mini43会 at 桜木町”に6人が集まりました。

久しぶりに紳士のTTさんが出席され、珍しく穏やかで知的な会話だった。

半世紀経っても6人の性格は変わらないのが面白く、「三つ子の魂百まで(The child is father of the man.)」とは、万国共通の真実だ。

それなりの歳なりに皆病を持ち、健康、生命保険の話しが多くなるのはやむを得ない。

TTさんは、人間では100歳に相当する老犬を飼っていて、犬の保険は無く、本人以上の医療費がかかるそうだ。

安楽死させて、世界の飢えた子供たちに寄付すれば良いと提案したが、子供より素直で可愛いそうです。

都知事選挙で小池百合子が、「ペット殺処分ゼロ」を公約に掲げ、馬鹿だと思っていたが当選し、日本も豊かになったものだ。

こちらは、楢山行きと自死・安楽死の合法化を願うばかりで、「死ぬことより 死ねないこと」が、問題だ。
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# by akiotakahashi | 2018-04-12 22:01 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


横浜MM21の京料理「美濃吉」

4/11 横浜MM21の京料理「美濃吉」で昼を食しました。

「美濃吉会員」で、誕生月のワインプレゼント、ビールのサービスがあるので、昼休みに抜けた。



日曜日に、網膜の出血で右目が見えなくなり、病院に行ったが、治るのは難しいとの診断があった。
左目もダメになれば、家内が杖代わりなので、ご機嫌取りのサービスでもある。

旬のタケノコご飯を2杯も食べ、アルコールも入り眠たくなり、午後からは仕事をするふりをしながらNetを見て時間をつぶした。

4-5月は、学生・会社時代の友人と懇親する機会が多く、また、6月に東京、倉敷で開催されるM社OB会の案内が届き、“先輩方の姿を見るのも最後” かもと、初めての出席を思案中だ。

“先輩方の姿を見るのも最後”とは、先輩が逝くのでなく、こちらの目が見えなくなることです。
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# by akiotakahashi | 2018-04-11 19:54 | 趣味(グルメ、健康) | Comments(2)


都立西高校16期同期会

4/7 都立西高校16期同期会(at 目黒・農林中金)に出席して、半世紀ぶりに旧交を暖めました。

西高には、大阪から高2で転入学し、クラブ活動もしなかったので、今でも付き合っているのは2人だけだ。
それでも、先生も来られるかもと、最後のご挨拶のつもりだった。

創立25年(府立十中、西高)の若い高校だったが、立派な先生ばかりで、東大入学が130人もいるのに驚愕したものだ。



卒業生に卓球の荻原伊智朗、芸能の吉村真理がいて、スポーツ、音楽、トランプ、ミスコン、喫茶店、私服など、自由奔放な校風で、多才なのが多かった。

50年以上前の顔も覚えていないので、名札のクラスB組を探し、話しているうちに徐々に蘇えるのが不思議だ。

B組50人のうち出席6人(女子2人)で、西荻窪駅から一緒に歩いたKW嬢(写真)と、東京タワーに一緒に上ったSI嬢がいて、親しく話をすることができた。

紅顔の美少年、色白の美少女も衰えたのは、やむを得ない。

演芸会で“白波五人男”を演じて、悪の駕籠かき役となり、「やっちまえ!」と言ってやられたのを思い出す。

1学年400人のうち100人出席し、成功者もいるだろうが、富貴利達の話はせず、面倒見の良い幹事が挨拶するのがよい。

楽しかったので、「ボケていなければ次回も出る」と宣言して帰った良き日でした。

「代悲白頭翁」(劉希夷)
年年歳歳花相似   年年歳歳 花相似たり  
歳歳年年人不同   歳歳年年 人同じからず  
寄言全盛紅顏子  言を寄す 全盛の紅顔の子  
應憐半死白頭翁  まさに憐れむべし半死の白頭翁
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# by akiotakahashi | 2018-04-07 18:07 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


根府川の桜と開花の法則

4/3 根府川の畑に草抜きに出掛けました。

根府川の駅前には、薄ピンクの花が見事な桜の古木があるが、満開で見事だった。

(大正13年木造駅舎と桜、   海の見える駅として人気)


桜の咲く気温は15℃とされ、開花予測計算方法がある。
;「2/1から、15℃になる日を”1”として合計で23日~24日」

毎年、東京は、小田原より開花が早いのが不思議で、今年も、東京3/21、小田原3/26なので、東京の方が2-3月は暖かいのかと思った。

検証のため、気象庁のホームページで、東京と小田原の最高気温日数を調べ、開花計算日と実際の開花日は;

15℃超る日数  2月  3月 計算日 実際の開花
東京 :    1日  21日  4/ 2  3/17
小田原:    4日  23日   3/ 21 3/26

なんだ、開花予測方法など、いい加減なもので、東京のソメイヨシノの種類が違うのが主たる要因だと解った。

冬が寒く、休眠打破(休眠花芽が目を覚ます)からは、温度差が大きいほど花芽の成長が早く、“冬の最低気温と2月からの最高気温日数、桜の品種”で、法則を見付ければ、正確な開花予測ができ、桜博士として商売できそうです。


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# by akiotakahashi | 2018-04-03 19:55 | 根府川とミカン | Comments(2)


大岡山のT工大の花見茶会

3/31 大岡山のT工大の花見茶会にOB仲間8人と出席しました。

学生時代から、花見茶会はクラブの行事で、満開を狙って日程を決めたが、2分咲きだったり、葉桜だったり開花予想が難しかったものだ。今年は最高の日和だった。

(本館前で学生と)


当時は、1学年600人で、リケジョは全校3人だけの男ばかりだった。
茶道部では、女子大の茶会に行ったり、合同ハイキングだけを楽しみに活動していた。

4年生の卒業真近かになってもになっても、1年生だと称しては合ハイに参加した好き者もいた。

畳の部室があったので、徹夜マージャンをしたり、飲んで泊まって2階の窓から小便をしたのも、懐かしい思い出だ。

OBのために、花吹雪の中を野点てしてくれ、黄緑の茶に散るピンク花びらが浮かぶ茶を飲むのは風流です。

 (花弁が散る茶席 、  半世紀を超える歳月は若桜も巨木に)


構内の精養軒で懇親会をして、当時の写真を見て昔話に盛り上がった良き一日でした。

後輩のFSが逝ったのを知り、平均健康寿命を過ぎた老人ばかりなので、来年の花見茶会まで皆が生き永らえるのを祈るばかりです。

茶道具を持って今も侘茶を楽しむのはいないようで、厳しい社会で茶の心を無くしたなれの果てだ。

「茶の湯と言えるは湯をわかして心をたぎれたぎれ(利休)」
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# by akiotakahashi | 2018-03-31 21:46 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


目黒川の花見

3/30 同期仲間6人”21会”で、目黒川の花見をしました。

目黒川の桜は、東京の花見名所No.1となり、若者で大混雑だった。

千鳥ヶ淵、上野公園を抜いて人気なのは、高級エリアらしく、座っての飲食を禁止しているのが良い。

この4年は毎年“21会”でイタリア料理 ”Oti” とのセットで、花見ができるのはMDのお陰だ。



元大学教授、会計士、国際人など多才な集まりなので、政治経済、文芸などのレベルが高い会話なのでついて行けず、話しができるのは、MLB大谷、貴乃花、ぶらタモリだけだ。

「文春が面白くなくなった」と言うので、「スクープ記事は面白い」と言ったところ、”週刊文春”でなく”文芸春秋”だった。

桜の開花は、”2/1からの15℃を超える日数(25日)で決まる” と教えてもらい、帰宅して得意になって教えた。

ボケずに生きていれば、来年も楽しみだ。

春ごとの花に心をなぐさめて 七十あまりの年を経にける(西行)
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# by akiotakahashi | 2018-03-31 01:39 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


箱根・金時山の登山

3/29 箱根・金時山(1212m)に、F山の会14人で登山しました。

初夏の陽気で、汗だくだが、久しぶりの山で1時間半程度の歩行で、気持ちよく登れた。

KYさんの2人の孫が参加し、将来が楽しみで、孫がついてくる家族関係が羨ましく、また、大幅に平均年齢を下げてくれた。

(雪の頂上が見える富士山を背景に)


頂上は富士山が近くに見える絶好のポイントなので楽しみにしていたが、春霞で頂上だけが見えたのは残念でもあり、見えただけ良かった。

山頂の金時茶屋は、昔は金時娘がいて評判だったが、10年前に行ったときは婆さんで、今は閉店していたのは時代の流れだ。

頂上で、持ち寄った漬物、鳥肝、身欠きニシンなどと、ビール、ワインで賑やかだった。

下山して、箱根湯本の“かっぱの湯”に浸かり、別室で鉄板焼き肉を食することができ、満開の桜も楽しめた良き一日でした。

(山頂での宴会、  下山しての宴会 “かっぱ天国”)


週日でも、バスは外人観光客で満席だったのに驚いた。

昨日、全国地価が発表され、外国スキー客のお陰で北海道俱知安が全国一の上昇率だったのを見ると、観光立国として生きるのも、地球環境にも良い選択肢です。


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# by akiotakahashi | 2018-03-29 20:32 | | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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