根府川ライフ


横浜ベイサイドマリーナの花火大会

8/18 横浜ベイサイドマリーナの花火大会に、ヨットオーナーのSK,SOから招待された。

ヨットの上で、鶏の丸焼き、漬物とともにビールを飲み、親しく語り合いながら、7時からの花火を待った。



ヨットハーバーの中で、涼しい風に吹かれ、波に揺られながら、ビールを飲むのは、昼の暑さを忘れて快適だ。

花火は80m先から打上げられ、海に映える大きい花火は迫力があり、腹に響く打上げ音と火薬の臭いは良いものだ。

ハーバーでは、新しい大型のクルーザーやヨットが多くなり、27フィートのヨットでも見劣りがする。

IT、飲食ビジネスで財を成した若い成金が増え、ヨット持ちにも、貧富の価格差が広がった。

最近、SOは岡山に、200kWの太陽光発電所を造り、42円/kwの高値で電気を売るやり手だ。

稼働率10%で試算すると、600万円を超える年収で、初期投資は厳しいが、数年で投資回収ができ、老後は安定した生活の糧となる。

岡山の家内の実家を解体するので、帰宅して、空き地に太陽光発電所を作る提案をしたが、「何時まで生きるつもりよ!」と一蹴された。

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# by akiotakahashi | 2018-08-19 04:12 | 仲間、飲み会 | Comments(0)


旧M社メンバーとの暑気払い

8/16 旧M社メンバーと新子安の「もつ焼き順ちゃん」で、暑気払いをしました。

30年前に仙台で同じ職場だったHDと、食堂で顔を合わせ、同じビルにいる旧M社のメンバーと飲むと聞き、仲間に入れてもらった。

HDは、早期退職したあとCT社に勤め、仙台から単身赴任で7年になるが、奥さまから解放されて、快適に暮らしている。

N社との合併で、弱者として馴染めず、また、人員削減で辞めて苦労した運転員が多かった。

NK、STも早期退職して、流れ流れてCT社に辿り着いたが、ブルネイのプラント運転の手伝いで活躍できるのは、レベルの高い運転技術の賜物だ。

NKは川崎、STは仙台の工場で、初対面でも共通の友がおり、消息などに話が弾んだ。
東日本震災で、職場仲間の犠牲者はいなかったが、子供、親に津波の犠牲者がいたと知った。

職場が一緒で早期退職した独身のOMが、酒の飲み過ぎで逝った話を聞き、涙が出た。
また、長く一人だったAMがS子ちゃんと所帯を持った話や、人事KIのKHさんとの不倫現場を見た話には、大笑いした。

「またやろう!」と提案したら、退職しても先輩面するのと飲みたくもないのに、同意してくれる皆穏やかな人格者だ。(小生ならお断り)
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# by akiotakahashi | 2018-08-16 22:15 | 仲間、飲み会 | Comments(0)


終戦記念日と従軍慰安婦

終戦記念日8/15 猛暑の中を横浜中華街に、唐辛子辣油を買いに行きました。

終戦の日もこのように暑かったかと思い、焼け野原から良く復興したものだ。

台南に慰安婦像を建てたそうだが、どうせ文大統領シンパが、台湾の韓国人と謀った演出で、いい加減に止めろ!

ベトナム戦争のときに、韓国戦闘部隊が、ベトコンだと無差別に村人を虐殺、強姦した蛮行は史実で、韓国政府は、償い金を出し、凌辱像を立てろ!

また、従軍慰安婦は、朝鮮人が斡旋した商売売春婦だったことを、日本政府は公にし、職業と拉致を区別させろ!

(中華街は大賑わい 仕事中に写真を撮るのも如何なものか)


唐辛子とニンニクの入った辣油の辛さと風味が好きで、ご飯、うどんを含めて、何にでもかけている。

「辛いのを食べ過ぎると馬鹿になる」と家内は言うが、好きなのを我慢せずに、早く呆けた方が勝ちだ。

現役時代に、慈恵医大近くにカレー”神戸屋”があり、店主は無理だと言ったが、唐辛子で赤い、超激辛カレーを食べたことがある。

屁をする度に尻の穴が熱風で熱く、また、便が赤く、穴がヒリヒリしたのを懐かしく思い出した。
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# by akiotakahashi | 2018-08-15 17:50 | 趣味(グルメ、健康) | Comments(2)


根府川のカボチャの収穫とガマガエル

8/11 根府川に草取りに行き、カボチャを収穫しました。

カボチャの苗を8本植え、順調に育ち幾つか実が生っていたが、猿に盗られた。
網を張っても、猿も賢く網をくぐって獲るので、陰にあった一個だけが残っていた。

毎年、猿のエサを作っているみたいなもので、3年ぶりのカボチャの収穫は嬉しい。



雨があったので雑草が伸びており、高校野球を聞きながら、無心に抜いたが、猛暑の直射日光なので、汗だくの熱中症のようになった。

女子アナ(*)が、野球中継をするのを初めて聞き、的確な実況と解説者への質問は、新鮮で好印象だ。

石垣下の草の陰に、大きなガマガエルを見付け観察した。

3時間以上もビクともしないのは、王者の風格だが、老いて熱中症で動けないのかもしれない。
ガマガエルの寿命は15年だそうだが、水気の少ない所で生き延びる老蛙は偉い。

それに引替え、こちらの老人は、氷があっても暑さに負け、昼前に引き上げました。

(*) 調べると、澤田彩香アナ, 28歳、東大宇宙工学科卒の才女

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# by akiotakahashi | 2018-08-11 14:59 | 根府川とミカン | Comments(2)


One for All、宮城県職員募集の面接2次試験

8/5 「震災復興の宮城県任期付職員(土木)募集」の技術1次試験の難関を、見事突破したので、適正検査と面接の2次試験を受けました。



面接者に、応募の理由を熱くアピールしたら、感心してくれた。

① 30年前、仙台の工場で世話になり、恩返しをしたい(半分本当)
② 土木の専門ではないが、工事の施工管理はプロだ(半分本当)
③ 親の介護で、震災のボランティアができなかった(嘘)
④ 復興に役立つなら、給与がゼロでも良い(嘘)
⑤ 頭・体力とも衰えなく、健康上の問題は皆無だ(完全に嘘)
⑥ One for All, All for Future だ(パクリ)

「2年ですが、大丈夫ですか?」と問われ、5ヵ月だと思い込んでいたので驚いたが、「万全です」と答えた。

“健康診断があったら不味いな、 給与ゼロを本気にされたら困るな、 2年は絶対無理だな”と、考えながら帰りました。

「家族だけのために、働きなさい」と言われており、給与が6割に減るので、家内の3次試験が最大の難関だが、生きているかの方がもっと深刻だ。

Money for wife, Life for wife, not for all!
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# by akiotakahashi | 2018-08-05 16:55 | その他 | Comments(4)


家内の実家の解体と”墓しまい”

8/3-4 金光にある家内の実家の土砂崩れ始末について、話し合いをしました。

倉敷は観光客も殆んどいない37℃の猛暑で、洪水復旧作業も大変だ。(右:倉敷川)

7月の豪雨で、隣家の山が崩れ、家が壊れたのだから、原因者に全て責任があると思っていた。

調べたところ、天災、防護壁の持ち主、畑を宅地にした古い歴史など複雑で、決まったルールは無く、話し合いで決めるのが無難みたいだ。

「家が無ければ、土砂の撤去がやりやすいので、家を壊してくれ。」との、勝手な要求に怒った。

それでも、墓守と草抜き、家内の息抜きのための別宅なので、解体を考える時期でもある。

(捨てるには惜しい太い棟木、 両親も移りたくない眺めの墓)


太い松を使った棟木、梁が見事(径70cm、長さ15m)で、高く売りたいが、古材市場がなく、捨てるだけなら残念。

捨てるなら、今までの悪行のお詫びに、この木で仏像を1000体彫るかと考えた。

また、墓守するのもいなくなるので、墓を壊して、寺の永代供養塔に改葬する ”墓しまい” を考える時期でもある。

墓しまいに100万円かかりそうで、墓石は表面を削って再生し売り、骨は瀬戸内海に散骨する提案をしたが、予想通り怒り狂った。

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# by akiotakahashi | 2018-08-04 23:33 | | Comments(1)


「災害は忘れてなくてもやってくる」

7/31 根府川の畑に草抜きに行き、白糸橋を渡りながら、95年前の関東大震災での山津波を思い浮かべた。

寺田寅彦の「災害(天災)は忘れた頃にやってくる」は知られるが、忘れていなくても、備えが弱ければ、大災害になる。

1億年前の天地鳴動の対策は必要ないが、少なくとも、江戸時代からの災害をベースにすべきで、想定外に大きい地震、噴火、台風、津波は、必ず起きる。

関東大震災では、山が崩壊し、白糸川の渓谷を伝って山津波となり民家、根府川駅、鉄橋、列車が流され、死者400人を出した。



白糸橋の上下流には、東海道線、新幹線、国道だけでなく、民家も多く、山津波の対策は難しいので、巨大地震が起きたら全滅だ。

7/7 の200人を超える死者が出た広島、岡山など広域の西日本豪雨などは、地球温暖化の異常気象に関係するとみるのが自然で、これからも増える。

広島の谷筋を埋め立てた宅地(77人死亡、2014.8)、倉敷の小田川沿い低地の宅地(50人死亡、2018.7)の豪雨災害は、無理した宅地開発だった。

寅彦の “文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を十分に自覚して、平生からそれに対する防禦策を講じなければならないのに、それがいっこうにできていない(随筆「天災と国防」)”も鋭い。
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# by akiotakahashi | 2018-08-01 04:35 | 根府川とミカン | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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