根府川ライフ


保育園の運動会

10/8 孫の保育園(幼児100人) の運動会が、ありました。

嬉しそうに子供の運動会に行くのは、日本男児として恥ずべき姿なので、子供の運動会に行ったことはない。

誘いがあって行かないのは、これから世話になる子供や孫に不味いと諭されて、出掛けた。



核家族、共稼ぎが、当たり前の社会になり、苦労して休暇を取った夫婦もいるだろう。

1歳もいる保育園で、保母さんも大変だが、ニコニコ明るいのは、演技とは思えず、子供好きで心優しいと感心した。

年寄りばかりの生活なので、泣きいたり、逆走する幼児を見ると、思わず笑いが出る。

子供達が社会人になったころの日本が、三流国に成り下がり、毎日の生活に苦労することがないように祈るばかりです。

地獄は地底深くにあるので、見守ることができないのが、残念。

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# by akiotakahashi | 2017-10-08 17:49 | その他 | Comments(2)


東京国立博物館「運慶展(興福寺中金堂再建記念特別展)」

10/7 上野の東京国立博物館「史上最大の運慶展(興福寺中金堂再建記念特別展)」に行きました。

奈良、京都、鎌倉、静岡など全国の、慶派の仏像70体(国宝25体)が展示され、どれも気高く、また、迫力があり見事です。



東大寺再建した重源上人座像、唯識を築いた無著・世親菩薩立像は、写実的なみごとな鎌倉彫刻です。

源平の戦いで、平氏の焼き討ちで灰燼に帰した興福寺、東大寺の復興に父康慶に従い仏像を制作した。

生き残りの戦とは言え、平氏も馬鹿なことをしたものだ。

上野は、アメ横を歩くのが好きで、ホッキ貝、辛子明太子、たたき売りのお菓子を買った。

ホッキ貝(10ケ 1000円)を持ち帰ったが、非協力なので、仕方なく自らさばいて、舌は刺身、ヒモ・内臓は煮物にした。

大成功で、好物のホッキをふんだんに食せました。


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# by akiotakahashi | 2017-10-07 17:03 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(2)


工場の現場調査と歩数

10/4,5 千葉・五井のC社工場の排水処理設備を現場調査する出張がありました。

排水処理は経験が深いと言い、仕事につながった。(本当は浅い)

工場勤務が長かったので、現場にいると、力が湧くのが不思議です。

現場調査なので、歩き回って1日2万歩(15km)くらいは歩くかと思い、万歩計をつけて確かめた。

通算7時間も現場にいたが、1日目3800歩、2日目8800歩と、普段の歩数より少ないのに驚いた。

頻尿なので遠いトイレに何回も通ったのが、歩数を稼いでおり、実質の仕事をしていないのが解りました。
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# by akiotakahashi | 2017-10-05 17:35 | | Comments(2)


M社同期のMDoさんのお通夜 (at佐倉)

10/2 M社同期のMDoさんのお通夜に参列させていただきました。

故人は、よく喋る笑顔のよい穏やかな人格者で、本当に残念です。

3年前の同期会には出席し、食道癌で手術をして声が出にくいと、ゆっくり話していた笑顔を思い出す。

喋るのが好きなのに話せないのでは、ストレスが溜まって大変だろうと、大笑いした。

退職してから、千葉・佐倉で観光ボランティアをして、地域貢献していたのも立派。

奥さまの感謝のメッセージ「44年間、本当にありがとうございました」をいただき、仲良く、明るく、心豊かに過ごした家庭が良く解った。

葬儀にも、一般葬、家族葬、火葬場直葬、散骨葬、生前葬があり、また、死に方にも、自宅無治療、病院延命、病院尊厳、安楽死など、多様化して、何を選ぶか難しい。

ボケたら、山に捨てるか、餓死させてくれと、言っても、「死ぬことまで指図するな!」と拒まれるが、せめて死ぬ自由は欲しい。

・死ぬことは苦しい。死ぬことが出来なければ、なお苦しい。(漱石)


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# by akiotakahashi | 2017-10-02 22:26 | その他 | Comments(2)


NHK教育『こころの時代 “しゃあない”を生きぬく・建築家 安藤忠雄』

10/1  NHK教育『こころの時代(日曜5時) “しゃあない”を生きぬく・建築家安藤忠雄』が、実に面白かった。

不自由、不遇、病気などを、「しゃあない」と割り切り、努力し工夫をする生き方に共鳴した。

地震、水害、原発、過労死、いじめ死、セクハラで、支援、補償、慰謝料の”タヨリとタカリ”の風潮に呆れる。

安藤(S15大阪)は、戦後に資産没収となった祖父母に貧困の中を育てらた。
(右:独立し建て直した間口2間の住まい)

装飾のアルバイトをしながら、独学で、世界的建築家になった。

淀川が決壊しそうでも、運命なら “しゃあない”と、避難しない祖母だった。

安藤も影響を受け、仕事が報われなくても、失敗しても、精一杯努力したのだから、“しゃあない”とする。

また、“お金を大切に使う”ことも教えられ、吝嗇で金を貯めるのでなく、“自分の知識、文化度を高める自己投資の金”は惜しまない。

今更、自己投資は意味なく、自分の楽みだけに使うのも“しゃあない”。
一方、稼いだ金が、すべて家内のものになるのは、“しゃあない”では済まない。


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# by akiotakahashi | 2017-10-01 19:58 | その他 | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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