根府川ライフ


認知症を防ぐ「葉酸」パワー

1/18 生麦の立飲み海鮮居酒屋「大番」に、立ち寄りました。

病院に行くと言って4時に早退したが、ボケて5時開店なのを忘れ、並んで待った。

昨日(1/17)のNHK「ためしてガッテン!認知症を防ぐ葉酸のパワー」を視て、“葉酸(folate, ビタミンM)”を知った。

細胞分裂を促進させる“葉酸”は、脳を萎縮させるホモシステインを退治し、呆け、肝臓病、若返りに効果がある。

欧米では、小麦粉、パスタ、スナック菓子に、葉酸を添加する規制があるそうだ。

(開店20分前、ほうれん草¥250/マグロ中落¥350/かま焼き¥400)


ほうれん草などの濃緑の葉もの野菜に多く含まれており、レバー、納豆、豆腐、ミカン、卵黄、海苔にも多い。(上NHK写真)

根府川の畑に、ほうれん草、小松菜、春菊、ブロッコリーの葉酸野菜が育っているのがタイムリーで、呆けが遅れるのを期待する。

葉酸がなくとも、ボケ・痛風より、海鮮の美食を優先するのは当然だが、ほうれん草ゴマ合えを注文するところに迷いがある。

「河豚は食いたし 命は惜しし」
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# by akiotakahashi | 2018-01-18 19:29 | 仲間、飲み会 | Comments(1)


御殿場アウトレットモールからの富士山

1/14 御殿場アウトレットモールに、富士山の眺望を期待して、荷物持ちで行きました。

青い空に映える富士山は、期待通りの日本一の山だった。

新春セールのある日曜だったが、日本人の客は少なく、中国人主体の外人が多いのを見ると、消費低迷回復の道は厳しい。

(アウトレットモールからの富士山、 芦ノ湖と箱根神社の鳥居)


帰りは、15年ぶりに箱根をドライブした。

箱根には、20年前まではM社の保養所があり、子供も素直だったのでよく利用したもので、箱根駅伝の復路スタートを応援に行ったこともある。

富士山、芦ノ湖、箱根神社赤い鳥居の眺望できる成川美術館ラウンジは、絶景スポットだが、入館料が要るのを思い出し、富士山は諦めて無料の箱根神社だけにした。

箱根神社に初詣をして、今年の平穏を祈願した良き一日でした。


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# by akiotakahashi | 2018-01-14 20:07 | | Comments(2)


野菜の高騰

1/13 根府川の畑の野菜を収穫しました。

無農薬野菜なので、虫に喰われ、青虫・ナメクジがいるので、持ち帰るなと言われていた。

それが、野菜が高騰し、何でも良いから野菜を採ってきてくれと、豹変する家内は君子だ。

虫除けシート、青虫の駆除、肥料の成果で、白菜、大根、ブロッコリ、春菊が、大成功だった。



帰りにスーパーの野菜売り場を、チェックした。
ハクサイ800円、ダイコン400円、レタス500円を見て、本当に野菜が高いのに驚いた。

冷秋、多雨で野菜の出来が悪いそうだが、良く育った地方もある筈で、大儲けした農家は多い。

ハクサイ4ケ、ダイコン6本、キャベツ2ケ、春菊、水菜を持ち帰り、家計にいくら貢献したか、畑に4万円分は残っているかと考えるのが、卑しく育ちが悪い。


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# by akiotakahashi | 2018-01-13 20:48 | 根府川とミカン | Comments(2)


「サヨナラ」ダケガ人生ダ

1/11 井伏鱒二(1898-1993)の漢詩訳を読みました。

于武陵の漢詩「勧酒」の “花発けば風雨多し 人生別離足る” が好きで、親しいのが亡くなった時に思わず口に出る。

この漢詩に、井伏鱒二「厄除け詩集」で詩訳があるのを見付け、本質をとらえた7・5調が読みやすく、感心した。

“花に嵐のたとえもあるぞ 「サヨナラ」だけが人生だ” と詠むところが、素晴らしい。

( 勧酒  /  漢詩読み   /   井伏鱒二 )
勧君金屈卮 / 君に勧むキンクッシ(金の盃) / コノサカヅキヲ受ケテクレ
満酌不須辞 / 満酌辞するをもちいず / ドウゾナミナミツガシテオクレ
花発多風雨 / 花ひらけば風雨多し / ハナニアラシノタトヘモアルゾ
人生足別離 / 人生別離足る   /  「サヨナラ」ダケガ人生ダ


有名な「春眠暁を覚えず(孟浩然)」の訳詩も良くできている;

ハルノネザメノウツツデ聞ケバ (春眠不覚暁)
トリノナクネデ目ガサメマシタ (処処聞啼鳥)
ヨルノアラシニ雨マジリ     (夜来風雨声)
散ツタ木ノ花イカホドバカリ (花落知多少)

仕事が無くても、Blogを考えてはC社に不味いが、派遣社員には仕事を探す義理はない。「カチュウノ栗ヲ 拾ワズダ」


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# by akiotakahashi | 2018-01-11 19:25 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)


戸塚七福神巡りと護良親王首洗いの井戸

1/7 七柱の福徳神に、七つの災難を除き、七つの幸福を授かるために、自宅に近い戸塚七福神巡りをした。

七福神巡りは何処にでもあるが、戸塚にも賽銭を期待して七福神コースができた。

東海道戸塚宿の周りなので、古い寺を期待していたが、道路の立ち退き金で新しい本堂が多く、風情がないのが残念。(右:宝蔵院)

護良親王の無念の霊が祭られる王子神社、親王の首洗いの井戸を見付け、吉川英治の私本太平記を読んだ後だったので、興味深かった。

(護良親王を祀る王子神社、首洗いの井戸は石枠があるだけ)


護良親王は、父後醍醐天皇の鎌倉幕府の倒幕に活躍し、“建武の新政”で征夷大将軍に任じられたが、天皇との不和で、鎌倉に幽閉、殺害されて首を切られた。

後醍醐天皇も壱岐に流され苦労はしたが、権力志向が強く、保身のために子供を足利尊氏に引き渡し、子は使い捨てされ異郷の地で非業の死を遂げたのは哀れ。

我が家では、父親の権威が無く、使い捨てされ、子供に首を渡す立場となった。


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# by akiotakahashi | 2018-01-07 16:44 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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