根府川ライフ


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沖縄ツアー(海と洞窟、 その1)

1/27-30 沖縄ツアーに出掛けました。

沖縄には仕事で何回か行き、抜け目なく飲み食いし、観光はしたが、ゆっくり観光するのは初めて。

1. 海と沖縄戦

南国の海は緑鮮やかで、見ていて飽きずに、心穏やかになります。

グラスボートに乗って、サンゴ礁の海を覗き、熱帯魚が泳ぐのを見て家内は大喜びだった。
戦中派は、断崖を見上げ、米兵に追い詰められて身を投げた婦女を、涙して偲んだ。

(沖縄サミットのあったホテル、 美ら海水族館)


2. 城跡と戦国時代

狭い沖縄でも山城が多くあり、太平洋/東シナ海を見下ろす世界遺産の城跡(5カ所)を巡った。

島外の敵の備えでなく、12世紀戦国時代に3国で争った名残で、曲線、万里の長城、アーチの特色ある石積が見事。

(勝連城、  今帰仁城)


3. 鍾乳洞と沖縄戦

南部には幾多の洞窟がある。サンゴ礁鍾乳洞の玉泉洞は、全長890mが公開されており、その広さと多様な造形は、一見の価値がある。

沖縄戦では、米兵に追い詰められた村民、女学生、兵士は洞窟に逃れ、戦死した。
ひめゆりの塔には、修学旅行の派手な化粧、衣装の女子高生で賑わい、時代の流れを感じる。

(鍾乳洞の玉泉洞、  ひめゆり女学生の洞窟)


牛島満守備隊長は、軍令「最後まで敢闘し悠久の大義に生くべし」を残し自決したが、無責任で最後まで住民を巻き込んだ戦犯だ。



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by akiotakahashi | 2017-01-31 06:11 | | Comments(0)


網膜裂孔と 障害者手帳“いつも手帳でフリーパス”

1/24 7時前から並び戸塚の病院で右目の再検査をしました。

先週、右目が見えなくなり、毛細血管の出血で水晶体に混じり濁るのが理由で、治療法はなく、様子見だとの診断があり、止血薬を処方された。

新聞も読めなかったが、大見出しは見えるようになった。

医者に良くなったと言うと手を抜くかと思い、「余り変わらない」と話した。

首を傾げ、「少しは落ち着くはずですが・・」と、眼球を押し付け、閃光を当てる精密検査をされて苦しかった。

博物館や美術館の無料入場を期待して、”障害者手帳”を発行してくれと頼んだが、片目が見えるのでは無理だと冷たい返事。

障害者手帳は、美術館無料、JR/飛行機/高速割引、自動車税/NHK受信料免除、税金控除など有利だが、認定されるのは厳しいようで、世の中は甘くないことが解かった。

“いつも月夜に米の飯(いつも明るい部屋で米を食べるほど、世の中は甘くない)”は死語になり、“いつも手帳でフリーパス”か・・


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by akiotakahashi | 2017-01-24 21:07 | その他 | Comments(3)


運転免許の更新

1/22 横浜・二俣川の運転免許センターに、運転免許の更新に行きました。

自動車運転者が少なくなったとは言え、センターは大混雑だった。

高齢者講の自動車教習所での証明書がないと、更新できないと拒否された。

運転歴50年のベテランで、講習ならここでやれるだろうと言い張ったが、無理だった。

それでも、写真と視力の仮受付けだけはしてくれた。

受付手続きは電子化されて、暗証番号の設定などが難しく、横にいた若い女性に聞いた。

ボケ老人扱いで、操作を全てやってくれ、次はあちらだと付き添い、最後に「運転にお気を付けください。」と親切だった。

日本の若者も、捨てたものでないと感心し、日本の将来も明るいかと思いました。


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by akiotakahashi | 2017-01-22 10:38 | その他 | Comments(2)


山の仲間とのミカン狩り

1/15 根府川で山の仲間8人でミカン狩りをして、焼き肉パーティーをしました。

雨で延期になりミカンの収穫が遅れ、周りの樹の収穫が終わっているので、緑の中に残った黄色が目立ち、ヒヨドリの餌食になっている。

それでも、豊作だったので問題なく、充分に持ち帰ってもらった。



ミカン仲間のNMと畑が隣接しているので、ブロッコリ、大根の出来を比較され負けるのが、悔しい。

鉄板を準備して、肉は別だが、野菜畑の採りたてのキャベツ、ブロッコリ、隼人瓜を焼いて食べるのが良い。



好天で伊豆大島も望め、眺めは一流ホテルだと評価してもらい、自分の高級別荘に招待したような気になった。

気持ち良く飲み食いして調子が上がり、カメラを置き忘れたので、投稿が遅れました。
(1/17 カメラを持ち帰るために仕事を休んだので、日給契約の身には、大損失!)


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by akiotakahashi | 2017-01-17 20:40 | 根府川とミカン | Comments(4)


誕生日21日の同期会(21会)at 中目黒

1/13 21日が誕生日の同期会(21会)に6人が集まりました。

東京一番人気の中目黒の住人MSが幹事で、何時も洒落た店を探し、今回はインド・タイ料理(Dippalace) 設定してくれた。

店内は20人ほどの若い奥さん、子供の集まりで賑わい、日本の子育ても優雅になったものだとツクヅク思った。



知的メンバーの集まりで、高齢医療、少子高齢化、移民、過疎化など会話のレベルが高く、ついて行けず聞くだけで、飲み放題のワインをひたすら飲んだ。
NJ、KMには6人の孫がおり、一族が日本社会に貢献しており、これにも無縁だった。

NJ氏は、富山と東京の2重生活をしながら、南砺で村の活性化に取り組む姿は立派。

朝、NHK”小さな旅”の青森風間浦村(2500人漁師町)で、魚介(アンコウ、アワビ)や温泉で、心豊かに生活しているのを見て、羨ましく思った。

岡山に無人の家内の実家があり、心豊かな2重生活をしたいが、「自分勝手なのが住みついて、村の調和を乱しては、真面目に暮した両親が泣く。」と、一人で村の立ち入りを禁止されているのには、困ったものです。


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by akiotakahashi | 2017-01-14 06:09 | 仲間、飲み会 | Comments(3)


ビルマ土産の宝物

1/10 相撲甚句から仙台時代を思い浮かべ、当時もらったビルマの土産を取出しました。

30年以上前の運転職場を担当していたころに、ビルマのプラント運転指導に、4人出せないかと依頼があった。

タイのプラント設備診断に、初めての海外出張の刺激があった後で、直ぐに同意して、最優秀の運転員を送り出した。

夜の街、市場、食堂が大事だと、ビルマ語会話本を求め、簡易なビルマ語会話冊子を作って持たせた。(忙しくて、冊子は有効でなかった・・)

2ヶ月後に帰ったときに、パゴタのパネルと木彫の水牛をもらった。

東北には貧農の忍耐強い歩兵で成る陸軍の仙台第二師団、弘前第八師団があり、日露・太平洋戦争では、最前線で撃たれ、またマラリアで多くの戦死者を出した。

工場でもビルマ戦線に出征した家族も多く、バガンのパゴタ群で慰霊をし、パゴタの欠けらを持ち帰り、親族、職場の一同が喜んだと話してくれた。

M社で喜ばれた唯一で、一番の宝物です。
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by akiotakahashi | 2017-01-10 21:38 | 趣味(骨董、美術) | Comments(0)


両国・江戸東京博物館「戦国時代展」と 相撲甚句

1/9 両国・江戸東京博物館「戦国時代展」に行きました。

戦国時代は荒れて文化は無いようだが、見事な屏風、仏像、工芸品、武具が地方にあるを知った。

上杉謙信とともに戦った伝説の毘沙門天像は、一見の価値がある。

隣接の両国国技館は大相撲初場所で、若い力士がスマホを見ながらウロウロしているのも時代です。

JR両国駅の構内で、相撲甚句を披露していた。



東北は相撲好きが多く、30年前の仙台工場時代、宴会のときには、相撲甚句を歌って大笑いした良き時代が懐かしい。

相撲甚句は、正調だけでなく、川柳のようにじわりと湧いてくる笑い、自然のユーモアの即興が特によい。

・子供に聞かせたい甚句:ハ- 親の意見となすびの花は 千に一つも無駄がない ハ-ドスコイ ドスコイ

・家内に聞かせたい甚句:ハ- 鶴は千年 亀は万年 もしもそなたが 死んだなら 九千年も 我しゃやもめ ハー ドスコイ ドスコイ

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by akiotakahashi | 2017-01-09 16:16 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)


根府川ミカン畑の初作業

1/3 快晴なので箱根・金時山に初登山に出たが、箱根駅伝のために小田原からのバスが駄目だと判り、根府川のミカン、畑作業に切り替えた。

ケチな性格で、摘果で実を落とすのに忍びなく、小さいミカンが鈴生りで、初仕事でミカンを収穫しながら、箱根駅伝をラジオで応援した。

10区で大学選抜の東京国際大・照井が一番早かったが、オープン参加なので”幻の区間賞”になった。駅伝連盟の官僚体制に呆れ、「お前らは、教育者か!」と怒りが湧く

キャベツ、白菜、ブロッコリを採ったが、売り物になるくらい大きく育ち、野菜作りも上手になった。

ミカン畑のオーナーは、完全無農薬で育てており、畑仲間も倣って、野菜も無農薬にしている。

虫よけネットを被せても、キャベツ、白菜が虫に食べられ、持ち帰るなと言われていた。

今回は、農薬を行く度に撒いた成果がでて、家族一同、農薬に無関心なのが有り難い。
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by akiotakahashi | 2017-01-03 19:52 | 根府川とミカン | Comments(4)


箱根駅伝の応援

明けましておめでとうございます。

1/2 箱根に登山初めをするかと起きたが、雲が多く富士山が望めないので止め、箱根駅伝の応援に切り替えた。

正月は、前橋社会人駅伝、箱根大学駅伝のテレビ応援が楽しみで、5時間も走っているのを見るだけだが、飽きないのが不思議。

(2017年初日の出、 下永谷市民の森から横浜方面)


箱根駅伝は、往路の競り合いが面白く、花の2区難所・権太/不動坂に近いのが、我が家の良き立地です。

箱根駅伝だけは、家内と妙に気持ちが一致し、30年前に芦ノ湖の復路スタートまで、応援に行ったこともある。



大学選抜こそ、残り40校のNo.1を集めた集団だが、何時もビリなのは仲間意識と気力の差です。

気力が衰え、仕事のミスが多く、技術伝承・社会貢献もしないので、「ひたすら世をむさぼる心のみ深く もののあわれも知らずなりゆくなむ あさましき(徒然草7段)」の通りになった。


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by akiotakahashi | 2017-01-02 10:40 | その他 | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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