根府川ライフ


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四国ツアー (その2、高知“ひろめ市場”)

9/24夜 高知城近くの“ひろめ市場”に、食事に行ったが、大賑わいの満席で諦めた。(右)

刺身、寿司、煮物、焼き鳥、中華など60店が軒を連ね、中央に500席ある屋台システムは、台湾屋台に似ている。

夜は殆んどが地元客で、若いのが大騒ぎをしており、高知も金満で豊かになった。

執念深く、翌朝9/25、鰹たたき/鰹混ぜご飯を食してリベンジを果たした。(下:藁で焼くカツオ)



3日間、狭い車の中で、「周りに迷惑をかける自分勝手な社会的不適合者だ。」と言われ続けると、洗脳されてしまい、本当にそうか思うようになったのには困ったものです。
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by akiotakahashi | 2016-09-27 21:05 | | Comments(2)


四国カルスト、足摺岬ツアー(その1、観光)

9/23-25 岡山の法事に合わせて、しまなみ海道~四国左半周~瀬戸大橋の720kmドライブをしました。



1. 四国カルスト(9/23、第一日目)

愛媛と高知の県境にある標高1500m天狗高原の四国カルストは、日本3大カルストのひとつ。

白い石灰岩のある草原に、牛が放牧されて草を食んでいるのどかな風景が、独特で面白い。

朝5時に出発して、宇和海海の公園のホテルまで、450km走行し体力の限界に近い。
疲れてすぐに寝たので、海の幸を味わえなかったのが、残念。

2. 足摺岬と四万十川の沈下橋(9/24、第二日目)

1) 四国最南端の足摺岬
隆起と海蝕による断崖絶壁が連なり、太平洋を一望する景色は素晴らしい。

黒潮の流れる足摺沖は、潮吹く鯨が見られるので、クジラウォッチング(¥6000)を提案したが、「クジラを見れる保証がない。”鰹のたたき”が良い。」と一蹴され残念。



2) 宇和海海中公園
サンゴ礁と熱帯魚で海のお花畑と呼ばれているが、海中展望船も台風の後で、海が濁り残念。

3) 四万十川の沈下橋
大雨で増水したときに、流木が当たって橋が流されないように水面下に沈む欄干のない橋で、四万十川に48橋残る。

欄干のない狭い橋を車で渡るのには、少し痺れ、先日の台風10号の豪雨にも耐える、先人の工夫に感心した。

旧M社の高知出身の社長時代に、”清酒・四万十川” を会社のラウンジで並べていたゴマスリの旧習を思い出した。

ジョン万次郎記念館など色々見たので、高知のホテルに着いたのが8時で、疲れ切ってすぐに寝た。
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by akiotakahashi | 2016-09-26 21:33 | | Comments(2)


上野国立博物館「平安の秘仏・滋賀櫟野寺の大観音とみ仏たち」

9/17 上野国立博物館の「平安の秘仏・滋賀櫟野寺(ラクヤジ)の大観音とみ仏たち」を鑑賞しました。

櫟野寺の秘仏・日本最大座仏観音(高さ5m)の十一面観音など、1000年前の全20体の仏像は、顔立ちは穏やかで、姿は美しく、平安時代の近江i仏師のレベルの高さが解る。



琵琶湖周りは、旧街道の要所で、天台宗比叡山にも近いので、仏教が盛んだったかと推し、国宝仏像131件のうち、奈良・京都以外の国宝は僅か16件で、そのうちの4件が滋賀県にある。

湖北には、向源寺の国宝十一面観音など見事な仏像が残り、6年前に巡ったが、湖南(甲賀)にもあることを、初めて知った。

楽しみとして、全国の隠れ里の"み仏"を探索するのも、面白いかと思いました。

世界遺産になった西洋美術館は、大賑わいだが、丹下健三の設計のほうが好み。

アメ横に立ち寄り、ホッキ貝の舌(足)が一盛り300円を見付け、即買った。

家内がしばらく留守なので、気兼ねなく醤油煮を作った。美味!
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by akiotakahashi | 2016-09-18 17:37 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(4)


空き地を使った太陽光発電

9/11 笠岡市青野のブドウ販売所に、ブドウの試食に行きました。

今年は、生育が早く、既に各種のブドウが並べられ、1房が800~1600円程度で販売されている。1株に300房としても1株で15万円程度の収入で、ブドウ農家も大規模でなければ厳しい。



岡山の空き農地では、太陽光発電のパネルが多く見られるようになり、また、新幹線の車窓からも浜名湖の旧ウナギ養殖池が太陽光発電パネルに換わっている。

小悪ブローカーが、太陽光発電の高い買取価格の認定を受けても、建設費の値下がりを待って設置せず、経産省が認定取消を決めたのが効いている。

1000m2の土地に100kWの発電設備を4000万円で建設すると、年間250~300万円の収入になると試算した。

(設備費40万円/kW、稼働率15%、年間20万kWh、電気買取り-維持費:20~25円/kWh)

年金の補完に、家内の実家の畑をつぶし、全貯金と借金で、太陽光発電を提案したいが、怖くて言い出せなかった。

ささやかに、鯛のあら煮定食(寄島・海賊亭、¥1380)を楽しみにするのが、分相応かも・・
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by akiotakahashi | 2016-09-12 21:42 | エネルギーと環境 | Comments(3)


M社工場の「水島工務プラント有志同窓会」

9/10 倉敷アパホテルでの、M社工場のFM課長時代の工事仲間「水島工務プラント有志同窓会」に、37人が集まりました。
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当時の部下は気儘だが、今更義理を立てる必要もない工事会社から19人(5人は東京、佐賀、広島から)も参加してくれた。

立場は違い、苦労や争いはありながらも、良き関係でやった証でもあり、懐かしく話が出来て本当に良かった。



当時の己の姿を振り返ると、よく我慢して頂いたもので、恥ずかしく、感謝だけです。

一番若いのが60歳で、紅顔の若者も、孫が3人いる爺さんとなり、光陰矢の如しです。
最初で最後の集まりで、これが今生の別れかと、涙腺が緩んだ



ホテル代¥7000の節約で金光の家内の実家に泊まったが、帰りの電車で熟睡し目が覚めたら笠岡駅で、タクシーで帰った。

ケチで、せこい人間には、金が残らない典型です。
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by akiotakahashi | 2016-09-11 21:02 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


北海道新幹線開通記念5日間乗り放題ツアー(その3、グルメ)

8/30-9/3 旅の楽しみは、食が一番で、家内と2人で駅弁14種を味わった。

海鮮駅弁は、1200~2000円程度で、北海道の食が集約され価値がある。

(積丹半島・ウニ/イクラ丼 ¥2400、 旭川の海鮮駅弁 ¥1400)


食堂の海鮮丼、寿司は、2000~4000円、海鮮満載で美味しいが、これなら、築地、新橋、江の島でも十分に食べれる。

高くても食堂は満席で、日本も豊かになったものです。

小樽鱗友市場で、北寄貝(1ケ300円)を見付け、6ケをさばいてもらい持ち帰ったのが、一番の値打ちで、美味しかった。

(小樽三角市場の鮭イクラ丼¥1200はお値打ち、 鱗友市場のホッキ貝 ¥300/ケ)


旭川駅前にイトーヨーカ堂があり、食材売り場をチェックした。
刺身、肉、果物、野菜など、首都圏並みの値段で、地方が豊かになり、首都圏/地方の差が無くなった。

女性も、化粧、ドレス、スマホなど首都圏と同じで面白みがなく、大都市の税金が地方を潤して、良き生活をしているかと疑う。
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by akiotakahashi | 2016-09-06 21:58 | Comments(3)


北海道新幹線開通記念5日間乗り放題ツアー(その2、小樽)

8/30-9/3 特急を含めてJR乗り放題だが、乗っているだけでは意味もないので、旭川と小樽に2泊して、レンタカーで近郊を巡りました。

1. 小樽の街
小樽はニシン漁で栄え、明治大正期の商社、銀行、倉庫の石造建造物が多く残る。

(小樽運河, 昭和50年代に道路建設で半分埋めたのが悔やまれる)


高層マンションがあるのは興醒めで、これらを壊したら世界遺産の価値は充分にある。

泊まったホテルは、旧北海道拓殖銀行の建物で、食堂は銀行窓口を残す工夫が、面白かった。

2. 積丹半島
ウニ丼を食べに行ったが、9/1から禁漁になり、目当ての店“なぎさ”は閉店され残念。

積丹半島の積丹岬と島武意海岸の浸食地形が面白く、海が澄んで綺麗なのが良い。

(積丹半島・島武意海岸、  小樽祝津の鰊御殿)


3. 祝津のニシン御殿
大正期までニシンで大儲けしてできた鰊御殿の大きさと造りに、往時を偲んだ。

ニシン漁の季節労働者“やん衆”が、200人も泊まった建物で、当時の写真、漁具が展示され面白い。

4. ニッカウヰスキー余市蒸溜所

NHK朝ドラ”マッサン”効果で、工場見学者で溢れる。

80年の歴史ある石造り建物と環境は、良いウヰスキーが作れそうな雰囲気。

レンタカーなので、試飲できなかったのが残念。

中国人観光客が多く、英語だけでなく中国語の案内など丁寧で、観光立国日本として頑張って欲しいものです。

人力車のお兄ちゃんがウロウロし、海鮮食堂/寿司屋、ガラス細工店なども大賑わいで、財布の紐も緩み、経済効果が大きい。

我が家の財布の紐は緊縛され、駅弁が主体なので、経済効果は小さい。
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by akiotakahashi | 2016-09-05 21:42 | | Comments(2)


北海道・JR5日間乗り放題ツアー(その1、旭川)

8/30-9/3 北海道新幹線開通記念の5日間乗り放題切符(2.6万円)で、グルメ、駅弁ツアーに、出掛けました。

往きは、台風10号を追い越し、復りは、倒木除去で5時間遅れたが、旭川、小樽では好天に恵まれラッキー。

(美瑛の“四季彩の丘”、隣町の南富良野では洪水で大変だった。)


1. 美瑛
“四季彩の丘”のお花畑をトラクター観覧車で巡り、十勝岳連峰を借景にした丘一面の見事な色鮮やかな植込みに、感心した。

2. “旭川屯田兵村記念館”では、機械のない開拓者の開墾/稲作の苦労が良く解った。

稲田は黄金色に色づき始め、広大な農地を持つ子孫は恵まれる。

車窓の眺めは、稲田が圧倒的に多く、付加価値の高い野菜類の栽培は無く、TPP反対、稲作補助で安易に生きようとする農家には、困ったものだ。 (長野の川上村、原村を見習うべし!)

(黒岳を望む、  旭川屯田兵村記念館)


3. 大雪山・黒岳
層雲峡からロープウェイで黒岳5合目(1300m)に上がり黒岳を望んだ。

秋の紅葉は素晴らしいそうで、元気なうちに黒岳、旭岳を縦断したいと願った。

4. 旭山動物園
展示の工夫が面白く、カバ、ペンギン、オットセイ、チンパンジーは、見ていて飽きない。

(旭山動物園の展示、   氷点下20度の体験)


上川町の“アイスパピリオン”では、極寒の中を働き、暮した開拓者の労苦を偲び、氷点下20℃を、裸で見学する馬鹿がいました。
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by akiotakahashi | 2016-09-04 08:15 | | Comments(3)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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