根府川ライフ


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世界の平均気温の上昇

7/27 昨夜も熱帯夜で寝苦しく、7時半に寝たとは言え、1時からほとんど寝れないまま、朝を迎えた。

子供の頃は、夏休みの最高温度が30℃を超えるのが珍しく、夕立があり爽やかな夜だったような気がする。

Netで、日本の年平均気温を調べると、70年で1℃程度の上昇だが、熱帯夜(最低気温25℃以上)日数は、5日から40日程度に大幅に増え、寒暖の差が、大きくなったともいえる。
現に、館林、宇都宮、練馬の猛暑、最高温度36℃は、恒常化した。

(日本の年平均気温上昇, 1.1℃/100年、 日本各地の熱帯夜日数)


世界の平均気温は、ヨーロッパ、アメリカ東海岸、中国大陸東海岸、北極での温度上昇が目立ち、工業化、都市化による地球温暖化です。(右下図)

海上では、① 西太平洋と北大西洋の温度の上昇と ② 東太平洋の低下があり、海流温度が変わり魚種の変化だけでなく、台風/サイクロンが巨大化する原因でもある。

原子力発電は、地球温暖化抑制(CO2排出減)効果が大きいのに、核アレルギーだけで反対し、また、安全保障、沖縄、核廃棄物、TPP、生活保護など、自己中心で綺麗ごとことばかり叫ぶ輩、政党が多いのに困ったものです。

我が家は、節約が厳しく、夜もエアコンを点けさせてもらえないのも、困ったものです。

(図はいづれも気象庁などnetから借用)
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by akiotakahashi | 2015-07-27 19:14 | エネルギーと環境 | Comments(6)


京都“祇園祭”の山鉾巡行

7/24 京都の869年起源と言われる“祇園祭”の後祭・山鉾巡行を見に行きました。

“祇園祭”は、7/1~31まで色々な行事が続くが、山鉾巡行は祭りのハイライトです。

コンチキチンの祇園囃子がなり、エイヤーエイの掛け声に曳かれる山鉾(後祭10車)は、迫力がある。(右:京都市役所の角を曲がる”辻廻し”)

また、中国っぽい絵柄の胴懸や、美術工芸品で装飾された山鉾は見事で、まさに動く美術館です。

高さ20mの山鉾なので、大混雑でも充分に見ることができ、京都の祭りを楽しんだ。

(北観音山山鉾、   北観音山の豪華胴懸け)


好物の、京名物・松葉の”ニシン蕎麦” も賞味でき、良き半日でした。

(松葉の”ニシン蕎麦”,1400円、釜ヶ崎の300円"ホルモンラーメン" も美味)


父の墓参りが目的だったが、面倒になり、京都駅からの遥拝で我慢してもらいました。
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by akiotakahashi | 2015-07-24 21:22 | | Comments(2)


一泊1650円の激安ホテル

7/23 岩国出張の帰途、大阪に途中下車して、釜ヶ崎のホテルに泊まりました。

10階建て360室の部屋数は大ホテル並みだが、部屋は3畳洋室のベット、トイレは共用、風呂は屋上で、一泊1650円は安く、風呂からの眺望は、申し分ない。

寄せ場の安ホテルだが、女性用フロアがあるので若い女性旅行者もいたが、長期滞在の婆さんも、かなり利用しているようです。

(通天閣を眺めて入浴、   安ホテルを使う外国人旅行者で賑わう居酒屋)


近くの593年に聖徳太子が建立した四天王寺は、仁王門、五重塔、金堂、講堂が一直線に並ぶ四天王寺様式で、一度行きたいと思っていた願いが叶った。

(早朝の四天王寺、     穏やかなご老人ばかりの朝の居酒屋)


ホテルの部屋に、"コンロ持込み禁止" の張り紙があるのが、釜ヶ崎のホテルらしく、5月の川崎の簡易宿泊所での10人焼死を思い出した。

火事になって焼け死んで新聞に名前が出たら、冥途で「家門の恥だ!」と、父に怒られそうなので、酔いながらも、非常階段を確認しました。
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by akiotakahashi | 2015-07-24 16:12 | | Comments(0)


横浜ベイサイドマリーナのフリーマーケット

7/20 “海の日” 恒例の横浜ベイサイドマリーナのフリーマーケットに、碇(いかり)を探しに行きました。

ヨット、モーターボートを持つ優雅な連中が出店し、質の良いものが出るので、毎年行っている。



海にボートを出して釣りをする計画で、流され無いためには、碇は必要。

小さい碇を探したが、無いので、仕方なく、少し大きいの(1000円)を求めた。

また、救命胴衣は高価(4000円)なので、買うのを諦めて、発泡スチロールを体に巻くことにした。

碇は重く、30年前に子供を乗せた小さいビニールボートでは、船ごと沈むのではないかと、心配になりました。
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by akiotakahashi | 2015-07-20 11:48 | その他 | Comments(2)


根府川の畑でのミョウガ採り

7/18 根府川の畑で、ミョウガを、家内と採りました。

ミョウガは、冷し素麺、味噌和えに、夏の味覚として大好物です。

畑の手入れは小生、収穫の指示と管理は家内と、役割分担が決まっており、ミカンの収穫から、半年ぶりの現地視察です。

前週にミョウガを採って持ち帰ったが、探すのが下手でまだある筈だと、管理者がお出ましになった。



根元の土を手で撫でながら、ミョウガの花芽を探すのがコツだと、珍しく自ら働き始めた。
バケツ一杯分を採ったのは、見事だが、単に欲だけとも言える。

帰りに、昼を軽く食べるつもりで”レストラン夢庵” に入ったが、”しゃぶしゃぶ食べ放題,敬老料金1650円”のメニューが目に入った。

つい注文し、こちらも欲で、更に肉を6皿、冷そば1皿を、追加した。

昼間からビールと肉で、お腹がパンパンになり、帰りの車ではトイレの我慢ができずに困りました。

ミョウガを食べると、”ボケる、物忘れが進む” と古来云われるが、これだけの量を食べて、今以上の物忘れがあると、お仕舞いです。
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by akiotakahashi | 2015-07-18 16:01 | 根府川とミカン | Comments(2)


若者の言葉の使い方

7/14 珍しく飛行機に乗るので、パソコンでANA座席の予約をしました。

しばらくして、「本当に、689歳ですか?」と電話があった。

「馬鹿う言うな。 生きていたら、元寇の生き証人だ 。」と答えた。

カッとしたが、電話の声が若い女性だったので、「単なる間違いです。」と、優しく謝まりました。

最近の若者の、話の仕方、言葉の使い方、を知らないのには、困ったものです。

(テーマもなく、馬鹿馬鹿しい投稿で失礼しました。)
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by akiotakahashi | 2015-07-14 19:26 | その他 | Comments(5)


JR列車北海道縦断の5日間グルメツアー(その3)

7/1~7/5 JR列車北海道縦断での、グルメをご紹介。

(函館魚市場のホタテ/海老焼/活きイカ刺、稚内の7/1漁解禁したホッキ貝尽しは美味)
 

5日間、28時間の列車だったので、9種類の駅弁17箱を、家内と食べ尽くしました。

ウニ、カニ、ホタテ、イクラ、アワビ、鮭、イカを組み合わせた海鮮駅弁ばかりだったが、美味しいので、朝、昼、ビールのつまみで、1日に3箱を食べる日もあった。

(左:一番高かった函館・丼横丁の”ウニ/いくら/カニ丼2500円とホッキ/ホタテ/アワビ丼2000円)


駅弁は1000円~1500円程度だが、魚市場の食堂の海鮮丼は1500円~2500円もするのだから、駅弁は割安でお値打ち。

冷凍、生け簀の物流技術が進んでいても、産地で海鮮丼、海産物が高いのには、困ったものです。
これなら、築地の場外市場、横浜、生麦の市場の食堂の方が、安い。




名物・旭川ラーメン店に入ったが、一番安い醤油ラーメンが820円、餃子480円、生ビール650円と高いので、ラーメンだけにして、ホテルでキリン”のどごし生,141円”を飲むことにした。

若者が、ホタテラーメン、餃子、生ビールを注文するのを見て、道民の所得は高く裕福なのかも・・・

乗客がいるので、家内も愚痴や恨みを言わずに静かで、こっちは、朝から缶ビールを飲めるので、良き列車の旅でした。
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by akiotakahashi | 2015-07-07 21:46 | | Comments(6)


JR列車北海道縦断の5日間グルメツアー(その2)

7/1~7/5 JR列車北海道縦断(続き)

<稚内>
日本最北の間宮林蔵が樺太に渡った宗谷岬に、行きたかったのが、ようやく実現した。

対岸サハリンまで43kmの樺太半島が、ぼんやりと眺められ、海産物の宝庫の樺太半島、千島列島を手離したのが、残念。

(宗谷岬から宗谷海峡、樺太を望む)


宗谷海峡、オホーツク海は波が荒く、間宮林蔵も命懸けの測量だったことが解った。

濁っている海岸線をよく見ると、コンブで採りたかったが、“密漁禁止”の看板があり、これも残念。

なだらかな起伏のある周氷河地形の宗谷丘陵は、黒牛が放牧され、風力発電の風車が回り、雄大で素晴らしい。

(日本最北端の地、    宗谷丘陵の鹿もいた風力ファーム)


<函館>
函館は初めてで、函館山の夜景は、海岸線と奥深い街並みの明かりが、うわさ通り綺麗だった。



この夜景だけで、5分毎に運航の150人乗りロープウェイ(1200円)は、30分待ちの大混雑で、展望台でも後ろから覗くだけ。1日400万円以上の売上と試算し、函館は大儲け。

函館の街は、教会群の夜のライトアップも綺麗で、家内も珍しく喜んだ。

(蝦夷駒ヶ岳, 函館山より、  函館魚市場)


函館戦争激戦の五稜郭近くに、98mの展望塔があるが、入場料840円なのでためらった。
考えてみれば、五角形の城跡は上から見下ろさないと、形が解らないので止む無く登った。

五稜郭は美しく、また、函館の街、函館湾の眺めも美しい。

(五稜郭、  函館漁港のイカ釣り船)


<車窓と街中風景>

1. 北海道は、未開の地は既になく、広大な畑田は、生産性が良さそう。働いている姿がまったく見られず、機械化と農薬で気楽な農業になったかと、失礼ながら思った。

2. 牧草地が多く厩舎はあるが、放牧されている牛馬は、稚内近くで見ただけだった。牛も鶏と同じで、狭い囲いに入れられ、栄養過多の餌を食べ続け、太って屠殺されるかと、可哀そう。

3. 水田の北限は、幌延、名寄の辺りのようです。地球温暖化により、これからは北海道を、米の自給が100%できる生産拠点としたほうが、無駄な国税を使わずに済むかと、失礼ながら思った。

4. 北の果てでも、若い女性は厚化粧、ホットパンツ、スマホで、東京と変わりない。リンゴほっぺで、大根足の女性、女学生もいた方が、北の果てらしいかと、失礼ながら思った。

5. 中国人観光客の多さには、驚いた。旭山動物園、函館山、ノシャップ岬水族館も、半分以上が、中国人だった。"爆買い"で非難の声があるが、日本経済に貢献してくれるお客様を忘れていて、単なる妬みに近い。
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by akiotakahashi | 2015-07-07 06:04 | | Comments(2)


JR列車北海道縦断の5日間グルメツアー(その1)

7/1-5 北海道縦断のJR列車のグルメツアー(大人の休日クラブ、5日間乗り放題、2.5万円)に出掛けました。

5日間で、走行距離3500km、28時間も列車に乗ったので、9種類の海鮮の駅弁17ケを、家内と食べ尽くしました。(下写真:北海道道庁)



<札幌>
北海道大学キャンパスは、緑豊かで、クラーク像、新渡戸稲造像、ポプラ並木を散策した。

このような良き環境の中を、国費で学べる学生は幸せで、日本の将来のために頑張ってくれと言いたい。

(札幌テレビ塔、 北大のポプラ並木)


<旭川>
人気の旭山動物園は、水槽の白熊、カバ、アザラシ、ペンギンが、面白く飽きない。

白熊が、人の頭をアザラシと思い飛び込むと聞いていたので、10分ほどアザラシの真似をしてしゃがんだが、願いはかなわずに残念。

チンパンジー、オラウータン、キリンなども、上・中・下から身近に見学できるように、丘の傾斜を上手に使っている。

(水中カバの速さに感心し、糞をしながら泳ぐのに大笑い、人気の白熊)


園内は、平日でも観光客で溢れ、工夫次第で、過疎の村も栄える典型かと、感心しました。

北海道には梅雨が無いと聞いていたが、小雨の降る不順な天気で残念。
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by akiotakahashi | 2015-07-05 23:07 | | Comments(2)


”スメハラ” と “死臭病”

先週(6/27)のサンケイ新聞の生活欄に“「スメハラ」大丈夫?”の見出しを見た。

初めて聞くが、男の体臭や汗などの臭いで不快感を与える「スメルハラスメント」なる言葉が広まっているそうだ。

30代:わきの“汗臭”、50代:後頭部脂の“ミドル脂臭”、60代~:“加齢臭” で、女性の89%が許せないとの調査結果だった。(写真:yahooより)

自らに当てはめると、“加齢臭”に加えて虫歯のひどい“口臭”で、家内からは「臭い臭い、こっちを向くな」と言われる。

勤務先では、何も言われないのは、皆さん紳士、淑女の思いやりだと、気付いた。

同期のUDが、香水、化粧の臭いが強く「何だ。女の臭いだ。」と言ったことがあるが、反省。

“パワハラ”、“マタハラ”、“おわハラ”などの新しい言葉があるが、相手によっては、言いたくなるのも道理で、自分が悪くても、他が悪いと言う、自己中心の社会になりました。

若いころは、“加齢臭”を“カレーの臭い”だと、思っていた。

また、虫歯治療で、“歯周病”だと言われ、「エッ!死んだ臭いか!」と声を上げたのを、思い出す。
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by akiotakahashi | 2015-07-01 05:45 | その他 | Comments(3)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka