根府川ライフ


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日本百名山・甲武信岳(2475m)と埼玉最高峰・三宝山(2483m)登山

5/29-30 日本百名山・甲武信岳(2475m)と埼玉最高峰・三宝山(2483m)にみどりの会10人で登山しました。

第一日目(5/29)
JR小海線・信濃川上駅に集合し、毛木平登山口をスタートした。

甲府(山梨)、武州(埼玉)、信州(山梨)にまたがる山なので、甲武信岳と名付けた安易な命名だが、千曲川・信濃川、笛吹川、荒川の水源の奥秩父連山としての名山。

(山小屋のご来光、霧と太陽光でできた雲中のKO氏,ブロッケン現象)




登山道は、新緑が鮮やか、渓流が爽やかで、カラマツ落葉の絨毯を歩くのが快適です。

山頂の丸太造りのレトロな感じの甲武信小屋で、夕食前後に大宴会して、7時には就寝できた。

(この小さい穴の湧水が巨大河川の水源、甲武信小屋の朝)


第二日目(5/30)
5時半に小屋を出て、シャクナゲのトンネルで人気の十文字峠を、目指した。

少し早いが、シャクナゲのピンクの花が美しく、一同大満足した。



下山して川上村の養老センターで汗を流し、食堂で大宴会で〆ました。

川上村は高原野菜レタスの全国シェア60%の大規模レタス畑なのに驚いた。(レタスのマルチ育成)

村興しは大成功して、海外からの農業実習生を時間給800円で、800人受入れ、裕福な農村としても有名。
JAも補助金頼りのタカリでなく、自立を目指して見習うべきです。

快晴の中、南・北アルプスの雪の山々、富士山が遠望できて、気持ち良き山歩きでした。


ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2015-05-30 20:54 | | Comments(1)


横浜高島屋の大黄金展

5/25 横浜高島屋の大黄金展に行きました。

無料なので入ったが、黄金の力道山が迎えてくれた。

茶釜(1.6億円)、仏像(2千万円)など500点が、展示販売されている。

金満老人に見えたようで、セールスマンが笑顔で寄ってきて、相続税対策に金の仏壇の鐘(500万円)を薦める。

「西郷隆盛と同じく、児孫のために美田を買わずが、我が家の遺法だ!」と言った。

更に、金細工があれば高値で買い取ると言うので、昔の万年筆の14kペン先を思い出し、「考えてみる。」と言って、名刺をもらった。

金は、この10年で4倍になっており、金1gの相場は;

2000年:1100円
2005年:1500円
2010年:3500円
2015年:5000円

(6億円の金塊、120kg, 35cm長さ)

火葬場で、母の金歯を必死で探す卑しい姿が、目に浮かびました。


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by akiotakahashi | 2015-05-25 20:01 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)


猿との知恵比べ

5/23 根府川の野菜畑に、猿を捕獲する罠を作りました。

プラスチック容器を2ヶつないで、奥行き1.2m程度の容器の奥に、バナナを置いた。

バナナを引っ張ったら、つっかい棒が倒れて、入口の蓋が落ちる仕掛け。

ミカン畑のオーナーIGさんから、今年は猿が頻繁に出没しており、枇杷を盗られるので、期待すると励まされた。 (リップサービス!)

次に行くのは1週間後で、子猿だったら、喉が渇くと可哀そうなので、コップに水を入れた。

檻に入れて、芸を仕込むのも面白いが、猿仲間の溜まり場になっても困るかと、妄想が膨らむ。

入り口にピーナッツを置き、柿のタネ、ソーセージと誘導する工夫をし、猿との知恵比べです。


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by akiotakahashi | 2015-05-23 14:51 | 根府川とミカン | Comments(2)


690円の寄り道(バーミヤン)

5/19 バーミヤンで、690円にて喉を潤して帰宅しました。

MM21地区の勤務ビル隣りの新築ビル(i マークプレイス)に、バーミヤンが出店しているのに、気付いた。
暑く、帰るのも憂鬱で、バカの相手をしてストレスが溜っていたので、終業即(16:40)入った。

生ビール200円のサービスメニューが目当てだが、ビールだけでは不味いかと、餃子を注文した。
ビール2杯と餃子で、690円。30分で店を出たが、これからのビールの夏に良き店を探せました。



向かいのビル前の、テラスで飲めるコンビニ店に、生ビール500円の看板があったが、倒産するだけ。

今の派遣先がクビになったら、この店と1日ビール3杯(エダマメ付き)契約の経営コンサルを、やらせて欲しくなりました。


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by akiotakahashi | 2015-05-19 20:34 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


根府川の野菜畑の猿害と対策

5/17 根府川の野菜畑で、タマネギ、ソラマメを猿にやられて怒りがこみ上がりました。

ソラマメは、大きくなり食べ頃なのが全滅、また、これから甘くなるタマネギが3ケかじられていた。

ソラマメは美味しくて、宴会をしたみたいで、畑の周り一面に豆鞘が散らばっている。



猿の食べ残しでも、猿も人も親類なので、鳥インフルエンザの害もないかと思い、フライパンで炒めて食べたが美味。



次第に腹が立ってきて、懲らしめてやるかと、ビールを飲みながら懲罰方法を考えた。

刑罰は、①捕獲して火刑 または ②ダンベル撲殺として、仕掛けを考案した。 

(後日記:刑罰を削除するように、家内の検閲を受けた。輪廻転生で、猿に生まれ変わると諭され、処刑は止めました。)


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by akiotakahashi | 2015-05-17 20:11 | 根府川とミカン | Comments(4)


ヨーグルトメーカーで作るヨーグルトとドライ・マンゴー

5/12 ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトを賞味しました。

最近、義姉がドライ・マンゴーをヨーグルトに入れたのを食べさせてくれ、美味しくハマっている。

20年位前までは、家族が多かったので、ヨーグルトを毎日作っていた。

ドライフルーツを入れると、ヨーグルトの上に溜まる透明な液をドライフルーツが旨味を吸収して、更に、ヨーグルトが、水っぽく無くなり美味しい。

安い市販400ccヨーグルトが100円に対して、原材料の牛乳1000mlが220円なので、経済的に成り立たないが、胃癌の原因であるピロリ菌を殺す明治LG21ヨーグルトのバクテリア培養に価値がある。

高いドライ・マンゴーの代わりに、安いチキンラーメン、高野豆腐、乾燥天草を買ってきたが、馬鹿にされました。


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by akiotakahashi | 2015-05-12 21:00 | 趣味(グルメ) | Comments(2)


根府川のミカン畑での焼タケノコ

5/10 根府川のミカン畑で焼タケノコを食しました。

JR根府川駅からミカン畑までの山道に、野生の竹林があり、40cm位のタケノコを見付けた。 育ち過ぎて硬そうだが、足で蹴って折った。

畑仕事を早く終わらせて、枯木を燃やし、タケノコを投げ入れて、焼きタケノコにした。
食してみると、硬くもなく、えぐみも無く、独特の風味があり、美味しい。



ミカン仲間のNMに声を掛けて、畑で採ったエンドウ豆もつまみに加え、海を愛でながらビールを飲んだが、野性味があって趣きがある。

タケノコ、レンコン、軟骨などのコリコリしたのが好きなので、根に近い少し硬いところまで食べ尽くした。

夕飯をパスしたくなるくらい食べたので、パンダの気持ちが少しわかりました。


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by akiotakahashi | 2015-05-10 17:06 | 根府川とミカン | Comments(2)


岡倉天心 「茶の本」

5/9 岡倉天心「茶の本」を読み始めました。

「本を整理して、ゴミに出した。」 と聞き、珍しく良いことをしたと思いつつ、不安になり確認した。

家内の本だけでなく、小生の昔の愛読書まで捨てられていた。

ゴミ漁りは、近所の目もあるので、「茶の本(角川文庫,50円)」だけを抜出した。

若いころは読み流していただろうが、今読んでみると欧米文化を皮肉っぽく揶揄し、日本文化の優れていることを、論理的に、英語(The Book of Tea)で書いたのに感心し、面白い。

岡倉天心(1862-1913)は、横浜生まれで、6歳から英語を学び、15歳でフェロノサに師事、17歳 東大卒業、27歳 東京美術学校校長、47歳 ボストン美術館部長の経歴はすごく、日本の文化財を保護し、美術を発展させ、日本文化を世界に発信した。

新渡戸稲造(1862-1933)、鈴木大拙(1870-1966)とともに、明治の偉大な国際文化人です。

最近は記憶力が衰えており、昨夜何を食べたかも忘れる。

「茶の本」は薄い本だが、読んだ先から忘れるので、1冊あれば、死ぬまで何度読んでも、新鮮に読めるかと思いました。


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by akiotakahashi | 2015-05-09 06:50 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)


伊東のタケノコ採り

5/3 伊豆・伊東で、タケノコ採りをしました。

兄が、伊東の山に太平洋、伊豆大島、伊東市街を眺める小屋を持っており、珍しく招待してくれた。

竹の根が張りスコップで掘るのは大変だが、欲に駆られて汗をかきながら、タケノコ3本を掘り出した。

偶々、地区自治会の“タケノコパーティー”があり、住民のような顔をして参加した。

300円の会費で、タケノコ煮、タケノコご飯、山菜汁、鹿・猪・牛肉焼きを味わえ、ビール飲み放題だった。



小生のようなガツガツしたのがいない、別荘持ちの優雅な人種の集まりで、場違いの感じでした。


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by akiotakahashi | 2015-05-03 17:17 | 趣味(グルメ) | Comments(5)


根府川のミカン畑での八十八夜の茶摘み

5/2(八十八夜) 根府川のミカン畑で、茶摘みをしました。

ミカン畑の石垣の上に、茶の木(やぶきた茶)があり、この時期にミカン仲間と茶摘みをする。

新葉を一つ一つ摘むのは根気がいる作業だが、家庭を忘れて無心になれるのが、すこぶる良い。



作業小屋で、一同にぎやかに食事をするのも楽しい。

14人、6時間で、40kgを摘み、茶の加工工場に持ち込んで、新茶を作ってもらう。
機械摘みの中で、手摘みの新茶は貴重品で、来週届くお茶が楽しみです。

赤い襷の茶乙女がいないのが残念。


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by akiotakahashi | 2015-05-03 17:12 | 根府川とミカン | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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