根府川ライフ


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春の訪れ “おかめ桜”と”蕗のとうの天ぷら”

2/28 根府川にミカンの樹の剪定に行きました。

根府川駅前の“おかめ桜*”が、濃いピンクの小さい花が咲き始めて、春の訪れを感じる。 (*早咲き豆桜)

午前で剪定を終えて、“蕗のとう”の天ぷらをした。

蕗のとうの苦みのある風味が、たまらなく美味しく、緑が鮮やかで、更に春を感じる。

穏やかな日差しの下で海を見ながらビール、ワインを飲み、春を味わう至福の時間を過ごしました。

 

揚げ料理は初めてなので、天ぷらの揚げ方をメモしてもらって、鍋、天ぷら粉、食用油、塩を準備して臨んだ。

今の天ぷらは、メリケン粉を水と卵で混ぜる必要はなく、天ぷら粉を溶くだけで簡単なのに驚いた。

天ぷらもやったので、料理はひと通りできる自信がついた。

今までは、家内がいないと天ぷら、カツ、フライが食べれないので遠慮していたが、これからは、強気の姿勢で臨めるようになりました。


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by akiotakahashi | 2015-02-28 19:25 | 根府川とミカン | Comments(0)


新幹線でのシウマイ豪華朝飯

2/26 倉敷のJ社工場に出張がありました。

デスクワークより外の方が気楽で、新幹線で食べる崎陽軒のシウマイが楽しみです。

季節弁当“春” ¥680のシウマイ2ヶでは少ないので、”箱入りシウマイ”¥590を求めた。

座席のテーブルに溢れる豪華朝飯で、朝から良き気分。

倉敷は家内の実家(空き家、金光)が近いので、草抜き、墓守のために軽自動車を駅近くの駐車場に停めている。

出張でも動き易いので使うが、前回の車庫出しの時に、柱にぶつけて大きく凹ました。(飲酒のせいではありません。)

中古だが、12月に買い替えたばかりなのでショックは大きく、出張経費を水増しして補完したいが、叶わないのが悩み。

「人を轢き殺したと思えば安いもので良かった!」と言ったが、「それは、他の人が言うことだ!」と厳しい。
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by akiotakahashi | 2015-02-26 23:13 | | Comments(4)


八ヶ岳の美が森のスノートレッキング

2/21 八ヶ岳・美が森のスノートレッキングを、F山の会メンバー17人と雲一つない快晴の下で楽しみました。

新橋6:30集合で中央道長坂IC経由、天女山登山口から10:00スタートした。

稀に見る無風・快晴・暖かで、八ヶ岳連峰、南アルプス、富士山がクッキリと眺望でき、雪質も良く申し分ない条件。

(八ヶ岳を望んで雪原行軍、   木漏れ日の中を林間行軍)

(遠く富士山を背景に)


一同、持参またはレンタルの近代的スノーシューだが、我1人、輪カンジキとミニスキーで臨んだ。

狭い雪山道なのでスキーの出番はなかったが、昼食の天与山展望台はなだらかな広場で、1人スキーをへっぴり腰ながら披露した。

(中央はUZ氏が運んだ3lのワインパック、    スキーも少し演技して)

(雪の八ヶ岳を背景にOY,UZ氏、    山梨の山々と富士山)


F山の会も15年目で、皆若いつもりでも、雪上の歩くスピードに衰えが目立つが、4.5時間のスノートレッキングを充分に楽しみました。

山麓の天女の湯で疲れを癒やし、帰りのマイクロバスで恒例の大宴会ができた良き一日でした。

ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。



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by akiotakahashi | 2015-02-21 22:41 | | Comments(4)


六十にして耳従う 七十にして心の欲する所に従って矩を踰えず

2/20 歳月の流れは止められず、誕生日を迎えました。

父は酒が好きだったが、不二家のショートケーキが好きで、稀に買ってくるのが嬉しかった。その影響で不二家が好みだが、この20年無縁だった。

男がケーキ屋に寄るのはプライドが許さないが、誰も祝ってくれそうもないので、孫の誕生日だと言って買った。

パンに挟んだ厚めのクリームと苺が、たまらなく美味しく懐かしい。

論語為政編に「吾十有五而志于学、・・六十而耳順。七十而従心所欲不踰矩」がある。

“60歳になれば、何を聞いても素直に受け入れ、70歳になれば、欲望のまま振舞っても信義・道徳から外れない” 筈だが、老いるにつれてドンドン悪くなるのには、困ったものです。

今年になってから、お世話になったM社OB、後輩が4人も亡くなり、良き人、人格者が早く逝き、悪人が生き残るとはよく言ったものです。

君子の道は遥か彼方で辿り着けず、小人のまま徘徊して長生きするのではと心配。


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by akiotakahashi | 2015-02-20 19:07 | その他 | Comments(3)


大谷本廟の墓参りと冬の鞍馬寺

2/11 京都・本願寺大谷本廟に父の墓参りに行きました。

前泊して早朝に出掛けたが、朝7時では無量寿堂には入れず、仕方なく遥拝で済ませ、寛容だった父に我慢してもらった。

(左:早朝の大谷本廟と親鸞像、  右:安井神社の”縁切り石”, くぐると悪縁を断つことができるので同伴者と即切りたかったが、長蛇の列で叶わずに残念)


鞍馬寺はケーブルカーで登る山中にあるが、さらに奥の院まで雪道を歩いた。

奥の院の1000年杉を眺めて義経(牛若丸)が天狗に剣術を学んだ姿を思い浮かべ、子供の頃の絵本を思い出した。

鞍馬は、パワースポットとして女性誌で紹介されたので、寒いのに若い女性が多いのが嬉しい。

(左:衣川で自害したが魂はここに戻った”義経堂”と剣術を習った杉林   右:義経がのどを潤し修業した”義経息つぎの水” )

(鞍馬駅前の天狗、    鞍馬寺本殿)


京都市内では、無駄なく動けるようにバスの1日乗車券を買った。
京都のバス路線は複雑で、バスに乗るよりバス停を探すのに時間が掛かったので、事前調査不足だと非難された。

鞍馬のパワースポットで宇宙のエネルギーをもらったが、家内の怒りのパワーには敵わなかった。


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by akiotakahashi | 2015-02-13 18:15 | | Comments(4)


お伊勢参りと志摩観光ホテル

2/7-8 お伊勢参りをしました。

伊勢と言えば、小学校の臨海学校で泳ぎ、二見ケ浦の夫婦岩を見たのが懐かしい。

(ホテルから見る雨の英虞湾風景)


昨年、式年遷宮があり、20年ぶりに本宮、別宮の全てが新しくなり、檜の香りが漂う感じです。
1300年も続く無駄な行事に見えるが、日本文化の伝承と絶大な天皇の権威と信奉を象徴する。

(外宮の別宮・土宮、左は20年前建設の建屋、   内宮入口の五十鈴川宇治橋)


内宮参道の”おかげ横丁”は渋谷並みの人出で、伊勢ブームが続いており、賞味期限不正で騒がれた“赤福”も超満員。

泊りは、昭和天皇もお泊りになった志摩観光ホテル(昭和26年築、日本産業遺産)にした。

レストランは、コース1.6~2.5万円、一品料理4,800円~、ウイスキー2,500円~では高過ぎるので、夜食を抜きにしたケチなスケールの小さい人間です。

(おかげ横丁の赤福前、   志摩観光ホテルの朝食)


売店には真珠、宝石、七宝焼が並んでいるので、家内を刺激させないように部屋に籠もりました。


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by akiotakahashi | 2015-02-12 22:42 | | Comments(0)


MM-21ランドマークタワーの「美濃吉」での昼飯

2/2 MM-21ランドマークタワーの「美濃吉」で昼を食した。

美濃吉の会員で毎月ビールのサービス券が送られてくるので、一番安いメニュー「京懐石(¥2000)」を注文してビール(¥650)」を飲むのを楽しみにしている。

更に2月は、誕生日のサービス券が届き、シャンペン小瓶をプレゼントされ誕生日を祝ってくれた。
その場で飲めないのが残念。また、家族からこの15年誕生祝をしてもらったことはない。



昨年、京都粟田口の創業280年京料理老舗「美濃吉」の店主佐竹力総が、読売新聞「時代の証言者」に美濃吉の経営の履歴を連載していた。
老舗料理屋も昔のやり方(黙っていても来客の待ちの経営)では客が離れるばかりで、努力しているのが解った。

色々な工夫をして集客する姿勢は立派だが、小生のような客ばかりでは、気の毒です。

少しアルコールが入り、却って午後の仕事が絶好調に進みました。


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by akiotakahashi | 2015-02-02 21:23 | 趣味(グルメ) | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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