根府川ライフ


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M社同期会“43会” at 虎の門「ケルン」

11/27 M社同期会“43会”に、14人が虎の門 ”洋風居酒屋・ケルン” に集まりました。

8月に急逝したKY氏の黙祷でスタートしたが、直ぐに忘れて賑やかでした。ズーッと自分の好きなことを続けて、また、霧ヶ峰に自分の墓”ケルン”まで積み上げて準備しており、計画的で理想的な人生だとの評価。

SY幹事は、”同期31人だが、5人が黄泉の客” との報告だが、HGさんから連絡が無いために、そのうちの一人に含まれており、何時の間にか殺されている。

(新橋駅前の機関車もクリスマス気分、   楽しき会話)


体調不良だったMDoも回復して良く喋り、また、UDも回復して次回は出席予定だとの連絡があり嬉しい。

最年長・後期高齢者のSNさんが八ヶ岳から10年ぶりにご出席で、自然の中の生活が羨ましいが、何時まで体力が続くかと言ってしまったのが反省。



早春の再会を期して、楽しく解散しました。

小生以外は、既に自適の生活、または、3月に辞めるとの話を聞いて、何の因果で且つ、何の懺悔のために働くのか、これも自業自得かと考えながら帰りました。


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by akiotakahashi | 2014-11-27 21:40 | 仲間、飲み会 | Comments(7)


古代インドネシアの国宝級のお面

11/26 正倉院展で天平時代の伎楽面を観た余韻で、古代インドネシアの漆喰製の面(トペン)があるのを思い出して取り出した。

父が林業関係の仕事でインドネシアに暫らく滞在していたときに、現地の有力者から古代の仮面として入手したもの。

10年前にインドネシア出張の時にジャカルタ博物館で、同じような面が展示されていたので、インドネシアに持って行けば国宝級のお宝です。

(古代インドネシアの面,トペン、 正倉院展の伎楽面"呉女"、 バリ島トペン博物館*)


お面の目の裏に赤いライトを取付けて被り、子供を驚かせて泣かせたのが懐かしい。

面白かったが、ライト取付の細工をするうちに、お面の漆喰が剥がれ落ち、重要文化財級に価値が下がったのが残念。

祭礼、儀式か踊りに被ったと思われるが、この面を、誰がどんな使い方をしたのか、想像を若き立てられます。

*写真は”現地infoバリ<ブログ>”より

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by akiotakahashi | 2014-11-26 21:00 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)


山梨100名山・棚横手登山と勝沼ワインの里での新酒の会

11/22 山梨100名山の棚横手(1306m)にみどりの会10人とワイン登山をしました。

9:10 JR勝沼ぶどう郷駅集合、大滝不動尊登山口スタートして、棚横手山を昼前には辿りつき、ひたすら”勝沼ぶどうの丘”のバベキュー会場を目指した。

快晴・無風で暖かく、南アルプス、富士山の眺望も良く、紅葉もきれいで、素晴らしい晩秋の山が楽しめました。



(カラマツ林の黄葉が素晴らしい、  甲府盆地のサンセット)


(平成9年まで93年間使われた中央線・大日影トンネルで1.4km歩ける)


勝沼ぶどうの丘の"天空の湯"に浸かった後15:20から甲府の山々を見ながらの新酒のぶどう酒とジンギスカン食べ放題で大宴会。
年末は奥多摩沢野井酒造の新酒が恒例だったが、甲州ぶどう酒の新酒の趣向にOY幹事に感謝です。

(山の忘年新酒の会風景、 一升瓶の新酒赤白ワインとジンギスカン)


帰りは、勝沼ぶどう郷駅から横浜まで特急”はまかいじ”に乗れたので、19:20には帰宅できたが、早く帰り過ぎて、「ご飯は要るの」と嫌な顔をされたのが不快。

ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-11-22 19:56 | | Comments(4)


伊豆大島・三原山(758m)登山と土砂災害復興支援

11/15-17 伊豆大島・三原山登山と土砂災害復興支援に、学生時代の友人(KH、OK)と忘年ツアーに行きました。

<第一日目>(11/15)
22:00竹芝桟橋発で6:00大島・岡田港着の客船の2等船底和室だが、エンジンの心地よい響きで、熟睡した。

済州島事故があったので、沈みそうになったら直ぐに逃げるルートを確認するところが、未だに命の惜しい証拠かも。

<22:00 レインボーブリッジと東京タワー、   6:00 朝の岡田港サルビア丸)


<第二日目>(11/16)
6:40三原山登山口をスタートした。黒い溶岩流、噴石、大噴火口が、活火山の歴史を物語る。

登山道には避難シェルターがあり、御嶽山の噴火災害があったので、噴火したら何処に退避するかを確認しながら登るところが、未だに命の惜しい証拠かも。

(三原山の朝日、  登山口で三原山を背景に)

(大噴火口、誰もいないので立入禁止柵を越えて噴火口底まで降りようとする悪老人)


9:30には下山できたので、島を一周しながら波浮の港、火山ジオパーク、椿公園などの観光地を完全制覇した。

(3万年の度重なる噴火での堆積地層、"伊豆の踊り子"も踊った波浮港の大正期旅館)


<第三日目>(11/17)
去年10月の台風豪雨で、三原山外輪山の崩落による土石流で39人が死亡した災害現場に立ち寄った。

山肌は、大規模土砂崩れ(深層崩壊)そのままで、土石流により居住区、ホテルは跡形もなく、被害の凄まじさが解り、冥福を祈りました。

(三原山外輪山の崩落、 流された住宅地の土石流爪痕を歩く元T建設専門家)


¥16,300のパック(往:客船、復:高速船、民宿)だが、東京都の“大島復興支援”で、¥6,000のキャッシュバックがあり、随分得をした気分でラッキー。

<番外>
民宿では、シマアジ、メジナ、サザエ、アワビなどの豪華船盛り、昼は金目鯛の煮付、朝はメジナのアラ味噌汁など海の幸を堪能し、また、海を見ながら温泉も楽しめて、一同満足した忘年ツアーでした。

(シマアジ、メジナ、アワビなどの豪華舟盛り、  金目鯛兜の煮付とトコブシの吸物)

(海の見える元町の露天風呂と夕日、    大島の海岸風景)


ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-11-17 20:36 | | Comments(4)


古代鏡の輝き

11/13 古代鏡を磨いて、2000年前の輝きを再現しました。

上野の国宝展、奈良の正倉院展に行き、古代の鏡が展示されているのを見て、鏡があったのを思い出した。

10年前に、中国の仕事で10回出張したことがある。北京の骨董街・琉璃厰に行くのが楽しみで、骨とう品を可なり買った。
骨とう店で、「これは本物か(ジェーシー・ジェンホー・マ)」と聞くと、必ず「本物だ、漢時代だ」と答えていたのが懐かしい。

古代鏡を取り出して、錆で汚く保存するより、磨いて鏡として使うかと考えた。



紙やすりで磨くと、黄色(黄銅、銅+亜鉛)と白(白銅、銅+ニッケル)の金属色が出てきて、黄銅の方を磨き粉で仕上げた。

少し凸鏡になっており、顔全体が映るように工夫しているのに感心した。
古代の輝きに浸っていたが、「偽物で何をしているか」と言われて興醒め。
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by akiotakahashi | 2014-11-13 20:40 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)


柿の収穫と木守り

11/11 岡山の柿を賞味しました。

先週、倉敷で仕事があった時に、用事があると早目に抜けて、金光(岡山)にある無人の家内の実家に出向いて柿をもいだ。

柿はバラバラに生っているので大した量はないようだが、意外と多くて段ボール2箱を収獲できた。



"木守り" と称して、来年もよく実るように、また、野鳥のために柿を一つ二つ取り残すのが習わしだが、欲だけで生きているので、全て採った。

家内も欲だけで生きているので、隣近所にも配らずに、朝から晩まで柿を食べ続けている。

3900円も出して宅配便で送る価値があったかも疑問。

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by akiotakahashi | 2014-11-11 05:55 | 趣味(グルメ) | Comments(5)


京都駅の元祖「にしんそば 松葉」

11/9 京都駅新幹線構内の元祖「総本家にしんそば 松葉」で、にしん蕎麦(¥1200)を食しました。にしん蕎麦が好きで、京都駅での楽しみです。

明治15年に松葉の2代目が、かけ蕎麦とにしん棒煮を組み合わせたのが、始まりだそうです。

少し甘いにしんの味と歯触り、油の浮いた汁と蕎麦の調和が、なんとも言えないくらい美味しい。



山仲間の青森出身WNさんが持ってくる少し柔らか目の身欠きにしんに味噌を付けて食べるのも、山の楽しみです。

前日に錦市場で身欠きにしん(¥390)を買った。
Blog写真のためにベタベタした身欠きにしんを広げて、盆に乗せられたのでは、店には少し迷惑かも・・・
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by akiotakahashi | 2014-11-09 16:29 | 趣味(グルメ) | Comments(5)


奈良国立博物館「第66回正倉院展」と”塔の茶屋”名物茶がゆ

11/8 奈良国立博物館「第66回正倉院展」を観賞し、紅葉の始まった奈良の秋を楽しみました。

名高い鳥毛立女屏風4扇が展示されるので、1時間待ちの大盛況。
桑の木の琵琶、聖武天皇の使った肘掛、白銅の鏡など細工の細かい古人の技術に感心した。



ついでに、大仏殿の裏にある解体修理を終えた正倉院を見学した。
床高さ2.7mの高床、檜材の校倉造りで、1200年前の美術品が保存されているのは驚きで、世界の至宝です。

(正倉院、   運慶作仁王像のある東大寺南大門東大寺南大門の建築構造は見事)


興福寺境内にある”塔の茶屋”で、名物茶がゆを食した。
茶の香りが好ましく、興福寺五重塔を眺めながら食べる茶がゆは美味しい。



文化と食の秋を、家内と珍しく穏やかに過ごせた一日でした。
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by akiotakahashi | 2014-11-09 16:16 | | Comments(2)


京都国立博物館「鳥獣戯画と高山寺展」と味噌漬け”一の傳”

11/7 京都国立博物館「鳥獣戯画と高山寺展」を鑑賞しました。

鳥獣戯画絵巻の修復が終わった特別展で、甲乙丙丁絵巻4巻の夫々のテーマが異なり面白く、新発見がある。また、高山寺の数多くの寺宝は価値がある。

誰でも知っている人気の絵巻の公開なので、入館と館内(鳥獣戯画のまえ)で合計2.5時間待ちの大盛況で、疲れ切った。



京都錦市場の近くにある味噌漬け”一の傳”で食した。一度入りたかった店で、念願がようやく叶って満足。



京都は紅葉が始まり、永観堂のライトアップがスタートしたが、疲れたので諦めてホテルに戻りました。

文化と食の秋を、家内と珍しく穏やかに過ごせました。
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by akiotakahashi | 2014-11-07 22:08 | 趣味(骨董、美術) | Comments(0)


瀬戸の海鮮料理屋”どんこ”と銘酒

11/5 倉敷に仕事があり、瀬戸の海鮮料理と銘酒が楽しめました。

海鮮や「どんこ」に仕事仲間と行き、下津井たこ、イカなどの瀬戸の海鮮料理と各地の酒が堪能できた。

水島では、45年前からある割烹で、穏やかな気のつく老婦人の女将は、好印象で世話にもなった。



60代の女将(娘)に、「昔よく、お世話になった。昔の女将は、何時亡くなった。」かと聞いた。
「スイマセン、まだ元気で暮らしています。」と答えられ、すこし焦った。

配慮のない性格は、何時まで経っても直りません。
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by akiotakahashi | 2014-11-06 05:04 | 趣味(グルメ) | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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