根府川ライフ


<   2014年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧



根府川の畑での焼き肉パーティ (mini43会)

6/29 根府川の畑で、ジャガイモ掘りのあと、伊豆大島、房総半島も見える梅雨の谷の晴天の下、海を眺めながら焼肉パーティーをしました。

たまには健康的にと、根府川の畑での野外mini43会を案内したが、不健康なのが多くて集まったのは3人だったが、賑やかに楽しめて満足できた。

焼き野菜(ナス、玉ねぎ、ズッキーニ、カボチャ)は、全て畑からなのが、野菜作り技術の進歩を物語る。

(地下足袋、長靴の本格的スタイルで乾杯、     僅か1人2ケ分配の貴重な枇杷)


完成した猿の監視小屋をミカン仲間のAKご夫妻にお披露目し、奥様に「家出したら是非お泊りください。」と申し上げた。

ビワを土産にと採りに行ったが、猿にやられて残ったのは僅かに6ヶ。久し振りに怒りが燃え上がり、捕獲罠をどう工夫するかが、明日から会社での研究課題です。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-29 22:32 | 根府川とミカン | Comments(2)


倉敷への過酷な日帰り出張

6/25 倉敷のJ社工場に日帰り出張しました。

朝5時に家を出て朝一の新幹線に乗り、夜11時に帰宅する強行軍。老人に対して思いやりの無い会社に見えるが、理由が2つある;
① 6/2 他界したM社同期のOKさんに線香をあげ、お拝いりする
② 倉敷の焼鳥の老舗 “金平” で飲む

OK氏(通称:矢床の熊五郎)は、大らかで誰にも好かれる性格、人格者でした。去年9月に倉敷の自宅でお茶を飲み、11月の銀座での同期会に出席してくれ、全快したかと思っていたが、残念至極。遺影をみて、涙が止まらなかった。

  水島喜久江にある”ヤットコの熊五郎”、   少しは仕事もする雰囲気を見せる、   古市のぶっかけうどん


焼鳥“金平” は、40年前の若き頃に時々行った店で、スズメ3羽の串焼きが珍しく、寄島名酒“嘉美心”の茶碗酒とともに懐かしい。



開店が5時なので、4時前から“古市ぶっかけうどん”とビールで時間を潰し、時間が無くハイピッチで飲んだので、“金平” を出るときはフラフラでした。

それでも、きちんと横浜まで帰るのは立派と自己賛美。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-25 23:32 | | Comments(6)


“男子厨房に入らず”の家訓

6/24 早朝に、ポテトサラダを作りました。

ポテトサラダ、ポテトチップ、肉じゃが、じゃがバタ、ポテトスライスなど、ジャガイモ料理が大好きです。
根府川の畑でジャガイモを収穫したので、早速、家内にサラダを作ってもらったが、量が少なく遠慮しながら食べた。

ポテトサラダを作るかと思い立ち、ジャガイモを茹でて、キュウリ、ズッキーニ、人参、玉ねぎ、ハム、ゆで卵を揃えた。
牛乳、マヨネーズを混ぜると意外と簡単にでき、朝食にパンに挟んで食べたが美味で大成功。



“男子厨房に入らず”が家訓で、父が台所で料理しているのを見た記憶がない。明治の精神を持つ身には屈辱だが、欲に負けて掟を破ってしまった。

家内は寝ているが、5時45分では早いので仕方ないが、明治の女ではない。

男尊女卑の典型だった九州出身の同期のSK、KMが、「俺は専業主夫だ。俺も皿くらいは洗うよ。」と言うようになっては、日本の伝統文化は滅亡で、世も終わりです。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-24 06:28 | 趣味(グルメ) | Comments(2)


根府川の野菜畑の猿監視小屋

6/21 根府川の野菜畑で、巨大ズッキーニを収獲しました

梅雨の季節は、野菜の成長は早いが、雑草の方が逞しいので草抜きが追い付かない。
猿の監視小屋兼座禅小屋「六尺庵」が完成したので、暗くなるまで草抜きをして、泊るつもりで、朝5時半に家を出た。

2週間振りなので、ズッキーニ、キュウリがビール瓶みたいに巨大化したのには驚いた。
仲間から 「ミカン園にあるビワが猿にやられて全滅だ!」と聞き、「泊まって退治するから、任せて頂戴。」と見栄を張った。

(収穫した野菜、右はズッキーニ、左はキュウリ、    猿の監視小屋「六尺庵」、左はカボチャ畑)



疲れたので草抜きを止めて、海を見ながら、ビール・焼酎を飲んでいると眠くなった。
目が覚めたら8時で、真っ暗でロウソクも無く、夜が持ちそうもないので帰りました。

(猿退治用の手造りパチンコ と 豪華つまみ、新ジャガもある、    小屋からの眺望、少し演技がかっているが・・)



行基、空海、親鸞、良寛、木喰のような放浪修業僧は、夜をどうやって過ごしたかと、不思議に思いました。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-21 23:48 | 根府川とミカン | Comments(2)


奈良・帯解寺のご利益

6/16 奈良・帯解寺に参拝しました。

帯解寺は、1100年前に文徳天皇・皇后が帯解子安地蔵菩薩にお祈りして懐妊し、後継ぎ(清和天皇)が生まれたので、無事に帯が解けた寺 "帯解寺" と勅命した由来の寺です。
二代将軍秀忠の正室お江の方、美智子皇后も、帯解寺の腹帯をお締めになった。

家内も帯解寺のご利益で無事出産したが、安産できたのと、親思いで素直に育つのとは別だと悟った。

(皇室ご用達の菊の御紋が堂々と・・、    立体絵馬が可愛いく、奈良一刀彫の犬も可愛い)



多産でお産が軽い犬は安産の象徴で、木彫りの絵馬が可愛かったので、犬の一刀彫とともに買った。

「安産祈願をされますか?」 と問うので、「既に枯れていて、子供は作れないから要らない 」と答えました。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-17 20:24 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(5)


京都鴨川「鶴清」の川床料理

6/15 京都・鴨川「鶴清」の川床で、京料理を楽しみました。

鴨川の川床は、京都の夏の風物詩で一度いきたいと念じていたのが、実現した。
鴨川の流れ、比叡山、提灯を眺めながら、川風を感じながら、着物姿の女性が供する料理を食すのは、風情がある。

(左:「鶴清」外観は楼閣のようで立派、     右:川床風景)


ハモの湯引き・刺身、鮎焼き、ハモ鍋、アマゴ醤油煮、加茂ナス、万願寺唐辛子、すぐきなど、京料理を食べつくした。

盛夏に涼みながら食べるのが昔からの習いだが、6月なので少し寒いので熱燗で中から暖めた。

(左:若い舞妓さんとなら更に良いが・・、     右:鴨川に映る灯りが美しい川床の遠望)


蚊には時期が早いから刺されなくて良いと話していたが、後でホテルに帰ってみると、いくつか赤くはれていた。
単に、アルコールで感覚が鈍っていただけ!
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-16 04:44 | 趣味(グルメ) | Comments(2)


(奈良・桜井) 忍阪・石位寺の薬師三尊石仏と三輪・金谷の石仏

6/14 桜井にある忍阪・石位寺の薬師三尊石仏、金屋の石仏を拝観しました。

1. 忍阪(オッサカ)石位寺の薬師三尊石仏
砂岩に彫った薬師三尊石仏(高さ1.7m、幅1.5m)は、白鳳時代の作とは思えない白さで、亡びを忘れさせる優雅さのある傑作です。

石仏は、風雨に晒されて原形をとどめるものは少ないが、1400年前の細かい線が見事に残されている。
願主は、万葉歌人でもある額田王で、美少女の面影が漂う。

「三輪山をしかも隠すか 雲だにも情あらなも 隠さふべしや(万葉集 額田王)」

(左:石位寺薬師三尊石仏、  右:金屋の石仏)
 

2. 三輪山近くの金屋の石仏
金屋の石仏は、三輪山、日本最古の神社の大神神社(オオミワジンジャ)近くの農道に残っている。
高さ2.2m、幅1.0mの石板に彫られた釈迦如来と弥勒菩薩の2体の仏の浮き彫りの線が美しい。
古墳の石棺の蓋を使ったのが面白く、鎌倉時代のものだといわれる。

3. 木棺を使った大額
大神神社近くの大神教・本院の額は、古墳時代の木棺を使ったもので、長さ3m、幅1mの木をくり貫いたもの。
3世紀末の柳本大塚古墳から出土した木棺で、木棺が残っていること自体が珍しい貴重品。

(左:日本最古の神社の大神神社、後ろの三輪山がご神体、右の杉は神木でお供えの卵を狙って蛇が住む)


古寺の仏像を拝観するのは好きだが、石仏もそれなりに優れたのがあるのに、この歳にしてようやく気付きました。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-15 17:53 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(2)


根府川の野菜畑の収穫と採算性

6/8 根府川に野菜の収穫に行きました。

ミカン畑は、白いミカンのが終わり、ミツバチの巣箱も次のお花畑への移動待ちです。
雨の季節は、野菜以上に雑草の成長が凄まじく、草抜きが追いつかない。

ズッキーニを8本植えたところ、珍しく大成功で、初収穫をした。ズッキーニは実の成長が早く、1週間で巨大になるのはキュウリと同じだが、腐るのが早いので収穫は4-5日毎にする必要がある。



週日には仕事で行けず、来週は予定があるので、雨の中を、ただ欲だけで収穫に出掛けた次第。
収穫には少し早かったが、小さいのを4本採った。

他には、茄子2本、ブロッコリ1株、ピーマン4ヶの収穫をしたが、JR運賃(往復1760円)では採算が悪く、何のための畑かと考えながら帰りました。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-08 19:19 | 根府川とミカン | Comments(4)


月島の魚居酒屋「魚仁」ともんじゃ焼き

6/5 月島の鮮魚居酒屋「魚仁」で学生時代の友人と旧交を温めました。

勝どきで3年間の勤務があったので、築地、月島をフラフラして魚を食べによく通った。
「魚仁」はグルメの有名店で、開店直後の5時過ぎに行ってもほぼ満席で、ようやく3席確保できた。

刺身盛り、箱ウニ、大間マグロのカマ焼きなどはボリュームがあり魚好きにはたまらない。

(美女軍団とのスナップ、   豪華料理の一例)


偶々相席になったのが成田からきた若い美女4人組で、往時は見境なく声を掛けていた本能が目覚めて、親しく会話ができた。
UDが、得意の人生訓を説教しても、嫌がらずに明るく聞いてくれる気遣いが好ましい。

(満席の魚仁、        もんじゃ焼き”バンビ”)


月島名物のもんじゃ焼きにもお付き合いいただき、気持ち良く楽しく過ごせた一夜でした。

携帯番号の交換は叶わなかったが、小生のBlogを案内したので、これからどんなお付き合いが始まるか、邪悪な夢が膨らむ。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-05 22:24 | 仲間、飲み会 | Comments(3)


横浜中華街“重慶飯店“での退職慰労会

6/4 旧M社の技術屋仲間MHとKSがリタイアする ”ご苦労さん会” があり、MM21地区勤務(JE社、C社)のメンバー10人が、横浜中華街“重慶飯店“に集まった。

二人とも7年後輩で、自由の身になるには未だ早く、フルタイム労働のこちらが、”ご苦労さん会” をして欲しい気分。



最年長IYさんの、「毎日、奥さんとベッタリいるのは体に悪く、仕事をして帰りに飲むのが健康に良い!」との話に、全員頷いた。
小生も「C社に昔の仲間が7人いるので、是非来てくれ」と言った。(人材派遣会社の紹介料が狙い)

20年ぶりに会う友人もいて懐かしく、昔話や、昔の仲間の消息などに花を咲かせた。

飲み放題だったが、前日に半年ぶりに残業(3時間)をして興奮して睡眠不足・体調不良で、酒が進まないのが残念で、更に平塚駅まで乗り過ごした。
[PR]
by akiotakahashi | 2014-06-05 03:59 | 仲間、飲み会 | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30