根府川ライフ


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山梨、長野の桜開花調査

3/29-31 蓼科を拠点にして、桜の開花調査のドライブをしました。

3/29(第1日目)
北杜の清春芸術村の建物/桜/甲斐駒ケ岳を期待したが、桜の蕾は平地でも固く残念。

白樺と清春芸術村の美術館、     甲斐駒ケ岳と蕾の桜


3/30(第2日目)
大雨で白馬方面の山々の雪景色は諦めて、諏訪湖まわりで時間を潰した。
高島城は“諏訪の浮城“として名高く、桜も綺麗だそうだが、桜の蕾は固く残念。

諏訪湖畔の日本一の間欠泉を期待して、吹きだすのを1時間待った。吹き出しはするが、湯気が多くて雨雲と蒸気の区別が解らずに期待外れで残念。

諏訪湖につながる高島城と蕾の桜、    雨の中の諏訪湖の間欠泉の吹き出し


3/31(第3日目)
一転して快晴なので、霧ヶ峰・車山肩のコロボックルヒュッテでコーヒーを飲もうと向かった。
小屋は冬季の休業閉鎖で、残念。それでも、一面の雪の霧ヶ峰を凍えながら眺めた。

残念が多かったが、八ヶ岳、南アルプス、富士山、北アルプスの雪山を眺めながらのドライブは快適で、春が来ていると実感しました。

霧が峰のコロボックルヒュッテにて、後ろは車山    氷も解け始めた白樺湖と蓼科山


蓼科では、会員制リゾートホテル(サンダンス・リゾート蓼科)に有料の試し宿泊をした。

全国28カ所の施設を、入会金120万円、年会費6万円で年5~10回利用できるシステム(一例として)。

別荘より無駄がないとのセールスだが、ケチケチせずに無駄を楽しむのが別荘を持つ人種で、会員制リゾートも無縁の世界です。
(右:馬の刺身と鹿の竜田揚げ:合わせて大馬鹿セット)
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by akiotakahashi | 2014-03-31 20:36 | | Comments(2)


岡山・寄島の殻つき牡蠣とアマテカレイ

3/26 岡山から寄島の牡蠣(5kg)とアマテカレイ(5匹)が届き、美味しく味わえました。

家内の友人が送ってくれたもので、旦那の好みを配慮してくれる心遣いに感激です。



牡蠣は寄島から12月に2回手配するくらい好きで、思いもかけない贈り物を、早速いただいた。殻付き牡蠣は、焼き・蒸し・生の食べ方があるが、蒸して食べるのがジューシーさで優る。

冬なら1週間かけてユックリ食するが、暖かいので2日間で処理しなければと、焦りの気持ちでガツガツ食べたのが、勿体ない。

また、厚身の大きいアマテカレイ (公式名:マコカレイ、瀬戸内では、"脹れた海女の手"に似た形から呼ばれる。)は、薄味に煮付けて食した。

こんな良き友人は、仲良く大切にして、終生離さないでくれと、頼みました。

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by akiotakahashi | 2014-03-26 20:17 | 趣味(グルメ) | Comments(4)


倉敷の旧友2人との懇親と出張の理

3/22 倉敷出張の前日に昔の仲間2人に、お付き合いいただきました。

C社現場事務所を閉鎖するので、事務所にあった看板や作業着などの備品を保管する場所に困っていた。
「岡山は顔が利くので、無料倉庫を紹介する!」と言って、家内の実家の納屋に置くことにしたので、仕事も無いのに出張となった。

FS,MYとは、工場・本社・子会社で一緒に仕事をして、助けられ、夜も親しく飲んだ友人・同志で、実に5年ぶりです。



15年前に早期退職したFSは、囲碁、ゴルフ、アスレで優雅に過ごし、また、5年前にご両親の介護で東京を離れたMYも2刀流で充実した生活を送っているのは見事。

「備品の蔵出しには家主の立会いが要る」と言って、出し入れする度に出張できないかと目論んでいるところです。

久しぶりに友人と楽しく話すことができて、倉庫を提供してくれた家内に、珍しく感謝しました。
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by akiotakahashi | 2014-03-23 21:10 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


奈良・高取町「町屋の雛めぐり」と「壷坂情話」

3/22 奈良・高取町の「町屋の雛めぐり」に出かけました。

高取町は、明日香、橿原、吉野に隣接し、古墳・飛鳥時代の遺跡の残る古代史のふるさとです。
”妻は夫をいたわりつ、夫は妻にしたいつつ”の夫婦愛で有名な眼病治癒に霊験ある壷坂寺もある。

また、日本一の山白「高取城(標高583M)」の城下町として栄え、昔からの町屋が多く残っている。

町屋には、大切に蔵われている雛人形が残り、50軒ほどの家を開放してお雛様を公開している。お雛様もよいが、古い町並みと旧家の内部・庭を見れるのが面白かった。



光永寺には、ペルシャ人の顔立ちの”人頭石”があり、百済の影響のある猿石、亀石などと同様の飛鳥石造物をみて古代を偲んだ。

家内に聞かせたい「壷坂情話」を改ざんして;
”妻は夫をいたわりつ~、夫は妻にしたいつつ~
一生あなたの杖になり 越える苦労の人世坂 あなた離しちゃだめですよ
つらくても好きなお方のそばならば 私とってもうれしいの
一生、いいえ、末の世までも ずーっとあなたの妻がいい”
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by AKIOTAKAHASHI | 2014-03-22 17:53 | | Comments(4)


横浜港に初寄港の豪華客船「クイーン・エリザベス」

3/17英国・豪華客船「クイーン・エリザベス」が横浜港大桟橋に停泊していると聞き、野次馬根性で出掛けました。

2010年に就航した客定員2,092人、長さ294m、高さ63m、幅32m、総トン数9.9万tonの巨大客船。
全長294mは、タイタニック269m、戦艦大和256m、飛鳥Ⅱ241mと比べても巨大さが解る。 (参考:30万㌧原油タンカー350m、長崎・上五島の洋上石油備蓄船390m)

巨大過ぎて、全体を写すのが難しくて撮影場所探しにウロウロするカメラを持ったのが大勢いた。



英国を発着する世界クルーズでの、日本への初めて寄港です。横浜港に3/16深夜入港し、3/17 深夜に出るのは、横浜ベイブリッジ(55m)をくぐるので、干潮に合わせている。

眺望の良い最上階のレストランで、音楽を聞きダンスを見ながら、ワインと豪華料理を楽しむのも良いかと思いました。

部屋の外観は安っぽいマンション, 黒い窓はレストランか、     後ろ姿は大型自動車輸送船


客室は、5階建マンションのような雰囲気で、ベランダに白い椅子がある。
部屋数は1029室(オーシャンビュー838室、インサイド191室)だそうだが、折角の船旅なら高くても、海が見える部屋のほうが良さそう。

帰宅して、「海の見えない部屋で、毎日カップ麺でも良いから、全財産をはたいて世界一周の船旅に行き、帰ってからは年金と生活保護で暮らそう!」と提案した。
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by akiotakahashi | 2014-03-17 20:23 | 趣味(グルメ) | Comments(2)


山中湖近くの大洞山、三国山の雪中行軍

3/15富士五湖・山中湖南の大洞山(1383m)、三国山(1320m)に、F山の会14人と登りました。

朝6:30新橋に集合し、マイクロバスで9時に籠坂峠に到着して、登山スタート。

前日に横浜は大雨だったが、御殿場、山中湖方面は、一面の雪景色で、山は新雪が積っている中、晴天の下を気持ち良く雪中行軍ができた。

日差しの入る雪の林間コース、    富士山もくっきり


枯木に雪の積った景色は日本画のようで、また、新雪の山道を、雪がサクサク、キュキュを鳴るのを聞きながら歩くのは快適です。



若い美形のMK、KC嬢が初参加した効果で、いつもと違って菓子やつまみが、ドンドン出るのには驚いた。特に雪中の昼食でのUZ氏は、座布団を提供し、食後のコーヒーを作り、その優しさと気配りには感心した。

そうは言いながらも、記念撮影では、前列に位置するように頼む我が身にも自己嫌悪。

日本画のイメージの雪景色、     雪中の昼食風景


富士山は真近に大きく姿を現したり、雲に隠れたりするのを楽しみながら歩く上に、雪道は通常コースタイムの1.4倍の時間が掛ったものの、3時には下山できて、“赤富士の湯“で疲れを癒やせた良き1日でした。

若い新メンバー4人が加わり、F山の会も若返りつつあるが、往復のバス中は、老人グループの独壇場。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2014-03-15 21:48 | | Comments(4)


プラント建設仲間との懇親 at横浜 on東日本大震災3周年

3/11 倉敷の工場で20年前に一緒に仕事をした友人と6人で飲みました。

UDとは実に20年振りで、その間に会社の吸収合併、不遇な待遇で苦労して今に至っている。最近、飲む機会は2回あったが、タイミングが合わなかったので、無理にお願いして実現に至った。

褒めすぎだが、愛されて強引に誘われるのは、有徳者に近い。 「不患無位患所以立」 (論語:位無きことを患へず、立つゆえんを患ふ)



プラントの建設、試運転で一緒に苦労した仲間で、話は盛り上がり、2時間飲み放題制限時間を1時間延長(380円)した。

全員60歳を超えてはいるが、仕事に励んでおり、これが、“本当に仕事が好きなのか、飲み屋に払い過ぎた因果応報なのか“、複雑な気持ちで帰りました。

3/11は、東日本大震災から3年の鎮魂の日で、子供、親、友人を亡くした被災者に頑張って欲しいと祈るばかりです。
また、震災に乗じて血税を詐する火事場泥棒を、成敗して欲しい気持ちです。
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by akiotakahashi | 2014-03-11 22:26 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


鎌倉の「井上蒲鉾店」の井上セット

3/9 天気が良いので、鎌倉駅前の昭和6年創業 ”井上蒲鉾店” に、昼を食べに行きました。

鎌倉での食事は、井上蒲鉾店の各種蒲鉾、はんぺん入り吸い物と昆布入り茶飯の定食(井上セット650円)が、安くて美味しいので何時も注文する。

日曜日で陽気が良くなったので、小町通りや鶴岡八幡宮は大混雑なのに驚いた。
暇な若いのが多く、本当に日本が平和で暇な良い国だと思った。

鶴岡八幡宮への参道・段葛(だんかずら)の桜のつぼみは未だ硬いが、狂い咲きの桜もあり花見の季節が近くなり楽しみです。

 

これから、鎌倉の寺社仏閣、山歩きも絶好の季節になるので、今年は鎌倉の観光地の全制覇するのも面白いかと考えながら帰りました。
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by akiotakahashi | 2014-03-09 17:53 | 趣味(グルメ) | Comments(3)


根府川のおかめ桜

3/8 根府川の畑で、ジャガイモ植付けの畑つくりに出掛けました。

根府川駅の出口にある“おかめ桜”が満開で、“根府川おかめ桜祭り”の真っ最中だった。

河津桜ほど有名ではないが、マメサクラとカンヒザクラを交配した早咲き桜で、濃いピンクの小さい花が可愛いく、根府川の町の花になっている。

また、畑は、菜の花で黄色に染まっており、春が来たのが実感できる。

 

今週はC社での仕事がなく、真面目な顔をして技術本を読んで時間をつぶしたので疲れ切り、肉体労働をしてストレス発散が出来た。
朝8時半から3時まで、耕作や草抜きを一心不乱に黙々とやるのは、世俗を忘れ無心になれるのが良い。

昨年は根府川に51回通った。交通費はかかるが、家庭からの逃避ができるので、それ以上に価値のある根府川の畑です。
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by akiotakahashi | 2014-03-08 18:52 | 根府川とミカン | Comments(3)


食事前の“五観の偈“と 懐かしき”100円亭主”

3/5 C社での昼食は、手作り保温弁当を持参している。

現役時代の本社では、毎日食堂を変えて良い店を見つけるのが楽しみだった。今は、チャイムが鳴ると直ぐに温か弁当を取り出して、新聞を読みながら食べるのが、唯一の楽しみになった。

子供たちに弁当を作るのを見て大変だと思っていたが、亭主には、夕飯のおかずを入れるだけの安易な弁当で、夜と昼が同じメニュー!

食べた後の弁当箱にチキンラーメンを作り、ラーメン汁で弁当箱を洗って飲むことにしている。

(ミカン、小チキンラーメン付きの豪華昼弁当、  花園大学食堂にある五観の偈, wikipediaより)
 

学生時代に、福井・永平寺で修行したときに、座禅とともに食事も修行として、食べる前に “五観の偈“を唱えた。
食後には、やかんの湯を注いで、ごはん碗・汁椀・漬物皿を箸で洗って飲み干したのを思い出す。

今でも、 “五観の偈“を少し覚えているが、改めて読むと現世利益を説いた優れた内容で、現代社会の啓蒙となる。

親しいのも居ないので、外で飲むことも無く、新聞代100円で毎日暮らす “懐かしき100円亭主” です。

“五観の偈“
「一つには功の多少を計り、彼の来処を量る。二つには己が徳行の、全欠をはかって供に応ず。三つには心を防ぎ過(とが)を離るることは、貧等(むさぼり)を宗とす。四つには正に良薬を事とするは、形枯(ぎょうこ:体の衰え)を療ぜんが為なり。五つには成道の為の故に、今この食を受く。」
(簡約) 1.多くの人により届く食事に感謝 2.タダ飯を食うな 3.欲・妬み・無知を反省して食事 4.食事は薬 5.食事も仏道修行
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by akiotakahashi | 2014-03-05 20:11 | 趣味(グルメ) | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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