根府川ライフ


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大晦日の上野、御徒町風景

12/31 大晦日に、上野、秋葉原で街の暮らしぶりを調査しました。

数年前に上野・国立博物館前で救世軍の豚汁が振舞われていたのを思い出し、昼飯にとホームレススタイルで出掛けた。 
(右:品の良いホームレス at 上野国立博物館前広場)

アベノミックス効果で、有効求人倍率が1.0を越えたためか、噴水前の広場は、浮浪者も救世軍もおらず残念。

アメ横は大混雑で、明太子、シラス干しを買いたかったが、「余計なものを買うから、一切買ってくるな!」と厳しく言われて出てきたので、家内の好きな干し柿だけで我慢した。

昼を食べ損なったので、居酒屋に入ってビールを頼んだ。一人で日本酒を飲んでいてた隣席の女性が、親しく話しかけてきて、更にすり寄ってきた。開店11時から飲んでいるアル中女。



大晦日の昼から居酒屋は満席で、景気回復は順調かと2013年を総括した。

ご訪問の皆さまにとって、来年が平和で良き年でありますことをお祈り申し上げます。
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by akiotakahashi | 2013-12-31 19:32 | 趣味(グルメ) | Comments(0)


根府川仕事納め (最後のミカンの収穫)

12/29 根府川の仕事納めに、最後のミカンの収穫をしました。

昨年までは家内が手伝ってくれたが、腰が痛いなど言い訳して逃げたので、一人で3日をかけて収獲した。

ミカンは採りたてが美味しいのでなく、1ヵ月くらい冷暗所で貯蔵(予措)することで、着色を良くし、甘さを濃縮させるのがプロの手法。木箱にミカンを並べて貯蔵庫に収めた。



畑で収穫できるのは大根だけなので、大根と大根葉を切って茹でたのをつまみにビールと焼酎を楽しんだ。
気温は低いが、快晴で無風なので、陽だまりは暖かくて気持ちよく、海を眺めながら穏やかに過ごしました。

来年は、小さなホームレスの小屋を作って、寝泊り出来るようにするかと考えた。
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by akiotakahashi | 2013-12-29 18:15 | 根府川とミカン | Comments(4)


派遣先C社の仕事納め

12/27は仕事納めで、派遣先C社の納会に出席しました。

ストレスもあるが、ボケ防止に働き始めて早や5年が過ぎた。

C社には、旧M社出身者が6人も働いている。

小生は別として、他は皆真面目で控え目なのに好感をもたれ、培った技術を生かして評価が高いのを聞くと、嬉しいものです。

13:30から飲み会が始まり、親しいのはいないものの、酒が入ると話が弾むのが酒の力の不思議さです。

旧M社、学校の同期で働いているのが少なくなり、何時辞めても良いと思っているが、家では死ぬまで働くべしとの無言のプレッシャー。

「身死して財残るは、智者のせざるところなり(徒然草140段)」と言うが、「何を言っているのよ。何も無いじゃないの!」と逆襲されます。
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by akiotakahashi | 2013-12-27 16:49 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


映画「利休にたずねよ」観賞

クリスマスイブの12/24 映画「利休にたずねよ」を鑑賞しました。

利休が実際に使った長次郎・黒樂茶碗など本物の茶の名器を使い、裏千家今日庵・大徳寺・南禅寺などでロケをし、死んだ市川團十郎も出演し、国際映画祭で受賞したと聞き、かつて茶道の求道者だったものとして一見の価値はあるかと思った。



北野大茶会、小田原攻めの茶会などの迫力は映画のよさだが、風流・侘び寂びを奇妙に作った画像と無理に創作した筋書きなど、中身は見るに耐えない。
高麗王朝の娘が日本に拉致され、利休が愛し駆け落ちして切腹まで忘れないなど荒唐無稽で、北朝鮮拉致、従軍慰安婦が問題のときに時勢錯誤も甚だしい。

利休(海老蔵)の「私が額づくのは、ただ美しいものだけです!」には同感で、派遣先で訳のわからないのに色々言われる立場としては、同じ言葉を放って辞めてやるかと、思いました。

利休の辞世の句「人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 提ル我得具足の一ッ太刀 今此時ぞ天に抛」(多少ヤケクソの雰囲気)
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by akiotakahashi | 2013-12-24 20:45 | 趣味(骨董、美術) | Comments(3)


京都・錦市場の身欠きニシンと「名月堂」銘菓ニッキ餅

12/22 京都の台所と云われ400年の歴史のある錦市場に行き、身欠きニシンを見付けた。

F山の会の青森出身のWNさんが、半干の身欠きニシンを、キュウリと味噌と一緒に食べさせてくれるのが美味しく、WNさんが山に参加する時の楽しみです。
無理をして、控えめに振る舞っているので、全部食べたくとも1切れで我慢しており、ストレスが溜まっていた。

3週間前にYahooのネット販売で買い求めたが、1夜干しで柔らかすぎで、美味しかったものの鯖の文化干みたいだった。

干し具合を確かめて買い求め(1匹300円)、帰ってから家内に作ってもらい食べるのが楽しみ。



料理してもらうための餌として、家内が好きな清水五条の「名月堂」に立ち寄り、ニッキ餅(100円)を30ケも買った。
ニッキが混ざった羽二重餅のようなものだが、素朴な味が美味しい。

 

食の楽しみのためには、無理な気配りも必要で、それなりの苦労、余計な出費が要るものです。
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by akiotakahashi | 2013-12-22 22:10 | 趣味(グルメ) | Comments(3)


浮世絵師の春画と"性生活の知恵"

12/19 奈良の実家で、布団の下に絹の袋に入った春画集があるのを見つけた。

父は、生真面目で聖人君子だったので、コッソリ見たとは考えられず、母が嫁入り前に祖母から手渡されたのではと推測した。昭和中期までの女性は、このようなもので教えられたかと想像すると面白い。

高校生のころに、医学啓蒙書「性生活の知恵」がベストセラーになり、本屋で立ち読みしようと探したのが、懐かしい。
あるのも忘れているだろうし、研究のためにリュックに忍ばせた。



手描きと版画で3冊の経折りになっており、全部で33枚あり、極細の筆で毛の1本まで書いているのが見事。
既に涸れて役にも立たないが、骨董価値がいくらか知りたいところです。

江戸時代の浮世絵師が、副業で春画を描いており、有名になる前の写楽、北斎、歌麿、広重らの作で、重要文化財級、1枚30万円として全部で1000万円かと夢が膨らむ。
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by akiotakahashi | 2013-12-19 19:49 | 趣味(骨董、美術) | Comments(5)


根府川のミカン畑でのmini43会と殻つき牡蠣の蒸し

12/14 根府川のミカン畑での、横浜地区同期mini43会に4人が集まりました。

ミカン狩りと殻つき牡蠣蒸し、豚鍋の健康的なアウトドアの集まりを提案したが、暇なのが多い筈なのに集まりが悪かった。
快晴で遠く房総半島が望める絶好の条件で気持ちよく、ビール、ワイン、焼酎でにぎやかでした。



牡蠣を寄島(岡山)から取り寄せて、蒸して食べるのが好きで、我が家では年末の恒例としている。
焼き牡蠣も良いが、焼き過ぎるとカラカラになるので、蒸して食べるのがジューシーで、一番の食べ方と信じている。6kgの牡蠣を、レモンを絞って食べて、一同、満腹満足できた。

また、豚鍋に、畑で採った大根、ゴボウ、人参、白菜を入れるのが、野性味があり風情もある。



今年のミカンは大粒で甘みも濃厚で、持ち帰って奥様方に喜んでもらえば、勝手気ままで生きてきたメンバーの僅かな罪滅ぼしになるかと考えました。
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by akiotakahashi | 2013-12-14 20:01 | 仲間、飲み会 | Comments(7)


C社PJ部の忘年会

12/12 派遣先C社PJ部の忘年会(at MM21、80人)に参加しました。

親しいのもいないので、出席するか迷ったが、中華料理コースはご無沙汰で、会費も安いので、1人静かに黙々と食べることにした。

久慈、秋田、新潟、宇部などの各工事現場から地酒の一升瓶が15本も届けられ、それが実に美味なので、つい飲んでしまった。

静かに黙々と食べるつもりだったが、酒を飲みすぎて自分のペースになってしまい、「何時も難しい顔をしていますが、よく喋りますね!」と不本意にも言われた。

C社には5年もお世話になっており、怪しい派遣社員の面倒を見てもらい、少しは感謝すべきかと反省しながら帰途につきました。
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by akiotakahashi | 2013-12-12 21:20 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


“F山の会”の忘年会 at 巣鴨スポーツクラブ

12/11 “F山の会”の忘年会(at 巣鴨スポーツクラブ)に18人が集まりました。

このスポーツクラブには1年前まで会費が安いので通っていたが、横浜からは遠すぎるので解約して、戸塚のスポーツクラブに加入した。

幹事から来年の山行スケジュールの提案があり、全会一致で可決。

平均年齢が65歳を過ぎたので、13年前は厳しい山の行程だった山の会も軟弱な会になった。
平均年齢以上の立場としては、嬉しくも、寂しくもあるが、そもそも付いて行けなくなってきたので止むを得ない。賑やかに騒いで、解散した。



帰りに、スポーツクラブNAS戸塚に入浴のために寄った。酒に酔っていては、入れてもらえないので、息を止め後ろを向いて入館手続きをした。

11月は25回も通い、スポーツクラブでなくサウナ付銭湯として使っており、自宅の風呂を使わないので、ガス代金がゼロになったかと思っていた。
「ガス代は前より増えているわよ!」と家内から聞き、省エネの意識が無いのでは、1人頑張ってもエネルギー使用の削減はできないことが解りました。
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by akiotakahashi | 2013-12-11 23:31 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


京都清水寺の紅葉と京料理「下賀茂茶寮」

12/7 京都清水寺の紅葉を愛でました。

日の出に合わせて入山したので、参拝者は少なく、清水の舞台から一面赤に染まった紅葉谷(錦雲渓)をゆっくり見下ろすことが出来た。



境内の散策路は一方通行になっていて、自然に寺の外に出てしまった。門番がいないので、次回は出口から後ろ歩きで入山するかと考えた。

誰もいない清水の舞台は珍しい。  冥界への入口・六道珍皇寺の迎え鐘(六道の辻)

創業157年の京料理老舗「下賀茂茶寮」で、昼を食した。
世界無形文化遺産に和食が登録され、和食の季節の食材、微妙な出汁加減、美しき盛り付けに優れるのは認めるが、質より量が好みの採算優先指向には、肌が合わない。

下賀茂茶寮、    メイン料理がこれとは寂しいが・・


一汁一菜、一汁三菜の日本文化の伝承と言っても、パンより高い米をTPPで安くして、米食回帰させるのが優先かと思いました。
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by akiotakahashi | 2013-12-08 21:50 | | Comments(6)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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