根府川ライフ


<   2013年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧



山梨・帯那山忘年登山と水餃子鍋パーティー

11/30 F山の会仲間17人と山梨100名山の帯那山(1422m)に恒例の忘年登山と、山頂で水餃子パーティーをしました。

霜柱の立つ気温だが、風もなく快晴で富士山、南アルプスの山々がくっきりと青空に映えて、日だまりは暖かく素晴らしき日和でした。



安易な行程で1時間で山頂に着き、鍋料理、餃子焼、焼売蒸しなどを分担して準備をした。小生は、湯沸しの安易な当番で、飲むのと食べるのに協力した。

野菜たっぷりの水餃子鍋は美味で、リーダーFT氏が持ち込んだ神戸の鯖寿司、宇和島のジャコ天を、また、MM氏の大根漬けなどとともに、ビール、清酒、ホットワインを楽しんだ。





理性ある山仲間なので悪酔いするのもなく、無事に下山した。富士山と塩山の街並みを見下ろす“ほったらかしの湯“に浸かり、帰りのバスでも賑やかに飲み、歌いながら帰りました。

以前のF山の会は強行登山に特徴があったが、今は安易な老人登山になったのが、嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちです。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-30 21:10 | | Comments(5)


M社忘年同期会”43会”at 銀座

11/26 西銀座でのM社同期会”43会” に13人が集まりました。

岡山からOK,UYが、また、治療中だったMDが回復して参加してくれたのが嬉しい。



若き頃の話、記憶力衰退の苦労、奥さんからの待遇など、歳相応の話で盛り上がった。とは言うものの、夢みたいに、具体的に何を話したかを思い出せないのが、ボケ初期です。

10年以上続いた名幹事NBが退任してSYに交替の議案が可決され、これからも頻繁にやろうと別れました。



飲み放題メニューだったので、卑しく飲むペースが上がりUYとの2次会に付き合えなかったのが情けなく、申し訳ない。

銀座方面は1年振りで、クリスマスの飾りを見ようと早目に会社を抜けたが、街は淋しく、新橋駅前の機関車が一番きれいでした。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-27 07:03 | 仲間、飲み会 | Comments(5)


奥多摩「沢の井酒造」新酒の会、日の出山登山

11/23 奥多摩「沢乃井・小澤酒造」新酒の会、日の出山登山にみどりの会6人と出掛けました。

毎年飲み過ぎて、誰かが転倒して怪我をする危険な名物行事です。(今回もMSが、沢の井酒造での席取りに勇んで転んだ!)

日の出村大久野は、高校の担任SZ先生(通称:ドブチュウ)がおられたところで、すでに黄泉の国でだろうが、ご立派な名物先生で懐かしい。

日の出山山頂からは、富士山はもちろん、遠く会津の燧ケ岳まで望める最高の日和。
奥多摩方面は、若き山ガールが多く、爽やかな挨拶が好ましい。

(日の出山山頂、902mにて)


(御嶽山神社のご神木1000年古代樟の木、   多摩川の紅葉)


紅葉、青い空、多摩川の清流も素晴らしく、沢の井酒造では、新濁り酒、新醸造酒を飲みながら楽しく歓談をして、久しぶりにストレス発散ができた良き一日でした。

<(多摩川の清流と紅葉)


残った酒を小瓶に移して持ち帰ったが、帰りの青梅線でリュックを網棚に乗せたところ、暫くして酒が降り注ぎ大騒ぎになった。栓を忘れたみたい・・

冷たい視線を浴びながらも、席を譲ってもらえたのは、御嶽山神社のご利益かと。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-23 20:39 | | Comments(3)


中目黒のへぎ蕎麦の老舗”匠”

11/21 渋谷地区同期の集まりで、中目黒”へぎそば匠”に6人が集まりました。

この蕎麦屋で参加するのは、実に4年振りで、前回は総選挙の政権交代が話題になった。当時は、民主党に期待したが、大衆迎合の不毛の4年だった。

越後生まれの若者が中目黒に店を出して、東京のへぎ蕎麦の老舗となって22年経つそうで、支店4軒を持ち立派。小生の如く、45年も無為に生きてきたのと大きな差が出ている。



へぎ蕎麦は、越後魚沼名産で、つなぎに海藻(布海苔)を使い美味しく、木の箱(へぎ)で供され雰囲気が良く評価が高い。また、地酒、焼酎、ワインも優れる。

6人ともすこぶる元気で、高齢化社会の促進に寄与しているのを、喜んでよいのか複雑な気分で帰りました。
ただし、時間を間違えて1時間早く店に着いたの(小生)や、ボーっとして乗り過ごして遅れて来たの(NJ氏)がおり、この会も先が危なさそうです。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-21 23:01 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


ニッサンの80周年の名車記念展示

11/18 帰宅途上の日産ギャラリーで日産創立80周年の名車記念展示を覗きました。

日々充実せずにBlogのテーマもないので、安易に車を並べてみた次第。
何れも名車で、一世を風靡した技術の日産プリンスで、トヨタを追い抜く勢いだった時代を思い出しました。

経営破たんした日産が回復しているのを見ると、ツキもあるが、社長の統率力、倫理観、経営指針が大切だとシミジミ感じた次第です。創立82周年だった筈の旧M社トップの、反省詫びの言葉を聞いた事が無いのが不満。

(ダットサン1000富士号、       スカイラインR32GTR-GT )

(ダットサン240Z、      ニッサンR382 )


生活が単調、仕事が暇で、残り少ない人生がこれで良いのかと考える毎日です。

「おほかたのよろず仕事はやめて暇あるこそめやすあらまほしけれ(徒然草151段)」を噛み締めながら帰りました。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-19 06:45 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)


ニッサン「スカイライン2013新型」

11/12 「スカイライン2013新型」の発表披露を覗いた。通勤途上で日産本社ギャラリービル内を通るが、人だかりしているので、野次馬根性で入った次第。

最近の車は洒落てはいるが、どのメーカーも同じような形で個性が無くなった。

初代スカイラインも展示されており、風格があり懐かしい。

それにしても、昔は電気系統が不良で雨が降るとエンストしたものだが、この15年故障に縁が無く、技術進歩には驚く。

(初代スカイラインスポーツ,S35年、  スカイライン2000GT,S37年 )


振り返れば、富士を除く国産各社の9種の車に乗ったが、ホンダ(アコード、シビック)が一番機能的だった。
今年8月に11年、11万km乗った車を買い替え、個性もなく同じ日産ウイングロードにした。

家庭崩壊で一人乗りの車で充分だが、家族全員が乗ることもあろうかと大き目の車を買うところに未練が残る。
既に2回も柱にぶつけて、その度に5万円の修理費を払うのでは、ボロの超小型が相応しそうです。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-13 03:03 | その他 | Comments(5)


miniエネルギー情報(No.21) 世界の省エネポテンシャルと投資額

11/7 政府が2020年の温室効果ガス排出目標を、2005年比3.8%削減することをCOP19 (11/11 at ワルシャワ)で表明するとの新聞記事に驚いた。

2009年に民主・鳩山政権が無責任に、そもそも無理な「1990年比25%削減」を国際社会に表明し、今も輸出立国を忘れて再生可能エネルギーで大丈夫だと言う民主党に呆れる。

自民・安倍政権で見直したものだが、1990年比では3.1%増加のトリック。
原発稼働の目途も無く現実的だが、こんなに安易に国際公約が変えられるのに驚いた次第です。

省エネポテンシャルと省エネ投資額について、各国の比較のグラフを見付けた。
(2013.10日本エネルギー経済研究所報告資料)

日本は単位エネルギー消費を削減するのに必要な投資額が、中国の4.5倍、インドの3.4倍、米国でも2.3倍で、エネルギー消費量が少なく産業構造の変っている日本が、これ以上省エネ投資をしても効果が少なく国際競争力が更に無くなる。

世界的な見方からすれば、日本は開発途上国に省エネ技術を供与すべきで、インド、インドネシア、ミャンマーあたりが良さそうです。

仕事もせずに、こんなのを考えながら給与をもらうのは心苦しいが、世界のことを考えているからマアいいかと・・
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-07 20:23 | エネルギーと環境 | Comments(4)


映画「おしん」 と 高倉健「辛抱ばい」

11/6 映画「おしん」を観ました。

昭和52年当時のNHK朝ドラ「おしん」は見ることはなかったが、今年1月のNHK再放送を見て、是非とも映画版をと念じていた。

25年ほど前、タイに長期滞在していた時に怪しげな酒場で、女給がサービスもせずにテレビの “タイ語版おしん”の見ながら「ナンソンサン(可哀そう)」と涙していたのを思い出す。

(左:映画、 右:テレビ、  写真はnetより)


昭和半ばまでの地主の搾取、冷害、津波、噴火などに耐えた東北地方貧農の辛抱は、今の世代には縁が無く、生活保護者や悲惨ではあるが津波被災者も、感謝を忘れ足らぬ足らぬと不満、たかりの風潮にはウンザリ。

おしん役濱田ここねの演技は上手で、将来が楽しみ。リメイク版は、オリジナルと比較されて気の毒だが、おしん、父母とも垢抜けて違和感があり、高貴な平家の落人みたいです。
それでも良き映画で、久し振りに涙しました。(鬼の目にも涙;Even the hard-hearted can be moved to tears.)

文化勲章の高倉健が、「辛抱ばい」の母の言葉を胸に頑張ったそうだが、家庭、職場では辛抱の限界で、俗世との交わりを避けた隠者生活をしたい気分です。
[PR]
by akiotakahashi | 2013-11-05 19:58 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30