根府川ライフ


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目黒・大岡山の花見茶会

3/31 目黒・大岡山の花見茶会に出掛けました。

母校は桜が500本ある桜の名所で、近隣からの花見客も多い。
小生の時代は1学年600人で女学生はゼロだったが、茶道部だけでも女性が7人もいるのには驚いた。

桜吹雪下の野点で、ピンクの花びらが緑の抹茶に浮かぶ風流が素晴らしい。 (これは嘘、期待したが天気が悪く室内の茶席)

(桜満開の構内、 茶会風景:部室の茶室も立派、禁煙で畳にタバコの焼け跡も無く時代が変わった)


構内にある精養軒で、近い3年の同年代12人で飲んだ。先輩面をしたが、頼りなかったのが皆立派な姿・立場に、特許事務所所長、また退職後に技術士事務所開設などで、永き歳月の努力の差を知った。



厳しき永平寺での座禅修行、楽しき合ハイ、食堂・居酒屋の看板娘の昔話で賑わいました。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2013-03-31 20:20 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


早春の甲府の蛾ヶ岳、三方分山の登山

3/30 F山の会メンバー12人で早春の甲府の山々(蛾ヶ岳,ヒルガタケ1279m、三方分山,サンポウブンザン1422m)を歩きました。

天井落下のあった中央道の笹子トンネルを抜け、満開の桜を眺めながら、四尾連湖(シビレコ)から登山開始。

桜も蕾で雪も残る山道だが、冬眠から覚めたばかりのガマガエルを7匹も見つけ春の訪れを感じる。

(四尾連湖も春は遅い、   冬眠から覚めたばかりても元気なガマガエル)


地蔵峠には樹齢500年・幹周4.5mの巨大なツガの木があり、昔の折門沢地と甲府方面を結ぶ生活道だった。

生憎の曇り空で富士山、八ヶ岳の眺望は見られず、三方分山では雨が降り出し登頂写真を撮っただけて精進湖(910m)に下りた。

(三方分山山頂にて、MM氏が欠落)


里では、桜、枝垂れ桜、桃、スモモ、花桃、菜の花が咲き揃い美しく、一番良い風景の時に来たと全員満足し、温泉‘みたまの湯’で疲れを癒して、バスの中で賑やかに騒ぎながら新宿で解散した。

(一面ピンクの桃畑、  快晴なら遠く南アルプス、八ヶ岳、大菩薩峠が見える露天風呂、手前は韮崎市街)


F山の会もメンバーが老齢化して、安易な行程が増えたが、久しぶりの走破距離15km・歩数32000歩・6時間の珍しく厳しい歩行で疲れきりました。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2013-03-31 04:30 | | Comments(3)


横浜中華街 ”大珍楼”の送別会

3/28 Jエンジ社OD氏が完全自由人になるので、横浜中華街”大珍楼”の送別会に参加した。

みなとみらい地区にJエンジ社と小生のいるC社はあるので、旧M社仲間で懇親会をやろうとMDと話していたのが、ようやく実現した。

市民ランナー、穏やかな人格者のOD氏は、購買システムの構築など貢献度は高かった。
Jエンジ社は、3年前にSN社と合併し1000人の大企業になった分だけポストが減り、皆苦労しているのが解った。

とは言うものの15年振りに一緒になるのもいて、昔話と近況の話題で盛り上がり、これから30年は生きて社会に迷惑を掛けそうなメンバーばかりです。



Smart Aging(穏やかに賢く年をとる生き方)の4カ条を知ったばかりなので、得意になって披露した。; ①脳を使う ②体を使う ③バランスのとれた食事 ④人と関わる習慣

勤務していれば、多少は体と脳を使い、嫌でも人と関わるので、「クビになるまで働くべし、辞めても仕事を探すべし」と話した。

仙台・水島で一緒だったMJ氏が、3月末の退職前に亡くなったと聞いたばかりで、家族のために43年働き続けただけの結末をみると早く辞めて好きなことをやるのも選択肢かと考えた。(家内は許してくれないか・・・)
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by akiotakahashi | 2013-03-28 22:15 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


根府川の桜と白菜のお花畑

3/23 根府川で野菜の植付けに合わせて花見ができました。

根府川は、小田原~熱海、伊豆を結ぶ旧街道「熱海街道根府川路」にあり、根府川関所を経由して、小田原城下で東海道に合する要所だった。

秀吉が小田原攻めのときに、女郎衆を呼び大騒ぎし、利休に茶を点てさせ遊んだ天正庵跡もある旧道なので、大木の桜の満開が見事です。

一方、小生の畑は、白菜が黄色の花を咲かせ、お花畑になっている。

<根府川駅の桜、  白菜のお花畑)>


他のミカン仲間より優位性を出したくて、白菜を春に収獲しようと12月に苗を植えた。白菜は、暖かくなると花芽が育つ習性で、結球せずに黄色の花盛りになった次第。

子どもと同じで、野菜も思い通りには育ってくれないことが、ようやく解った。

3/31に大岡山で花見茶会、4/5に目黒川で花見酒会があるが、花も無いのでバカ話に花を咲かせることになっています。
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by akiotakahashi | 2013-03-23 17:44 | 根府川とミカン | Comments(6)


みなとみらいMM21の桜

3/21 春の陽気に誘われて、昼休みにMM21地区の桜めぐりをしました。

今年の桜の開花は早いと聞いていたが、既に8分咲きで散りはじめの桜もあるのに驚き、これも異常気象のせいかと考えた。
街が新しいので桜の木も未熟なこともあり、迫力はないものの海とのバランスが良い。

(帆船日本丸と8分咲きの桜並木、   桜・富士・芸者のポスター)


横浜みなと博物館で「横浜港観光名所紹介展」があり、幕末・明治からの外人向けパンフレット、ポスターを展示していた。

プライドは捨てて敬老割引(100円)で入場した。
松井秀喜みたいに “金よりプライド” でなく、“プライドより100円” なのが、寂しい。

桜は好きで、一昨年の身延山の枝垂れ桜、昨年の北杜の神代桜に続き、今年は三春の滝桜か根尾の薄墨桜に行こうと提案しているが、即物人間(家内)の同意は得られない。

「願わくは花の下にて春死なむ その如月の望月の頃」(西行)
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by akiotakahashi | 2013-03-21 20:06 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)


京都伏見の寺田屋と奈良桜井の箸墓古墳(卑弥呼の墓?)

彼岸入りの3/17、 京都西本願寺・大谷本廟に墓参りしました。膨大な墓から見える八坂の塔の桜はピンク掛かっているが未だ蕾み。

帰途、伏見付近で道を間違えたところに“寺田屋”を見つけ、坂本竜馬が逃げ延びたルートは何処かと眺めた。京都からかなり離れており、新撰組も行動範囲が広くて大変です。

<大谷墓地から見える京都八坂の塔の桜も蕾、  伏見・寺田屋(後から建てた偽物だとの検証もある)>


奈良・桜井の実家近くに、2月に初めての学術調査があり話題になった卑弥呼の墓とも云われる“箸墓古墳(全長280m)”がある。昔は古墳の上に道があり、道端や周濠から、土器・埴輪・鏡・刀が出土したと聞いていた。

<宮内庁管理の箸墓古墳正面、   前方後円墳のくびれが解る(向こうが円型)古墳と干上がった堀>


散歩で行ったら溜池として使っている周濠が半分干上がっていた。立ち入り禁止の柵を越え、棒を持って泥の中を漁ったが、お宝の収穫はなく残念。

次は、深夜にシャベルを持って出掛けて、古墳本体を掘削するかと考えました。
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by akiotakahashi | 2013-03-18 20:32 | | Comments(3)


北九州市の門司港駅と小倉の街

3/16 北九州市の門司港駅と小倉の街を散策しました。

門司港から下関は500mの直ぐ先に見え、関門海峡は狭く潮流は早そうで、源平合戦の平家、巌流島への武蔵も苦労したかと実感した。

門司港駅には関門連絡船の通路が残っており、子供の頃に宇高連絡船に乗るために高松駅で汽車を降りて必死に走ったのを思い出す。

<大正3年木造門司港駅、 すぐ前が下関の関門海峡と関門大橋>


門司港は、九州の玄関また特別輸出港(米・麦・石炭・硫黄)として、明治中期から栄えたので、古い建築が残るレトロな街として観光に力を入れており、満開の桜にレンガ・木造の建物が映えて美しい。

<桜が満開の大正10年三井倶楽部、   桜が咲きはじめの国際友好図書館>


小倉は、旧M社に2人出身がおりその風貌、振舞いから田舎町だと思っていたが、モノレールもある立派な都市なのに驚いた。

小倉城、松本清張記念館の観光は止めて、小倉の台所”旦過市場”に魚を食べに行ったが、本当の庶民市場で食堂は無いので、仕方なく小倉名物の”ぬかみそ炊き*”を買った。

<桜の蕾がピンク色の小倉城の遠景、  旦過市場のぬかみそ炊き>

(*鯖、鰯を糠床と醤油で煮込んだもので、骨まで食べれ缶詰の魚のような味が美味)

北九州市は、50年前に100万人政令指定都市になったものの凋落一直線だと思っていたが、多少は回復しているかと感じました。
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by akiotakahashi | 2013-03-17 23:03 | | Comments(4)


日産レーシングカーと確定申告

3/12 横浜日産本社でレーシングカー展示を見た。

我が家の車は日産だが今年で10年を超えるので、買い替え時かと話していた。家内もその気になっていたが、大問題が生じた。

(今年のSuper GT GT500のMotul Autch GT-R、  R390GT1とトミタスカイライン)


先日、旧M社の仲間と飲んだ時に、税金の話になり、今年は医療費控除が少ないので確定申告しないと言った。
偽善者が多く、“納税は国民の義務だとか、追徴で捕まりますよ“など脅されて、Netでの国税庁の確定申告書作成コーナーを使って試作した。

多額の税金納付が要ることが分かりショックを受けた。家内は車を買うのは止めようと言い出す始末。

税金が引かれるのは仕方がないが、一度入った金から税金を払うのは真に不愉快です。せっかくの大型消費が、1年延期されるのでは日本経済にも好ましくない。

友人UDの名言 「まだ足らぬ 稼ぎ稼いで墓の中」 を思い出しました。
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by akiotakahashi | 2013-03-12 16:09 | その他 | Comments(3)


春の訪れ、フキノトウの天ぷら

3/9 春の陽気のなかを根府川の畑で、畑の耕作、ジャガイモの植え付け、ミカンの施肥をして終日過ごしました。

フキノトウがある秘密の場所に行ったが、既に花は開き茎は伸びており、根府川は温暖な所だと改めて知った。

前日には、4年前に亡くなり空き家になっている隣家の庭を見るとフキノトウが芽を出しているので、柵を超えて収獲した。早速、天ぷらにしてもらい、少し苦みのある春の訪れを実感することができた。



故人の冥福を祈りながら、フキノトウの天ぷら、蕗の佃煮をいただくのが、この3年の慣例になりました。
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by akiotakahashi | 2013-03-09 20:13 | 趣味(グルメ) | Comments(3)


トイレ考

(3/6) C社本社ビルは29階建ての立派な新築ビルで、12階の富士山が見える席におり快適です。

但し、午前中5カ所の大便トイレが何時も塞がって困る時があり、ウォッシュレットが快適で、自宅で済ませずに会社まで我慢する輩が多いと思っていた。 (下写真:大便トイレは全部塞がっている)

便器の設計思想を調べると(大成建設ホームページ);
① オフィスビルの場合、人が働くスペースにいる人数によって、便器の数を決めている。
② トイレの数は、長年の地道なデータの収集から導き出した数値をもとに、男性用の小便器は15人に1個・大便器は30人に1個、女性用は大小兼用で15人に1個として割り出している。

同じフロアに200人以上いるので、小便器15個、大便器7-8個が適当な数だと解った。
男子トイレは、小便器5個、大便器5個しかないので、数が足りないのは設計ミス。

数を減らしてトイレに行く時間を少なくさせる姑息な経営思想かもしれないが、勤務時間中にトイレ研究をする派遣社員を採用しているほうが問題です。
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by akiotakahashi | 2013-03-06 21:39 | その他 | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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