根府川ライフ


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岡山の工場での仕事と友人

10/31 倉敷(水島)の工場に、2年ぶりに仕事で出かけました。

プラントの効率化工事の計画があったので、若き頃建設を担当し、プラント全てを熟知していると適当なことを言って実現した。

建設されて40年使い続けた老人プラントだが、昔を思い出し実に懐かしい。

工場に残っている友人も数えるほどで、既にJ社本体には籍はなく、出向・再雇用されている。



昼休みに同期のUYに会いに行き、偶々他の2人と遭遇して記念写真を撮った。
4人の制服が皆違うのが、時の流れと立場を現して面白い。
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by akiotakahashi | 2012-10-31 20:23 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


奈良国立博物館「正倉院展」と大和郡山城”逆さ地蔵”

10/29 奈良国立博物館「第64回正倉院展(10/27-11/12)」に行きました。

今年の評判は、コバルトブルーのワイングラス「瑠璃杯」と聖武天皇ご愛用の四弦琵琶「螺鈿紫檀琵琶」です。1300年前の鮮やかなガラスの輝きと精緻な螺鈿細工に感心しました。



ガラス製のトンボ玉、双六の駒は、不思議な色で透明度も良く、瑠璃原料のペルシャ渡来の多種なガラス片も面白い。

帰途、大和郡山城の”逆さ地蔵”を見に行った。
 (右:大和郡山城天守閣跡から望む)

天正13年に豊臣秀長が100万石城主になり、城造りがなされ、神社寺の庭石、礎石を集めて城壁にしたときに、お地蔵様が逆さに積まれたもの。

(逆さ地蔵:下の丸いのがが頭、中間の突起が杖を持った手、上が台座)


石垣の隙間から430年逆さ吊りの苦しそうな地蔵が見え、昔の信心はこんなものかと不思議でした。
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by akiotakahashi | 2012-10-29 23:31 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)


倉敷の画廊喫茶での「かけだしスケッチ展」、 寄島・アッケシソウ群生

10/26 倉敷の画廊喫茶"メレンゲ"で知人が出展する「かけだしスケッチ展」を鑑賞しました。

M社同期のSYと飲んだときに、倉敷で会社OB7人(東京5人、倉敷2人)の展示があると聞き、久留米の帰りに立ち寄った。

山荘風の喫茶店の壁に14枚並べている。芸術に無縁の人達かと思っていたが、軽いタッチの絵の具を滲ませた水彩画は、なかなか見事です。

(今の社を紹介してくれたCBさんと、同期のSYに敬意を表して大きめに;CBさん:安曇野、 SY:深大寺)


来店者の記帳を見ると、懐かしい会社の先輩、友人が多く訪れ、また女性も10人ほど来ていた。
当時はピチピチだったが、相当様変わりしていると想像し、会いたいような、見たくないような複雑な気持ちでした。

(店内風景、 他は公平に全員を; YYさん:吉備高原、KIさん:新宿御苑)



(KBさん:佐原水郷、 YMさん:川越、 AKさん:日本画風・犬など)


作品を見ていると、誘い合ってスケッチ旅行をしており、頭、手、足を動かすのはボケ防止に効果があるかと思った。

SYから「お前もやったらどうか」と言われたが、通信簿の図工が2のレベルでは、土俵にも上がれません。

(余禄)
10/27 岡山西方の寄島・三郎島のアッケシソウ群生を見に行きました。オホーツク海だけと思っていたが、本州唯一の群生だそうで、赤い海辺の絨毯が見事でした。


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by akiotakahashi | 2012-10-27 17:31 | 趣味(骨董、美術) | Comments(3)


久留米の海の幸と屋台

10/25 久留米で久しぶりに海の幸を味わいました。

有明海の生牡蠣、透明な生きイカ、関アジみたいな活け鯵を食べた後、イカの足と頭は天ぷら、アジの頭と骨は唐揚げにしてもらい満足です。



地酒も飲んで4000円とは、九州の地元だからこそです。

久留米は屋台発祥の街で、今でも屋台が残っており、「あかねちゃん」に入った。名前はかわいいが、おばさんで残念。

独身のころは、飲んだ後に屋台のラーメンを食べて、近くの芝生でよく寝込んだことを、思い出した。

その頃も、ラーメンどんぶりをバケツの濁った汚い水で洗っていたが、今も変わらないのが、屋台文化です。
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by akiotakahashi | 2012-10-26 07:04 | 趣味(グルメ) | Comments(3)


世界遺産・高句麗古墳壁画 at 日本新聞博物館

10/18 関内の日本新聞博物館で「世界遺産・高句麗壁画古墳 報道写真展」があるのを知り、出掛けました。

北朝鮮・平城に高句麗時代(BC37-AC668)の古墳が多く残り、北朝鮮らしく壁画古墳に屋根は無く、損傷が激しいが、壁画が美しく残っているのもあり見事です。

高松塚・キトラ古墳と似た四神図や女性像だけでなく、王様、庶民の生活の絵もあり高句麗時代の生活文化が描かれ想像できる。

最近は韓流ブームで恋愛もののテレビばかりかと思っていたが、歴史ドラマが優れており、「高句麗・広開土王」と「高麗・太祖王建」を見ているので更に興味深い。

(高句麗王の壁画、 日本新聞博物館内の常設展、旧式の輪転機)


驚くことに、韓国の歴史ドラマは週2回、通算150~200回続くのが常識で、日本では毎日放映するので、ビデオ録画しても週10時間を消化するのが大変で新聞も読めなくなった。

横浜には色々な博物館・記念館があるので、仕事が暇な時に行くのも無駄が無いかと思った。
今日は暇で、打合せだと言って席を離れたが、帰りは大雨でびしょ濡れになり、少し不自然でした。
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by akiotakahashi | 2012-10-18 19:35 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)


尾瀬ヶ原の草紅葉と至仏山登山 & タオル4ways発明品

10/13-14 今年最後の夜行日帰り尾瀬ツアーバスで、至仏山(2228m)に登り、尾瀬ヶ原を散策しました。

5時過ぎに鳩待峠に着き暗い中を歩き始めた。

冬眠を前に熊がカロリーを貯めていると珍しく優しいアドバイスに従い、現世に未練があるのでリュックに鈴をつけた。熊はいなかったが、木道は霜で、また蛇紋岩も滑り易く、2回も滑った。

(会津の山々の朝焼けが美しい)


尾瀬ヶ原は一面の草紅葉で赤く染まり燧ヶ岳、至仏山が映え素晴らしく、池塘の水草ヒツジクサも黄色く色付き美しい。

至仏山への藪でチョロチョロ動く動物を見た。イタチか野ネズミかと思い石を持って構えたが、オコジョだとわかった。初めて見るが、15cm位の小型でアチコチ動き回るので焦点が決まらず、30分かかって写真を撮った。



至仏山から見下ろす尾瀬ヶ原も赤く秋らしく、眺望は360°の大パノラマだが、浅間山しか知らないのが残念です。

(燧ヶ岳と草紅葉・池塘、 至仏山山頂からの燧ヶ岳と尾瀬ヶ原の草紅葉)


山で使うタオル4waysの発明品をご紹介;
(外観は紐のついたタオル  ①頭に結んで汗取り帽子 ②パンツが無いときに腰前に結んで褌  ③露天風呂で腰後ろに結んで金隠し ④温泉タオル)


ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2012-10-15 00:16 | | Comments(4)


世界最速の男・ボルト

10/11 オリンピック2連覇世界最速の男・ボルトを近くで見ました。

横浜駅から日産自動車本社ビルを通り抜けて通勤しているが、もの凄い人だかりがあった。

好奇心豊か(単なる野次馬)なので人をかき分けて前に出たらボルトがいた。

首から金メダルをぶら下げていたが、メダルが大きいのが印象的だが、金メッキか、18金か、純金かしか興味はない。

鍵をもらっているところを見ると、金メダルにちなみ黄金色のスポーツカー・GT-Rをプレゼントされたみたいなのが、羨ましい。



背が高くスマートな普通の男だが、裸になれば筋肉モリモリのキン肉マンと想像する。

裸も見られず、走りもしないのでは価値がないので、あの車は2000万円くらいかと考えながら直ぐに引き上げました。

(10/12 朝刊を見るとオークションに出して、売上金をジャマイカのスポーツ振興に充てる意志でご立派!4000万円で落札でしょうか)
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by akiotakahashi | 2012-10-11 21:28 | その他 | Comments(2)


復元東京駅と日本人の好奇心

10/10 大正13年創設の姿に復元した東京駅に、W社途上に立ち寄りました。

新東京名所になった丸の内駅前は、駅舎を見上げ、デジカメを構える人々の大混雑に驚いた。



屋根の形を覚えていないので以前の違いが解らないが、東京駅ホテルのある南口ドームの内装は新しいので解る。

ホテルの新しいレストランも満席で、1泊80万円の部屋を見るかとホテルに入ろうとしたが、「お客様ですか?」と聞く。友人を迎えに来たと言ったが、お名前はとしつこいので、「もういい!」と怒ってホテルを出ました。



こんな建物は、石とレンガの文化のヨーロッパではいくらでもありそうだが、スカイツリーを含め日本人の好奇心に感心しました。
それにしても、小生を含めて暇な人が多く、将来は心配だが、平和な日本です。
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by akiotakahashi | 2012-10-10 23:26 | その他 | Comments(5)


横浜中央卸市場の海鮮定食と生ハム塊り

10/5 昼の食事にみなとみらい地区に近い横浜中央卸市場まで歩いて行きました。

おまかせ定食(¥1000)は、9種の大きな刺身に小さい箱ウニも付いている豪華定食です。

ビールも欲しかったが、仕事が暇で何時解雇されるか判らない立場なので我慢した。

市場の中を歩いていると美味しそうな豚の足1本の生ハムを陳列する生ハム専門店があり、店のおばさんと話した。
欲しいが大きいので冷蔵庫に入らないと言うと、この生ハムは常温で半永久保存できると答える。

1万円(4.4kg)だが、デパートで買うと3万円だと聞き、お客さんは目と舌が肥えていると煽てられて買った。



重いのを抱えて帰り家内から馬鹿にされたものの、専用ナイフで肉を切りながらビールを飲むのは、少しリッチな気分です。

冷蔵庫に入らないのは勿論だが、食堂・台所にもハムを置く場所も無いので困っています。
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by akiotakahashi | 2012-10-05 20:45 | 趣味(グルメ) | Comments(3)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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