根府川ライフ


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岡山・日生の牡蠣

2/28 岡山の友人UYが送ってくれた”日生の牡蠣”を賞味しました。

柔道家で体は大きいいが、気遣い・気配りの友で、新入社員時代から独身寮で一緒だった。
明石の茹でシャコがUYの故郷から大量に届き、部屋で新入社員5人と貪り食ったのが懐かしい。

牡蠣殻付を蒸して食べるのが好きで、毎年2回、岡山・寄島から牡蠣を取り寄せるが、今期は不作で高価なので年末に一回手配しただけだった。

昨年収穫したミカンを送ったら”日生の牡蠣”が届いたので、エビ鯛で不味いと思い、今年は送らなかったのが裏目に出た。

“寄島の牡蠣”は小粒(安いのを頼むから・・)だが、”日生の牡蠣”は大粒で殻もきれいに洗っている。



牡蠣を4日間に分けて食べる計画をたて、家族の食べる個数を制限しながら管理するのも楽しみです。UM氏に感謝!
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by akiotakahashi | 2012-02-29 05:20 | 趣味(グルメ) | Comments(3)


京都・蟹満寺と六角堂頂法寺

2/25-27 墓参りに合わせて京都・蟹満寺、六角堂に行きました。

1.木津川の蟹満寺
素朴で顔立ちが直線的な白鳳期の釈迦如来(国宝)は、2.5mの大きな金銅仏で見応えがあり素晴らしい。
本堂が再建されて以前のボロボロでなくて、ピカピカなのが残念。

(蟹満寺国宝・釈迦如来, 写真はNetから、  蟹満寺の蟹のお守り)


蟹満寺の「蟹の恩返し」の説話;

「昔、慈悲深い夫婦と、信仰心に篤い娘がいた。娘は村人に捕まった蟹を買い取って逃がし、父は蛇が蛙を飲み込もうとしているのを見て、蛇を騙して助けた。蛇は怒って暴れたが、娘がひたすら観音経を唱えていると、静かになった。夜が明けて戸外へ出てみると、ハサミで寸々に切られた大蛇と、無数の蟹の死骸が残されていた。」

わが身を思えば、一生懸命に尽くしてきたが、寸々に切り殺されそうになっているのは、仏もなく末法の世界です。

2.頂法寺六角堂
聖徳太子が開祖で六角形の本堂が珍しい。華道・池の坊の拠点になっており、周囲を池坊ビルに囲まれているのが不快。京都の真ん中と言われ六角形の礎石”へそ石”がある。

兄弟子の親鸞が、100日参籠して霊告を受けて浄土真宗を開宗した寺なので、念入りに念仏を唱えた。

(六角堂全景、    上賀茂神社の花嫁)


上賀茂神社で花嫁に遭遇した。最近の若者の離婚率は6%だそうだが、末永い円満な家庭を祝福しました。
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by akiotakahashi | 2012-02-28 06:40 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(2)


蓼科のスノートレッキング

2/19 “山の仲間緑の会”の特別企画で12人と、蓼科東急リゾートタウンのスノートレッキングを楽しみました。

前日にJ社保養所に泊まり、豪華夕食を食べ過ぎ、夜は部屋で飲み過ぎ、朝はバイキングを食べ過ぎて、体調不良のまま臨んだ。

東急リゾートのシステムは至れり尽くせりで、トレッキングコース入出口まで送迎してくれるのは、幹事OY氏の手腕。

(氷柱と八ヶ岳連峰)


(蓼科山を見ながらの新雪のトレッキング、  雪の落葉松林が美しい)


空は青色、風もなく視界良好で、“最高の景色だ、こんな日和は特別ね”と皆唱和する絶好の登山日和でした。

9:00スタート場所から茅野の雪畑、南アルプス、中央アルプスの山々が眺望でき、サラサラの雪でスイスイと歩けるのが嬉しい。



11時の昼食は、休業のヒュッテ前で皆さんラーメンやパンを楽しんだ。標高1850m、氷点下15℃の寒さのなか、トイレに駆け込み、爽やかになってから参加した。

KM氏が1.8lのワイン紙パックを担ぎコンロでお燗してくれたワインが最高に美味でした。



(蓼科山、  八ヶ岳連峰の遠望)


4時間歩き下山後は、鹿山の湯で暖まり、サウナにも入り満足して帰りました。

機会があれば学生時代の友人と行くかと考えながらも、帰宅して寒くて大して面白くもないと予防線を張った。

ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2012-02-19 21:42 | | Comments(8)


復元東京駅と吉野家の牛丼

2/17 復元中の東京駅の覆いが外れたと聞き見に行きました。

戦災で崩れ簡単に修復して60年経ったが、大正の東京駅の外観に戻す工事が終盤を迎えた。そう言えば、屋根が直線的だったのが、モスク風の8角形になっている。



駅舎にクラシックな東京駅ホテルがあり、レストランが洒落ていて安かったので現役時代は集まりの場所に決めていた。改装後はどうなるか知らないが、楽しみです。

帰りに、吉野家の牛丼280円が目につき入った。

380円を請求するので、なんだと言ったら、280円は牛鍋丼で、牛丼は380円だと言う。

豚丼380円と並べて看板が出ていれば、サービスメニューで牛丼が280円と思うのは当然で、いかさま商売をする吉野家も地に落ちた。すき屋、松屋に追い抜かれるのは当然です。
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by akiotakahashi | 2012-02-17 21:17 | その他 | Comments(3)


Miniエネルギー情報(No.17)  電源別のCO2排出量

2/14 桜木町で横浜地区Mini同期会に4人が集まりました。

話題は、主に老人問題と原発問題で、真面目なメンバーの集まりです。

KBさんが、将来に亘る計り知れないリスクを考えると原発は廃止すべきだと主張した。 (右:エネ庁ホームページより)

原発推進派の小生だけが、①高い電力価格の値上げによる国際競争力の低下 ②風力・太陽光などの再生可能エネルギーで代替え不可能 ③負荷変動による電力網系統連系の難しさなどで頑張った。

今までの原発安全神話がいい加減で、巨大地震、テロ、ロケット攻撃などには無力だと明らかになったが、それを乗り越えるのが、人類の英知・技術だと考える。

東海道の要所で首都圏にも近い浜岡原発の運転停止は、駄目な前管首相でも良かった。

原発が国策で国の基準、監査指導の下で拡大してきたのを忘れ、東電だけを悪者にする民主政権の姿勢には怒りを覚えます。
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by akiotakahashi | 2012-02-15 21:45 | エネルギーと環境 | Comments(2)


五木寛之「下山の思想」

2/8 朝のNHKで五木寛之「下山の思想」がベストセラーになっていると紹介していた。既に下山した人生だが、話しのネタに買った。

日本は敗戦のドン底からから見事登頂(成長期)したが、今は下山の途中(成熟期)であり、2度目の敗戦を震災、少子高齢化の病人大国の中にいる。

心豊かに明るく生きるために、希望のある考え方、生き方をエッセイ風に書いている。

「日は堂々と西へ沈む」、「下山で目指すのは山頂でなくスタート地点だ!」とは、さすが五木の名文句です。

東北地震での再生スタートは大変だが、失業保険の延長、仮設住宅の不満などの過大な要求を見て、何でも国に頼る安易な思想が蔓延していると考える。

”Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.” のケネディの名演説を思い出す。

家内からは、「下山せずに死ぬまで稜線を歩き続けろ!」と指南を受けました。
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by akiotakahashi | 2012-02-08 21:56 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(7)


健康管理3点セット

2/5 やることもなく、暫く運動をしていないので、ベランダの健康管理3点セットで筋トレとストレッチをした。

ぶら下がり健康器(もらい物)で、懸垂をやってみると2回しか出来ないのに衰えを覚えた。

電線ドラムは、近所の工事現場から担いで帰ったもので、背を当ててゴロゴロ動かして背骨、背筋をストレッチする。

バーベルは、15年前、倉敷の石油プラント解体の時に、バルブのハンドルを外してパイプと溶接してもらった公私混同の品で、ベンチプレス、スクワットをする。

足が弱ると移動が少なくなりボケが進むので、下半身だけを鍛えることに努めていたが、上半身(胸、腕、握力)の筋肉が衰えたのには愕然とした。

今更、裸になって見せるつもりはないが、押し入れの上段に布団も上げれなければ不味いので、これからは上半身も鍛えるかと考えました。
(金も掛けずに、得をしようとは虫が良すぎかも・・・)
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by akiotakahashi | 2012-02-05 17:14 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(7)


愚者愛惜費(愚者はついえを愛惜する)

2/2 学生時代の友人5人と新橋のふぐ店で、新年会をやり、てっさ、てっちり、湯引き、雑炊、ひれ酒のコースで、久しぶりに満足した。

少し高いものの10年以上年金暮らしのUDの希望によったが、「短い人生は金を貯めずに楽しく遊べし」と諭された。

・・為樂當及時・・・愚者愛惜費 但為後世嗤・・(樂しみを為すは當に時に及ぶべし、愚者は費えを愛惜し、ただ後世のわらいと為るのみ・・, 古詩十九首)



皆は優雅な年金生活で、小生だけが欲深い愚者みたいでした。

帰って家内に話すと、「何を寝ぼけているか。今までのツケを払っているだけよ!」と厳しい反撃を受けた。

「世俗のことに携わりて生涯を暮らすは下愚の人なり(徒然草)」と、愚者でも最低レベル。
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by akiotakahashi | 2012-02-02 22:05 | 仲間、飲み会 | Comments(3)


100歳までボケない料理

「(クロワッサン)100歳までボケない101のレシピ」を本屋で立ち読みしたが、高い(¥780)ので止めた。
家内に話すと、ボケの進行に気付いたのか、死ぬまで働いてほしいのか、直ぐに(2/1)買ってきた。

DHAの青魚だけでなく鮭もよい、人参・オクラだけでなく色んな野菜が良い、ヨーグルトがよい、果物野菜ジュースを飲め、カルシウム採取が大切などで、要は数多い材料を食べる当り前の内容。

101歳までスキーヤーで冒険家の三浦敬三が愛飲した酢卵ドリンク(栄養、ミネラルとカルシウムの滋養強壮食)が面白かった。玉子を醸造酢に浸けて1週間ほど置くだけだが、直ぐには飲めないので、暫くはゆで卵の殻を食べてカルシウム摂取する。

(雑誌クロワッサン表紙、   酢卵1日目)  


早く死ぬのはよいが、ボケたくないので一生懸命やるが、人の弱みに付け込んだ商法は問題。

50年後に日本の人口が、8700万人まで減少し、65歳以上が40%となる厚生省の人口推計が出た。
その頃は墓も朽ちて関係ないが、民主党も大衆、マスコミにおもねることなく、早く身軽な財務体質にすべく消費税率引上げをするのが日本の将来のためです。
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by akiotakahashi | 2012-02-01 21:07 | 趣味(グルメ) | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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