根府川ライフ


<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧



白山連峰・大日ヶ岳(1709m)登山

7/23 夜行日帰で、F山の会の仲間10人と岐阜白山連峰・大日ヶ岳(1709m)に行きました。

朝5:10 スキー場からスタートし、曇りと霧が残念でしたが、涼しいのが救いです。異常に虫が多く、フェロモンと体臭の多いためか、1人だけ沢山刺されたみたいでした。



7:40には登頂でき、信仰の山らしく山頂には大日如来像、石塔などが並んでいる。白山連峰、北アルプスなど360°パノラマ眺望が見られず残念。

(大日ヶ岳山頂、  白山方面の山々か)


昼食には早すぎるので、漸く青空の見えだした山道を下った。

山道は、落葉の腐葉土を歩くみたいにフワフワで歩きやすく、濡れ落葉軍団は、10:00に大日ヶ岳ひるがの高原登山口に下山した。麓の"湯の平温泉"は、適度な匂いと滑りと湯温で気持ちよく、名湯です。

帰途、水と踊りの城下町・郡上八幡に回り道し、郡上八幡城に登り長良川を見下ろした。郡上八幡は、水の綺麗な歴史ある良き街です。

( 左:郡上八幡城、
 右:山内一豊の妻千代の生誕地:馬でなくとも、山の道具でも買い揃えてくれる妻ならばと・・)



東名高速は渋滞も無く、大和バス停で下りて電車で帰ったので、19:00には帰宅した。登山だけでなく、歴史散策もできた充実した1日でした。

ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-23 21:29 | | Comments(4)


横浜ベイサイドマリーナのバザール

7/18 海の記念日に鳥浜の横浜ベイサイドマリーナのフリーマーケットに出掛けました。

ヨット、レジャーボートなどを所有するリッチな人種のバザールなので、以外と良いものが出されるので、毎年楽しみにしている。(エンジン発電機、小型冷蔵庫、ロッキングチェアーはここで買った。)

景気後退での経費削減で、大型ヨット、レジャーボートが数多く係留され、維持費も大変だろうと心配した。(係留費だけでも年間80~500万円)



釣具、小型ボート、ヨット装備品などはあるが、出品は少なく、面白いものは無かった。

それでも、使いもしないが、少しアンティークな方位計を購入しました。こんなものでストレス発散するのは、ささやかで可愛いものだと自己評価。

店には「優勝ナデシコ日本」の張り紙もあり、早朝から見たW杯女子サッカー決勝戦での32才沢とゴールキーパー海堀の活躍は、お見事でした。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-18 13:11 | その他 | Comments(2)


尾瀬ケ原のニッコウキスゲ

7/16 夜行日帰りのバスを使って、尾瀬に行き、早朝5:30鳩待峠から富士見峠、見晴、山ノ鼻の周遊コースで13:30下山した。



富士見峠ルートは、昔は雲上の楽園と言われた人気コースだったが、アヤメ平の湿原が荒らされ回復が出来ずに、、登山客が少ない。後に至仏山、前に燧岳を、右に会津の山々を眺めながら、ワタスゲの穂が朝日に輝く湿原を歩くのは、爽快です。

東京電力が、アヤメ平湿原回復に努めているが、原発事故のために放棄しそうで残念です。
国の政策で、国の基準に従って原発を増設し、国の機関で安全性を審査した原発での、巨大地震で起きた事故なのに、責任を東電だけに擦りつけ、安易に原発廃止とは、何処まで無責任な菅政権かと怒る。

(会津の山々を背景にアヤメ平のアヤメ 東京電力のアヤメ平湿原回復事業)


(ワタスゲが輝く横田代湿原  尾瀬ケ原・池溏に映る至仏山)


見晴の尾瀬原が望めるテーブルで、生ビール付き朝食。
(生ビール700円は値打ち、手前は焼きソバとキュウリ)

ニッコウキスゲは少し早いかと諦めていたが、竜宮付近は、尾瀬ヶ原がニッコウキスゲで黄色く覆われ、至仏山・燧ケ岳を背景に素晴らしき光景でした。

家内から「時間があるなら、暑中見舞いに母親のところに行くべきだ!」と罵られながら出かけたが、ニッコウキスゲの群生が見れて、高低差は少ないものの21kmを余裕を持って歩け、多少は自信がついた価値ある一日でした。

ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-17 06:08 | | Comments(4)


上田の戦没画学生慰霊美術館「無言館」

7/9-10 梅雨開けの炎天下を、霧が峰、信濃上田にドライブしました。

霧が峰・車山肩のヒュッテのベランダで、コーヒーを飲むのが、年に一度のささやかな楽しみです。

ニッコウキスゲは、パラパラと咲き始めだが、蕾が多く今年は花の多い年のようです。



上田にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」には、19-35才で戦死した主に東京美術学校卒の若い画学生の絵画が、遺品と一緒に展示されている。

ユーモアある家族思いの妻、婚約者、親妹などへの手紙や遺族のコメントを読みながら遺作を観ると、皆純真で、若くして未知数の才能が戦争で失われ、生きていれば日本社会、画壇も更に発展したかと残念。

左:戦没画学生美術館「無言館」
右:貧しき農家だが幸福な食卓風景を空想した「家族」(伊沢洋、享年26歳)



ズルズル音がするので見ると、同伴者がハンカチを握り、むせている。恥ずかしいので、他人の振りをして鑑賞しました。

"鬼の目にも涙"と言うが、靖国神社、知覧、沖縄の戦争記念館と同じく、涙無しには見られないのも事実。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-10 22:57 | 趣味(骨董、美術) | Comments(5)


異業種仲間の交流会

7/6 旧M社YQさんの紹介で、自動車、触媒、潤滑油、燃料電池、バイオ燃料など異業種仲間の集まりに参加しました。

中心メンバーのFM氏は、外食チェーンなどから排出される食用油を集めて、燃料に改質して供給する事業を企てている。

エネルギー枯渇のときに、環境に良いバイオ燃料の開発も面白いかと思いました。

レベルの高い会話ながら、石油技術とプラント設計は、何でも知っている顔を繕ったのに疲れました。

楽しき異業種仲間         新橋「美々卯」のうどんすき


前日に続き飲んだくれ、出来れば日を開けて欲しい気分だったが、楽しく飲み過ぎたので、藤沢まで乗り過ごしたのが失敗。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-05 23:54 | 仲間、飲み会 | Comments(3)


築地「たけの食堂」で東北復興支援

7/4 築地の「たけの食堂」で友人と久し振りに飲みました。

最近、職場では一緒に飲もうと声を掛けられることも無く、避けられてストレスが溜まっていたが、発散できました。

UDは、5月に浄土真宗の法名”釈晃我”をもらったばかりで、小生が半年の兄弟子。

三陸の魚介類は最高で、岩牡蠣、アワビ、鮪中落ち、キス天、アラ煮など食べつくし、東北復興支援を口実に、日本酒は、塩釜の浦霞、秋田の初孫を飲み満喫した。

(夏の風味の岩牡蠣   三陸アワビ  東北支援の塩釜浦霞と秋田初孫)


出世欲が無く、いままで生活のために心を犠牲にしてきたことが、間違ってきたことを悟り、これからは自分のために生きようと、41歳で知事を辞めて田園に帰った"陶淵明"の話で盛り上がった。

(歸去來兮辭)                
歸去來兮       歸去來兮(かへりなん いざ)
田園將蕪胡不歸  田園 將に蕪れなんとす なんぞ歸らざる
既自以心爲形役  既に自ら心を以て形の役(しもべ)と爲す
奚惆悵而獨悲    奚(なん)ぞ惆悵して獨り悲しむや
・・・・・
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-04 23:07 | 趣味(グルメ) | Comments(2)


長寿命遺伝子

7/3 NHKスペシャル「あなたの寿命は延ばせる、夢の長寿命遺伝子の発見」を見た。

誰にもある長寿命遺伝子を活性化させる米国の研究成果で、平均寿命が100歳も現実的だと言う。

食糧難で極限状態だった原始人が生き延びるために進化した遺伝子で、カロリーを徹底的に抑えることで長寿命遺伝子が活性化する。

釈迦、達磨、良寛、西行や禅修行僧の食事を思い浮かべると、低カロリーで飢餓に近い、清貧な生活が、頭はクリアなまま死ねるかと考えた。

(右:釈迦苦行像,ラホール博物館、wikipediaより)

ボケて生きたくなく、長寿命遺伝子で既に鈍った記憶力を回復させ、若々しく生きるのが、望みです。

家庭を離れて浮浪者となり質素な生活とも考えたが、飽食の時代には路上生活者の方が、カロリー過多になりそう。

参考:最近は健康補助剤のレスベラトロール(resveratrol、赤ブドウ酒に含まれる)の効果が注目されている。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-03 17:23 | その他 | Comments(4)


根府川の枇杷

7/2 根府川に畑の草抜きに出掛けました。

温暖な根府川は、ミカンで知られているが、その前は枇杷の特産地だった。

ミカン園オーナーの父上は、ビワを栽培していたそうで、今でも樹齢100年、高さ15m位の巨大なビワの樹が残り、橙色の実が鈴なりについている。 (上:樹齢100年の枇杷の樹)

オーナーのご好意で、ビワの樹1本を貸してもらえることになった。高さ10mの古木だが、5年以上も手入れが無かったので、蔦が全体を覆い果実は上のほうにある。

落ちたら困るので、竹を切って手摺を作ったが、それでも怖くて今年の収穫は諦めました。

(小粒だが美味な完熟枇杷       竹の手摺の安全対策)


昔からビワは、実、葉、種とも古くから万能の療法に使われてきた。20年前、痔で苦しんでいたときに、ビワの葉を煎じて塗り、風呂に入れて治したことがあります。

天気予報では曇りだったが、日が照り灼熱地獄で熱中症みたいになり、草抜きを諦めて日陰で昼寝をして過ごしました。
[PR]
by akiotakahashi | 2011-07-02 21:17 | 根府川とミカン | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31