根府川ライフ


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東海/南海の連動大地震

5/22 東海道新幹線(名古屋~新横浜)に乗って、東海/東南海/南海連動地震で大津波が来たらどうなるか、考えました。

車窓から、田植えの終わった水田、新緑の茶畑が美しく、見飽きることはありません。 (写真は伊賀上野付近;近鉄車窓より)



新富士、静岡、浜松辺りは、家屋が密集しており、大津波が来たら、東北三陸と比べものにならない大被害になります。

新幹線も吉原/由比、浜名湖辺りが、意外と海に近く低地を走るのに気が付き、ヤバそう。
また、由比、薩埵峠の東名高速は、台風でも波を被るので津波被害は確実で、第2東名の早期完成が必要。

JR神戸線(姫路~大阪)では、16年前の阪神大地震で壊れた、芦屋、尼崎の古い豪邸群が、新興住宅地のように新しく建て替わっているのに感心しました。

一刻も早い東北、三陸海岸被災地の復興を願っています。

一方、2000年周期の大地震なら、三陸方面の巨大防波堤建設は応急手当にして、確率の高い東海、紀伊半島、高知の防波堤強化を優先した方が良いかとも思いました。
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by akiotakahashi | 2011-05-25 00:25 | その他 | Comments(5)


「B-1 グランプリ(東日本大震災復興支援) in HIMEJI」

5/21 姫路・網干の浄土真宗「永年寺」に、法名(釈明生)をいただいた御礼に出掛けました。

本堂で、ご住職に有り難くお経を上げていただき、お布施が少なかったかと思ったが、目的は達したので "マアいいか"。

帰途、姫路城広場での「東日本大震災復興支援 B-1 グランプリ in HIMEJI」に立寄った。
厚木ホルモン、甲府もつ煮、横手焼きソバなど70店が出店して、大混雑に驚いた。

別売りの金券(1000円)で注文するシステムの上に、大行列なので、バカバカしくて直ぐに引き揚げた。

仕方なく駅前の屋台で、地元B1グルメの、姫路ちゃんぽん焼き(そば/うどん混合焼きソバ)、姫路おでん(普通のおでん)を賞味した。

(シートで覆われた修理中の姫路城、  B-1 グランプリ会場風景、  姫路ちゃんぽん焼き/姫路おでん)


"東日本大震災復興支援"、"日本を元気に"、"被災地に元気を" と称して、千載一遇のチャンスと儲ける輩も多いかと考えました。(悪党の心理は直ぐ解る同類項)

*後記:蒜山焼きそば、津山ホルモンうどんの岡山勢が1,2位を占めたそうです。
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by akiotakahashi | 2011-05-23 04:41 | 趣味(グルメ) | Comments(4)


旧M社技術村の強化

5/18 旧M社で一緒だったIIが、我々の仲間(派遣先C社)に加わり、鶴見で歓迎会をしました。

IIは、小生より一回り若いが、先の見込みが無いので、転職する賢い選択です。

鶴見が、旧M社の技術村になって欲しいと期待しており、一人増えて6人になったのは嬉しく、更に若き人材を引き込んでくれることを期待する次第。

技術屋仲間なので、東電福島原発トラブルの対応と責任に関する話題に、白熱した議論が主体でした。

単細胞の小生は、、国策で国の基準で建設された原発の津波災害なので、東電に対する政府、マスコミのイジメが可愛そうだと考えているが、東電の責任は当然だとの意見が多いのには、考えの違いを感じた次第です。

久し振りの飲み放題で飲み過ぎて、一駅先の大船まで乗り過ごしたが、上りの電車も無駄が無く直ぐ来て、爽やかに帰宅できました。
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by akiotakahashi | 2011-05-18 21:42 | 仲間、飲み会 | Comments(3)


中国江南地方ツアー(その2、電動バイク/自転車)

中国(5/6-13)で、電気自転車・バイクの多いのを見て、中国は合理的な国だと、改めて思いました。

昔は、自転車の大群が走る映像をよく見たが、今は、地方の街でも足踏み自転車の割合は、1~2割程度です。

広大な国土なのでガソリンスタンドの普及より、電気の方が便利で、効率が良いので環境にもよく、静かで、運転コストも安い。
ヘルメットも要らず、3人乗りも問題なく、免許も不要なのは、日本の過剰な規制と比較すると、合理的。

また、アパート、戸建て住宅の屋根には、太陽熱温水器が目立ち、普及が進んでいるのにも、感心しました。

(電動バイク,3万円、  水郷の古民家屋根にも太陽熱温水器)


地球温暖化防止で、中国はGDP当たりのCO2発生量を削減させる目標(2020年までに2005年比で40~45%削減)を立てたが、一人当たりのCO2発生量がアメリカの5分の1なら、これも現実的。

民主政権は、CO2削減25%(同期間)の馬鹿な目標を立てたが、福島原発事故のため、30年前の生活に戻らない限り達成は絶対不可能です。

日本に電動バイクの普及が無いのは、政治と企業の癒着の結果かと疑い、ホンダ、ヤマハの小型バイクも、東南アジア、中東では電動の中国製に駆逐されると考えた。
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by akiotakahashi | 2011-05-16 07:01 | | Comments(5)


お茶つくり

八十八夜から12日遅れの5/14 根府川のミカン畑で茶摘をし、自宅でお茶をつくりました。(ミカン仲間は先週茶摘)

ミカン畑の段々畑石垣に沿って、やぶきた茶が植えられており、1人での茶摘は寂しいが、3時間でバケツ1杯収穫した。
(写真:新茶の葉とミカンの花)

家庭での製茶の手順は;

① 蒸し器で蒸す。(3分ほど)
② 扇風機で水分を飛ばし、洗濯板の上で揉む。(40分)
③ 電気ホットプレート(120℃)で、混ぜながら少し乾かす。
④ 揉み、乾燥を繰り返しながら、茶葉を丸める。(40分)

茶葉の色は焦げ茶色で、お茶は黄色、香りは番茶で、まあまあの出来でした。

(ホットプレートでの乾燥   成果品)


夜、8時半から始めて3バッチやったので、終わったのが深夜2時。深夜に3杯試飲したので、カフェインで目が冴えて眠れず、トイレも2時間おきに通う羽目になったのは失敗。
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by akiotakahashi | 2011-05-15 06:35 | 根府川とミカン | Comments(3)


中国江南地方ツアー(その1、観光)

5/6-13 中国江南地方(蘇州、無錫、杭州など)8日間ツアーに行きました。
学生時代の友人と行く予定だったが、不都合で仕方なく家内と同伴した。

江南地方(揚子江デルタ地帯)は、隋代からの運河で栄えた古い街並が残り、三国志の舞台、明代の庭園などで知られる。



① 蘇州・杭州・無錫の水郷運河
 古い瓦屋根、レンガと漆喰の家屋と水路を行き交う小船の風景は、水墨画のようで美しく、また、町並みは、当時の生活ぶりを思い起こさせてくれる。同じような場所を6ヵ所も廻ったので、少し飽き気味。

(水郷風景、 古民家での糸紡ぎ風景)


② 蘇州・寒山寺
張継の「楓橋夜泊」(月落ち烏啼きて霜天に満つ 江楓漁火愁眠に対す 姑蘇城外寒山寺 夜半の鐘声客船に到る)の寒山寺鐘堂の1500年鳴り続けた鐘声を聴き、ご利益がありそうな気分。

③ 杭州・西湖
風光明媚で、白楽天など多くの漢詩の舞台となった西湖も、杭州の高層ビルが背景となり、少し興醒め。

④ 上海万博会場
中国館は、5月末まで開館されており、地方から来た農民団体で大賑わい。映像を工夫した展示は、まあまあの出来か。

(寒山寺鐘堂前の聴鐘石、  上海万博会場入口)


⑤ 買い物ツアー
格安ツアーなので、観光よりシルク小物、淡水真珠、お茶、天然ゴム枕、シルク布団、工芸品、紹興酒、刺繍、筆、書画などのみやげ物店巡りに、旅行会社は重点があります。

無駄な買い物をしない誓いで臨んだが、相手の方が遥かに上で、シルク布団、枕の大物から、真珠クリーム(20ヶ)、真珠飾り、シルク刺繍の小物まで買い込む羽目になった。

(お茶販売の熱演、 布団店(ツアー客全員がベッドに寝る姿は異様)、  淡水真珠貝の解体)


蘇州、無錫、杭州は工業化が著しい中国沿海部で、広く整備された道路、高層マンションが林立する街の姿を見て、中国のエネルギーに改めて恐れ入った次第です。
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by akiotakahashi | 2011-05-13 19:44 | | Comments(5)


白馬”貞麟寺”のカタクリの花

5/3 白馬の貞麟寺にカタクリの花を見に行きました

長野自動車道豊科ICから白馬方面の大糸線沿い道路から見る、連休頃の雪が残った北アルプスの眺めが好きで、天気も良さそうなので、何年か振りにドライブしました。

生憎、曇り気味と黄砂で、視界不良にガックリ。

(下:期待した青空と残雪の北アルプスの大パノラマ、 net写真を借用)
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仕方なく大王わさび園に行ったが、連休と安曇野人気で駐車場は満車なので、白馬の貞麟寺の花見に変更した。

白馬は里にも雪が残り、楽しみにした枝垂れ桜は未だ蕾で、寒さ厳しいのが解りました。

境内の斜面に咲くカタクリの花の群生は見事です。(右写真:カタクリとキクザキイチゲ)

境内にはエンレイ草、ソウクマガイ草、イチゲ、福寿草、スイセンが咲き、ツクシも群生して、信州の遅い春を楽しみました。

(貞麟寺枝垂れ桜は蕾、五竜岳も雲の中  境内のカタクリの花の群生)


休日の高速料金1000円が、6月で終わるとのことで出掛けたが、同じことを考える貧乏人が多く、高速の大渋滞に疲れきりました。
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by akiotakahashi | 2011-05-04 21:38 | | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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