根府川ライフ


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韓国縦断の世界遺産巡りツアー (その2)

<第3日目(5/28)>
5.釜山・チャガルチ魚市場 (世界遺産でない)

最大の楽しみのチャガルチ魚市場に行ったが、自由時間は僅か20分。市場の店の水槽の魚、蛸、貝などを選んで、刺身にしてもらう時間がなく残念至極です。

仕方なしに、干物(エイヒレ、海老、ジャコ、トリ貝、貝柱)で我慢し、次は釜山だけの旅行をしようと決めた。

釜山・チャガルチ市場(テーブルで刺身が食べれる。)と 釜山港


6.韓国新幹線KTX

釜山からソウルまでを、韓国新幹線KTX(2.5時間)で移動しました。(写真はKTXの豪華焼肉駅弁)

車窓からの眺めは、地方も高層マンションが林立し、畑には野菜/果物のビニールハウスが続き、また建設中、道路も建設/拡充中で韓国の経済の勢いを表しています。
朝鮮の藁葺き民家が見えないのは、核家族化、都市化マンションによる。

7.ソウル・宗廟、宣陵/靖陵

朝鮮は儒教の教えにより先祖、両親を敬い大切にする。
宗廟(14世紀末)は朝鮮王朝の代々の祖先祭祀場(日本の伊勢神宮に似る)で、秀吉軍の破壊後1608年に再建され、現在も祭祀が営まれる無形文化世界遺産でもある。
建物の間口100mの巨大建築物には驚きで、石土塀も美しい。

宣陵は朝鮮王朝9代成宗王、靖陵は11代中宗王(チャングムの誓い)の15世紀の墳墓で、ソウル中心にある。

ソウル・宗廟と宣陵(中は日本の神社鳥居の原型)


<第4日目(5/29)>
8. 買い物ツアー(免税店、紫水晶工場、キムチ店)で締め

紫水晶は微振動とスペクトルにより、ボケと癌予防になるとの言葉に惑わされ、また、家内の誕生石だと知り、腕輪を衝動買い(値札300$、買値1.8万円)した。
帰宅して1000円と評価され、カッと来て、自分が使うことにしました。

・食事
朝は韓国式定食、夕食はサムギョプサル(豚の三枚肉の網焼き)、プルコギ(朝鮮すき焼き)、海鮮鍋は美味しく、キムチ、ビール、マッコリ(朝鮮濁酒)とともに楽しみ満足。

ビールはいいが、友人も頻尿なので観光の途中にトイレを探し回り苦労した。ソウルの南大門市場で、飲み屋の隅にある汚いトイレを、友人が覚えたてのハングル語で借りたのはご立派。

夕食メニュー左より:サムギョプサル、プルコギ、海鮮鍋


韓国を縦断して9カ所の世界遺産うち6カ所を制覇する山道のある行程は、相当な強行軍ツアーでした。

「身死して財残るは、智者のせざるところなり(兼好)」、「知足者冨(老子)、足るを知らば、貧といえども冨と名づくべし(源信)」と、UDとは完全に考えが一致しているが、「墓場に金は持っていけないから、自由に遊ぶべし」と家内に言っても、「持って行くものが無いでしょう」と逆襲される。

ご興味いただければ「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2010-05-30 15:57 | | Comments(4)


韓国縦断の世界遺産巡りツアー(その1)

5/26-5/29 学生時代の友人UDと韓国縦断の世界遺産巡りツアー(3泊4日)の弥次喜多道中に出かけました。

<第1日目(5/26)>
成田空港免税店で「今更意味が無い」と2人で言いながら、奥さんに頼まれた化粧品を求めソウルに向かった。

1.水原市・華城

BS韓国ドラマ「イサン」の李氏朝鮮第22代王・正祖が、陰謀により倒れた父のために築いた18世紀の城。5kmの城壁が見事で、韓国は石の文化と知った。

水原・華城の城壁


泊まりは大田市儒城温泉。大衆浴場に行ったが広々とした硫黄泉浴場でサウナもあり気持ちが良い。

<第2日目(5/27)>
2.公州市・公山城、武寧王陵

公州は5世紀からの百済の都で古い遺跡が数多く残り、錦江畔には古代山城が建つ。百済は、五経博士の派遣や仏教、文化、技術など大陸文化を倭国に伝え、また白村江の戦いなどで日本との関わりが深い。

武寧王(-523年、百済第25代の王)、1971年に未盗掘の墳墓が発見され、多くの金細工埋葬品とともに墓誌が出土し、武寧王墓が特定された。レンガを積み上げた石室の大きさと、精巧な技術に感心した。

公州市公山城の石垣   武寧王陵の墓室(レンガ積みが美しい)


3. 海印寺と八万大蔵経(大邱市の西)

伽耶山海印寺は、統一新羅時代802年創建の山寺。
高麗八萬大蔵経は、11世紀初めの経典版板(24*70*4cm)81,258枚が永く保管されている。この版木で印刷された経典が日本にも持ち込まれ仏教の普及に使われたのは感慨深い。

1200年の間に寺は何度も焼かれたが、経典を保管する建物は延焼を免れ、経版が完全な形で残されているのに驚く。こんな山奥での通気性を工夫した建物にも感心。

(左より:海印寺本堂  八万大蔵経収蔵庫  八万大蔵経の並ぶ棚)


4.慶州市・仏国寺、石窟庵、天馬古墳群

慶州周辺は、新羅王朝(紀元前1世紀から10世紀)の800年の古都。

7世紀建立の仏国寺と石窟庵は、日本の寺院様式、仏像様式にも影響を与えた仏教芸術の最高傑作で、新羅美術の最高峰・集大成。石垣で固めた盛土の上に配置された伽藍は実に美しい。
(写真は石窟庵の釈迦如来石像、allaboutページより)

6世紀の金銅仏は金色に塗られ金ぴかで美しくはあるが、有り難さに欠けるのは日本人の感覚でしょうか。仏国寺の観世音菩薩像と千手観音図は特に優れている。

(左より:仏国寺全景  釈迦如来像と千手観音図は美しく逸品)
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by akiotakahashi | 2010-05-30 05:58 | | Comments(4)


虎ノ門交差点の旧M社本社ビル

5/21 虎ノ門交差点の旧M社本社ビルが、6月に売却されると聞き、13階の食堂で同期仲間5人がお別れに集まりました。

f0193510_234213.jpg遥か昔の入社式、6年間の本社勤務、13年前の建替工事で縁のあった思い出深い場所、ビルです。

隣の金刀比羅宮の縁日には屋台が並び、菓子や玩具を手土産にして子供達を喜ばしたのも懐かしい。

この10年で隣接のビルが高層化されて、皇居、東京タワーが隠れたのは残念。(写真:ビルの向こうに東京タワー)

小便器は、桜田通りの奥に皇居が望める北東向きで、皇居に向かって放尿しながら不敬罪で切られるかと心配したが、ビルで隠れたのは寂しい。

(左)旧M社本社ビル (中)昔は皇居が見えたトイレからの外務省方面の眺望
(右)昔は東京タワーが見えた食堂からの夕日



墓と戒名、健康診断、同期の消息、鳩山首相と沖縄、参議院選挙など、話題はバラバラだが話は尽きません。

同様な集まりが続き予約は一杯だそうで、立案してくれたMD幹事に感謝です。
かなり飲み食いして、1人2000円とは、社員クラブならではの充実です。
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by akiotakahashi | 2010-05-21 23:38 | 仲間、飲み会 | Comments(8)


姫路名物「駅そば」(中華麺に和風だし汁)

5/19 6:18 新横浜のぞみ1号で、高砂の機械工場へ出掛けました。

車窓は瑞穂の国らしく水を張った稲田が朝日に輝き美しい。

昼食時に、姫路駅の「駅そば*」が全国的に評判だと話題になった。

6時前に仕事が終わったので、わざわざ九州方向の姫路に向い、駅構内の「まねき・駅そば」(¥350)を食べた。単に、腰のないラーメン麺にうどん汁だけではないか。(不味くは無いが、ワザワザ行く価値は無い評価)

馬鹿馬鹿しくなって、隣のレストランに移り、明石名物「蛸の唐揚」を注文した。姫路も寂れており客はゼロで、店の女性が親しく話すので帰り辛くなり、1時間無駄をした。

(左より: 姫路名物「まねき駅そば」、 明石名物「蛸の唐揚」、 韓国名物「真露」)


新幹線では、出張には持ち運ぶ3点セット(焼酎、紙コップ、エビセン)で安く仕上げて、23:50 帰宅しました。

かなり頑張り過ぎですが、これも元気だから出来るのだと自らを納得させました。

(* まねき食品ホームページ)
終戦後、何もない混乱期に統制品であった小麦粉の替わりにこんにゃく粉とそば粉をまぜたそばを販売。その後試行錯誤の結果、中華麺に和風だしというミスマッチの商品が誕生し、昭和24年に「えきそば」と名付けられた。(駅のホームで、駅弁と一緒に売り歩いていた歴史遺産)

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by akiotakahashi | 2010-05-20 00:58 | 趣味(グルメ) | Comments(4)


手作り根府川の新茶

5/15 根府川はミカンの花が咲き始め、お船が遠く浮かんで、まさに童謡 ”みかんの花咲く丘”です。
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前週に摘んだ茶葉が製茶工場からお茶になって戻り、新茶の良き香りを味わいました。

草抜きのために出掛けたが、茶を作ろうと方針変更し、茶葉を摘んで早目に帰宅した。

パソコンで手もみ茶のつくり方を調べて、早速トライした。

茶のつくり方は;
① 蒸し鍋で2分間蒸す。
② 笊に取り出して、団扇で冷やす。
③ ホットプレート100~150℃で水分を軽く飛ばす。
④ 茶葉を手で揉みながら80~120℃で乾燥、整形する。(熱くて難しい)
⑤ 出来上がり

(左より)①蒸し ②-④蒸した茶葉とホットプレートでの揉みと乾燥 ⑤お茶の完成  


4時間で、200g(原料800g )の手もみ茶が出来上がりました。

早速、お茶を入れたが、色は黄で薄め、味はイマイチし、少し煎りすぎで新茶の香りなし、茶葉の色は濃緑茶色、茶葉の形は不ぞろいで、プロには負けますが、飲茶には問題ありません。

色、味ともに研究の余地があるが、次は、抹茶、ウーロン茶、ほうじ茶のつくり方を研究しようかと思案中です。
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by akiotakahashi | 2010-05-15 23:44 | 根府川とミカン | Comments(7)


Loopy な日本のリーダー

Washington Post紙が、先月4/21のコラムで鳩山首相を”loopy” と評し、”愚かな”、”愚直な”、”現実遊離の”、”変わり者の”などと訳されて話題になった。

”loopy”を辞書で調べると、”crazy、頭の変な、酔って正体の無い、考えの足りない”、簡単に言えば、”気違い”の俗語と解った。(なお、精神病院はloony bin)

“increasingly loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama” (益々頭がおかしくなってきた鳩山首相)と適切に評している。

ようやく決着した基地移設を引っくり返して、短期での関係者・米国の県外・国外移設合意は初めから無理です。実にloopy、勉強不足、無責任、嘘つきで、リーダーとして失格。

ごみ焼却場、火葬場、宅地開発などは絶対必要で総論賛成だが、我が家の庭・隣では反対するのが人情で、他県で移設を受入れる筈も無い。

f0193510_512736.jpg地図を見ると、沖縄の基地が戦略的に実に良い場所にあるかが解ります。
アメリカもマリアナ諸島など2500km以上離れた場所への移設を了解しない。 
(地図:防衛白書2009年、地図をクリックすると拡大)

日本の防衛をどうするかの論評しない、また、基地移設を煽って政権奪取し、地方選挙勝利の民主党の責任を追及しないマスコミも甘い。


小生の考えは;① 普天間基地移設の目的は住宅密集地の危険排除なので、当初の辺野古移設 ② アメリカが嫌なら、防衛予算・自衛隊員を倍増(10兆円、GDP 2%、世界平均は2.5%)して、防衛システムの再構築 ③ 鳩山/小沢は即辞職で若手から首相を選び出直し。
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by akiotakahashi | 2010-05-12 05:55 | その他 | Comments(9)


ミカン畑での茶摘

八十八夜から6日遅れの5/8 根府川のミカン畑でミカン仲間13人で茶摘をしました。

ミカン畑の段々畑石垣に沿って、やぶきた茶が植えられており、連休前後にミカン仲間が新芽を手摘みし、製茶して分配するのが行事です。
(右:やぶきた茶の新芽)

快晴の中、新芽を摘む指技を教えてもらい、6時間作業しました。

海を見ながら、おかずを分け合いながら食べる昼食は楽しい。デザートは、もぎたての夏ミカンで美味。

(左より:昼食光景  製茶工場に送る茶葉、収穫50kg)
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独り黙々と無心に葉を摘んでいると、俗世から離れて雑念の無い世界に入ったようで、何とも言えない充実した気分になります。

一方、収穫したカゴを揺すってフッワーとさせて量を多く見せながら、集積場に得意気に運んでしまい、直ぐに俗世に戻る性格に自己嫌悪。

全収穫量は50kgで、直ぐに製茶工場に持ち込みます。手摘み極上新茶を飲むのが楽しみです。

すでに、ミカンの花の白いつぼみが付き、開花も間近です。 (左)
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by akiotakahashi | 2010-05-08 18:46 | 根府川とミカン | Comments(5)


京田辺の「一休寺」(酬恩庵)

4/28 穴太寺の帰路に、京田辺の「一休寺」(酬恩庵)に立ち寄った。

一休は、子供の頃の絵本、また、テレビアニメでの新右衛門さん、さよちゃんで親しいが、寺まであるとは知りませんでした。
後小松天皇のご落胤だけに寺は立派で、墓は御廟所として宮内庁管理です。

本願寺蓮如の留守中に、蓮如の持念仏の阿弥陀如来像を枕に昼寝をしたなど奇行が多かったが、書画、詩歌には優れている。
また、男色はもとより飲酒・肉食や女犯を行い、側女もいたと謂われている。(右:自画像と書とも一休)

1481年、88歳で酬恩庵に没したが、住持の大徳寺まで8kmくらいを輿に乗って通っていたみたいで、優雅な禅僧です。

(左より:立派な枯山水庭のある方丈    本堂と新緑のモミジ)


一休が発明した寺自家製の一休寺納豆を購入した。
1年かけて熟成させたモロミ味で、一粒でご飯一口食べれ、美味しく、冷蔵不要な納豆なので、カバンに入れて持ち運びしてビールのつまみに良さそうです。

一休宗純が遺した言葉:「女をば法の御蔵と云うぞ 実に 釈迦も達磨も ひょいひょいと生む」
(一見奇抜な言動は、教義の面では禅宗の風狂の精神の表れとされる。Wikipediaより)

50年ぶりの快晴の連休の中を、前半は出張にあわせて京都・奈良で、後半3日間は根府川の草抜きと畑仕事で、7連休を穏やかに過ごせました。
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by akiotakahashi | 2010-05-06 06:21 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(5)


奈良国立博物館「大遣唐使展」

5/1 奈良国立博物館「遣唐使展」に行きました。

遣唐使は唐の文化を吸収するために、20回(通説)、607年から300年に亘り決死の覚悟で4000人ほど渡海したそうです。

展示では、薬師寺国宝「聖観音菩薩像」のモデルとされる、米国ペンシルバニア大学「聖観音菩薩像」の初めての共演が目玉で、実に素晴らしい。

 (左:唐代石仏、ペンシルバニア大、 右:白鳳金銅仏、薬師寺, 博物館ホームページより)


また、ボストン美術館の平安絵巻の傑作「吉備真備入唐絵巻」の里帰りも値打ち。
(真備が唐に着いた場面、Photograph Museum of Fine Arts, Boston)

国宝「行賀坐像」(興福寺、右)は、井上靖の短編「僧行賀の涙」を思い起こし、遣唐使で渡った僧、学生、職人も成功、失敗、挫折と様々な生き様だったろうと考えた。

全260点の内41点が国宝の充実した中味で、真面目に見たので疲れました。

平城京跡に太極殿が復元され、4/24公開されても興味は無かったが、奈良駅から無料バスがあると知り立ち寄りました。

間口80mの巨大建築で立派だが、本当にこんなに天井の高い建築技術だったか、2階建てだったかと少し怪しんだ。馬鹿広い敷地でも大阪万博を思い起こさせる人混みは、日本人の気質を表しています。

(左より:太極殿、 太極殿内部の玉座、 復元遣唐使船/上の絵巻に似る)


f0193510_1424210.jpg遣唐使船も復元(長さ30m)され、こんな船に100人乗って唐僧、経典、工芸品、宝を積んで沈んだこともあったかと、感慨深い。

”せんとくん”がいたので記念撮影をしました。当初はグロテスクと評判が悪かったが、傍に居ると可愛いものです。
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by akiotakahashi | 2010-05-02 22:18 | 趣味(骨董、美術) | Comments(6)


奈良「長谷寺」の十一面観音と牡丹

4/30 奈良・初瀬の西国33ヶ所8番札所「長谷寺」に参拝しました。

牡丹の長谷寺の通り、仁王門から本堂までの400段登廊の両側には8000本の牡丹が咲き誇っています。

ご本尊は十一面観音で通常は顔だけ拝めるが、特別開帳で観音堂内に立ち入れる。
特別入場料は1500円と高いが、折角なので仕方なく拝観した。

高さ12mの巨大観音で、長期に亘り結縁のために参拝者が御足に触れるので黒光している。

お顔を見上げ、御足に触れると気持ちが高まり、触りまくりました。観音さまとの繫がりの腕輪(五色線)をいただき、霊水を掛けてくれるサービスに願いが通じた思いで、安らかに気になります。





国宝本堂の大舞台からは、モミジの新緑が美しく、遠く室生寺方面が俯瞰できる眺望です。

どこでも入館するときは出口から入場できないかと、普段はチェックするが、お願いがあるので初めから入山拝観料を払いました。
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by akiotakahashi | 2010-05-02 21:38 | 趣味(寺、仏像他) | Comments(3)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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