根府川ライフ


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新橋の立飲み屋「根室食堂」

11/30 数年前に新職場で一緒に苦労したエネルギー研究仲間3人で新橋の立飲み屋「根室食堂」で懇親しました。

最近は都心でも立飲み屋が増えているが、この「根室食堂」は北海道水産物を社長が直接仕入れ直送させるので、安くて新鮮なのが評判の店。テーブルもビールケースを使いコスト限界を目指している。

サーモン、ホッキ貝、白子などの刺身、マグロかま煮などを注文し満足できました。また、北海道らしい牛乳焼酎や昆布焼酎があり、それなりの香りがして面白い。

 

2人とも面白くなくなった会社を辞めて自立し、零細企業ながら何とかやっているのがご立派です。

事前調査では、平均2,300円/人、在店時間40分で、客の回転率が良いのが都心駅前でやっていける理由です。我々は、2.6時間、1人3,000円だったので、平均より3倍のコスト効率の高さでした。
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by akiotakahashi | 2009-11-30 20:59 | 仲間、飲み会 | Comments(6)


ヨット仲間との忘年会

11/29 横浜ベイサイドマリーナ(鳥浜)でヨット仲間の忘年会に声を掛けられ参加しました。

数年前までは共同オーナーで、リタイヤ後はヨットに乗って優雅に過ごすかと目論んでいました。維持費が予想以上にかかり、生活が厳しいので不本意ながら仲間から外れた。

暖かい日差しの下で三浦半島辺りをセーリングし、景色を眺め、魚を釣ったりしたのは本当に癒された楽しい思い出です。



強風で船を出すことが出来ず、ヨットの中で大笑いしながら飲みました。心地よい揺れと良き仲間との会話であっという間のリッチな雰囲気の6.5時間でした。
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by akiotakahashi | 2009-11-29 17:47 | 仲間、飲み会 | Comments(3)


奥多摩「沢の井」新酒の会

11/28 年末恒例の奥多摩「沢の井」新酒の会に参加しました。

9:00 青梅線御岳駅に18人集合、御岳神社経由で快晴の大岳山(1266m)に登りました。
NJさんは小学2年の孫をお連れで、現役時代は厳しかったと思われる大先輩も孫には弱いかと暖かい姿です。

緑の会は酒付きの普段は軟弱な山の会で今年は新酒だけと思っていましたが、5時間も歩きヘトヘトで15:30 多摩川を見下ろす「沢の井酒造」にたどり着きました。
濁り酒は値打ちで紅葉を愛でながら、おでん、オカラ、煮込みともに新酒を堪能できました。


帰りの青梅線で眼を覚ますと軍畑を逆方向に走っているではないか!
小賢しく座ったのは良いが寝過ごして立川から戻っている醜態で、家にたどり着いたのは21:50でした。

ビデオを含む写真は「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2009-11-29 06:32 | | Comments(6)


21会の仲間

11/27 同期仲間の分科会が三軒茶屋のイタリヤ店でありました。

3ヶ月前に政権交代の議論をし皆さん民主党支持者で、今回も画期的な予算仕分け作業だとの高い評価で、改めて自民党のマンネリ政策に国民の眼が変わったのも事実かと思いました。(小生は完全保守でマスコミ評価が甘いとの認識)

話題は、①民主党政権交代と政策 ②地球温暖化対策 ③JALの企業年金 ④健康管理など意外と高尚な話題でついていけません。

一番の成果は、ST氏の徳島実家の"銘菓金平糖"がいまだ健在とのNJさんの情報で、ST氏の連絡先を教えてもらい感謝!家内が大好きで以前はST金平糖を倉敷美観地区で売っていたが、無くなり廃業したかと心配していたところでした。

また、三軒茶屋駅ホームで利休百首の扇子を拾いました。「上手にはすきと器用と功積むとこの三つそろう人ぞ能くしる」などは、何時読んでも新鮮です。
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by akiotakahashi | 2009-11-27 22:39 | 仲間、飲み会 | Comments(4)


大先輩との懇親会

11/26 岡山からKBさんが来るので一緒に飲まないかとお誘いがあり、旧M社時代にお世話になった大先輩3人と桜木町で懇親しました。

現役時代の流れで頭が低くなるのが嫌でOB会には出席しないし、同期または一部の後輩以外とは飲まないことにしているが、「是非仲間に入れてください。」と調子良く答えた。

良い関係で仕事したと言っても嫌な思い出は必ずあるもので、抵抗無くご一緒したい先輩は少ない。失礼!小生のBlogにご訪問していただく諸先輩は別格。

話題は、旧社の先輩・後輩の動向、健康管理、年金などで、酒が入ると調子が上がり何時ものペースで同等以上に喋りました。

70歳を超えても諸先輩はお元気で頭も大丈夫ですが、酒の量が減っているのに時の流れがあります。

考えてみると10年前に企業合併があり外に出され嫌な思いが多かったが、毎日深酒する仲間が居なくなったお陰で「貴方は輝いている健康体です。」との急転した健康診断結果が送られてきたのが、何にも替えられない合併効果でした。

「次回は僕がアレンジします!」と調子良く再会を誓ってお別れしました。
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by akiotakahashi | 2009-11-26 22:15 | 仲間、飲み会 | Comments(2)


驚きのスーパーホテル

11/24-25の出張での山口・防府の泊まりは駅前の「スーパーホテル」でした。

最近、駅前中心に全国100軒を開店していますが、名前の通り朝付き1泊が¥3,980と安いのに驚いた。(写真:栗ご飯の朝飯)
部屋はバス・トイレ付き、寝間着あり、清潔でインタネットパソコンもあります。
フロントは1人、前払い、鍵は無くて暗証番号入力、チェックアウト無く徹底的に効率化が図られている。共同風呂は湯田温泉から湯を運搬しているサービス振り。

朝早く眼が覚めるので、散歩で防府天満宮にお参りをして今更学業は意味が無いので、”ボケ防止”のお祈りをしました。

(左)日本3天満宮の一つ防府天満宮 (中)マル秘容器らしいが人に埋もれ見えない (右)触媒サンプルの出張成果
 

工場では一つの特殊小型容器のチェックに、顧客が4名(東京、岡山)、C社が6人(小生も含む)が群がり、不景気とは言えまだまだ経費に余裕がある企業もあるかと思った次第です。

工場から粉サンプルを持ち帰ろうと焼酎カップを2本買っていた。明け方に気が付き慌てて飲んだが、2本は飲めず捨てるのも惜しいので試料数を1本に減らしました。
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by akiotakahashi | 2009-11-25 23:09 | | Comments(4)


山口・防府への出張

11/24 お客様の前で喋り過ぎ、態度がでかいので外出は遠ざけられていましたが、久し振りに山口・防府への出張がありました。(客の立場ではあるが接待は無し)

下関に近いので”ふぐのフルコース”を楽しみにしていたが、防府駅周辺にはふぐ料理屋がなく「長州地鶏」の店に入りました。
汚い店ですが、若主人と母上は気持ちのいい人で地鶏を楽しめた。客も地元の若主人の同級生で、学生時代の出来事を話すのに耳を傾け、昔を思い出しました。

お勧めの地鶏もも黒焼きは絶品で、鶏が食えないAB、HG各氏を思い浮かべ、不幸な人生だと余計なことを考えました。

写真:鶏もも黒焼き、鶏軟骨、鶏皮、鶏肝)
 
ビール2杯と酒3本で¥3,300は地方ならではです
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by akiotakahashi | 2009-11-24 23:49 | | Comments(4)


第1回目のミカン収穫

11/21 今年初めてミカンを収穫しました。

ミカン畑は全山がオレンジ色に染まり、美味しそうです。
ミカンはこれから1月まで太陽光を吸収してユックリ甘さが濃縮されますが、量が多いので早目に収穫して毎日10kg程度は消費しないと処理できません。

果実の大きさも手入れと肥料の成果でまずまず。色付きが多少青いのを含めて150kg程度(6箱)収穫しました。
同伴者も、誰に贈るかなど余計なことを話しながら、収穫だけは珍しく協力的でした。



ムクドリ、メジロなどの野鳥が甘いミカンを優先的に啄ばむので、トビの脅しを試しにぶら下げました。
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by akiotakahashi | 2009-11-21 21:55 | 根府川とミカン | Comments(4)


北京・万里長城と西安・兵馬傭ツアー

11/13-17 紅葉の万里の長城(北京)と秦始皇帝兵馬傭(西安)を目的に強行日程の中国ツアーに参加しました。 (右:お供えの中国ミカン)

<第1日目> 成田から北京へ移動

<第2日目>
北京は季節外れの積雪と氷点下7℃で天安門、故宮博物館を震えながら歩いた。
郊外の万里長城八達嶺は、期待した紅葉は既に終り雪が深く風も強く一面の雪景色で更に凍えました。
 
それでも、延々たる長壁を眺めて2000年前の辺境守備の厳しさを思い浮かべることが出来て満足。

長城の寒さと戦の厳しさの漢詩を:
1. 馬を長城の窟に飲み 水寒くして馬骨を傷つく(「飲馬長城窟行」陳琳)
2. 帰り来たりて馬に飲ふ長城の窟 長城の道傍白骨多し(王翰)
3. 髑髏皆是れ長城の卒 日暮沙場に灰と作りて飛ぶ(常建)

<第3日目>
西安では、念願の秦始皇帝兵馬傭博物館で迫力ある始皇帝地下軍隊と発掘修復中の兵馬傭を見学できました。個々の兵隊の足の裏までの細かい細工と青銅武器の精巧さには驚くばかりです。 (全景、軍馬と御者、青銅馬車)



また、三蔵法師が写経した慈恩寺大雁塔64mに登り雪の西安を見下ろした。

西安には20年前に訪れたことがありますが、6-8車線道路が縦横に走り、市内外は整備され、ホテルも豪華で清潔で近代化中国を象徴しているようです。

<第4日目>
上海に移動し豪雨の中、豫園(450年前明代の高級官僚の庭園)を散策。
上海も2010万博に向けて大規模都市改造中です。

<第5日目>
紀元前の青銅器と明清時代の陶磁器で有名な上海博物館を見学。僅か1時間の見学で残念ですが内容は充実。
20:30 成田着。

<買物>
宝石、絹絨毯、茶、七宝焼、工芸品の店を案内されても買物は我慢していたが、最終日にシルク工場で紡績女工の素朴な姿に糸が切れ、絹掛布団を2枚も買い大きい荷物を抱えて帰りました。

<グルメ>
北京の北京ダック、西安の餃子28品、上海の海鮮料理と本場グルメを楽しめ、同伴者も久しぶりに穏やか。

(写真:北京ダック、西安餃子美人、上海蟹)

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by akiotakahashi | 2009-11-18 20:29 | | Comments(3)


ミカンの歴史と海外栽培

washitakaさんのBlogにヨーロッパでも日本のミカンが市場で大量に安く(日本の半値)出回っている投稿を読みました。(写真:セルビアのミカン、http://wasitaka.exblog.jpより)

ミカン(温州ミカン)は日本だけと信じていたミカン専門家としては驚愕で、勤務時間中に暇に任せて調べた。

1.ミカン英語名:mandarin orange(中国オレンジ)、satsuma(薩摩)
2.中国浙江省温州に因み温州ミカンと命名
3.柑橘の伝来:
 ・原種は3000万年前インド・アッサムが発祥で、東南アジア、中国に伝播。
 ・日本では「古事記、日本書紀」に橘(ダイダイ、小ミカン)の記述がある。
4.温州ミカン原産:
 16世紀鹿児島で中国蜜柑の突然変異(甘い、種無しが特徴)で生まれた。
5.商業栽培は紀州が始まりで、明治以降に静岡、愛媛などに拡大
6.海外の栽培:
 ・アメリカ・アラバマ州にSatsuma市があり、1878年から薩摩のミカンを栽培し市の名前になっている。
 ・セルビヤでも安く売られているのはヨーロッパでも大規模に栽培されていると推定されます。

久しぶりに新知識を身につけ、昔から知っているような顔をして何処で誰に話すか思案中です。(世界の常識かも・・)
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by akiotakahashi | 2009-11-12 22:54 | 根府川とミカン | Comments(3)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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