根府川ライフ


カテゴリ:山( 76 )



尾瀬沼散策と大江湿原のニッコウキスゲ

7/19-20 尾瀬も花の季節でニッコウキスゲを期待して、夜行日帰りバスを使って尾瀬沼を一周歩きました。

(大江湿原のニッコウキスゲ, 一つの花は1日しかもたない儚さよ・)


朝5時に大清水に到着し尾瀬沼に向かった。人気のないルートなので、人も少なく、曇り気味で涼しくて爽快。
自由時間が10時間あるので、燧ヶ岳に登るかと沼尻平まで急いだが、無理がありそうなのが解り諦めた。

ニッコウキスゲは沼尻平ではチラホラだったが、大江湿原は5年ぶりの大開花で燧ヶ岳を背景に実に見事でした。

(尾瀬沼の朝、    逆さ燧ケ岳)

(沼尻平にて、    茶店のイワナ塩焼き)


快調で11時半には、大清水に早く戻ってしまい、茶店で3時間以上粘ったので、ビールと持参のウイスキーでかなり酔っ払った。

ワタスゲ、トキソウ、カキツバタ、ヒツジクサなどの花々も楽しめ、家庭、会社でのストレス発散が出来ました。
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by akiotakahashi | 2013-07-20 23:38 | | Comments(5)


山梨の甘利山(1730m)、千頭星山(2139m)登山

5/18 山梨南アルプスの甘利山(1730m)、千頭星山(2139m)に、F山の会メンバー13人と登りました。

(雲上の富士山と新緑のカラマツ)


マイクロバスを予約して、甘利山登山口から青木鉱泉(1100m)に下る無駄のないルートです。新緑のカラマツが鮮やかで、また、甘利山山頂からの雲上に浮かぶ富士山の絶景に一同満足。

(甘利山山頂集合、   雲上の富士を見ながらの行軍風景)


登山道は枯葉で柔らかく快適で、新緑の中を八ヶ岳、南アルプス、秩父の山々が望みながら久しぶりに気持ちの良い登山が出来ました。

(最高峰2139m千頭星山山頂)


さすがに千頭星山は、2000mを超える高山で山頂には雪が残り、遠くの雪の山々の姿は美しく、昼食でのビールとワインが美味しい。

(昼食風景、   雪の地蔵岳のオベリスクの遠望)


IM,AK氏が、登山道を邪魔する倒木、落ちた枯枝を道脇に動かしながら歩いているのに気付いた。"落し穴を作ったらどうか、火を付けたらどうなるか"を考えて歩くのとは異次元の紳士山男です。

帰りのバスの中は、皆が持ち寄ったキュウリ、鰊、梅干しなどつまに、秋田の日本酒、八丈島・種子島の焼酎を騒ぎながら飲むのも楽い。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2013-05-18 22:03 | | Comments(4)


早春の甲府の蛾ヶ岳、三方分山の登山

3/30 F山の会メンバー12人で早春の甲府の山々(蛾ヶ岳,ヒルガタケ1279m、三方分山,サンポウブンザン1422m)を歩きました。

天井落下のあった中央道の笹子トンネルを抜け、満開の桜を眺めながら、四尾連湖(シビレコ)から登山開始。

桜も蕾で雪も残る山道だが、冬眠から覚めたばかりのガマガエルを7匹も見つけ春の訪れを感じる。

(四尾連湖も春は遅い、   冬眠から覚めたばかりても元気なガマガエル)


地蔵峠には樹齢500年・幹周4.5mの巨大なツガの木があり、昔の折門沢地と甲府方面を結ぶ生活道だった。

生憎の曇り空で富士山、八ヶ岳の眺望は見られず、三方分山では雨が降り出し登頂写真を撮っただけて精進湖(910m)に下りた。

(三方分山山頂にて、MM氏が欠落)


里では、桜、枝垂れ桜、桃、スモモ、花桃、菜の花が咲き揃い美しく、一番良い風景の時に来たと全員満足し、温泉‘みたまの湯’で疲れを癒して、バスの中で賑やかに騒ぎながら新宿で解散した。

(一面ピンクの桃畑、  快晴なら遠く南アルプス、八ヶ岳、大菩薩峠が見える露天風呂、手前は韮崎市街)


F山の会もメンバーが老齢化して、安易な行程が増えたが、久しぶりの走破距離15km・歩数32000歩・6時間の珍しく厳しい歩行で疲れきりました。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2013-03-31 04:30 | | Comments(3)


伊豆の山(沼津近郊)の忘年登山

12/15-16 M山の会の仲間6人で、伊豆の山に忘年登山をしました。

<第一日目、12/15>
冬の雨天の登山は嫌いで止めたいが、民宿の温泉と活魚料理が楽しみで参加した。

駿豆線の大仁駅を10:00に出発し、城山342m、発端丈山408m経由で、沼津内浦の民宿「美晴荘」に辿り着いた。

(城山山頂)


終日雨で、視界は無く、昼も立食いで、登山道も滑り難路だったが、暖かく印象深いコースでした。

最高峰発端丈山頂342m、   民宿の豪華料理を前に乾杯


民宿では、豪華船盛りに加え、金目の煮付け、車海老の踊り、オコゼの唐揚げなど豪華海鮮料理に一同満足。

金目の煮付け、 車海老の踊り、 オコゼの唐揚げ


<第二日目、12/16>
朝から快晴の中を、沼津アルプスを歩いた。

駿河湾と富士山を望みながらの山歩きは、実に爽快で、大平山356m、鷲頭山392mを走破して、沼津市街に下りた。

(富士山と駿河湾、沼津の眺望は素晴らしく、遠く南アルプスも見える)


沼津アルプス:景色は抜群だが難コース


民宿では、朝から鯵干物・イカの塩辛など豪華料理とビール、昼は沼津の食堂で、桜エビのかき揚げ・太刀魚天ぷら・蕎麦とビール・焼酎、帰りの電車では、節分豆と焼酎で賑やかで、久しぶりにストレス発散が出来ました。

沼津の食堂で乾杯、  JR東海道で乾杯


ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2012-12-16 19:15 | | Comments(2)


青梅・澤の井酒造での新酒の会と 高水三山

11/24 Mの会山仲間の、恒例行事の青梅”澤乃井酒造新酒の会”に参加しました。

9:30 JR青梅駅を出発して高水三山(高水山、岩茸石山、惣岳山)を経由して、澤乃井酒造に14:15辿り着いた。

最高峰・高水山770m山頂


好天の下、紅葉が美しい落ち葉の山道は、快適です。

参加人人数17の大部隊は、ただ新酒の会が目当てで、寒山寺の鐘楼の響きを聴きながら飲む新酒・濁り酒は格別でした。



気分では若いつもりだが、メンバーの中では長老組で時の流れを感じるものの、暫らくは付いて行けそうな気がした晩秋の山行でした。



着いたのが早いので、充分飲んだが、明るいうちの解散で、健康的な一日でした。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2012-11-24 22:18 | | Comments(2)


長野・天狗山、男山登山とカラマツ

11/10 長野県清里に近い天狗山(1882m)と男山(1851m)に、F山の会11人と登山しました。

F山の会はバスを貸し切るので、ラグビーと同様に雨でも決行するが、山は、天候が一番です。風は強く凍えるものの、朝から晴れ渡り、眺望のよい一日で一同大満足でした。

富士山、八ヶ岳、北岳などの南アルプス連峰、瑞牆山などを背景に、黄葉したカラマツ(落葉松)林が実に美しく、久しぶりに家庭を忘れ気持ちよい一日でした。

黄色のカラマツ林と黄金の稲田が美しい   急峻な天狗山を男山山頂からから望む


堆積岩(チャート)の岩峰の天狗山山頂にて


下山後の清里天女の湯は、湯感が気持ちよく長く浸かり過ぎたのでノボセテてフラフラになり、メンバーに迷惑をかけた。

露天風呂には、黄色の針のようなカラマツの落ち葉がたくさん浮かび風情はあるが、陰毛に絡み付き、カラマツ尽くしの一日でした。
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by akiotakahashi | 2012-11-10 22:53 | | Comments(7)


尾瀬ヶ原の草紅葉と至仏山登山 & タオル4ways発明品

10/13-14 今年最後の夜行日帰り尾瀬ツアーバスで、至仏山(2228m)に登り、尾瀬ヶ原を散策しました。

5時過ぎに鳩待峠に着き暗い中を歩き始めた。

冬眠を前に熊がカロリーを貯めていると珍しく優しいアドバイスに従い、現世に未練があるのでリュックに鈴をつけた。熊はいなかったが、木道は霜で、また蛇紋岩も滑り易く、2回も滑った。

(会津の山々の朝焼けが美しい)


尾瀬ヶ原は一面の草紅葉で赤く染まり燧ヶ岳、至仏山が映え素晴らしく、池塘の水草ヒツジクサも黄色く色付き美しい。

至仏山への藪でチョロチョロ動く動物を見た。イタチか野ネズミかと思い石を持って構えたが、オコジョだとわかった。初めて見るが、15cm位の小型でアチコチ動き回るので焦点が決まらず、30分かかって写真を撮った。



至仏山から見下ろす尾瀬ヶ原も赤く秋らしく、眺望は360°の大パノラマだが、浅間山しか知らないのが残念です。

(燧ヶ岳と草紅葉・池塘、 至仏山山頂からの燧ヶ岳と尾瀬ヶ原の草紅葉)


山で使うタオル4waysの発明品をご紹介;
(外観は紐のついたタオル  ①頭に結んで汗取り帽子 ②パンツが無いときに腰前に結んで褌  ③露天風呂で腰後ろに結んで金隠し ④温泉タオル)


ご興味あれば、「picasaweb写真」をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2012-10-15 00:16 | | Comments(4)


燕岳、大天井岳、常念岳の縦走

8/24-26 “みどりの会”13人と燕岳(2763m)、大天井岳(2922m)、常念岳(2857m)の常念連峰の縦走登山をしました。

燕岳山頂の槍・立山方面の大パノラマ


<8/24 第1日目>
7:00八王子駅に集合して、車3台に分乗し穂高~中房温泉から11:00スタート。
合戦尾根は北アルプス3大急登らしいが、それほどでもない単調な林間コースをひたすら登る。途中の合戦小屋のスイカの冷たくて美味なのに一同満足した。
燕山荘近くでようやく視界が開けて立山、白馬、剣岳、槍ヶ岳の雄姿が広がり標高差1300mを登り切った。

合戦小屋のスイカ、  夕日に輝く雲海と槍ヶ岳


山小屋で夕食までの3時間、燕岳を眺めながら持ち寄った珍味、焼酎、ウイスキーを楽しむ集まりは楽しい。1.7kg板氷を運ぶのが役目となっているが、山でのオンザロックは実に美味で仲間に喜ばれる。

燕岳を望みながらの宴会、  ポーズを決める山ガールズ


<8/25 第2日目>
ご来光を拝み5:30燕岳に向かった。頂上は、朝日に輝く雲上の槍ヶ岳など北アルプスの山々を近くに見て、遠くに富士山、浅間山を望む360°の大パノラマに大満足です。

大天井岳山頂


燕小屋からのご来光、  燕岳頂上で瞑想する美人山ガール


常念小屋までは、右に穂高/槍ヶ岳、左に南アルプス/八ヶ岳を望みながら尾根伝いを歩く8時間は充実している。
アルプス銀座だけあって、若き山ガールの爽やかな挨拶に好印象の一方、スタイル・色だけは派手な老婆グループには顔を背ける。

穂高/槍ヶ岳を望む尾根歩き


14:00常念小屋に着き、そのまま常念岳(2857m)に雷鳥の親子を見ながら登頂し、ここも安曇野を見下ろす360°の大パノラマだったが、「生ビール生ビール・・」と言いながら一番に小屋に戻った。

雷鳥、  長野県警察の救助ヘリと常念岳


<8/26 第3日目>
ゆっくりコーヒーを楽しんだ後、7:00常念小屋を出発し、渓流沿いに一の沢に10:00下山した。

常念小屋前の出発前集合


穂高温泉に浸かり、ドライバーは無視して生ビール3杯飲み、山菜蕎麦を食べて無事解散しました。

メンバーの中では年長組で、何時もこれが最後かと思いつつ参加しているが、もうしばらくはやれそうな気がした3日間でした。
(常念小屋でのご来光)

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by akiotakahashi | 2012-08-27 02:57 | | Comments(7)


山形・祝瓶山(1417m)登山

6/1-2 夜行日帰りバスで山形大朝日岳南西の祝瓶山(1417m)に、F山の会メンバー13人で登山しました。

(祝瓶山頂からの180°パノラマ、  蔵王- 磐梯山 - 磐梯山 - 飯豊山- 朝日岳連峰)


朝4時半、登山口には雪が残り、気温は5℃と寒く、どうなるかと心配しながらスタートしたが、太陽が上がるにつれ快適な登山となった。

登り始めの高さ5m、板幅30cm吊り橋は、寝惚けながらにもビビる。雪の残る大朝日岳連峰を見ながら、シラネアオイ、カタクリなどの花も美しい。

(恐怖の吊り橋、  カタクリと朝日岳)


9時に到達した山頂は、磐梯山、安達太良山、磐梯山、飯豊山も望める360°の大パノラマには一同感激。



山頂での昼飯には早すぎるので、11時には下山して河原で昼飯となった。

MM氏が、家庭菜園で採ったレタス、キュウリ、絹サヤ、アスパラ、タマネギのサラダを振舞ってくれ、何故か知らねどライバル意識を感じた。

(雪の飯豊山連峰、   河原での昼食光景)


山形までの道程は遠く7時間掛かって赤羽駅で解散となった。陸援隊ツアーバス事故を配慮して運転手2人での運転は安心ではあるが、それほどまでするメンバーでは無いかとも思いました。

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by akiotakahashi | 2012-06-02 22:49 | | Comments(4)


日本百名山・雲取山(2017m)、飛龍山(2077m)縦走

5/19-20 奥秩父の雲取山(2017m)飛龍山(2077m)を、”緑の会”メンバー18人と縦走した。

山小屋泊りなので気楽な山かと思ったが、初日は三峰口から7km、5.5時間、二日目は雲取山荘から奥多摩・丹波まで17km、8時間の長い行程で、登山道はふわふわの落ち葉で歩き易いもの疲れ切った。

(三峰登山口からの雲取山遠望、  新緑の登山道)


素晴らしき天候に恵まれ、新緑が美しく、体力さえあれば言うことなしのツアーでした。ご来光を拝み、雲海の山々を眺めるのは、神秘的なエネルギーを与えられる。



(山小屋からのご来光,木の間の小さい光、     山頂風景と富士山、丹沢方面の雲海)


山頂近くの山小屋でコタツを囲み、酒やつまみを出し合って話すのは楽しい。雑魚寝で隣に女性が寝ても何も感じなくなったのが老化の証拠。

(山小屋でのコタツを囲んだ反省会、 下山後の丹波山"のめこい湯"での反省会)


頻尿で夜に2回は起きるが、小屋では疲れで熟睡し朝までもったのは、この2年の快挙で我慢すればできると解ったのが最大の収穫でした。

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by akiotakahashi | 2012-05-20 22:53 | | Comments(3)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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