根府川ライフ


カテゴリ:山( 75 )



富士五湖・王岳(1623m)の山登り

4/19 富士五湖・王岳(1623m)に、F山の会11人と登りました。

天気予報は晴れで富士山絶景コースを楽しみだったが、終日曇りと霧で残念だった。

F山の会も高齢化して、安易なコースが多くなったが、8:30西湖スタート、15:00精進湖着の6時間歩行の珍しく厳しいコースだった。

王岳山頂1623mの集合写真


視界100m程度で眺望もなく、ブナ林と笹原を歩くだけだったが、足元は歩き易く黙々と登下山した。
天候はイマイチだったが、久しぶりに精一杯体力を使った気分になりました。

王岳山頂での昼食風景、   富士五湖周りは桜が満開、精進湖畔の桜並木と美女


マイクロバスの車中から少し遅れた満開の桜を眺めることもできました。

帰路は、リーダーFTさんの久し振りの参加され、バスの中では銘酒”秋田湯沢の福小町"と"青森油川の田酒”も振る舞われた大宴会で賑やかで、良き一日でした。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。

また、新橋では、マッカーサー道路、N本社ビル跡地の完成したビル、オバマ来日の厳重警備を車窓から眺めたのが収穫でした。
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by akiotakahashi | 2014-04-19 21:37 | | Comments(3)


山中湖近くの大洞山、三国山の雪中行軍

3/15富士五湖・山中湖南の大洞山(1383m)、三国山(1320m)に、F山の会14人と登りました。

朝6:30新橋に集合し、マイクロバスで9時に籠坂峠に到着して、登山スタート。

前日に横浜は大雨だったが、御殿場、山中湖方面は、一面の雪景色で、山は新雪が積っている中、晴天の下を気持ち良く雪中行軍ができた。

日差しの入る雪の林間コース、    富士山もくっきり


枯木に雪の積った景色は日本画のようで、また、新雪の山道を、雪がサクサク、キュキュを鳴るのを聞きながら歩くのは快適です。



若い美形のMK、KC嬢が初参加した効果で、いつもと違って菓子やつまみが、ドンドン出るのには驚いた。特に雪中の昼食でのUZ氏は、座布団を提供し、食後のコーヒーを作り、その優しさと気配りには感心した。

そうは言いながらも、記念撮影では、前列に位置するように頼む我が身にも自己嫌悪。

日本画のイメージの雪景色、     雪中の昼食風景


富士山は真近に大きく姿を現したり、雲に隠れたりするのを楽しみながら歩く上に、雪道は通常コースタイムの1.4倍の時間が掛ったものの、3時には下山できて、“赤富士の湯“で疲れを癒やせた良き1日でした。

若い新メンバー4人が加わり、F山の会も若返りつつあるが、往復のバス中は、老人グループの独壇場。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2014-03-15 21:48 | | Comments(4)


清里でのスノートレッキング

2/22 F山の会14人と清里でスノートレッキングを満喫しました。

前週の山梨大雪の余波のため中央高速は大渋滞で、5.5時間かかったが、珍しい雪景色に飽きなかった。
サンメドウス清里スキー場のリフトで1900m頂上まで上がり、無風で雲一つない快晴の中、山林コースをスタートした。

(中央高速からの山梨の雪景色, 南アルプスの山々、   新雪のスノートレッキング風景, 後ろは赤岳)




八ヶ岳が真近に見え、遠く富士山、南アの眺望も素晴らしく、早く戻るのが勿体ないので、ユックリ下山した。

スキー場ゲレンデまで降りた所で、持参したスキーをつけて6年ぶりに滑った。子供用のスキーでも充分に使えることが解り、仲間が歩いて降りるのを後ろに残して、優越感に浸りながら下山できた。

(子供用75cmスキーでも使えることが解った、    天女の湯の雪見風呂, 地獄谷の猿の入浴を思いだす)


“天女の湯”で雪の中の露天風呂に浸かり、一同満足できた1日でした。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2014-02-22 22:00 | | Comments(4)


大雪でスノートレッキング中止

2/15 佐久・高峰高原のスノートレッキングを楽しみにしていたが、120年ぶりの大雪で中止になり残念でした。

東京駅7時52分の長野新幹線だが、交通の乱れを懸念して5時過ぎに40cmの積雪の中、家を出た。

JR戸塚駅で東海道・横須賀線を1時間以上待っても目途が立たないので、地下鉄で横浜経由の京浜東北線で東京に向かった。
8時頃に新橋あたりで、OY幹事から長野新幹線、現地のバスが動かないので、中止にすると連絡が入り、残念。

(幼児用でなく子供用のプラスチックスキー75cmを入手・改良し、子供用ソリも準備して万全の態勢)


戸塚に戻ったら、バスが運行中止になっており、時間潰しにスポーツジムに行った。
プールは水泳選手みたいな若い女性が一人だけのガラガラで、妙にライバル意識が燃えて必死に泳いだが、レベルが違って完敗で疲れ切った。

帰路、近所の人が懸命に雪かきしているところを、改良型のスキーを試しながら帰り、評判を落しました。

次週にF山の会で、清里にスノートレッキングに行くのが救いで、好天気を期待しています。
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by akiotakahashi | 2014-02-15 13:34 | | Comments(4)


スノー トレッキングの準備

2/8 雪降る中を、スノートレッキングの予行演習をしました。

横浜も20年ぶりの大雪で、翌週(2/15-16)に小諸の高峰高原でのスノートレッキングに山の仲間と行くのを思い出した。
仲間の大勢は近代的なスノーシューを借りるが、旧式の輪カンジキを持って行くので整備をした。

スノー トレッキングは爽快で大好きだが、下り坂でも歩くだけで滑れないのが不満だった。



スポーツ店で短く軽いスキーを探したが、スキー靴にセットする重量タイプしか無く、漸く子供用売り場にプラスチックのスキー(2000円)を見つけ準備していた。

幼児用なので登山靴にセットするにはバンドが短かすぎて、仕方なく長靴に取り付けて自宅近くの坂道で試した。
長さ40cmでは不安定で危なく、スイスイ滑れず、バンドの金具もチャチで直ぐに壊れた。

長靴でもよいので、皆が歩いている横をサーと滑って差をつけるように、このスキーを工夫するのが、この1週間の楽しみです。
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by akiotakahashi | 2014-02-08 13:44 | | Comments(4)


山梨・帯那山忘年登山と水餃子鍋パーティー

11/30 F山の会仲間17人と山梨100名山の帯那山(1422m)に恒例の忘年登山と、山頂で水餃子パーティーをしました。

霜柱の立つ気温だが、風もなく快晴で富士山、南アルプスの山々がくっきりと青空に映えて、日だまりは暖かく素晴らしき日和でした。



安易な行程で1時間で山頂に着き、鍋料理、餃子焼、焼売蒸しなどを分担して準備をした。小生は、湯沸しの安易な当番で、飲むのと食べるのに協力した。

野菜たっぷりの水餃子鍋は美味で、リーダーFT氏が持ち込んだ神戸の鯖寿司、宇和島のジャコ天を、また、MM氏の大根漬けなどとともに、ビール、清酒、ホットワインを楽しんだ。





理性ある山仲間なので悪酔いするのもなく、無事に下山した。富士山と塩山の街並みを見下ろす“ほったらかしの湯“に浸かり、帰りのバスでも賑やかに飲み、歌いながら帰りました。

以前のF山の会は強行登山に特徴があったが、今は安易な老人登山になったのが、嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちです。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2013-11-30 21:10 | | Comments(5)


奥多摩「沢の井酒造」新酒の会、日の出山登山

11/23 奥多摩「沢乃井・小澤酒造」新酒の会、日の出山登山にみどりの会6人と出掛けました。

毎年飲み過ぎて、誰かが転倒して怪我をする危険な名物行事です。(今回もMSが、沢の井酒造での席取りに勇んで転んだ!)

日の出村大久野は、高校の担任SZ先生(通称:ドブチュウ)がおられたところで、すでに黄泉の国でだろうが、ご立派な名物先生で懐かしい。

日の出山山頂からは、富士山はもちろん、遠く会津の燧ケ岳まで望める最高の日和。
奥多摩方面は、若き山ガールが多く、爽やかな挨拶が好ましい。

(日の出山山頂、902mにて)


(御嶽山神社のご神木1000年古代樟の木、   多摩川の紅葉)


紅葉、青い空、多摩川の清流も素晴らしく、沢の井酒造では、新濁り酒、新醸造酒を飲みながら楽しく歓談をして、久しぶりにストレス発散ができた良き一日でした。

<(多摩川の清流と紅葉)


残った酒を小瓶に移して持ち帰ったが、帰りの青梅線でリュックを網棚に乗せたところ、暫くして酒が降り注ぎ大騒ぎになった。栓を忘れたみたい・・

冷たい視線を浴びながらも、席を譲ってもらえたのは、御嶽山神社のご利益かと。

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by akiotakahashi | 2013-11-23 20:39 | | Comments(3)


南会津・二岐山、七ケ岳へのキノコ狩り登山

10/18-19 南会津・二岐山(1544m)、七ケ岳(1636m)にF山の会メンバー14人でキノコ狩り登山をしました。

<第一日目、10月18日>
6:30新橋からマイクロバスで白河IC経由、御鍋神社登山口からスタートした。

御鍋神社は、平将門が戦に敗れ、一族が隠れた由緒ある神社で、逆さの釜がぶら下がっているのが珍しい。快晴無風でブナ林のなかを、汗を流しながら爽やかに歩いた。

(二岐山山頂にて)


キノコ博士のWNさんからキノコ採りの秘法を教えてもらい、探しながら歩いたものの毒キノコの見分け方が難しい。

(御鍋神社の逆さの釜, 五右衛門風呂の釜みたいだが・・、   ブナの木の上までキノコを探す?)


二岐山山頂は360°パノラマで磐梯山、飯豊などの山々の眺望が素晴らしい。
下山道は、地獄坂の名の通りの急斜面で、ロープを使いながら急降下を続ける難コース。

泊りの湯野上温泉「民宿いなりや」では、温泉付き、料理も地元料理が食べ切れないほど大量豪華の手打ち蕎麦付き、設備も清潔で、奥さん息子さんたちも明るく親切な、お奨めの宿です。
(宣伝費を貰ったわけではないが;湯野上温泉「民宿いなりや」)

(民宿の豪華料理と宴、   会津西街道宿場の大内宿の散策)


<第二日目、10月19日>
8:00七ケ岳登山口からスタートで、山頂近くまで岩場を滝のように流れる1kmの平滑沢ナメ滝歩きが、面白い。

七ケ岳山頂は、6℃で強風に凍えたものの、台風前の曇り空だが雲が高く眺望は良く、雪の飯豊山や会津の山々が眺められて一同満足。

(遠く雪の飯豊山連山を望む七ケ岳山頂からの眺望)


下山途中のカラマツ林でキノコを探したが、キノコ博士だけがキノコを見つけたのは流石です。

(平滑沢のナメ滝歩き、   きのこ博士と収穫きのこ)


帰途の道の駅”西会津たじま”で天然なめ茸を見付け買ったが、真面目なレジの娘さんに、「天然ではありません。嘘は言えません。」と言われてガックリ。

それでも帰宅して、天然ものは高かったと土産に渡しました。

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by akiotakahashi | 2013-10-19 22:49 | | Comments(4)


100名山達成「八ヶ岳・赤岳」の記念登山

9/28-29 みどりの会FI氏の日本100名山達成の「八ヶ岳・赤岳(2899m)」の記念登山に参加しました。
仕事を持ちながらも9年の短期間で制覇する気力と執念が素晴らしい。

(100名山達成記念写真)


赤岳山頂では13人が集まり、記念写真、記念品贈呈、ワインで乾杯とお祝いし、山頂にいた若者達も褒めたたえてくれた。

稀にみる好天で、山頂からの360°の大パノラマは、富士山、南アルプスは勿論、中・北アルプス、越後駒ヶ岳、妙高山、浅間山などが見られる眺望も花を添える。

(赤岳山頂の眺望、   祝賀のワインで乾杯、事故防止に一人100mlに制限)


八ヶ岳は中央高速を走るたびに鋭い岩壁をみて、登りたいと思っていた。

美濃戸口から行者小屋(宿泊1500m)、翌朝の赤岳頂上(2899m)までは気楽だったが、下山の赤岳~阿弥陀岳(2806m)~御小屋山(2137m)~美濃戸口は、急斜面と長行程の歩行で厳しかった。
それでも、何とかついて行けたのはスポーツジム皆勤の効果で自画自賛。

(行者小屋での生ビールでの宴、   転倒防止に慎重なSM氏の岩場での険しき登山)


帰りは酒好きのKBさん運転の車に乗せてもらうので、山を降りて温泉”もみの湯”から出ても生ビールを我慢した精神力に自画自賛。

八ヶ岳は、都心から近い人気の山で、若い山ガールも多く、他の連山もやってみるかと思いました。

(芸術写真のつもり)


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by akiotakahashi | 2013-09-30 03:56 | | Comments(5)


尾瀬沼散策と大江湿原のニッコウキスゲ

7/19-20 尾瀬も花の季節でニッコウキスゲを期待して、夜行日帰りバスを使って尾瀬沼を一周歩きました。

(大江湿原のニッコウキスゲ, 一つの花は1日しかもたない儚さよ・)


朝5時に大清水に到着し尾瀬沼に向かった。人気のないルートなので、人も少なく、曇り気味で涼しくて爽快。
自由時間が10時間あるので、燧ヶ岳に登るかと沼尻平まで急いだが、無理がありそうなのが解り諦めた。

ニッコウキスゲは沼尻平ではチラホラだったが、大江湿原は5年ぶりの大開花で燧ヶ岳を背景に実に見事でした。

(尾瀬沼の朝、    逆さ燧ケ岳)

(沼尻平にて、    茶店のイワナ塩焼き)


快調で11時半には、大清水に早く戻ってしまい、茶店で3時間以上粘ったので、ビールと持参のウイスキーでかなり酔っ払った。

ワタスゲ、トキソウ、カキツバタ、ヒツジクサなどの花々も楽しめ、家庭、会社でのストレス発散が出来ました。
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by akiotakahashi | 2013-07-20 23:38 | | Comments(5)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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