根府川ライフ


カテゴリ:山( 75 )



山梨100名山・棚横手登山と勝沼ワインの里での新酒の会

11/22 山梨100名山の棚横手(1306m)にみどりの会10人とワイン登山をしました。

9:10 JR勝沼ぶどう郷駅集合、大滝不動尊登山口スタートして、棚横手山を昼前には辿りつき、ひたすら”勝沼ぶどうの丘”のバベキュー会場を目指した。

快晴・無風で暖かく、南アルプス、富士山の眺望も良く、紅葉もきれいで、素晴らしい晩秋の山が楽しめました。



(カラマツ林の黄葉が素晴らしい、  甲府盆地のサンセット)


(平成9年まで93年間使われた中央線・大日影トンネルで1.4km歩ける)


勝沼ぶどうの丘の"天空の湯"に浸かった後15:20から甲府の山々を見ながらの新酒のぶどう酒とジンギスカン食べ放題で大宴会。
年末は奥多摩沢野井酒造の新酒が恒例だったが、甲州ぶどう酒の新酒の趣向にOY幹事に感謝です。

(山の忘年新酒の会風景、 一升瓶の新酒赤白ワインとジンギスカン)


帰りは、勝沼ぶどう郷駅から横浜まで特急”はまかいじ”に乗れたので、19:20には帰宅できたが、早く帰り過ぎて、「ご飯は要るの」と嫌な顔をされたのが不快。

ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-11-22 19:56 | | Comments(4)


伊豆大島・三原山(758m)登山と土砂災害復興支援

11/15-17 伊豆大島・三原山登山と土砂災害復興支援に、学生時代の友人(KH、OK)と忘年ツアーに行きました。

<第一日目>(11/15)
22:00竹芝桟橋発で6:00大島・岡田港着の客船の2等船底和室だが、エンジンの心地よい響きで、熟睡した。

済州島事故があったので、沈みそうになったら直ぐに逃げるルートを確認するところが、未だに命の惜しい証拠かも。

<22:00 レインボーブリッジと東京タワー、   6:00 朝の岡田港サルビア丸)


<第二日目>(11/16)
6:40三原山登山口をスタートした。黒い溶岩流、噴石、大噴火口が、活火山の歴史を物語る。

登山道には避難シェルターがあり、御嶽山の噴火災害があったので、噴火したら何処に退避するかを確認しながら登るところが、未だに命の惜しい証拠かも。

(三原山の朝日、  登山口で三原山を背景に)

(大噴火口、誰もいないので立入禁止柵を越えて噴火口底まで降りようとする悪老人)


9:30には下山できたので、島を一周しながら波浮の港、火山ジオパーク、椿公園などの観光地を完全制覇した。

(3万年の度重なる噴火での堆積地層、"伊豆の踊り子"も踊った波浮港の大正期旅館)


<第三日目>(11/17)
去年10月の台風豪雨で、三原山外輪山の崩落による土石流で39人が死亡した災害現場に立ち寄った。

山肌は、大規模土砂崩れ(深層崩壊)そのままで、土石流により居住区、ホテルは跡形もなく、被害の凄まじさが解り、冥福を祈りました。

(三原山外輪山の崩落、 流された住宅地の土石流爪痕を歩く元T建設専門家)


¥16,300のパック(往:客船、復:高速船、民宿)だが、東京都の“大島復興支援”で、¥6,000のキャッシュバックがあり、随分得をした気分でラッキー。

<番外>
民宿では、シマアジ、メジナ、サザエ、アワビなどの豪華船盛り、昼は金目鯛の煮付、朝はメジナのアラ味噌汁など海の幸を堪能し、また、海を見ながら温泉も楽しめて、一同満足した忘年ツアーでした。

(シマアジ、メジナ、アワビなどの豪華舟盛り、  金目鯛兜の煮付とトコブシの吸物)

(海の見える元町の露天風呂と夕日、    大島の海岸風景)


ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-11-17 20:36 | | Comments(4)


越後湯沢の清津渓、大峰(1172m)の山行

10/25 越後湯沢の清津渓、大峰(1172m)の紅葉を“みどりの会“10人で楽しみました。

JR越後湯沢/ロープウェイ850m山頂駅から9:40にスタートした。
稀に見る快晴で、谷川岳連峰や越後三山の山並みクッキリ見える。

4.5時間(2万歩)の行程だが、渓流沿いの落葉樹林の紅葉が太陽に輝き美しくて飽きず、下山が主なので気楽だった。

(越後の山々もくっきり、        黄葉樹林の中の進軍)




湯沢駅前で買った下仁田ネギ(20円/本)を焼き、名酒八海山/ウイスキーを飲める昼食は、贅沢の極みです。

15:00下山後に、JR越後湯沢前の蕎麦屋で、へぎ蕎麦、山菜天ぷらをつまみに新潟の地酒飲めて、言うことなしの一日でした。

(焼きネギと味噌の味が絶品で、ホウバを皿に興がある。  山菜の天ぷらとへぎ蕎麦が絶品)


帰宅後、越後湯沢のリゾートマンションは、東京から1時間圏内でもバルブ崩壊後の底値なので、余生の楽しみに買おうと提案したが、「どこにそんな余裕があるのよ!」と即拒否されたのが不快。

「欲無ければ一切足り 求むありて万事窮す(良寛)」、「知足者富(老子)」の境地には程遠い。

ご興味あればpicasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-10-25 20:29 | | Comments(4)


南会津の名峰、高原山(1795m)、荒海山(1581m)登山 <その2>

<第2日目、10/18>
八総鉱山跡登山口(800m)を8:30スタートして、荒海山(1581m)を目指した。

無風快晴で、青い空と紅葉が美しく、秋の景色が楽しめた。
標高差800m程度だが、渓流も歩き凹凸の起伏に富む登山道が、厳しくもあるが面白く楽しい。

(渓流添いの行軍、    遠く荒海山を望む)


荒海山山頂は、白根山、会津駒ヶ岳、安達太良山など360°の大パノラマが素晴らしい。

阿賀野川の水源で、「大河の一滴ここより生る」の石碑があった。太平洋か日本海か考えながら分水嶺で放尿するのも興がある。

(荒海山山頂の昼食風景)

(紅葉が美しい、     大河の一滴)



体調不良で膝が痛く、これが最後のF山の会だと臨んだが、驚くほどに絶好調なので、来週の山行を申し込みました。

是非とも、picasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-10-18 23:30 | | Comments(2)


南会津の名峰、高原山(1795m)、荒海山(1581m)登山 <その1>

10/17-18 南会津・湯野山温泉に泊まり高原山(1795m)、荒海山(1581m)にF山の会メンバー18人で登山しました。

<第1日目、10/17>
6:30新橋~那須IC~八方ヶ原登山口10:30スタートして高原山に向かった。
気温2℃、強風で真冬の気候に凍えたが、落葉松の落ち葉を歩くのが気持ち良い。

民宿17:00着を優先の行程なので、登山中の休憩はなく、昼食もなく、ひたすら歩いた。
夜の宴のために、誰も文句を言わないのが、不思議でもありご立派です。

高原山は、剣ヶ峰(1590m)、釈迦が岳(1795m)、鶏頂山(1765m)の連山で、御嶽山と同じ信仰の山で風景も良い筈だが、歩くのに必死で眺望の記憶が無い。

(釈迦が岳を目指して行軍、   釈迦が岳山頂の釈迦如来像)


(釈迦が岳山頂の集合写真、風でセットしたカメラが揺れ少しUZ氏が欠けて失礼)
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(枯れ木の冬景色、   大沼の夕景色)



湯野山温泉民宿「いなり屋」は、女将さんが穏やかで、板前の子供たちも明るく気持ちよい接客です。

山菜・海鮮料理も過大なくらいな山盛りで、手打ち蕎麦、アイスも美味しく、昨年に続き毎年の定宿になった。

(仙台から参加のYG氏持参の福島花泉酒造・銘酒しもふりろまんと宴会風景、  いなりやの朝の集合写真)


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by akiotakahashi | 2014-10-18 23:19 | | Comments(0)


山の映画「クライマー パタゴニアの彼方へ」

9/4 MM21の映画館で「クライマー パタゴニアの彼方へ」を鑑賞しました。

南米パタゴニアの絶壁のセロトーレ山(3128M)に若い2人が、フリークライミング(ボルトを埋め込まないで手足だけで登る)で登攀する物語だが、単調で半分寝てしまったのが残念。

ボルト、ハーケンもないのに、命綱の支えをどうしてセットしたのか不思議だが、素手で岩をつかみ、ピッケルで支える危険な岩登りです。

(この絶壁を道具を使わずに登攀するのがスゴイ、 中央の尖塔がセロトーレ山、           ガラガラの館内)


ヘルメットにカメラをつけて撮影しているのは素人っぽいが、迫力があり、ヘリコブターから撮影した山と雪と湖などの映像が素晴らしい。

入社当時、山男のKYから岩の隙間に拳を作って支えにして血だらけで登ると聞き、本当かと驚いたことを思い出した。酒だらけでなくて山に打ち込んでいたら、それなりの山男になれたかと少し残念。

300の座席に20人ほどの入館で、109シネマMM21も倒産しないか心配してあげました。
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by akiotakahashi | 2014-09-04 21:45 | | Comments(3)


南アルプスの鳳凰三山(薬師岳/観音岳/地蔵岳)とアサヨ峰の制覇

8/28-30 南アルプスの鳳凰三山(薬師岳2780m/観音岳2840m/地蔵岳2764m、日本100名山)とアサヨ峰(2799m、日本300名山)の玄人コースを”みどりの会”メンバー10人と制覇しました。

天気予報は雨/曇りで、家内から「充分に雨に濡れて反省しなさい」と送り出された。

(左から標高日本1位の富士山~3位の間ノ岳~2位の北岳~甲斐駒ケ岳 の大パノラマ)


<第一日目、8月28日>
甲府駅からバスで夜叉神登山口を11:00にスタートした。
高山植物の花々、新緑に近い落葉松林が美しく、キノコも美味しそうで、曇天だったが、要所は雲が切れて北岳の眺めは良くラッキーだった。

(***に煎じて飲ませたいトリカブト、 緑が美しい落葉松、  ***に食べさせたい毒キノコ)



1400mから苺平2450mのアップダウンの行程が厳しく、南御室山荘2400mに辿り着いた。5時間程度の山登りだったが、久し振りの山で、帰りたくなるくらいに疲れた。

キノコ、秋の高山植物の花を見ると、山は既に秋です。

<第二日目、8月29日>
驚くことに晴で、富士山、北岳・甲斐駒ケ岳などの南アルプス、北&中央アルプスの眺望が有名なコースを満喫でき、晴れ男のKO氏と幹事のOG氏に感謝。
日本1、2、3の山(富士山、北岳、間ノ岳)を一目で見れる眺望は価値がある。

(地蔵岳オベリスクと遠く甲斐駒ケ岳、   仙丈ケ岳とタカネビランジ)

(鳳凰三山・地蔵岳シンボルのオベリスクを背景に)


8.5時間歩いて漸く泊りの早川尾根小屋2420mに辿りついた。
小屋は、我がパーティーだけの貸切で、持ち寄った酒、つまみで楽しかったが、消灯7:30は早すぎて残念。

熟睡して夜中に小鼠が走り回ったそうで、昔の山小屋の雰囲気がすこぶる良かった。

<第三日目、8月30日>
小雨だったが、適度の濡れで涼しく、体調が良く、7時間コースも快調でした。

リッチなKO氏の4万円の雨具、6万円の高さ表示付き山用時計も、小生のごみ回収用ジャンパー、1万円の山用時計と性能が変わらないことを実証できた。

(雲の中のアサヨ峰山頂にて、       甲府の温泉銭湯“喜久の湯”での宴会)


眺望ゼロでもアリナミンのお蔭で珍しく好調で、アサヨ峰2799m経由で、北沢峠/広河原に14:00下山した。
放尿していると黄色の小便を見て”アリナミンを飲んだな”と指摘され、UZ氏の鋭い透察力はスゴイ。

太宰治も通った甲府の有名な温泉銭湯“喜久の湯”で大宴会をして帰りました。大正の雰囲気のある大衆銭湯は、捨てがたい魅力があります。

是非とも、picasaweb写真をお開き下さい。


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by akiotakahashi | 2014-08-30 22:45 | | Comments(5)


尾瀬での豪華昼食と尾瀬ヶ原のニッコウキスゲ

7/26 尾瀬のニッコウキスゲを見に行きました。

鳩待峠5:10着、出発14:40の9.5時間自由時間のあるバスツアーに申し込んだ。
鳩待峠~富士見峠~見晴交差点~東電小屋~鳩待峠の23kmコースをユックリ歩いた。

尾瀬は、春、夏、秋とそれぞれに見どころがあり、楽しめるのが良い。

(燧ケ岳と池塘)


アヤメ平のルートは、昭和30年代の登山ブームの時に湿原が踏み荒らされ、裸地化したのを湿原回復事業を進めている。
50年経っても一旦破壊されたのを再生するのが難しいことが解る。

(昭和30年代後半の荒れたアヤメ平、   平成11年に回復作業した現在の姿だが・・)


見晴交差点のベンチで豪華冷麦を作り、時間があるので生ビールとで2時間を潰したが、通る人皆から羨ましそうに見られた。

(氷ものった豪華冷麦の昼食、        尾瀬が原にて)



ニッコウキスゲは“朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花”で、桜と同じく華やかだが、儚い命に虚しさと詩情を覚える。
2年後輩のTI氏が亡くなり実に残念で、週末が葬儀だが、尾瀬から遥拝させていただいた。南無阿弥陀仏・・・・

   (ニッコウキスゲ、                  ヒツジクサ)


マイクロバスを使い、12人参加(7800円)したツアーだが、経費(運転手、レンタカー代、高速料金、ガソリン代、温泉入浴、保険)を差し引くと 2.5万円程度の粗利かと推定した。
バスツアー業界も厳しい。

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by akiotakahashi | 2014-07-26 22:48 | | Comments(2)


奥多摩・三頭山の山登り

5/24 奥多摩「三頭山(1531m)」に“みどりの会”メンバー12人で登りました。

8:30JR武蔵五日市集合、バスで1時間“檜原都民の森(1000m)”が、スタートで奥多摩湖(500m)が下山地点。

澄んだ青空の下、鮮やかな新緑と赤い山ツツジを見ながら、三頭山への登山道は整備されて歩き易くて気持ちが良い。



(三頭山にて)


登りは気楽だったが、奥多摩湖への下山ルートは、小さいが山が続き、急なアップダウンがあり、予定を大幅に超過したので、温泉に入れなかったのが残念。(累積の登り:640m、下り:1040m)

下山後に立川の居酒屋で、恒例の反省会は賑やかでした。

帰宅時間が 23:20となり、家への連絡を忘れていたので、「心配した」と、家内から珍しく優しい言葉をかけられました。(口先だけだが・・)

(左:日本の将来を担う可愛い登山3兄弟に遭遇。優しい父親と可愛い子供を見て、昔を思い出した。小さい時は素直だが、直ぐに変わることを教えたかったが我慢   右:立川での大宴会)



この3年で、山でヘリコブターにより救助されたのが、12人中3人と事故・遭難率(25%)が、驚異的に凄い。
それ程に高度な技術の要る登山メンバーとも思えないのにと不思議で、次は誰かが一番の関心です。

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by akiotakahashi | 2014-05-25 00:07 | | Comments(4)


山梨100名山・曲山、黒富士、太刀岡山の縦走

5/17 F山の会メンバー14人と山梨100名山の曲山1642m、升形山1650m、黒富士1633m、太刀岡山1295mを縦走しました。

曲山登山口1400mがスタートで、最高峰1650mなので気楽な山だと思ったが、急な登りと下りの繰り返しで、下山口950mまでに膝がガタガタになった。(9:00曲山登山口~15:00太刀岡山登山口、累積の登り650m、下り1480m)

絶景の太刀岡山(1295m)頂上の集合写真


WN山菜博士が見つけてくれたヤブレガサをパンに挟んで昼を楽しんだ。MMが淡路島から持ってきたイカナゴの釘煮は絶品で、ビール、ワインも美味。

新緑の木々の間から青い空、白い雲、雪の山々が望めるコースは快適で、実に良き日和でした。

新緑のカラマツ林と青空、   霊峰富士山)”

ヤブレカサを挟んだサンドとワイン、   美女に囲まれご機嫌のSK, 後ろは富士山


下山後、フォッサマグナ大地溝帯のアルカリ温泉「湯あみの丘・源泉かけ流しの湯」に富士山を見ながらユックリ浸かり、体力がようやく回復できた。

スポーツジムで鍛えているのに、こんな山で膝にガタがくるとは心外で、単に加齢による体力低下かと落ち込みました。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2014-05-17 21:30 | | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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