根府川ライフ


カテゴリ:山( 76 )



上田・独鈷山の登山

4/15 上田の塩田平の南にそびえる独鈷山(1266m)に、F山の会の14人と登りました。

前山寺三重の塔、中禅寺薬師堂(何れも国宝)から登山口までは、桜、花モモ、レンギョウが咲き乱れ春らしく、いハイキングの気分。

(前山寺三重の塔、  雪の北アルプスの山々)


山頂からは、雪の蓼科山、槍ヶ岳、鹿島槍、白馬山、浅間山の360°の大眺望と塩田平の春の風景が素晴らしい。



ひたすら登りの登山道で、久し振りの山にくたびれ切った。

それでも、快晴で、空気は澄み、暖かく、気持ちよい登山で、下山後に東部湯の丸温泉に入って疲れを癒やした。



復路のバスは、恒例の新潟、弘前の名酒の振舞われる大宴会で、半分寝たがあっと言う間に赤羽に戻れた。

F山の会は、既に15年でメンバーも衰え、夜行日帰りの厳しい行程から、週日の楽な日帰り登山に変わったのも、止むを得ない。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2016-04-15 22:25 | | Comments(2)


F山の会の “初山*” , 加波山(709m)と餃子パーティー

1/16 F山の会15人で筑波連山の加波山(カバサン, 709m)の新年登山をしました。

千葉・野田の有名餃子をKYさんが調達して、新年の月例登山は餃子パーティーをするのが、恒例となっている。
加波山は、山頂に加波山神社がある古代からの信仰の山で、新年登山にふさわしい。

(筑波山を背景に)


一同、餃子パーティーを早くやりたく、休憩なしで早足で登っても文句もなく、下山後に宝篋山(ホウキョウサン, 461m)に場を移した。

筑波山と霞ヶ浦が一望できる宝篋山頂で、無風で暖かい日差しの下、焼餃子、茹餃子、キノコ入り餃子鍋を味わえて、一同、満腹満足した。

大きい餃子を180ケ調理(1人10ヶ)したが、キノコ入り餃子鍋が特に美味で4杯も食し、下山道は苦しかった。

(解説の多い調理師たち、        美味なキノコ鍋)
 
(にぎやかな食事と酒、      焼き餃子調理、3L箱入りワインも)
 

霞ヶ浦を見るのは初めてで、海軍予科練航空隊の軍歌を思い出し、“今日も暮れゆく霞ヶ浦に飛ぶ練習機” を思い浮かべた。

帰りのマイクロバスでも、KYさんの名酒勝山、NMさんの焼酎青ヶ島を飲み賑やかだった良き一日でした。

*初山:俳句の季語で「新年になって初めて山に入って、一年の無事を祈願し、山仕事をすること。」(俳人FIの解説)

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2016-01-16 22:06 | | Comments(4)


箱根・明神ケ岳(1169m)の新年登山, 「脚力尽時 山更好」

1/2 箱根外輪山・明神ケ岳(1169m)に、新春登山をしました。

この1年、山の回数が少なく、体力が不安なので、試しに挑んだ"足柄・最乗寺~明神ケ岳~箱根・宮城野"の4時間コース。



足柄の大雄山・最乗寺は、6百年の歴史をもつ修験道の霊場で、老杉が茂り、霊気が満ちている。過分な賽銭を投げ、梵鐘を突いて、今年の幸運と健康を祈願した。

明神ケ岳山頂からの霊峰富士の雄姿が素晴らしく、大涌谷方面の蒸気は、火山活動が活発なのが解る。

(修験者の山らしく天狗の下駄奉納の最乗寺、  明神ケ岳山頂にて)
 

ラジオで箱根駅伝を応援しながら、快調に登ったが、風が強く凍えた。山頂で、熱い ”きつねどん兵衛” を楽しみにしていたが、ガスボンベを忘れて湯を沸かせず、腹を空かして震えながら下山した。

山の仲間も老齢化して、安易な山が多くて不満だったが、休憩なしで登ってもコースタイムと同じでは、分相応の山登りが良さそうです。

蘇東坡「登玲瓏山」
脚力尽時山更好  脚力尽くる時 山更に好し
莫将有限趁無窮  有限を将って無窮を趁(おお)うこと莫れ
:全力を尽くし登った山は、一層良く見える  限りある身で、無限の欲を求めるな
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by akiotakahashi | 2016-01-04 06:02 | | Comments(2)


谷川岳連峰・白毛門山(1720m)の登山

10/3 群馬・谷川岳連峰の白毛門山(1720m)に、”みどりの会”の仲間12人と登山しました。

白毛門(シラガモン)は、初めて知り、累積歩行の高低差2,200mで、健脚向きの山だが、無理して参加した。

快晴、無風、少し涼しい最高の天候で、谷川岳の山容を眺め、紅葉を愛でながら、登ることができた。

 

谷川岳は人気の山みたいで、若い山ガールがウヨウヨしているのも、好印象。

(松ノ木沢の頭から白毛門山頂を望む)


白毛門、鼻毛の滝など、”毛”だらけの品の無い名前だが、上毛高原、両毛線の名がある通り、この方面は、古墳時代に“毛の国”があり、毛深い蝦夷が住んでいた、歴史ある地域だそうです。

山頂からは、尾瀬の山々、浅間山などの360°の大パノラマに、一同大満足した。

(昼も夜も充実した食事、  食べるのに夢中で料理を撮り忘れた)
 

〆は、北浦和の名店“もつ焼き酒場・丸新”で大宴会して、始めから終わりまで充実した一日でした。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2015-10-03 23:33 | | Comments(2)


山用のハンドフリー水飲み器

9/17 山用のハンドフリー水飲み器を作りました。

F山の会で横根山(9/5)に行った時に、同期のSKがリュックから細いホースを出して、洒落た道具で水を飲んでいた。

「何だ!」と言うと、「父の日の息子のプレゼントだ」 と返し、良き子供に育てたと感心した。

我が家でも15年前に、山用のチョッキ、コッヘルをもらったが、「気を遣わなくても良い」と言ったら、ソレッキリ何もなく、素直な子供に育ってくれた。

人の物が欲しくなる性格で、山の店モンベルに行ったところ、水飲みホースだけで2900円、容器は3000円と、高価なので諦めた。

帰宅して、金魚鉢の空気ホースを外し、ペットボトルのキャップに穴をあけて、自作した。
飲み口が、自動のキャップでなく、折り曲げて輪ゴムで止めるのが安っぽいが、充分に使える。

次回の山の会に持って行きたいが、仲間に馬鹿にされるかと、ためらいます。
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by akiotakahashi | 2015-09-18 06:55 | | Comments(3)


足尾/前日光の古峰ヶ原、横根山登山

9/5 足尾/前日光の古峰ヶ原、横根山(1373m)を、F山の会14人と歩きました。

体力に自信が無くなっているが、歩行時間3.5時間、高低差500mなら、付いて行けそうなので、久し振りに参加した。

秋の雨続きの中で、唯一の好天日だったのが、メンバーの善行の賜物です。

9:30 古峰原神社をスタートし、昼前には横根山に登頂して、昼飯、14:00には下山できた。

(信仰の三枚岩、    井戸湿原の木道)


WNさんの身欠きニシン/キュウリ/味噌セット、FTさんの焼き豚、MMのご母堂手作りイカナゴ釘煮、KMさんの糠漬けは、美味しく、昼食でのビールのつまみに最高です。

また、井戸湿原は、赤トンボが飛ぶ秋景色で、初夏なら山野草が咲き乱れて良さそうです。



F山の会も文化的になり、足尾銅山跡に、帰途立ち寄った。

総延長1200kmの坑道は、江戸期の鋳銭、日本の近代化に貢献したのが、坑内の展示でよく解り面白かった。

(美味しそうな日光黒毛和牛、    足尾銅山の銅溶解炉の職人たち)


恒例の大宴会の帰りのバスでは、山歩きの隊列の順番について、賑やかに盛り上がりました。
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by akiotakahashi | 2015-09-05 22:13 | | Comments(2)


日本百名山・甲武信岳(2475m)と埼玉最高峰・三宝山(2483m)登山

5/29-30 日本百名山・甲武信岳(2475m)と埼玉最高峰・三宝山(2483m)にみどりの会10人で登山しました。

第一日目(5/29)
JR小海線・信濃川上駅に集合し、毛木平登山口をスタートした。

甲府(山梨)、武州(埼玉)、信州(山梨)にまたがる山なので、甲武信岳と名付けた安易な命名だが、千曲川・信濃川、笛吹川、荒川の水源の奥秩父連山としての名山。

(山小屋のご来光、霧と太陽光でできた雲中のKO氏,ブロッケン現象)




登山道は、新緑が鮮やか、渓流が爽やかで、カラマツ落葉の絨毯を歩くのが快適です。

山頂の丸太造りのレトロな感じの甲武信小屋で、夕食前後に大宴会して、7時には就寝できた。

(この小さい穴の湧水が巨大河川の水源、甲武信小屋の朝)


第二日目(5/30)
5時半に小屋を出て、シャクナゲのトンネルで人気の十文字峠を、目指した。

少し早いが、シャクナゲのピンクの花が美しく、一同大満足した。



下山して川上村の養老センターで汗を流し、食堂で大宴会で〆ました。

川上村は高原野菜レタスの全国シェア60%の大規模レタス畑なのに驚いた。(レタスのマルチ育成)

村興しは大成功して、海外からの農業実習生を時間給800円で、800人受入れ、裕福な農村としても有名。
JAも補助金頼りのタカリでなく、自立を目指して見習うべきです。

快晴の中、南・北アルプスの雪の山々、富士山が遠望できて、気持ち良き山歩きでした。


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by akiotakahashi | 2015-05-30 20:54 | | Comments(1)


満開の桜と奇岩の妙義山

4/18 群馬・妙義山(自然探索路:850m)にM山の会メンバー16人で、満開の桜を愛でながら登りました。

日本武尊が祀られ、見事な彫刻のある妙義神社からスタートした。

久し振りの好天に恵まれ、温暖で、新緑と満開の桜を眺める絶好の登山日和。



上越道を走ると、西遊記にでてくる怪物の住みそうな奇怪なかたちの凸凹の山が見え、一度登ってみたいと思っていた。

隆起した火山の堆積物が風雨により浸食されて、絶壁、尖峰、石門、石アーチが成形されたそうです。




初めは眺めもイマイチの単調な登山道だったが、鎖場のある岩壁を登り、奇石、怪石が林立する石門入口からは、怖さにしびれ、見事な地形に圧倒される。





手すりの無い両側が谷の岩場もあり、この5年で、3回もヘリコブターの世話になったメンバーなので、そろそろ4回目で、次は誰かと思っていたが、無事に下山できたのは幸い。

下山した “桜の里”は、 5000本の桜が満開で、花を愛でながら祝杯をあげた。





帰りは、3月に開通したJR上野東京ラインで、高崎駅から2時間大宴会もできた良き登山でした。

「散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛)」

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by akiotakahashi | 2015-04-19 03:50 | | Comments(2)


宇都宮の古賀志山(583m)の山歩き

3/28 宇都宮北西の古賀志山(583m)にF山の会メンバー14人で登りました。

500mの山を計画して馬鹿にするなと思ったが、恐竜の背と言われる10kmの行路は、急な凹凸のある岩場の繰り返しで、疲れ切った。

(雪の日光の連山を望んで、   岩場の登攀)


(古賀志山の山頂にて)


雪の日光、那須連山を望める快晴、無風、温暖の好条件。

傾斜を使ったハンググライダーの基地があり、空には多くのパラグライダーが飛んでおり、面白そうです。

(昼食風景、   宇都宮市街地を見下ろすパラググライダー)


途中で横ルートに逃げてくれたので、4.5時間の歩行で済んだが、メンバーも衰えたものです。

山麓の湯で疲れを癒やし、バスの車窓から梅・辛夷・桜の花で春を楽み、帰りのマイクロバスで恒例の大宴会ができた、良き一日でした。

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by akiotakahashi | 2015-03-29 04:22 | | Comments(2)


八ヶ岳の美が森のスノートレッキング

2/21 八ヶ岳・美が森のスノートレッキングを、F山の会メンバー17人と雲一つない快晴の下で楽しみました。

新橋6:30集合で中央道長坂IC経由、天女山登山口から10:00スタートした。

稀に見る無風・快晴・暖かで、八ヶ岳連峰、南アルプス、富士山がクッキリと眺望でき、雪質も良く申し分ない条件。

(八ヶ岳を望んで雪原行軍、   木漏れ日の中を林間行軍)

(遠く富士山を背景に)


一同、持参またはレンタルの近代的スノーシューだが、我1人、輪カンジキとミニスキーで臨んだ。

狭い雪山道なのでスキーの出番はなかったが、昼食の天与山展望台はなだらかな広場で、1人スキーをへっぴり腰ながら披露した。

(中央はUZ氏が運んだ3lのワインパック、    スキーも少し演技して)

(雪の八ヶ岳を背景にOY,UZ氏、    山梨の山々と富士山)


F山の会も15年目で、皆若いつもりでも、雪上の歩くスピードに衰えが目立つが、4.5時間のスノートレッキングを充分に楽しみました。

山麓の天女の湯で疲れを癒やし、帰りのマイクロバスで恒例の大宴会ができた良き一日でした。

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by akiotakahashi | 2015-02-21 22:41 | | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka