根府川ライフ


カテゴリ:山( 75 )



尾瀬ケ原、尾瀬沼のニッコウキスゲ

8/6 尾瀬ケ原、尾瀬沼にニッコウキスゲを見に行きました。

池袋23:00発、鳩待峠5:20着の夜行日帰りバスで、鳩待峠~尾瀬ヶ原~尾瀬沼~大清水を歩いた。

山の仲間も老化して、安易な山が多くなり、楽しみにしていた8/4甲斐駒ケ岳が中止になったので、山に一人で行くことにした。

(尾瀬ヶ原から至仏山の遠望)


湿原・池塘・山の眺め、山の花々、鳥のさえずり、水のせせらぎなどは、尾瀬ならではの雰囲気で、”命の洗濯”ができた。

大江湿原のニッコウキスゲ大群生を期待したが、2週間タイミングが遅れたのが残念。

(大江湿原のニッコウキスゲは疎ら、 大江湿原から燧ガ岳の遠望)


疲れて15:00大清水発のバスを逃すと帰れないので、ビールも飲まずに、アリナミンドリンクを6本飲みながら、ユックリと歩いた。

累積の登りは500m、下りは900mだったが、歩行距離25km、37000歩、8時間歩行のハードな行程には、さすがに疲れた。

過剰な栄養ドリンク摂取で、余ったビタミンBが小便に大量に排出され、小便が黄色でなく橙色になった。

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by akiotakahashi | 2017-08-06 23:38 | | Comments(4)


奥日光の社山(1824m)、金精山(2244m)登山

5/19-20 “国民休暇村日光湯元”を拠点にして社山(1824m)、金精山(2244m)にF山の会14人と登りました。

<5/19 1日目:社山(1824m)>

新橋を6:30マイクロバスで出発し、いろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原を通り半月山駐車場からスタートした。

(社山頂上にて)


カラマツの新緑、桜、シャクナゲ、ツツジを通してみる中禅寺湖、男体山が美しく気持ちよい尾根歩き登山でした。

中禅寺湖湖畔には、店もなく静かで、マス釣りの釣人がルアーを投げている光景は、リッチな別荘地です。



SKの万歩計で26000歩、15kmは、5.5時間の歩行で疲れ切ったが、湯元の白濁の湯で疲れを癒すことができた。

宿は、設備、料理とも豪華で、国民休暇村も客商売が上手になり努力している。


<5/20 2日目:金精山(2244m)と刈込湖>

OY山男、IB社会人野球元監督から、登山前の入浴は筋肉が弛んで厳禁だと聞いていたが、我慢できず朝風呂に入ってから、宿の周りを散策して筋肉を締めた。

また、幹事から軽アイゼン持参の連絡があったものの、アイゼンを使うほどの雪は無いと考えたが、奥日光は雪が多いのが常識だそうで、仲間からアイゼンを借りた。

金精山(2244m)を目指して登り始めたが、雲ない快晴で、奥会津の雪の山々の眺望を楽しみながら、雪道を登ったが、雪が多いのは想定外だった。

(金精峠にて, 男体山と湯湖を望む)


金精山頂上まで100mあたりの山道が、急こう配の雪と絶壁で、リーダーの判断で引き返した。一人なら登って、滑り落ちて絶命する冷静な判断でした。

ルートを、湯元近くの刈込湖に変えたが、山と湖の素晴らしい景色を見ながら、昼を食するのは、心癒される。

(金精山頂上付近の急斜面と雪、 刈込湖)


21000歩、12km、4.5時間の歩行後、国民休暇村の温泉に入り、マイクロバスで恒例の宴会を賑やかに楽しみながら帰路についた。

日光は雪が多いと知り、”勇気ある撤退”で命まで救われた良き山行でした。


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by akiotakahashi | 2017-05-20 21:54 | | Comments(3)


静岡・竜爪山(薬師岳 1051m、文殊岳1041m)の縦走

4/14 春のポカポカ陽気の中を、” F山の会“13人で、静岡の竜爪山(薬師岳 1051m、文殊岳1041m)の縦走しました。

6時半に新橋に集合し、マイクロバスでの都内、高速、麓の町は、満開の桜が美しく、車窓から花見ができた。

(桜と登頂した文殊岳を望む  茶畑も美しい)


穂積神社(700m)からスタートし、樹齢700年のある杉林の登山道は急斜面に長い鉄製階段が続き、短時間で登れた。

(清水、三保の松原を見下ろす山頂)


文殊岳山頂からは、富士山、三保の松原、清水港が、春霞でぼんやり見えるのが春らしくて良い。

茶所らしく一面の茶畑を眺めながら、安倍川まで快調に下山できた。

4.5時間の行程だったが、それなりに疲れて、滝の谷温泉に気持ち良く浸かった。

帰りのバスの中では、いかなごの釘煮、干し大根漬などをつまみに、賑やかな反省会は楽しい。

” F山の会“は20年を迎え、昔は夜行日帰りの厳しいスケジュールだったが、体力も体型も退化し、安易な行程になった。

それでも、口だけは進化し続けているのが不思議。


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by akiotakahashi | 2017-04-14 23:04 | | Comments(2)


大月・高川山(976m)登山

3/4 大月・高川山(976m)に“みどりの会”13人で、登りました。

低山で気楽と思っていたが、4.5時間の歩行で下りは疲れた。
山頂は南アルプス、富士山などの360°眺望が、素晴らしい。



ワインボトル、日本酒パックを持ってくる賢人もいて、富士山を見ながら飲むことができた。

下山後、大月駅前で無事な完登のお祝いをした。

大月名物の、餅入り餃子をつまみに、地酒の“七賢”、“笹一"を飲めて至福の一日でした。



ITから、2日前にハノイでソフトの会社設立が認可されたと聞き、夜の街での営業に通訳で雇ってもらうかと考えた。

シン・チョー・カイナイ・ティエン(このお金をどうぞ)
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by akiotakahashi | 2017-03-04 21:21 | | Comments(0)


長野・入笠山(1955m)のスノートレッキング

2/11 長野・入笠山(1955m)でスノートレッキングを、”みどりの会”の仲間9人と楽しみました。

全国的に大雪だが、諏訪方面は絶好の山日和で、八ヶ岳の眺望もそこそこで、これも日頃の一同善行の賜物です。



スキー場の客が減っていると言われているが、ここ富士見パノラマリゾートは、車は渋滞、切符売り場は長蛇の列の大賑わいになのに驚き、商売上手です。

ゴンドラで1780mまで上がり頂上まで往復したが、雪質は良く、陽射しもあり、気持ちよく雪山を歩き、破裂直前のストレス発散が出来た良い一日でした。

(雪上の行軍、  雪中の山頂昼食)


3割引の“JR大人の休日クラブ” を使うために、切符は上諏訪203kmまで買い求め、富士見190kmで下車して、1500円の節約した。(本当は、往復200kmでOKらしく、節約しようとしても、空回りばかりする人生)

下山は、子供用橇で麓まで滑り、ゴンドラ代を節約しようとしたが、無理だとのコメントで諦めた。骨粗鬆症で、何時骨折しても良い歳になり、やりたいことも出来ないのを嘆き、無茶をした若き頃を思い浮かべた。

應憐半死白頭翁 (まさに憐れむべし 半死の白頭翁)
伊昔紅顔美少年(これ昔 紅顔の美少年)(劉廷芝)

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by akiotakahashi | 2017-02-11 21:59 | | Comments(2)


群馬「崇山,789m」忘年芋煮会登山

12/9 群馬中之条「崇山(タケヤマ),789m」に、忘年芋煮会登山を19人でました。

F山の会も高齢化で体力が衰え、安易な山ばかりになったが、登山口から15分で5合目を過ぎたのには、流石に驚いた。



戦国時代、落城の悲話のある"崇山"は、死者の霊山で、経塚、無常平、弥勒岩などの名が残る岩山。

快晴で暖かく、下界と榛名山、雪の谷川岳などの360°パノラマの絶景が良い。

登山口のあずま屋で、芋煮鍋を調理して、大宴会をした。

(18才城主、姫、子が身を投げた無常平、  芋煮会の賑わい)


大量の具材の鍋、ウインナーソーセージ、漬物をビール、ワイン、焼酎で平らげ、〆にカレーうどんを食べる老人パワーは凄い。

来年も、社会に迷惑を掛けながら生き延びて、山歩きができそうなことが解った良き1日でした。
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by akiotakahashi | 2016-12-09 21:15 | | Comments(0)


東丹沢 “仏果山、高取山” の登山

10/22 みどりの会仲間と東丹沢の“仏果山(747m)、高取山(705m)”に、久し振りの登山をしました。

直前の山ヒルが多いとの情報で、血の美味しい若い4人が止めて、不味く無神経な5人が集まった。

快晴ではなかったが、初秋らしい山道で、宮ケ瀬湖の眺望も美しく、良き山歩きでした。

室町時代からの信仰の山らしく、仏果上人が座禅修行した仏果山、お経を奉納した経ヶ岳などの名前が、歴史を伝える。



下山して本厚木に着いたのが、2時半で、駅前の海鮮居酒屋で〆た。

韓国中国への戦争責任、高齢化村落、不正経理問題など、知的な話が弾むのが良い。

居酒屋は24時間営業で、昼間から若い客が多いのに驚き、こんな怠惰な若者頼りの日本の年金は、大丈夫かと心配した。
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by akiotakahashi | 2016-10-22 19:17 | | Comments(2)


上州100名山・大峰山(1255m)、吾妻耶山(1341m)登山

5/20 群馬・水上の大峰山(1255m)、吾妻耶山(1341m)に、F山の会仲間14人で登りました。

登山コースは山ヒルが多いのが有名なので、皆はヒル除けスプレーや嫌気膏薬など準備万全だが、悪い血を吸ってもらうのも体に良いかと、自然体で臨んだ。

モリアオガエルの生息地で知られる古沼、大峰池では、カエルの鳴き声だけで実物が見られなかったのが残念。

(モリアオガエル生息地の大峰池、   吾妻耶山山頂から谷川岳を望む)


落ち葉で柔らかくて歩き易く、新緑が鮮やかで野鳥のさえずりが聞こえる、一番良い時期の山登りです。

吾妻耶山山頂からは、谷川連峰が目前に眺められ、昼飯には、イカナゴの釘煮、カブ、大根の漬物などが供されて、ビールとともに楽しんだ。



下山して、水上温泉の野天風呂“天狗の湯”を、独占して疲れを癒やした。

混浴だが、若い女性集団が入ってこないのが残念。 (右:女性の入浴を待つ4人)

帰りのバスでは、いつも通り日本酒、焼酎での賑やかな大宴会で、7時には赤羽駅に到着した無駄のない一日でした。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2016-05-20 22:02 | | Comments(3)


山梨100名山“扇山(1133m)” の登山

5/14 みどりの会10人と山梨100名山“扇山,1138m”に登りました。

好天で新緑が眩しく気持ちが良く、山ツツジが新緑に映えて素晴らしい。

中央線鳥沢駅9:00集合し、14:00 君恋温泉に下山する適度な行程を計画したKO幹事に感謝。




粋な名前の"君恋温泉"で入浴したが、素朴な一家で、ビールのつまみに、ワラビと田楽をサービスしてくれた。

ワラビの色が鮮やかで、歯応えも良く、大満足。

八王子駅前の居酒屋で、1000円飲み放題の打上げし、充実した1日でした。

体調不良でついて行けるかと心配したが、暫くは大丈夫かと安心した。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2016-05-14 20:49 | | Comments(4)


上田・独鈷山の登山

4/15 上田の塩田平の南にそびえる独鈷山(1266m)に、F山の会の14人と登りました。

前山寺三重の塔、中禅寺薬師堂(何れも国宝)から登山口までは、桜、花モモ、レンギョウが咲き乱れ春らしく、いハイキングの気分。

(前山寺三重の塔、  雪の北アルプスの山々)


山頂からは、雪の蓼科山、槍ヶ岳、鹿島槍、白馬山、浅間山の360°の大眺望と塩田平の春の風景が素晴らしい。



ひたすら登りの登山道で、久し振りの山にくたびれ切った。

それでも、快晴で、空気は澄み、暖かく、気持ちよい登山で、下山後に東部湯の丸温泉に入って疲れを癒やした。



復路のバスは、恒例の新潟、弘前の名酒の振舞われる大宴会で、半分寝たがあっと言う間に赤羽に戻れた。

F山の会は、既に15年でメンバーも衰え、夜行日帰りの厳しい行程から、週日の楽な日帰り登山に変わったのも、止むを得ない。

ご興味あれば、picasaweb写真をお開き下さい。
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by akiotakahashi | 2016-04-15 22:25 | | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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