根府川ライフ


カテゴリ:根府川とミカン( 127 )



春の訪れ “おかめ桜”と”蕗のとうの天ぷら”

2/28 根府川にミカンの樹の剪定に行きました。

根府川駅前の“おかめ桜*”が、濃いピンクの小さい花が咲き始めて、春の訪れを感じる。 (*早咲き豆桜)

午前で剪定を終えて、“蕗のとう”の天ぷらをした。

蕗のとうの苦みのある風味が、たまらなく美味しく、緑が鮮やかで、更に春を感じる。

穏やかな日差しの下で海を見ながらビール、ワインを飲み、春を味わう至福の時間を過ごしました。

 

揚げ料理は初めてなので、天ぷらの揚げ方をメモしてもらって、鍋、天ぷら粉、食用油、塩を準備して臨んだ。

今の天ぷらは、メリケン粉を水と卵で混ぜる必要はなく、天ぷら粉を溶くだけで簡単なのに驚いた。

天ぷらもやったので、料理はひと通りできる自信がついた。

今までは、家内がいないと天ぷら、カツ、フライが食べれないので遠慮していたが、これからは、強気の姿勢で臨めるようになりました。


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by akiotakahashi | 2015-02-28 19:25 | 根府川とミカン | Comments(0)


根府川でのミカン樹の剪定

1/31 根府川でミカン樹の剪定をしました。

枝を落とすとミカンの収穫量が減りそうで、3年ほどやっていなかったが、繁り過ぎたので剪定することにした。
“小さな枝より大きな枝にこだわり、大胆に枝を落とせ” と言うが、ケチな性格なので難しい。

前日の雨が葉に残っており、作業着もびしょ濡れになり寒く、風邪をひきそうなので、1本だけ仕上げて止めにした。

(剪定前: 枝葉が密集している、         剪定後: 適度な空間がある)


剪定も上手になり、プロと変わらないかと自画自賛。
ミカン栽培を始めたころに木を丸裸にする剪定をして、2本を枯らしたのも昔話になった。

(ミカン栽培を始めたころの剪定, 2008.10: 丸裸、   ご褒美のダイコン鍋)


自分へのご褒美に、仕事は午前で止めて、畑の野菜(白菜、大根、ブロッコリ)で鍋をして海を見ながら過ごした。

大根を、薄く切ってシャブシャブのようにして食べるのが、適度な歯応えがあり美味しい。*
(* 大根を作り過ぎたため、我が家では毎日が大根料理で、研究している。)

日当り、風通しが良くなり、来年は、大粒の甘いミカンが期待できそうです。


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by akiotakahashi | 2015-01-31 16:27 | 根府川とミカン | Comments(2)


ミカン畑の仕事納めと野点の趣き

12/30 根府川のミカン畑の仕事納めをして、野点で茶を楽しみました。

ミカンの収穫はほぼ終わり、ミカンの保存倉庫(予措:暗所で貯蔵して甘みを高める)からミカン箱に入れて持ち帰り、今年の作業は終わりです。

枯枝を燃やし、飯盒で湯を沸かし茶を点て、海を見ながら、静かに茶を飲むのも趣きがある。
”茶の湯とはただ湯をわかし茶をたてて 飲むばかりなる事と知るべし”(利休百首)



「Blogだけのために格好をつけている。志野焼茶碗を勝手に持ち出すな!」と罵られながら、写真を撮ってもらった。

この1年、海の見えるミカン畑でストレス解消ができて、感謝しながら〆ることが出来ました。

帰りは、小田原漁港の魚センターでの、鯵のなめろう(*)茶漬けが美味しかったが、ビールが飲めずに残念。

(ミカンの保存倉庫、   鯵のなめろう茶漬け ¥880-)


ご訪問の皆様へ;
今年1年間、馬鹿なBlogにご訪問頂き有り難うございます。
来る年が、皆さまにとって、幸せで良き年でありますことをお祈り申し上げます。

(*) なめろうは、もともと船の上で作られていたといわれる漁師料理。新鮮な魚をおろして、味噌・日本酒、ネギ・シソ・ショウガと一緒にたたき合わせたもので、酒がすすむ逸品
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by akiotakahashi | 2014-12-30 16:59 | 根府川とミカン | Comments(2)


ミカンの初収穫としゃぶしゃぶ食べ放題

12/19 根府川に今年初めてのミカンの収穫をしました。

草抜き、剪定、施肥、摘果など、日影の作業への協力はないが、収穫となると俄然張切ってくれる。

今年のミカンは、少し大粒で、深い甘味が特に良く大成功です。



ミカン畑は傾斜地にあるので、収穫した重いミカン箱を持ち運ぶのは重労働で、休憩も取らせてもらえず疲れ切った。

帰路、漸く食事にありつけて、体力回復に“しゃぶしゃぶ食べ放題(シニア料金1590円)” を注文した。 (右:しゃぶしゃぶ食べ放題メニュー)

生ビールは、1杯目590円、2杯目から390円なので、欲に駆られて、無理してお替りした。

また、欲に駆られて、豚バラ4皿、ソバ2皿を追加注文して、食べ尽くしたので、帰りの車は気分が悪かった。

1人でユックリとマイペースで収穫するのが、体に良さそうです。


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by akiotakahashi | 2014-12-19 20:46 | 根府川とミカン | Comments(4)


根府川のミカン畑での蒸し牡蠣と豚鍋パーティー

12/13 根府川のミカン畑で、横浜地区同期仲間(mini43会)と昔の工務仲間など8人で、蒸し牡蠣と豚鍋パーティーしました。

風は強いが快晴で大島、房総半島がクッキリ眺められる絶好の天候でした。

ミカン狩りをしている間に、料理名人のSKが、畑で収穫した白菜、大根、ネギを使った味噌仕立ての豚鍋を作ってくれる。小生は、設営と牡蠣を蒸す安易な作業。



ジューシーな蒸し牡蠣を、柚子を絞って食するのがたまらなく美味しく、岡山・寄島から取寄せた殻つき牡蠣10kg(18リッター缶)を苦労しながら運んだ価値があった。

海を見ながら、昼間からビール、ブドウ酒と美味しい豚鍋、牡蠣を味わうのは至上の幸せで、親しき仲間なので会話も弾む。



老人には嵩張り重いが、ミカンと畑の無農薬の大根、白菜と土産にお帰りいただいた。

食べるのに夢中で、何を話したか記憶にないが、楽しく、来年も生きていたらまたやろうと別れました。
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by akiotakahashi | 2014-12-13 18:52 | 根府川とミカン | Comments(8)


根府川の野菜作りのレベルアップ

11/3 快晴の陽の下、根府川の畑の手入れをしました。

三連休なので、家族円満なミカン仲間は誰もおらず、1人寂しく畑の手入れ、草抜き、たき火、野菜炒め、昼寝で過ごした。

畑作業もトンネル、マルチ、堆肥作りなど、技術レベルが上がってきた。

キャベツ、白菜を持ち帰っても、青虫やナメクジがいるため、大騒ぎになるのは困ったものです。無農薬栽培が原則だが、無視してフマキラー浸けにしろと指示されたものの、既に葉っぱは虫に食われて穴だらけ。

(プロ並みの虫除けトンネルの野菜作り、 収穫したナス、ジャガ、タマネギで野菜炒め、 灯油缶を使ったシャワー)


ハンモック、太陽光冷蔵ボックスなど設備が充実した上に、シャワーを取付けた。暖かな陽を浴び、海を見ながらフリチンで体を洗うのは快適。

冬は、収穫した白菜、大根、ネギを具材にビールと鍋をするのが楽しみです。
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by akiotakahashi | 2014-11-03 17:09 | 根府川とミカン | Comments(0)


根府川のミカン畑の手入れとヘチマタワシ

10/26 根府川に畑の手入れに行きました。

温州ミカンの晩生なので、収穫は年末だが順調に育っているのは嬉しい。

先々週の台風でミカンの大木が倒壊し、鈴生りのミカンが全滅したのが残念で涙また涙で燃やした。間引きもしないで、大量に実をつけたので、老木には耐えきれなかったみたい・・

(少しづつ色づき始めたミカン、    泣きながら燃やすミカン樹)


5月にミカンの苗を12本買って育ててはいるが、この小さな苗木が育つまで生き永らえるのは到底不可能。

今年は、白菜の30株ほど苗をもらって育てているので、年末は毎日白菜の鍋かと少し心配。大根、カブ、ブロッコリ、レタス、キャベツ、春菊も順調で、収穫が楽しみです。

(小さな苗木が鈴生りに実をつけるまで20年か!  ヘチマタワシも20年分!)


食用のヘチマを植えたが、隔週の手入れでは生長が早過ぎて食べれなくなり、そのままにして大きく育ったので、ヘチマタワシを作るのがこれからの楽しみです。


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by akiotakahashi | 2014-10-26 21:11 | 根府川とミカン | Comments(3)


根府川”六尺庵”のハンモックとシャワー

8/16 根府川ミカン畑の小屋にハンモックを取付けました。

ホームセンターでコーヒー豆の麻袋を見付け、2袋と麻紐を購入(420円)した。ダメモトで、家内に2枚を繋ぎ両端を巻いてほしいと頼んだら、珍しく機嫌良く縫ってくれた。

松の大木と枯れたミカンの木にセットしたところ大成功で、海を見ながらユラユラ揺れるのが気持ち良い。母の胎盤の羊水に浮いていたのは、こんなものだったかと思った。

(小屋の前のハンモック、    海を眺めながら揺れるのは、実に快適!)


草抜きをしたが、暑くて熱中症で倒れそうなので、草抜き/ビール/ハンモックの昼寝 を繰り返した。シャワーも置いたので、快適な小屋になりました。

前週にスイカ、メロンを猿にやられたので、監視の泊りをするつもりで出掛けたが、缶ビール6本が尽きたので、帰宅しました。

30年前にバンコクで半年過ごしたことがある。若い専属運転手がアル中で、安いメコンウイスキーを飲み、木陰でドアを開けて待機していたが、蚊に刺されても平気なのが不思議だった。

空海、行基、空也などの遊行僧も、蚊に刺されても免疫があり、夏は風呂もなく臭かったのではと考えました。


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by akiotakahashi | 2014-08-17 01:37 | 根府川とミカン | Comments(4)


多摩川のホームレスの太陽光発電システムの導入

7/20 根府川の猿監視小屋「六尺庵」に太陽光発電システムを取付けました。

テレビで、多摩川、荒川河川敷のホームレスの7割がソーラセル、テレビ、照明のセットを持っており、設置費用は1万5千円くらいだと紹介していた。

良いものは直ぐに受け入れる進取の精神なので、秋葉原に買いに行った。電池は、オートバックスで自動車の廃棄電池を貰おうと思ったが、さすがに言い出せずに買ってしまった。総費用は、2.5万円で、小屋の建設より高くついた。



ビールを冷やすクーラーボックス、CDプレイヤー、照明(LED20W)のための、配線をした。テレビは俗過ぎるので、暫くは我慢する。

早速試したが快調で、冷やしたビールと氷を持ってくる必要もなくなった。CDは、松原泰道師の般若心経、フルトヴェングラーのベートーベン、パーシー・フェイスなど4枚持ち込んだ。

ミカン畑に、"般若心経"やベートーベン"田園"が流れるのも興がある。
次は、ライオン、狼、犬の吠えるCDを探し、夜通し鳴らして猿を撃退するかと考えた。
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by akiotakahashi | 2014-07-20 21:54 | 根府川とミカン | Comments(0)


根府川の猿監視小屋「6尺庵」と老子「道(ダオ)」

7/12-13 根府川の猿監視小屋「6尺庵」に泊まりました。

小屋に泊まるので、クーラーに氷とビールを詰めて、バイクで出かけた。

カボチャを猿にとられるので、一面を網で覆い完璧の防御をしたが、考えると蜂などの受粉ができないのに気付き、取り外す無駄をして、やる気を無くした。

(5:00 根府川の日の出、     2:00 根府川の満月は明るい)


暑くてビールがあるので、小屋で“老子“を読みながら寛いだ。

老子思想の中心は”道(ダオ)“で、無限の大宇宙での自然、社会の営みと言えそうな言葉です。
「富、権力など全てに執着をもたずに自然にあるがままに生きる」ことには共感。

(猿にカボチャをとられても穏やか、   老子本)


猿にカボチャを差し上げたと考え、海を見ながら、ビールを飲み、家庭を忘れるのが、既に“道の境地”に入っている。

暗くなったらやることが無く、窓から満月の月明かりを見ながら、寝転がって夜を明かした。

「知足安分」が、今日からの座右の銘。
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by akiotakahashi | 2014-07-13 09:14 | 根府川とミカン | Comments(4)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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