根府川ライフ


カテゴリ:根府川とミカン( 126 )



ビニールボートで遊ぶ根府川の海

8/1 20年ぶりに、海でボートを漕ぎました。

根府川のミカン畑から、波止場で釣りをしているのを見下ろして、ボートを出したくなり、ビニールボートを家から運んだ。

江の浦漁港に下りて、ボートを浮かべ、沖に出て、寝ながらくつろいだ。

(オールにカメラをつけて自分撮り、 スキューバダイビングが盛んな江の浦漁港)


暫らくしたらモーターボートが来て、ボート禁止だと言う。“ 海は、誰が使おうが自由だ。” とは言ったが、争うのも面倒なので素直に引き返した。

浜に戻ったところ、サンダルを持っていかれていた。

仕方なく裸足でミカン畑まで歩いたが、太陽光が強烈なので、コンクリートの道が焼けて熱い。今年一番の暑さで、熱中症と足裏の火傷で、死ぬかと思いながら、フラフラして15分の道が1時間もかかった。

子供の頃は裸足で遊んだこともあったような気がするが、履物なしには歩けない完全な文明人になりました。
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by akiotakahashi | 2015-08-01 20:58 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の畑でのミョウガ採り

7/18 根府川の畑で、ミョウガを、家内と採りました。

ミョウガは、冷し素麺、味噌和えに、夏の味覚として大好物です。

畑の手入れは小生、収穫の指示と管理は家内と、役割分担が決まっており、ミカンの収穫から、半年ぶりの現地視察です。

前週にミョウガを採って持ち帰ったが、探すのが下手でまだある筈だと、管理者がお出ましになった。



根元の土を手で撫でながら、ミョウガの花芽を探すのがコツだと、珍しく自ら働き始めた。
バケツ一杯分を採ったのは、見事だが、単に欲だけとも言える。

帰りに、昼を軽く食べるつもりで”レストラン夢庵” に入ったが、”しゃぶしゃぶ食べ放題,敬老料金1650円”のメニューが目に入った。

つい注文し、こちらも欲で、更に肉を6皿、冷そば1皿を、追加した。

昼間からビールと肉で、お腹がパンパンになり、帰りの車ではトイレの我慢ができずに困りました。

ミョウガを食べると、”ボケる、物忘れが進む” と古来云われるが、これだけの量を食べて、今以上の物忘れがあると、お仕舞いです。
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by akiotakahashi | 2015-07-18 16:01 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の畑での横浜地区の拡大同期会

6/20 根府川の畑で、梅雨の谷間の快晴の下、横浜地区の同期会を催しました。

横浜地区に同期10人いるが、怠惰なのが多いので、屋外となると参加するのは3人で、SKのヨット仲間2人も加わった。

ビワを収獲し、掘ったばかりのタマネギ/タケノコ/ジャガイモも一緒に、焼肉をした。

伊豆大島を望める相模湾を眺めながら、親しき仲間で飲むのは楽しく、健康的。

タマネギ、ジャガイモ、大根、サマーオレンジ(小夏)を土産に、一同満足(?)して帰った。



海には釣り船、波止場には釣り人の光景を見下ろすと、この5年は釣りをしていないのに気付き、釣りを再開するかと考えた。

畑は、草抜きした草を積み上げて腐葉土を作っており栄養満点なので、掘れば巨大ミミズがウヨウヨでてくる。

ミミズを餌に釣針につけると、塩水に驚き動き回るので、魚が食らいつきそうで、ゴムボートを浮かべて釣りをするかと思案中。

巨大な魚を釣り上げて、船が沈んだら、社会また家族に、ようやく貢献できそうです。
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by akiotakahashi | 2015-06-20 22:56 | 根府川とミカン | Comments(6)


根府川ミカン畑で枇杷の収獲

6/7 根府川の畑で、枇杷の実を収獲しました。

隣のミカン畑のオーナーは、ミカンだけでなく枇杷も栽培しており、大樹1本を借りている。

去年は、猿に食べられて全滅だったので馬鹿馬鹿しくなり、摘果、袋掛けの手入れをしなかった。
今年は、猿被害はなく鈴生りだが、摘果をしなかったので小さいのが残念。

人生と同じで、予定通りに回らないものです。

(小粒だが、美味しい枇杷、  ミカンの花も終わり蜜を回収する養蜂家)


枇杷も、昔は多くの家に植えていたので、よく食べたものだが、最近は庭木としては嫌われて珍しくなった。

傷が付きやすく、手入れが大変なので高級果物店で長崎産は、1ヶ600円もするのに、ふんだんに食べれるのは夢のようです。

痔で苦労していたころに、枇杷の葉を煎じて患部に塗ると良いと聞いた。
その頃は家内も優しく、枇杷の葉を探し、治療してくれたのも夢のようです。


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by akiotakahashi | 2015-06-07 17:05 | 根府川とミカン | Comments(2)


猿との知恵比べ

5/23 根府川の野菜畑に、猿を捕獲する罠を作りました。

プラスチック容器を2ヶつないで、奥行き1.2m程度の容器の奥に、バナナを置いた。

バナナを引っ張ったら、つっかい棒が倒れて、入口の蓋が落ちる仕掛け。

ミカン畑のオーナーIGさんから、今年は猿が頻繁に出没しており、枇杷を盗られるので、期待すると励まされた。 (リップサービス!)

次に行くのは1週間後で、子猿だったら、喉が渇くと可哀そうなので、コップに水を入れた。

檻に入れて、芸を仕込むのも面白いが、猿仲間の溜まり場になっても困るかと、妄想が膨らむ。

入り口にピーナッツを置き、柿のタネ、ソーセージと誘導する工夫をし、猿との知恵比べです。


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by akiotakahashi | 2015-05-23 14:51 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の野菜畑の猿害と対策

5/17 根府川の野菜畑で、タマネギ、ソラマメを猿にやられて怒りがこみ上がりました。

ソラマメは、大きくなり食べ頃なのが全滅、また、これから甘くなるタマネギが3ケかじられていた。

ソラマメは美味しくて、宴会をしたみたいで、畑の周り一面に豆鞘が散らばっている。



猿の食べ残しでも、猿も人も親類なので、鳥インフルエンザの害もないかと思い、フライパンで炒めて食べたが美味。



次第に腹が立ってきて、懲らしめてやるかと、ビールを飲みながら懲罰方法を考えた。

刑罰は、①捕獲して火刑 または ②ダンベル撲殺として、仕掛けを考案した。 

(後日記:刑罰を削除するように、家内の検閲を受けた。輪廻転生で、猿に生まれ変わると諭され、処刑は止めました。)


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by akiotakahashi | 2015-05-17 20:11 | 根府川とミカン | Comments(4)


根府川のミカン畑での焼タケノコ

5/10 根府川のミカン畑で焼タケノコを食しました。

JR根府川駅からミカン畑までの山道に、野生の竹林があり、40cm位のタケノコを見付けた。 育ち過ぎて硬そうだが、足で蹴って折った。

畑仕事を早く終わらせて、枯木を燃やし、タケノコを投げ入れて、焼きタケノコにした。
食してみると、硬くもなく、えぐみも無く、独特の風味があり、美味しい。



ミカン仲間のNMに声を掛けて、畑で採ったエンドウ豆もつまみに加え、海を愛でながらビールを飲んだが、野性味があって趣きがある。

タケノコ、レンコン、軟骨などのコリコリしたのが好きなので、根に近い少し硬いところまで食べ尽くした。

夕飯をパスしたくなるくらい食べたので、パンダの気持ちが少しわかりました。


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by akiotakahashi | 2015-05-10 17:06 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川のミカン畑での八十八夜の茶摘み

5/2(八十八夜) 根府川のミカン畑で、茶摘みをしました。

ミカン畑の石垣の上に、茶の木(やぶきた茶)があり、この時期にミカン仲間と茶摘みをする。

新葉を一つ一つ摘むのは根気がいる作業だが、家庭を忘れて無心になれるのが、すこぶる良い。



作業小屋で、一同にぎやかに食事をするのも楽しい。

14人、6時間で、40kgを摘み、茶の加工工場に持ち込んで、新茶を作ってもらう。
機械摘みの中で、手摘みの新茶は貴重品で、来週届くお茶が楽しみです。

赤い襷の茶乙女がいないのが残念。


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by akiotakahashi | 2015-05-03 17:12 | 根府川とミカン | Comments(0)


根府川ミカン畑の雑草と夏野菜の植え付け

4/26 根府川の畑の草抜きをしました。

暖かい雨の多い季節になったので、雑草の成長がものすごいので、朝一番の電車で出掛けた。

キュウリ、ズッキーニ、ナス、トマト、シシトウ、オクラの夏野菜も植えたので、盛夏の収穫が楽しみです。

(一週間で30cm伸びる逞しき雑草、   蓼科のレタスは順調で大成功)


100円ショップで買った種を見て、畑のオーナーIGさんが、「自分が食べる野菜なのだから、良いのを買うものだ。」と教えてくれた。

それもそうだと、園芸ショップでは、一番高い苗・種を買うことにしている。

昨年9月に植えた高価な青森大ニンニクの葉が枯れたので、収穫したが、植えた球根より小さいラッキョみたいなニンニクだった。

高いだけでは駄目で、土の酸度の管理、肥料もチャンとやらねばならないことが、漸く解った。

(猿対策のタマネギの網掛け、   空き缶でのニンニク焼きは美味)


家に持ち帰ると馬鹿にされるので、ビールを飲みながら、ニンニク焼きをした。
小さいだけに旨味が濃縮されており、海を見ながら、美味しく食べました。

今さら精力をつけても意味もなく、周りに臭い息を吹きかけて嫌がられるだけです。


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by akiotakahashi | 2015-04-26 16:23 | 根府川とミカン | Comments(2)


春の訪れ “おかめ桜”と”蕗のとうの天ぷら”

2/28 根府川にミカンの樹の剪定に行きました。

根府川駅前の“おかめ桜*”が、濃いピンクの小さい花が咲き始めて、春の訪れを感じる。 (*早咲き豆桜)

午前で剪定を終えて、“蕗のとう”の天ぷらをした。

蕗のとうの苦みのある風味が、たまらなく美味しく、緑が鮮やかで、更に春を感じる。

穏やかな日差しの下で海を見ながらビール、ワインを飲み、春を味わう至福の時間を過ごしました。

 

揚げ料理は初めてなので、天ぷらの揚げ方をメモしてもらって、鍋、天ぷら粉、食用油、塩を準備して臨んだ。

今の天ぷらは、メリケン粉を水と卵で混ぜる必要はなく、天ぷら粉を溶くだけで簡単なのに驚いた。

天ぷらもやったので、料理はひと通りできる自信がついた。

今までは、家内がいないと天ぷら、カツ、フライが食べれないので遠慮していたが、これからは、強気の姿勢で臨めるようになりました。


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by akiotakahashi | 2015-02-28 19:25 | 根府川とミカン | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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