根府川ライフ


カテゴリ:根府川とミカン( 123 )



“ミカンの花咲く丘”

5/14 根府川に畑の手入れに、行きました。

ミカン畑は、白いミカンの花が咲き始め、甘い香りが一面に漂う。
広場には、養蜂家のハチ箱が並べられて、蜜蜂が飛び回まわり、蜜を運んでいる。

釣り舟が浮かんだ海と白い花は、童謡“ミカンの花咲く丘”の通りで、一番気持ち良い季節です。



大きく育ったジャガイモとタマネギが、猿に荒らされているのに気付いた。

猿の捕獲を試したこともあったが、失敗したので、穏やかに共存することに諦めている。

被害を少なくするために、ライオンの唸り声を鳴らし続けるかと考えました。

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by akiotakahashi | 2017-05-14 15:59 | 根府川とミカン | Comments(3)


初夏の味“焼タケノコ”

4/29 根府川の畑で、初夏の味覚 “焼タケノコ” を食べました。

JR根府川駅から畑までの山道に竹林があり、竹の子を採るのを毎年の楽しみだが、今年初めて1本見付けた。

持ち主不明の野生の竹林なので、遠慮する必要はないが、キョロキョロしながら蹴って折った。



気候が良くなり、雑草の成長がものすごく、ひたすら草抜きをした。

昼飯に、焚火の中に放り込んで “焼タケノコ” を作った。
海を眺め、ビールを飲みながら、アツアツのタケノコを食べるのは、野性味があってよい。

“お焦げを食べると、癌になる”との話もあるが、老人には意味もなく、黒くなった炭まで食べた。

一本食べたので、お腹がパンパンになり、気持ち悪くなりました。


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by akiotakahashi | 2017-04-29 16:29 | 根府川とミカン | Comments(0)


東京の桜の開花が早いわけ

4/4 根府川のミカンに収穫後の肥料をやりました。

感謝を込めて” 礼肥”と呼ぶのが良い。雑草に施肥しても無駄なので、草抜きするのが大変で疲れた。

桜の名所小田原城に行くつもりで早目に切り上げたが、根府川駅前の桜は、まだ1分咲きだった。(右)

東京、埼玉は満開なのに、温暖な小田原の開花が遅いのが不思議で、netで調べた。

各説はあるが、”桜は冬眠し、冬が寒く、春分からの累積温度差が大きいほど、ショックが大きく目覚めて早く咲く”が、正しそうです。

目黒川の桜は、川沿いで、東京でも冬の温度が低いので早く咲く、と言ったMDの知見は正しい。

西行は、桜が好きで、山家集・春の章173首のうち103首が桜の和歌で、世俗を捨てても素直なところに育ちの良さがある。

「春風の花を散らすと見る夢は覚めても胸のさわぐなりけり」(西行)


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by akiotakahashi | 2017-04-04 19:34 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の野菜作りと”自由”

3/19 昨日は根府川の畑で、草抜きして働き過ぎたので、日向ぼっこして、海を見ながら、のんびり過ごしました。

野菜作りも高度になり、ビニールのトンネル温室を作り、2月に種蒔きした大根、春菊、ルッコラが大きく育った。

“野菜は、世話した分だけ、良く育ち、裏切らない”とは本当で、我が家の子供達とは大違いです。

(冬でも育った大根、春菊、   快適なハンモック)


今月は、旧会社仲間と飲む機会が3回あり、年金暮らしのいろいろな話を聞いた。

暇で困っていると思っていたが、皆さん、日程は過密で、ゴルフを年50回以上するのが3人いた。

同期Sから、「お前、まだ働いているのか。金が無いのか。自由がいいぜ。」と言われた。指摘の通りだが、自由とは何かを海を見ながら考えた。

英英辞典によると” 自由:free” とは、”束縛されないこと: ① not a slave ② not in prison ③ not controlled” で 、ゴルフ、飲み会も、世俗にかかわる限りは、真の自由はない。

良寛を見倣い、根府川の小屋で、天地自然の中を無一物で暮らすのが理想だが、欲だらけの性格では、死ななきゃ自由はないことを悟った。


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by akiotakahashi | 2017-03-19 18:55 | 根府川とミカン | Comments(2)


根府川の“おかめ桜”と東日本大震災6周年

3/11 根府川の畑で、ジャガイモ種イモの植え付けをしました。

駅前のピンクの“おかめ桜”が艶やかに迎えてくれ、“おかめ桜まつり”をやっていた。

祭りなら8本でなく、伊豆の“河津桜”のように800本くらい植えるのが良い。



暖かくなってきたので、雑草の伸びが激しく、ラジオを聴きながら草抜きから始めた。

3.11東日本大震災6周年の記念日なので、ラジオでは、津波、原発事故の特集ばかりを放送していた。

被災された人には失礼だが、国、地方、ボランティアへの感謝は殆んどなく、不満ばかりに同調するNHKにもうんざりした。

原発事故の見舞金として、一人あたり毎月10万円を支払っており、4人家族なら年500万円を、6年間もらい続けている。

避難被災者の、補償金、支援金、家賃、食費、交通費、医療費、税金などの補助・優遇の実態を、公表すべきだ。

便利で優遇された生活に慣れると、レベルが下がれば不満が出るのが人情で、これからの被災者の無限の要求と、それを煽るマスコミを注視したい。

人口密集の関東、東海、南海で大地震が起きたら、自分で守るしかない。
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by akiotakahashi | 2017-03-11 20:47 | 根府川とミカン | Comments(0)


山の仲間とのミカン狩り

1/15 根府川で山の仲間8人でミカン狩りをして、焼き肉パーティーをしました。

雨で延期になりミカンの収穫が遅れ、周りの樹の収穫が終わっているので、緑の中に残った黄色が目立ち、ヒヨドリの餌食になっている。

それでも、豊作だったので問題なく、充分に持ち帰ってもらった。



ミカン仲間のNMと畑が隣接しているので、ブロッコリ、大根の出来を比較され負けるのが、悔しい。

鉄板を準備して、肉は別だが、野菜畑の採りたてのキャベツ、ブロッコリ、隼人瓜を焼いて食べるのが良い。



好天で伊豆大島も望め、眺めは一流ホテルだと評価してもらい、自分の高級別荘に招待したような気になった。

気持ち良く飲み食いして調子が上がり、カメラを置き忘れたので、投稿が遅れました。
(1/17 カメラを持ち帰るために仕事を休んだので、日給契約の身には、大損失!)


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by akiotakahashi | 2017-01-17 20:40 | 根府川とミカン | Comments(4)


根府川ミカン畑の初作業

1/3 快晴なので箱根・金時山に初登山に出たが、箱根駅伝のために小田原からのバスが駄目だと判り、根府川のミカン、畑作業に切り替えた。

ケチな性格で、摘果で実を落とすのに忍びなく、小さいミカンが鈴生りで、初仕事でミカンを収穫しながら、箱根駅伝をラジオで応援した。

10区で大学選抜の東京国際大・照井が一番早かったが、オープン参加なので”幻の区間賞”になった。駅伝連盟の官僚体制に呆れ、「お前らは、教育者か!」と怒りが湧く

キャベツ、白菜、ブロッコリを採ったが、売り物になるくらい大きく育ち、野菜作りも上手になった。

ミカン畑のオーナーは、完全無農薬で育てており、畑仲間も倣って、野菜も無農薬にしている。

虫よけネットを被せても、キャベツ、白菜が虫に食べられ、持ち帰るなと言われていた。

今回は、農薬を行く度に撒いた成果がでて、家族一同、農薬に無関心なのが有り難い。
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by akiotakahashi | 2017-01-03 19:52 | 根府川とミカン | Comments(4)


根府川でのミカン狩り (拡大mini43会)

12/24 根府川で拡大mini同期会のミカン狩りをしました。

毎年、ミカン狩りに招待しているが、ヨット好きの健康メンバーが参加した。



我が家では引き取ってくれない隼人瓜も、九州出身のSKは良く知っていて、調理方法を教えてもらい、大根、レタス、冬瓜も持ち帰ってもらった。

珍しいほどの快晴と眺望で、海を見ながらワインを飲み、焼肉をして、話が弾んだ。

高値(42円/kWh)の売却権利を持つSOは、岡山に太陽光発電設備(200kW)を建設中で、建設コストが10年前の1/3に下がっており、先見の明があるやり手。

自分で決められれば、やりたいが、バブルのピーク時に、初めて株式やゴルフ会員権を借金して買い求め、'91年のバブル崩壊で大損したので、投資はさせてもらえない。

金銭の管理もしていないので、貯金など資産がいくらあるかも知らず、離婚したくても払えないのには困ったものです。
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by akiotakahashi | 2016-12-24 17:44 | 根府川とミカン | Comments(4)


焚火と焼き芋

11/26 根府川の畑で焼き芋を作りました。

畑仲間のNTさんから、玉ネギの苗を準備したとの連絡をいただき、畑に出掛けた。

畑を掘り返していたら、猿に苗の時に抜かれたサツマイモが健気に育ってくれて、5ケ収穫できた。

 

石灰、肥料を混ぜて畝を作り、玉ネギの苗150本を植えたが、しゃがんだ作業だったので、腰が痛くなり体力の衰えを実感する。

子供の頃に、父が、焚火の後にサツマイモを入れて焼き芋を作っていたのを思い出した。
家内を喜ばすかと、焚火をして、濡らした新聞紙にサツマイモを包んで火の底に入れ、1時間ほどして取り出した。

火を見ていると原始の血が騒ぎ楽しく、石器時代のストレスのない家庭・狩猟生活を思い浮かべた。

家内から、甘くて美味しいと、久し振りに褒められ、来年は大掛かりに育てるかと、目論みました。
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by akiotakahashi | 2016-11-26 20:27 | 根府川とミカン | Comments(0)


酒のもつ鍋

11/20 根府川に行くのに、珍しく”もつ鍋セット”を持たせてくれ、畑仕事の後に、食しました。

水道がないので、ペットボトルで水を運んで貯めており、水を入れてコンロにかけた。

モツを入れて食べたところ、ピリピリして薬の臭いがした。毒を盛られたか、賞味期限切れで発酵したかと思ったが、面倒なので食べた。

(根府川駅の朝日に光る海、  もつ鍋)


ビールの次に、焼酎を飲もうとボトルを探して、水と思って入れたのが焼酎で、安い25%焼酎なのでピリピリするのだと気付いた。

独身時代に、ODさんの社宅に招かれて、”酒寄せ鍋(出し汁でなく日本酒)”を度々ご馳走になり美味しかったのを懐かしく思い出した。

沸騰させたとはいえアルコール分は残っているので、酔っ払って午後からは昼寝をして過ごした。

毒のほうが、社会に迷惑をかけることがないかとも思いながら、帰りました。
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by akiotakahashi | 2016-11-20 18:02 | 根府川とミカン | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akiotakahashi
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