根府川ライフ


カテゴリ:旅( 170 )



バンコクのグルメとマッサージのツアー,12/17-21(その2:グルメ)

タイ料理、タイスキ、海鮮、中華を予定していたが、① "COCA"でタイスキ  ② "マンゴーツリー"でカニと春雨のカレー煮、トムヤムクン、薩摩揚げ、春雨サラダ ③ 街の食堂で 米ヌードル、海老入り焼き飯を食したが、シーフードに行けなかったのが残念。

("マンゴツリー"のタイ踊りもあるタイ料理、   "COCA"のタイスキ)
 

バンコクの街を歩き、ショッピングモール(サイアムスクエア)の食堂街をチェックした。

丸亀製麺、吉野家、回転寿司、てんや、大戸屋があるが、日本よりも高くても満席なのに驚き、タイも経済発展に成功したものの、貧富の格差が広がったかと思った。

インターコンチネンタルホテルでの朝食の請求が、1人1000バーツ(¥3700)には驚愕。
昼食にビール1本を飲み、330バーツ(1200円)を請求され、違うと怒ったが、メニューを見せられ33バーツの思い違い。

タイ式マッサージも30年前は、1時間500円位だったが、1000-1500円が相場になった。それでも、連日通い、全身がフニャフニャになるまで揉みほぐし、伸ばしてもらった。

(サイアムスクエア・ワン、    丸亀製麺)
 

同行の友人は、初めてのタイだが、難しいタイ語を研究し、母音/子音/長短/高低のルールのある表音文字だと教えてくれた。

手当たり次第に、タイ文字の作文添削を頼み、書き順を教えてもらう姿勢には感心するも、役に立つか疑問。

マッサージ店でも、”サバイ(気持ち好い)” しか知らないのに、日本語を教えながら大笑いする仲になる有徳者でもある。

(誰にでもタイ文字の書き順を、教えてもらう友人)


① ボートに乗り間違える ② 時差を忘れて、ツアー集合時間に1時間早く着く ③ ビールの請求が違うと騒ぐ ④ トイレを探して大騒ぎするなど、年相応のトラブルはあったが、楽しい弥次喜多道中でした。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-12-22 19:21 | | Comments(2)


バンコクのグルメとマッサージのツアー(その1:観光)

12/17-21 タイ・バンコクに、学生時代の友人UDと、グルメとマッサージの弥次喜多道中をした。2人とも、頻尿で用心深いので、紙おむつ持参の老人の旅行。

(第1日目、12/18)バンコク市内観光
ホテルが、チャオプラヤ川の船着場に近いので、高速ボートで暁の寺(ワット・アルーン)に行った。大仏塔の修復工事中で仏塔に登れないのが残念だが、外面の色鮮やかな陶器片、タイル、石像は美しい。

王宮、巨大黄金の涅槃物、エネメラルド寺院、中華街のあと、似非教養人らしく国立博物館を1.5時間かけて、ジックリ回ったのが良かった。

(チャオプラヤ川の船、 修復中の暁の寺,工事足場があると登ってしまう職業病)
 

(第2日目、12/19)カンチャナブリ観光
タイ~ビルマ国境の険しいクワイ河渓谷の泰面鉄道415kmの建設では、作業した徴用アジア人、連合国捕虜35万人のうち10万人が、マラリア、栄養失調で死亡し「Death Railway (死の鉄道)」と呼ばれ、映画「戦場にかける橋」で知られる。

“戦場にかける橋”を歩き、列車に乗って風光明媚な難関の渓谷、田園・果樹地帯を1.5時間走った。

戦争博物館、慰霊碑などを歩いたが、大東亜共栄圏のためとは言え、日本軍も酷いことをした戦争の悲惨さを物語る歴史遺産です。

(戦場にかける橋、   Death Railwayの最大難所・木道橋S字カーブ )
 

(第3日目、12/20)アユタヤ観光
アユタヤは、豪華客船でバンコクから洒落た料理を食べながらチャオプラヤ川を上り、バスで帰るのが優雅で良いが、手配が出来ずにバスで往復したのが、残念。

赤い煉瓦の仏塔、寺院、宮殿の遺跡は、アユタヤ王朝と、ビルマとの宿命の長い歴史を偲ばせる。

ビルマとの戦いは、17戦1勝だそうで、タイ人の性格が優しいから負けたとのガイドの話に笑った。

(アユタヤ風景)
 

カンチャナブリ、アユタヤとも、28年前のバンコク赴任時代に行ったが、今は、タイ人観光客が多く、道路も舗装され、豊かになったタイの経済成長を実感しました。

紙おむつは、UDが一回有効に使い、肌さわりの良さと吸水力は素晴らしく、毎日使っても良いと高い評価でした。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-12-21 19:49 | | Comments(4)


缶ビールの銘柄選択の解析

12/13-16 倉敷美観地区にあるユニバーサルホテルに宿泊した。

朝夜食付きで1泊5,250円と驚くほど安く、作業着を着た職人が朝晩多い。豪華ではないが、充分な食事で、サラダ・バイキングが申し分ない。

自動販売機で缶ビールを求めたが、自宅で飲んでいる ”キリンのどごし生” にした。

サラダをつまみに飲みながら、20人ほどの客がビールを選択するのを観察した。

缶ビール(350ml)を選ぶ割合は;
① 一番絞り,280円 : 40%
② 端麗生,210円 : 25%
③ のどごし生,180円 : 15%
④ 飲まない : 20%

ビールは、どれでも同じで、安いのが売れると思っていたが、味に拘りのある人が多いのに驚いた。

単なる見栄かと疑い、また、小生が味音痴で精神的貧困かとも思いながら、日本が豊かで贅沢になっているのを、実感した。

父は酒が好きで、ささやかに超小瓶のアサヒスタイニーで喉を潤したあと、サントリー角のロックを飲んでいた時代を懐かしく思い出しました。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-12-15 20:40 | | Comments(4)


倉敷J社工場での仕事

12/14-16 倉敷J社工場のプラント改造工事の性能確認運転立会いに出張にいる。

入社のときに配属された工場だが、世代が変わり、更に業者の立場なので、息子より若いのにアレコレ言われてストレスが溜まる。

(現場での運転データ取りの演技、   2Top装置が解体されたのに時代の変遷を感じる)
 

「暇なら、労災に気をつけて現場の運転データを記録して下さい。」と言われ、カッときたが、我慢して作業した。

工事担当だった30代の頃に、下請け業者N社の62歳の作業員が労災を起こしたので、「60歳以上の老人は入構禁止だ!入るなら健康診断書をだせ!」と無理強いしたのは、若気の至りかと反省です。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-12-14 19:23 | | Comments(2)


「貧の中に等級あり」

倉敷への新幹線の日帰り出張は疲れるので、土日がつながれば、大阪の安ホテルに泊まることにしている。

ホルモン居酒屋 ”きらく” が楽しみで何時も入るが、隣席の老人から声を掛けられた。

島根・浜田の出身で、「鉄筋工だが、ビルの建設が減り、鉄筋の仕事が2日間無いので、土工で1万円を稼いだが、しんどい。」と言う。

(ホルモン居酒屋 ”きらく” 、   段ボールとビニールシートで防寒対策)
 

「あんたは何や?」と問うので、「配管だが、年をとると目が疲れるので、きつい。」と答えた。
浜田の海と魚の話をし、ご飯とホルモン煮をゆっくり食べて、270円払って帰って行った。

寒風の夜の街は、自転車付きの段ボールの寝屋が並び、真面目に働いても報われなかった老人も多いのかと、世の不条理を考えました。

白居易の贈内子「貧中有等級(貧の中に等級あり)」を、思い浮かべた。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-11-30 23:58 | | Comments(2)


秋の奈良・東大寺

11/28早朝 秋の奈良・東大寺を散策しました。

鹿もセンベイをくれる客もおらず、境内を走り回っている。
紅葉を愛でるのは、今年初めてで楽しみにしていたが、色鮮やかさはイマイチ。

(東大寺大仏殿、    朝日に光る南大門の仁王像, 運慶作)
 

国宝・二月堂の舞台に登り、3月のお水取りで、大松明の火の粉を散らしながら走る回廊から古都を見下ろした。

東大寺ミュージアムの「東大寺の歴史と美術展」を楽しみにしたが、8時では開館しておらず、仕方なく帰りました。

(二月堂舞台、    二月堂参道の朝日と紅葉)
 

出張があると、交通費、日当付きでフラフラできるのが嬉しく、有り難い。

派遣先のC社では、受注が激減し余剰人員が増え、そろそろクビになりそうだが、白アリとなり、最後まで食べ尽くそうかと、考えました。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-11-28 19:28 | | Comments(2)


岡山の寄島・三郎島のアッケシ草群生

10/25 岡山・浅口市寄島の三郎島でアッケシ草群生を見ました。

(陽に輝き光る穏やかな瀬戸内海)


倉敷の工事現場に出張があり、家内の実家の柿を狙って、前日に移動した。

昼は、寄島の食堂で、煮魚定食(¥1280)にしたが、隣席で食べているシャコ(¥980) が美味しそうだったので、追加した。

 

独身寮時代に同期のUYの実家から、"明石の茹でシャコ"が届き、飽きるほど食べた味が、忘れられない。

車の運転だったが、隣席が飲んでいて美味しそうだったので、つい、生ビールを注文してしまった。

三郎島まで歩いて、砂浜で穏やかな海を見ながら昼寝し、アッケシ草を見て、3時間かけてアルコールを飛ばした。

本州唯一のアッケシ草群生地だが、北海道の厚岸の草が、何故温暖なここだけに群生するか、不思議でもあり、怪しくもある。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-10-26 23:18 | | Comments(2)


広島・福山市の神辺(カンナベ) 宿場町

10/11 広島・福山市の旧山陽道の神辺(カンナベ) 宿場町を散策しました。

参勤交代の大名が泊まった神辺本陣、朱子学者・菅茶山(1748-1827)の廉塾(レンジュク)、神辺城跡を、ゆっくり見学した。

女子大生の観光ボンティアガイドが、丁寧に案内してくれ好印象で、文化の香りあふれる歴史の街・神辺が好きになった。

(神辺本陣の美人女子大生ガイド、  頼山陽が塾頭をした廉塾の講堂)
 

倉敷の工場の出張(10/9)のタイミングに、偶々、家内が岡山の実家に法事で帰っていたので、合流した次第。

寄島の海鮮食堂"海賊亭"の魚煮付け定食が、気に入り、連日通った。

(左:寄島の26cm黒鯛の煮付定食,1280円,はお値打ち、前日は30cmのコチ2匹だった。
 右:J社工場の工事現場;老人の労災に注意してくれと、シツコク言われるのが、不快)

 

旅費、宿泊費、日当までもらって、フラフラ出来るのは、実に有り難い。

広島までの交通費も馬鹿にならないので、少しは真面目に働いて、クビにならないように印象良くするかと、考えました。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-10-12 21:03 | | Comments(2)


シルバーウィーク(その2):松江、美保が関、境港

9/21 松江、美保が関、境港にドライブをしました。

(松江と境港間の境水道,中海/日本海,を跨ぐ"境水道大橋"の夕景色)


① 国宝・松江城
松江は、堀、水路の水景が美しい、落ち着いた好きな町だが、松江城に登ったことはなかった。

慶長11年に築城の大きな城で、内部の構造も面白く、天守から宍道湖を眺めた。

(松江城、  お堀と武家屋敷風景)
 

② 美保が関灯台
松江半島東端の美保が関には、明治31年初点の美保関灯台(日本近代化遺産)がある。
“世界歴史的灯台100選”に選ばれた石造白亜の灯台と、日本海の眺めは素晴らしい。

8世紀"出雲国風土記"にある美保神社(ゑびす様の総本社)の大社造り本殿は、独特で、神代からの歴史を偲ばせる。

(美保が関灯台、   美保神社の大社造り2棟並び"比翼大社造")
 

③ 境港さかなセンター
城、灯台、神社より、魚貝を食べる方が、楽しい。

10年ぶりにズワイガニを食べたが、禁漁期なので解凍もので、水っぽくベタベタしていたのがイマイチで、残念。

(魚市場のズワイガニと海鮮丼、 中海・大根島の朝鮮人参畑と蕎麦畑)
 
(伯耆大山と黄金の稲穂)


伯耆大山を見て、中の原スキー場から弓ヶ浜半島を眺めた若き良き時代を、懐かしく思い出しました。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-09-25 07:58 | | Comments(2)


シルバーウィーク(その1) 岡山・井原市青野のブドウ直売所と笠岡市神島の魚直売所

9/20、22 岡山・井原のブドウ直売所と笠岡の魚直売所に出掛けました。

① 井原・青野のブドウ直売所
この3年、青野のブドウ直売所(葡萄浪漫館)に行くのが、行事になった。

巨峰、ピオーネだけでなく、瀬戸ジャイアンツ、安芸クイーン、翠峰、シャインマスカットなど新種が溢れており、種が無いのは当たり前で、皮ごと食べれるのもあり、美味しい。

東京では、一房1000~2500円だが、産地直売所では比較的安く、また、試食用のブドウを食べるのを楽しみにしている。

(ブドウ畑の風景、   大混雑の直売所の買い物客光景)
 

お世話になった知人に送ると言うものの、3.5万円も買うのは如何なものか。

② 笠岡・神島の魚直売所
神島へは、本土とは神島大橋だけだったが、干拓で地続きになった。独身寮の主人が神島出身で、船釣りによく行ってくれたのが、懐かしい。

最近できた“道の駅・笠岡ベイファーム”で、魚を見るのを、楽しみにしている。

(大混雑の笠岡ベイファーム風景、 サービス品にしても安い”このしろ”)
 

瀬戸内海に関係のない、ホタテの生干しが珍しいので、求めた。
[PR]
by akiotakahashi | 2015-09-25 07:20 | | Comments(0)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31