根府川ライフ


カテゴリ:旅( 162 )



霧ヶ峰、佐久方面のドライブ

7/30 長野・霧ヶ峰、佐久方面のドライブをしました。霧ヶ峰の八島湿原、車山肩の眺めが好きで、毎年行くのを楽しみにしている。

小雨で霧に覆われているが、白赤黄の夏の山野草が咲き乱れ美しく、心癒される。

(霧の八島湿原、 車山肩のニッコウキスゲ)


車山肩に咲く黄色のニッコウキスゲは、鹿に根を食べられて絶滅に近かったが、電気柵の効果で復活しつつあるのが、嬉しい。同期KYのケルン方向に、手を合わせた。

佐久・東御の “ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー”で葡萄畑、塩田平を眺めながら、優雅に食事をした。

(ハーブティー、玉村の描いた食器で信州サーモンソティーは美味)


高校同期の画家、作家の玉村豊男が経営するワイナリーで、ワインを始めて20年で去年の伊勢志摩サミットで供されたとは驚きで、商売上手で多才な人物です。


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by akiotakahashi | 2017-08-01 20:52 | | Comments(2)


群馬サファリパーク“エサやりバス”

7/29 群馬サファリパークの“エサやりバス”に乗りました。

雨の中でも、夏休みの子供連れで、大賑わいだった。

敬老割引で、2700円が1900円と格安だったので入場したが、さすがに老人だけの客はいなかった。



ライオンに鶏肉、シマウマ、バッファローに草を、バスの窓の隙間から与えるのは、迫力あり面白い。



家内から、「今までの罪滅ぼしに、ライオンに小指をあげなさい!」と言われたが、遠慮した。

絶滅危惧種のホワイトタイガーを繁殖させており、野生動物の取引が厳しく、また、高額になる中で、繁殖型の動物園も貴重かと考えました。


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by akiotakahashi | 2017-07-31 21:36 | | Comments(0)


リニア新幹線か第2東海道新幹線か

7/19 倉敷の工事会社に、日帰り出張がありました。

新入社員での工場赴任の時に、寝台急行“瀬戸”で行ったのを思い出し、交通も進歩したものです。

家や仕事場より、景色を見ながら弁当を食べる方が、心安らぐ。

シウマイ弁当をやめて、チャーハン弁当にし、箱シウマイも食べたので、朝からお腹がパンパンになった。



車窓風景を見て、7/15のTBSテレビ “いよいよ起こりくる富士山大噴火”を思い出し、東海・南海巨大地震や富士山噴火の備えと啓蒙が、不十分だと思った。

某大臣の「東京で地震が起きるよりは、東北で起こった方が良かった。」は事実だが、必ず起こるのも明らかだ。
特に、海に近い静岡の高速、一般道、新幹線、電車の交通インフラは、密集住宅とともに壊滅する。

リニア新幹線で大阪まで1.3時間で行けても、待ち時間、着いてからの移動時間を考えると、効果は少なく、リニアは止めて、第2東海道新幹線に計画変更すべきだ。


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by akiotakahashi | 2017-07-19 22:55 | | Comments(2)


倉敷の出張と弔問

6/30-7/1 倉敷の出張にあわせて、6/20亡くなったYDさん宅で線香を上げることができました。

新入社員の時代に同じ職場で、また、独身寮時代に良く飲んだのを思い出し、誰からも愛される性格で、法名「明照院釈勝徳」に相応しい徳人だった。

前夜まで自宅でウロウロして元気で、呆けもせずに惜しまれながら逝き、少し早いものの羨ましい。

庭の畑に、YDが育てたキュウリ、トマトが沢山実っているのを見て、泣けた。

(奥さまと一緒に巡った”四国88カ所ご朱印の掛け軸”)


工事の現場調査のために、タワーに垂直梯子で登ったが、手を離したら家族は喜ぶか、顧客には不味いかと、考えて力が入った。

若き頃に、工事会社の60歳の職人が怪我をして無災害記録が途切れた時に、「60歳以上の年寄りは、立ち入り禁止だ。年金で暮らせ。」と無茶を言ったのを思い出すが、既に時効だ。

左:好きだった倉敷駅前の”又一”は、代替わりで餃子は無い  
右:寄島”海賊亭”の30cmコチの煮魚定食(¥1380)はお値打ち



先も限られるので、"食には、金を惜しまない"を信条とするが、安い店ばかりのケチな性格です。

蒸し暑く大汗をかき、パンツ、軍足を洗濯せずに何日も身に着けた独身時代を思い出し、清潔好きな性格になった。

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by akiotakahashi | 2017-07-01 20:33 | | Comments(2)


群馬の名湯・草津、水上、伊香保の温泉三昧

6/15-17 学生時代の友人UDと、草津、水上、伊香保の温泉三昧ができました。

・第1日目(6/15, 草津温泉)

旧信越本線の碓氷峠4連アーチ橋は、明治26年にイギリス人技師設計で竣工した。高さ31m、長さ91m、高低差6mのレンガ造り。

(碓氷峠のめがね橋、 熱源泉を空冷する湯畑)


急こう配の路線をアプト式鉄道とし、着工1年で完成させた往時の文明開化の活力に感心した。

草津温泉の無料”煮川の湯”は、源泉かけ流しで45℃と熱いが、湯上りは快適で、少し白濁したPH2.1の名湯です。

・第2日目(6/16, 水上温泉)

世界遺産・国宝の富岡製糸場をジックリ見学した。

操糸所、繭置き所などレンガ造り大規模な工場をフランス人技師設計、着工1年の明治5年に完成させた。
殖産興業の政策に従い、生糸を輸出して日本の富国強兵、近代化に貢献した。

(富岡製糸場の繭倉庫、 谷川岳からの雪解けの急流)


女子寮、診療所、教育室もあり、野麦峠の女工哀史とは異なる、官営工場に感心。

水上温泉の、谷川岳からの雪解けの急流を見ながら浸かる無色透明の湯は、サッパリ感があるPH9.1の名湯です。

・第3日目(6/17, 伊香保温泉)

榛名湖湖畔を散策してから、伊香保温泉に行った。

老舗旅館で日帰り入浴を断られ、ムカッとしたが、公営浴場”石段の湯”を教えてもらった。

鉄分のある少し黄色い湯のため"黄金の湯"と呼ばれ、肌がスベスベするPH6.4の名湯です。

(榛名湖、 伊香保温泉”石段の湯” ¥410)


UDの子供がプレゼントした宿泊券を、奥様が行けずに、ダダ乗りできた。

こんな孝行息子がいることを、子供達に何気なく伝え、その気にさせる作戦を、思索中です。
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by akiotakahashi | 2017-06-17 17:22 | | Comments(4)


蓼科の新緑

4/30-5/2 蓼科に息子家族と行きました。

満開の桜、新緑、牧草の緑、残雪の八ヶ岳が、青空に映える風景は爽やかで、今年は花見が5回できた。

八ヶ岳牧場で、2歳の孫が、羊、ヤギを触って大喜びする姿を見て、家内も穏やかな笑顔に変身する。

孫には嫌われて、抱っこしたこともなかったが、「爺爺、爺爺」と変身し、急に可愛くなった。



2年半でヒアリングができて、喋り続ける子供と比べて、英語も上達せず忘れるばかりの我が身が情けない。

大型連休の直前でもJ社保養所の予約ができるのに、「働き方改革」をしても、余暇を楽しむ余裕ある若者が少ないのかと心配になる。

孫の顔を見れる時間も残り少ないが、心豊かに成長し、楽しく生きて欲しいと祈るばかりです。


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by akiotakahashi | 2017-05-02 23:02 | | Comments(2)


倉敷の ”しゃぶしゃぶ食べ放題 65歳以上 980円”

4/19 倉敷のJ社工場に、2年ぶりの出張(日帰り)がありました。

経済活動と観光は活発なようで、指定席が取れず、新幹線を早めた。

早く着き過ぎたので、岡山城、後楽園に30年ぶりに行き、時間をつぶした。
後楽園には、郭沫若が寄贈した丹頂鶴がいたが、鶴6羽とも平成生まれで、”鶴は千年” は嘘だ。

(岡山駅前の桃太郎、   岡山城は烏城の黒さが無くなった)


倉敷駅前で、「しゃぶしゃぶ食べ放題1500円(65歳以上980円)”温野菜”」を見付けて、1時間で肉9皿、野菜2皿を、欲だけで平らげた。

仕事前だが、つい、生ビールも注文してしまった。

満腹とアルコールで、打合せ中に居眠りしては不味いので、無理して意味ない発言をした。

同年代の老人が食べ放題を注文していたが、肉の追加は2皿程度で、ビールを主体に飲酒しており、岡山の年金生活は品よく優雅です。


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by akiotakahashi | 2017-04-19 23:58 | | Comments(4)


格安旅行会社“てるみくらぶ”の破産

3/27 格安旅行会社“てるみくらぶ”が、破産した。

5月末に、オーストリアの古城、湖水、森、雪山を家内と巡る予定で、既に金を振り込んでいた。

家内から “キャンセルして返金してもらいなさい” とMailがあったが、無駄なので、“電話したが、話し中だ。”と返信した。



今まで、台湾、タイ、韓国に利用し、2月のベトナムも同社だった。

大手も格安も、現地のツアー内容は同じなので、ホテルさえ選べば、安いほうが得だが、破産までは考えが及ばなかった。

負債が150億円、資本金0.6億円、被害者5万人では、弁済金で戻るとしても、ゴミだ。

VIPがいるのでグレードアップして申込み、損害は大きく、“安物買いの銭失い”とはこのことで、金の残らない宿命だと痛感した。

家内へのお詫びのしるしに、① 振込金は小遣いで処理 ② 蓼科に変更 で我慢してもらうかと目論む、謝ってばかりの人生です。

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by akiotakahashi | 2017-03-27 22:33 | | Comments(2)


蓼科での雪見の朝風呂

3/25-26 蓼科に、春野菜の苗を求めに行きました。

蓼科のJ社保養所を年に3回ほど利用するが、経路はルーティン化した。
;一宮御坂の菓子工場“桔梗屋”、道の駅“白州、蔦木、武川”、”原村自然農園”、蓼科”バラクラ英国ガーデン”、御殿場“えびせんの里”

(八ヶ岳遠望、  焼タケノコと信州サーモン刺身は美味)


山の落葉樹が少し緑っぽくなり、新芽の気配がうかがえるものの、春野菜の苗には早く、所期の目的は果たせなかった。

夕食に、焼タケノコが供され、また、ネコヤナギの芽が飾られ、春を感じた。

翌朝(3/26)は、思いもかけない15cmの積雪で、雪見の朝風呂に贅沢にも入った。

タイヤチェーンの準備はなく、考えが甘いと罵られたが、無事に帰ることができたのは幸い。

帰りの道の駅・八王子に、レタスとキャベツの安い苗があったのに、ズッコケました。
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by akiotakahashi | 2017-03-26 14:56 | | Comments(2)


ベトナム・ハノイ旅行(その3、ベトナムの文化)

(2/25-3/1 ベトナム・ハノイ旅行の続き)

1.  女性ガイドの父親は、ベトナム戦争の時はフエで戦い、傷痍軍人で仕事ができないそうだが、貧しくとも子供を大学にやる教育熱心なのは、明治の日本にも似る。

2. 高級住宅、マンションの建設が盛んで、貧富の差が、拡大しているそうでだが、中国とは違い、弱者への配慮もあるようだ。

枯葉剤による遺伝子変形で奇形児が2000人位いるが、刺繍工場などで雇用を義務付ける政策も立派です。

(文廟で卒業の制服を投げる女学生、刺繍工場の勤勉な女性)


3. ベトナムの3大料理は、① フォー(麺) ② 春巻き ③ ブン・チャー(焼豚と麺)で、安上がりなのが良い。

海岸線が長いので、海鮮料理を楽しみにしたが、期待外れだった。
ハロン湾で、茹でシャコ 1匹200円、焼牡蠣 2ケ200円、茹で小カニ 1匹2000円とは、観光地とは言え、高すぎる。

(ベトナム麺のフォー,300円、 2000円カニの甲羅ワイン)


ベトナムは、人口9000万人、35歳以下が65%の若い国で、制服の学生が目立ち将来が楽しみ。
勤勉、我慢強く、教育熱心の国民性で、30年後に老国日本は逆転されても仕方ない。

マッサージ店を覗いたが、2時間,5000円は、高いので止めた。下のマッサージもあるとしつこかったが、勿論拒否。

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by akiotakahashi | 2017-03-03 22:06 | | Comments(2)

    

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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