根府川ライフ


京都国立博物館「国宝展」

11/17 楽しみにしていた京都国立博物館「国宝展」に、学生時代の友人と行きました。

開館120周年特別展覧会で、縄文から近世に至る選りすぐった日本の国宝200点が集結されるのが凄い。

歴史の教科書にあった頼朝肖像画、縄文土偶、雪舟水墨画、油滴天目茶碗、源氏物語絵巻など写真で知るイメージとは異なり、迫力があり素晴らしい。

(尾形光琳”竹虎図”のキャラクター「トラりん」も登場)
("茶の湯とはただ湯を沸かし茶を点てて飲むばかりなることと知るべし"利休百首)
 

会場は大混雑で、オバサンパワーのバーゲン会場と同じのなかを、一つ一つ冥途の土産にと鑑賞した。

あまりにも数が多すぎて、何を見たか殆んど覚えておらず、ボケの初期症状です。

茶を点てながら芸術、仏教の話のできる、小生の仲間では稀有な友人です。


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by akiotakahashi | 2017-11-19 17:59 | 趣味(骨董、美術) | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2017-11-19 18:39
いつもの優雅で高尚な博物館、美術館巡りには感心させられます。私もいつの日か行ってみたいとは追っているものの、実現可能かどうか自信がありません。
Commented by akiotakahashi at 2017-11-20 20:31
washitakaさま:さすが国宝で見ごたえがありました。体調回復して、好きなように活動できるのをお祈りします。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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