根府川ライフ


回転寿司のイクラ軍艦の”いくら”は、本物か人工か

11/15 かっぱ寿司に、“本物いくら”か“人工いくら”かを、確認に行きました。

先日、山仲間と飲んだ時にMMが、「回転すしのイクラは、人工だ!常識ですよ。」と言われて、「俺の舌は肥えている。本物だ!」と言い張った。

 

パソコンで調べると、本物いくらは;① 熱湯をかけると白く色が変わる ② 中の目玉が動かない

イクラ軍艦巻き(100円)を注文して、じっくり調べた。

湯をかけたところ白く色が変わらず、目玉が常に上を向くので、人工物だと解り、よくできているのに驚いた。

それにしても、形、味とも本物で、これもカニカマと同じく、日本の技術だと感心した。

100円寿司と馬鹿にするのもいるが、我が身には十分で、この10年停まった寿司を食べたことがない。


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by akiotakahashi | 2017-11-15 19:33 | 趣味(グルメ) | Comments(4)
Commented by rollingwest at 2017-11-16 06:11
先日は久し振りに楽しい時間をともに過ごせてよかったです。さすが理科系、探究心が旺盛です!小生は食に関するこだわりが殆どないので安く飲んでそれなりの食事があれば十分です。お互いに身の丈にあった幸せを感じで健康に生きていければいいですね!
Commented by wasitaka at 2017-11-16 22:22
そうだったのですか、驚きました。そしてその事実をしっかりと追及された、技術者としての姿勢に脱帽します。
次に食べる機会に、私も試してみることとしましょう。
Commented by akiotakahashi at 2017-11-19 17:42
RWさま:同意見です。先日テレビのレストラン番組で、若者が「コスパ”ですよ!」と言っていました。”コストパーフォーマンス”の略語だそうで、今の若者もしっかりしています。
Commented by akiotakahashi at 2017-11-19 17:51
washitakaさま:“人工いくら”には驚きでした。養殖、人工で食料の大量生産して、世界の飢餓が救われる時代が来るのを期待したいです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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