根府川ライフ


浦島太郎 “足洗いの井戸”

8/17 お盆で気が緩み、早退して、京急子安駅で下車し街を探索した。

子安は、昔は子安浜の漁師村で、浦島太郎が竜宮城から帰り足を洗った “足洗いの井戸” がある。また、浦島町、浦島小学校などゆかりの名が残っている。

浦島太郎の時代に手押しの井戸があったとは考え難いが、住宅街の中に隠れてあった。

(足洗いの井戸、  昔の子安の海浜も様変わり)


浦島太郎が乙姫さまと楽しくすごし、3年が実は300年だったのに比べ、こちらは楽しくもないのに、歳月が過ぎるのが早いのには困ったものだ。

子安は住宅地で海鮮居酒屋もなく、直帰したので、無駄遣いせずにすみました。


[PR]
by akiotakahashi | 2017-08-17 16:45 | その他 | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2017-08-18 18:56
子安の浦島情報は初めて知りました。かつては何度か足を運びましたが、鶴見も含めたあの辺りには15年ぐらいも足を誇んでいません。
機会があれば行ってみたいところがあり過ぎます。
Commented by akiotakahashi at 2017-08-19 04:02
washitakaさま:この方面は埋め立てで、海抜3m地帯です。東京湾があるものの、古い密集住宅地もあり、大地震・津波の時は、全滅です。

<< 倉敷の友人との懇親      鶴見の中華“東秀”の回鍋肉定食 >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30