根府川ライフ


鶴見の中華“東秀”の回鍋肉定食

8/15 鶴見の顔馴染みで、黙っていてもやってくれる散髪屋に行きました。

家に帰っても美味しいのが期待できないので、鶴見勤務の時、回鍋肉定食を、よく食べた、駅前の中華“東秀”に入った。

豚脂と醤油の脂っこい味がたまらなく好きで、残った汁をご飯にかけて食べていた。

ビール2杯を飲んで満腹だったが、「ご飯は残さない」が家訓だったので、汁ご飯で食べ尽くし気持ち悪くなった。これで、1520円とはお値打ち。



散髪と言えば、25年前の半年間のバンコク工場支援の時、宿舎の近くの汚い散髪屋に通ったのを思い出す。

50円だったので、チップで100円渡すと大喜びで、仲良くなった。
最後に、「日本に帰る。(パイ・イープン)」と言ったら、サービスだと、髪をドンドン切りまくり、頭の前を少し残して刈り上げてくれた。

今でも、家内から、「あの髪型はひどかった!」と言われるが、良き思い出です。


[PR]
by akiotakahashi | 2017-08-15 20:54 | その他 | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2017-08-16 10:13
バンコク勤務時代は懐かしいですね。私はどこの床屋に行ったか覚えていません。
飯屋はしっかり覚えているものの、今は殆どが消えてなくなってしまったようです。
Commented by Tadachika at 2017-08-16 12:11 x
いつも拝見していますが、久しぶりのコメントです。
なじみの床屋、私も同感でいい話です。

早期退職し、はや20年ですが、いまだに平塚から根岸製油所前の床屋に通っています。行くと喜ぶので止めるに止められません。
Commented by akiotakahashi at 2017-08-17 17:40
washitakaさま:タイも経済発展の成功で、日本と変わらない値段でも、大繁盛の食堂が沢山あるようです。下町の、屋台の雰囲気が良いですね。
Commented by akiotakahashi at 2017-08-17 17:44
tadachikaさま:ご訪問に感謝です。馴染みでも、切っているときは会話は無く、帰りに言葉を交わすだけの散髪屋が良いです。

<< 浦島太郎 “足洗いの井戸”      横浜みなとみらい「 ピカチュウ... >>

小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30