根府川ライフ


“ミカンの花咲く丘”

5/14 根府川に畑の手入れに、行きました。

ミカン畑は、白いミカンの花が咲き始め、甘い香りが一面に漂う。
広場には、養蜂家のハチ箱が並べられて、蜜蜂が飛び回まわり、蜜を運んでいる。

釣り舟が浮かんだ海と白い花は、童謡“ミカンの花咲く丘”の通りで、一番気持ち良い季節です。



大きく育ったジャガイモとタマネギが、猿に荒らされているのに気付いた。

猿の捕獲を試したこともあったが、失敗したので、穏やかに共存することに諦めている。

被害を少なくするために、ライオンの唸り声を鳴らし続けるかと考えました。

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by akiotakahashi | 2017-05-14 15:59 | 根府川とミカン | Comments(3)
Commented by wasitaka at 2017-05-15 07:01
ミツバチと花、とりわけ果物栽培には非常に密接な関係のようですね。そして人間はその両方の果実を味わう訳ですから、有り難いと思います。
サルとの格闘は、何とか勝ち取るポイントを見つけ出して下さい。
Commented by wasitaka at 2017-05-15 07:04
ミカンの花は倉敷の種松山などで眺めたことを思い出しました。ミツバチが奮闘してミカンの収穫を手伝い、人間はミカンと蜂蜜の両方を得るのですから実に良いものです。
Commented by akiotakahashi at 2017-05-16 06:00
washitakaさま:コメントの通り、自然がさまざまに絡まって共存するよき例です。害虫、野菜を荒らす野生動物も、人間基準で駆逐されるのは、可哀そうに思いよきコメントをいただきました。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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