根府川ライフ


東京の桜の開花が早いわけ

4/4 根府川のミカンに収穫後の肥料をやりました。

感謝を込めて” 礼肥”と呼ぶのが良い。雑草に施肥しても無駄なので、草抜きするのが大変で疲れた。

桜の名所小田原城に行くつもりで早目に切り上げたが、根府川駅前の桜は、まだ1分咲きだった。(右)

東京、埼玉は満開なのに、温暖な小田原の開花が遅いのが不思議で、netで調べた。

各説はあるが、”桜は冬眠し、冬が寒く、春分からの累積温度差が大きいほど、ショックが大きく目覚めて早く咲く”が、正しそうです。

目黒川の桜は、川沿いで、東京でも冬の温度が低いので早く咲く、と言ったMDの知見は正しい。

西行は、桜が好きで、山家集・春の章173首のうち103首が桜の和歌で、世俗を捨てても素直なところに育ちの良さがある。

「春風の花を散らすと見る夢は覚めても胸のさわぐなりけり」(西行)


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by akiotakahashi | 2017-04-04 19:34 | 根府川とミカン | Comments(2)
Commented by wasitaka at 2017-04-04 22:11
ミカンの手入れご苦労様です。
そして桜の開花に関する考察や調査、見事ですね。なるほどと思いました。
Commented by akiotakahashi at 2017-04-06 06:06
washitakaさま:鹿児島の桜は、今日4/6が満開だそうです。水島中央公園、塩釜神社で花見をした若き時代が、懐かしいです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
by akitaka
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