根府川ライフ


大英自然史博物館展の"始祖鳥の化石" at 上野・国立科学博物館

3/20 始祖鳥の化石を見に、上野・国立科学博物館の“大英自然史博物館展”に出掛けました。

開館9時に行っても、1.5時間待ちで、ようやく入場できた。

始祖鳥は、恐竜から進化した原始の鳥で、教科書にあった実物を見ることができ、感激した。



ダーウィンが採集した化石やゾウガメ標本なども興味深く、2時間かけてゆっくり廻った。

江戸中期に、世界の動物、植物標本・資料類の博物館を設立する英国の先進性は、素晴らしく、女性科学者の活躍も立派です。

技術立国日本の将来を担う子供が多いのが嬉しく、科学に興味を持たすために、子供入場料(600円)を無料にすべきだ。

昼食に、アメ横の居酒屋”炭楽”に入った。

昼から満席で、若者が酒を飲み騒ぎ、外人店員がサービスするのを見て、こんな生活では、直ぐに立場が変わるぜと言いたかった。

我を含め孤独老人も、隅のカウンター席に6人いた。


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by akiotakahashi | 2017-03-20 17:17 | 趣味(骨董、美術) | Comments(4)
Commented by wasitaka at 2017-03-22 11:20
向学心に続く好奇心でしょうか、実に素晴らしい行動力にいつも感心させられています。
Commented by akiotakahashi at 2017-03-22 20:27
washitakaさま:始祖鳥化石の実物を、見れるとは思ってもいませんでした。
Commented by rollingwest at 2017-03-24 21:48
大英自然史博物館展、さすがアカデミックです!ティラノサウルスも実は鳥毛に覆われた姿というのが最近の定説、恐竜はやはり鳥と同根なんだな~と思います。
Commented by akiotakahashi at 2017-03-25 07:17
RWさま:教科書にあった通りの始祖鳥の化石でした。羽の形も残っているのは、本物をみないと解りません。面白かったです。

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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