根府川ライフ


ビルマ土産の宝物

1/10 相撲甚句から仙台時代を思い浮かべ、当時もらったビルマの土産を取出しました。

30年以上前の運転職場を担当していたころに、ビルマのプラント運転指導に、4人出せないかと依頼があった。

タイのプラント設備診断に、初めての海外出張の刺激があった後で、直ぐに同意して、最優秀の運転員を送り出した。

夜の街、市場、食堂が大事だと、ビルマ語会話本を求め、簡易なビルマ語会話冊子を作って持たせた。(忙しくて、冊子は有効でなかった・・)

2ヶ月後に帰ったときに、パゴタのパネルと木彫の水牛をもらった。

東北には貧農の忍耐強い歩兵で成る陸軍の仙台第二師団、弘前第八師団があり、日露・太平洋戦争では、最前線で撃たれ、またマラリアで多くの戦死者を出した。

工場でもビルマ戦線に出征した家族も多く、バガンのパゴタ群で慰霊をし、パゴタの欠けらを持ち帰り、親族、職場の一同が喜んだと話してくれた。

M社で喜ばれた唯一で、一番の宝物です。
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by akiotakahashi | 2017-01-10 21:38 | 趣味(骨董、美術) | Comments(0)

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小田原・根府川にミカン畑を借り仲間と楽しんでいる。ミカン作業、登山、趣味など紹介
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